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今週のLinuxメモ(2009年6月15日~)

[2009年6月23日更新]
6月15日~21日のLinux情報・OSS情報

< 6月8日~14日  Linux情報・OSS情報  6月22日~28日 >


今週のLinux/OSSの主なニュース・プレスリリース 詳細は下記参照


2009年6月21日

  • 企業システムで有効なオープンソース活用法 (Linux : ITPro
    • 第1回 データベース管理システム「PostgreSQL」の特徴}
       「 いまや多くの企業システムでオープンソース・ソフトが活用されている。データベース管理システムをはじめ,アプリケーション・サーバー,全文検索エンジンなど,用途もさまざまだ。ここでは,オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)のメンバー各社が,各オープンソース・ソフトの用途から導入方法,実践的な利用法までを紹介する。最初に取り上げるのは,データベース管理システムのPostgreSQL(http://www.postgresql.org)である。3回に分けて,PostgreSQLの概要から,運用,パフォーマンス・チューニング,クラスタリングまで,PostgreSQLを活用する上で必要な情報をお届けする。第1回目の今回は,PostgreSQLの特徴,他のDBMSとの比較などについて解説する。 ・・・」

2009年6月19日

2009年6月18日

  • 企業内クラウド向けアプリケーション・サーバー管理アプライアンス (IBMプレスリリース
    企業内クラウド向けアプリケーション・サーバー管理アプライアンス~アプリケーション配布を10倍効率化~
     「日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、エンタープライズ・プライベート・クラウドやデータセンターにおける、Webアプリケーションおよびサーバーの仮想化と配布を管理するための専用特化ハードウェア「IBM® WebSphere® CloudBurst Appliance(ウェブスフィア・クラウドバースト・アプライアンス) V1.0」と、仮想化環境で実行するためのWebアプリケーション・サーバー「IBM WebSphere Application Server Hypervisor Edition V1.0(ウェブスフィア・アプリケーション・サーバー・ハイパーバイザー・エディション)」を6月27日より出荷を開始します。「IBM WebSphere Application Server Hypervisor Edition V1.0」は、SUSE Linux® Enterprise ServerならびにIBM HTTP Server、IBM WebSphere Application Serverから構成されています。料金は「IBM WebSphere CloudBurst Appliance V1.0」 が6,435,000円(税抜)、「IBM WebSphere Application Server Hypervisor Edition V1.0」が2,546,000 円(税抜)からです。 ・・・」

2009年6月17日

  • カタログ・資料に富士通フォーラム2009講演でご紹介した「OSS/Linuxで実現する高信頼オープンシステム」PDFを公開しました。 (富士通のLinux情報
     「オープン化や仮想化の流れの中、OSS/Linuxへの期待が高まっています。富士通ではその期待に応えるよう、メインフレーム、UNIXの分野で培ってきた基幹系システムの技術とノウハウを活かし、インターネットサーバから大規模基幹系システムにいたるまで、お客様の幅広いご要望にお応えする最良のLinuxソリューションを提供しています。本フォーラムでは、富士通の豊富な導入実績に基づく導入ポイントや世界初のLinux拡張/長期サポートの重要性をご紹介しました。 富士通株式会社 Linux開発統括部統括部長 長谷川 就一」

2009年6月16日

  • 日本発世界へ TOMOYO Linux カーネルマージまでの道のり (Linux Square - @IT
     「日本で産まれたあるプロジェクトの成果が、Linuxカーネル本体に統合された。Linuxのセキュリティを強化する「TOMOYO Linux」が、2009年6月10日にLinuxカーネル 2.6.30(Change Log)に入り、メインライン(=Linuxカーネルの標準ソースコード)化したのだ。
     ただ、ここに至るまでにはさまざまな紆余曲折があった。TOMOYO Linux開発陣とカーネル開発者コミュニティとのやり取りは、ほぼ手探り状態だったという。同プロジェクトを進めてきた原田季栄氏(NTTデータ)と半 田哲夫氏(NTTデータ先端技術)、武田健太郎氏(NTTデータ)に、その道のりを聞いた。 ・・・」
  • 開発者向けLinuxディストリビューションの最新版Fedora 11リリース (レッドハットプレスリリース
    〜現時点で最も広範な機能セット、仮想化の強化、新しいコミュニティ参加ポータルによりコミュニティ主導による革新の力を示す〜  米国報道発表資料抄訳
     「ノースカロライナ州ラーレー - 2009年6月9日 - Red Hat, Inc.(NYSE:RHT)が主催しコミュニティがサポートするオープンソース共同プロジェクトであるFedora Projectは本日、無償オープンソースオペレーティングシステムの最新バージョンであるFedora 11が利用可能になったと発表しました。同コミュニティによるこの11番目のリリースには、現時点における最も広範な機能セットが含まれ、ソフトウェア管理とサウンドの進化にスポットライトが当てられ、主要な仮想化コンポーネントが改良され、ポータルプロジェクトのベータ版であるFedora Communityが導入されます。 」

2009年6月15日

  • Linux キーワード SeevaPlugとは (Linux : ITPro
     「電源コンセントに本体を挿して使える新タイプのコンピュータ。米Marvell社が「プラグコンピュータ構想」を実現するための中核製品として開発した。ベンダー向けの製品だが,個人でも入手できる。 ・・・」

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