[2008年5月10日最終更新] ネット詰将棋 近代将棋
2008年5月の将棋雑誌での詰将棋の話題やホームページでの5月出題について。
ネット詰将棋 詰パラ 近代将棋 将棋世界
(他の月の記事は詰将棋情報の今月の詰将棋を参照)
===== ネット詰将棋5月の出題 =====
くる展で解答発表
2008年5月10日、詰将棋天旗新館の雑記のページ2008年05月
「
本日、詰将棋おもちゃ箱展示室で、4月出題くる展№66老花現象作(拙作)について解答発表がありました。 解答18名、正解17名、感想採録17名 解いてくださった方、解答・感想をお寄せくださった方にお礼申しあげます。解説でも触れられていますが、本作は美しい飛角図式です。おもちゃ箱ではブラウザで駒を動かして見られます。どうぞ、ご覧ください。」
くるくる展示室No.66解答
2008年5月10日、おもちゃ箱で、くるくる展示室No.66(老花現象さん)の解答発表。解答18名、正解17名。
中田章道七段5月課題
2008年5月9日、倉藤君のHomePage!!で、中田章道六段の詰め将棋平成20年5月課題
「ヒント: 初手は角を打つ 11手詰め」
アート展示室No.8解答
2008年5月7日、おもちゃ箱で、アート展示室No.8(菅野哲郎さん)の解答発表。解答22名、全員正解。
懸賞詰将棋4月の結果
2008年5月5日、詰将棋パラダイスで、懸賞詰将棋4月の結果。解答147名、正解145名。
北海道将棋連盟懸賞詰将棋(第48回)
2008年5月2日、社団法人北海道将棋連盟で、今月の詰将棋
松田圭市さんの作品。締切 5月28日。先月の解答はこちら。
くる展で出題
2008年5月1日、詰将棋天旗新館の雑記のページ2008年05月
「本日、詰将棋おもちゃ箱展示室(今月の詰将棋)で、くる展№69老花現象作(拙作)が出題されました。「くるりくるくる。33手」とコメントが付けられています。懸賞付で解答募集されていますが、解答はおもちゃ箱宛てメールで送信していただきます。多数の方のご解答ご感想をお待ちしております。 ・・・」
第37回懸賞詰将棋結果と第38回懸賞詰将棋
2008年5月1日、ゴルゴ40の、ただの日記じゃねえか、こんなもんで、第37回懸賞詰将棋結果 と 第38回懸賞詰将棋(2008年5月)
詰将棋駒の舞5月の表紙詰将棋
2008年5月1日、詰将棋駒の舞で、続積木の舞:5月・未登録新題。
おもちゃ箱、展示室で5月の詰将棋
2008年5月1日、おもちゃ箱の展示室で、5月の詰将棋出題。解答締切は5月末。
「5月はくるくるこいのぼり -趣向詰特集-」
・くるくる展示室 No.67 酒井博久さん 「バトンタッチ。 25手」
・くるくる展示室 No.68 TETSU 「受方は持駒なしです。 31手」
・くるくる展示室 No.69 老花現象さん 「くるりくるくる。 33手」
・くるくる展示室 No.70 利波偉さん 「歩が主役。 35手」
・くるくる展示室 No.71 菅野哲郎さん 「さざなみ」 「2枚銀のさざなみ。 45手」
詰将棋パラダイス今月の懸賞詰将棋
2008年5月1日、詰将棋パラダイスで、今月の懸賞詰将棋出題。
「今月の懸賞詰将棋 【作者】馬屋原剛さん 【手数】11手 龍の力技」
日本アマチュア将棋連盟懸賞詰将棋
2008年4月29日、日本アマチュア将棋連盟で、懸賞詰将棋今月の出題(須藤大輔さんの作品)と前月の解答。締切り5月20日午後6時。
今月の懸賞問題 平成20年5月号
2008年4月20日、解けてうれしい詰将棋で、今月の懸賞問題
「・・・ 三宅英治作 ・・・ 締め切りは5月10日到着まで ・・・」
先月の詰将棋 解答
===== 詰将棋パラダイス5月号 =====
短大20高橋和男氏作
2008年5月8日、冬眠蛙の冬眠日記で、こんなにスゴイ作品なのになあ。
「・・・ 打歩詰打開作品として目新しい手筋があるとか、というわけではないですけど、ストーリー展開がこれ以上ない位に完璧です。この初手の伏線の美しさよ!これぞ謎解きです。 ・・・」
詰パラ修正情報
2008年5月7日、詰将棋パラダイスの最新情報で、5月号の修正情報。
「35~36ページ、推理将棋「ウォーミングアップ」の問題は、それぞれの条件につき1つの手順が定まります。つまり、3問の問題が並んでいるとお考えください。」
推理将棋
2008年5月4日、詰将棋劇場blogで、推理将棋
「パラ5月号は表紙の作品が何とか解けた(作意はともかく変化が難しすぎます)だけなんですが、ブームに乗って、普通作品を保留して推理将棋の方を考えてみることにしました。 ・・・」
詰パラ5月号
2008年5月3日、たくぼんの解図日記で、詰パラ5月号
「到着してしばらく経つが、感想など ・・・」
推理将棋担当からのお詫び
2008年5月2日、詰将棋パラダイス掲示板で、高坂研さん
