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2004年8月25日

実戦に強くなる詰将棋100、二上詰将棋
8月25日、棋書解説&評価委員会で、棋書解説&評価 その87 ~ 実戦に強くなる詰将棋100。評価B。棋書解説&評価 その88 ~ 二上詰将棋。評価B。

ここが変だぞ!駒翔る5
8月24日、温故知新掲示板で、ここが変だぞ!駒翔る5 「・・・また一番の誤りは図巧百番に「寿」というタイトルがついていることですね。これは元々戦前の将棋世界で付けられた愛称であって、江戸時代にはついていませんでした。こんなことは、ちょっと考えれば常識の範囲で、間違えるのは恥ずかしいと思うのですが、、、。 どうしてわざわざ誤った話を伝えようとするのか、、、。本当に止めてもらいたいと切に願う今日この頃です。」

三瓶でぇすの将棋広場で詰将棋シリーズ第10弾
8月24日、三瓶でぇすの将棋広場で、詰将棋シリーズ第10弾、11手詰。これまでのトップページ出題作品は詰将棋の部屋に。

若島正さん
8月1日、Jackの読書日記で、旧ダイアリー再掲若島正「乱視読者の帰還」あとがきなど若島さんの8つの著作や書評より。 「十歳のころ、詰将棋という麻薬にとりつかれた。二十歳くらいまでは、数学に熱中し、数学者になることだけを夢見ていた。二十歳のころに、初めてペーパーバックで小説を読むおもしろさを知った。さらに三十歳のころ、ナボコフに出会い、それから次第に世界がナボコフ色に染まっていくのを体験した。四十歳のころに、詰将棋からチェス・プロブレムに転向し、すっかり深入りして足が抜けなくなった。そして五十歳にもうすぐ手が届くという今、気がついてみると、わたしの世界はナボコフとチェス・プロブレムだけになっていた。それはそれで仕方のないことだと思う。」

詰将棋美術館、開設
8月25日、おもちゃ箱で、詰将棋美術館が開設。No.1 相馬康幸さん「デフォルト」。
8月25日、詰将棋の小屋で、「詰将棋美術館」開館 「詰将棋おもちゃ箱に詰将棋美術館が開設じゃなくて開館されました。「美しい詰将棋」を展示とのことで最初に展示されたのが相馬さんの「デフォルト」。これは初形も手順も美しいので「美術館」にぴったりですね。「美しい詰将棋」は何を以って美しいとするのかよくわかりませんけど初形とか手順でしょうね。他にはやはり「驚愕の曠野」(玉座版)でしょうか。これも初形、手順とも誰も文句言わないでしょう。その他には何があるんだろう・・・。全く予想がつかないので楽しみです。」

じつはTETSUはあんまり作品を知らない(データベースだより)ので、皆様からの推薦をお待ちします。アート展示室も設けたので、新作の投稿も歓迎。
※メニューからのリンクが間違えていたので修正。とりもとさん、指摘ありがとうございました。

『棋士』(二上達也、晶文社)
8月24日、コーヘイの読みぬけ日記で、『棋士』(二上達也、晶文社)を読んで、「・・・ところで私にとって、詰将棋作家・二上達也といえば、「哲学」である。・・・そんなわけで、「哲学」の収束のように、2つ開き王手の選択肢があるが、駒を取らないほうが正解、というのを考えてみた。」

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