推理将棋第197回出題(5月10日まで)
[2026年4月13日最終更新]
将棋についての話をヒントに将棋の指し手を復元するパズル、推理将棋の第197回出題です。はじめての方は どんな将棋だったの? - 推理将棋入門 をごらんください。
解答、感想はメールで5月10日までにTETSUまで (omochabako@nifty.com) メールの題名は「推理将棋第197回解答」でお願いします。 解答者全員の中から抽選で1名に賞品リストからどれでも一つご希望のものをプレゼント! 1題でも解けたらぜひご解答ください。
推理将棋第197回出題 担当 Pontamon
第197回は3名の作者の作品を揃えることができました。皆さんからの作品投稿をお待ちしております。
初級はけいたんさんからの9手作、中級は担当からの10手作、上級はるかなんさんからの12手作です。
■本出題
- 197-1 初級 けいたん 作 銀頭と銀尻 9手
同じ銀の頭と尻への手なのか、別々の銀の頭と尻への手なのでしょうか? - 197-2 中級 Pontamon 作 最終手は初手の駒 10手
後手は初手の駒を取って使うので初手は玉ではありません。また、初手で動かせない駒は対象外です。 - 197-3 上級 るかなん 作 予言者 12手
後手の手は駒種マネの手が4回と筋マネの手が2回。先手の手に制約は無いので駒種や筋マネをしてもしなくてもいいです。
■中間ヒント (4月26日頃 作者)
■締め切り前ヒント (5月3日頃 Pontamon)
197-1 初級 けいたん 作 銀頭と銀尻 9手
「9手で詰みか」
「不成はないね」
「先手に6筋の着手が2回あったな」
「銀頭と銀尻の着手があったね」さて、どんな手順だったのでしょうか。
(条件)
- 9手で詰み
- 不成なし
- 先手に6筋の着手2回
- 銀頭と銀尻の着手あり
197-2 中級 Pontamon 作 最終手は初手の駒 10手
「7手目に玉以外の駒で9段目の駒を取って10手で詰んだ対局の最終手は初手で動いた駒と物理的に同じ駒だった」
さて、どんな手順だったのでしょうか。
(条件)
- 10手で詰み
- 7手目に玉以外の駒で9段目の駒を取った
- 最終手は初手で動いた駒と物理的に同じ駒
197-3 上級 るかなん 作 予言者 12手
「最終手54香で詰んだんだ。」
「ということは9手かな?」
「いや、12手。こちらが勝ったんだけど不気味な相手でさ、指そうとしたのと同じ駒種を直前に指してきたんだ。」
「偶然じゃないの?」
「4回もだよ?しかも駒種が合わないときも全部同じ筋に指してきてさ。予言でもしてるんじゃないかって。」
「予言に夢中で負けてたら世話ないけどね。」さて、どんな手順だったのでしょうか。
(条件)
- 12手で詰み
- 最終手は54香
- 後手の手とその直前の先手の手が同じ駒種になる組み合わせが4つ
- 後手の手とその直前の先手の手で、駒種と筋のどちらも一致しない組み合わせはない
このコーナーで出題する問題を募集します。入門用の易しい問題を歓迎。作者名、問題、解答、狙いなどを記入して「推理将棋投稿」の題名でTETSUにメール(omochabako@nifty.com)してください。

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