「・・・ パラ5月号P36のウォーミングアップコーナーですが、これは3つの条件を満たす7手詰を探すのではなく、それぞれ独立した7手詰3題です。
・・・
それから、14番の松田圭市作には余詰がありました。作者より「王手はとどめの1手だけ」という条件を加える旨連絡がありましたのでご連絡しておきます。
・・・」
詰パラ5月号と初入選作
2008年4月30日、Ma vie quotidienneで、詰パラ5月号と初入選作
「・・・ 「斎藤さんの、出ていたね」と言われ、何のことかと思ったら「名局ライブラリー」に昔の半期賞受賞作が紹介されていたのだった。まだじっくり目を通しておらず、気づいていなかったのである。
あの作品はまだ右も左も分からないころに手探りで創作したものだったが、詰パラの初入選作となっただけでなくあのような高い評価をいただくことができ、自分の中では看寿賞受賞作と並んで大事な作品となっている。 ・・・」
P誌5月号
2008年4月30日、凡爺の詰めバカ日誌で、P誌5月号
「・・・ 表紙に悪戦苦闘しました。見た目は表紙向きだが変化や変別が多く何人の解答者が有るでしょうか? ・・・」
詰パラ5月号発売
2008年5月1日、詰将棋パラダイスで、詰将棋パラダイス5月号発売。
5月号届く。
2008年4月28日、冬眠蛙の冬眠日記で、5月号届く。
「Disabledさんのコメントにもあるように、本日冬眠蛙のところにも5月号が届きました。表紙解きました?20分以上考えているヒトには親近感をプレゼント。(笑) ・・・」
詰パラ5月号到着
2008年4月28日、毎日が記念日で、詰パラ5月号到着
「・・・ 例によってぱらぱらっと見ましたが、デパートで菅野哲郎さんの作品が2作掲載されているのが目をひきました。同時に出題したいという岡村さんの配慮かと思われますので、多くの方に解いていただければと思います。 ・・・」
パラ5月号表紙
2008年4月28日、幻白衣と朔によせてで、問題160
「パラ5月号が早々と届いた。表紙には自分の作品が。うれしい。 ・・・」
詰パラ5月号
2008年4月28日、詰将棋天旗新館の雑記のページ2008年04月
「本日、早くも詰パラ5月号が届きました。2月号の結果(自分のことだけ):全題正解;保育園、幼稚園、小学校、中学校 短評採用;幼2、小7 ・・・」
Please Mr.Postman
2008年4月28日、強がりが雪に轉んで廻り見るで、Please Mr.Postman
「・・・
帰って来たら、郵便受けに来月の「詰将棋パラダイス」が… 一瞬気が遠くなりました。表紙は私の詰将棋について、ご意見をくれた小野寺さん。紛れの強烈な
超難解作品に定評がある方ですが(私は彼の作品がいまだに解けません)、まだ若い方なんですね…、尊敬。 ・・・」
詰パラ最新情報
2008年4月24日、詰将棋パラダイスの最新情報で、5月号の情報。
「第24回詰将棋全国大会ご案内:今年は福岡市で開催!」
===== 近代将棋6月号 =====
近代将棋休刊の関連記事はこちら ===> 近代将棋が休刊
(6月最終号は5月18日発売予定)
「近代将棋」休刊
2008年5月2日、大矢順正の記者ニュースで、「近代将棋」59年間の歴史に終止符を打って休刊
「昭和25年に創刊した将棋雑誌「近代将棋」が、現在発売中の6月号を最後に休刊することになった。59年間で、あと1年で還暦を迎えるはずだったがIT産業の進出で情報収集戦争には勝てなかったということか。小生も約30年近くお付き合いさせてもらっただけに「休刊」の報せには寂しい限りだ。スタッフのみなさん大変お疲れさまでした。」
===== 将棋世界6月号 =====
詰将棋解いてもらおう選手権!
2008年5月2日、新たなる光を求めてで、詰将棋解いてもらおう選手権!
「・・・ これは何かというと、6人の出題者が、毎月1題ずつ詰将棋を出題する。読者はそれを解いて、1番好きな作品を投票する。そうして得られた得票数の一番多い作者が「第1回解いてもらおう選手権者」となる、というもの。今月号がその1回目で、最初は、3手詰め・5手詰め限定となっている。出題者の6人は、深浦康市王位、谷川浩司九段、北浜健介七段、屋敷伸之九段、早水千紗女流二段、村田顕弘四段で、誰がどの作品を作ったかは分からないようになっている。 ・・・
将棋世界6月号
2008年5月2日、詰将棋天旗新館の雑記のページ2008年05月
「・・・ 「第1回詰将棋解いてもらおう選手権」が始まり、今月は3手詰、5手詰編の6題が出題されました。解いてみましたら、なぜか第1問でちょっと時間が掛かりましたが、後は1分と掛からず、あるいは2分と掛からず解けました。どうも解答を送る気になりません。メールでも受付けるようですから、気が変わったらメールしますか・・・。 ・・・」