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2004年9月2日

「直感手筋」(5)
9月2日、将棋と卓球と数学の部屋将棋の部屋で、「直感手筋」(5)~近代将棋 付録より~

詰棋通信のスキャンデータ
9月2日、万叶@ BtVSで、「221号 までの詰棋通信のスキャンデータはあった。もう少しスキャンしていたはずだったが、、 B5判で14ページで、現在315号だから、、恐ろしいページ数だ。240号までを「詰将棋萬葉集」に入れる予定だったが、320号までを四巻に分けて作ることになるのだろう。」

放浪絵巻~巴戦~でddさん1局
9月2日、放浪絵巻~巴戦~で、投稿詰将棋ddさん投稿詰将棋-1。受方は持駒なしなので、ご注意。

かんたん詰将棋118
9月2日、関西将棋会館ホームページで、かんたん詰将棋118を出題。3手、5手6局。

看寿賞に選ばれなかった傑作
9月2日、高橋農園詰め将棋掲示板で、けんちゃん 「・・・個人的に好みの未受賞作を1つ挙げてみます。
 作者 橋本樹  攻方 13歩、23銀、28桂、44と、47龍、49香、56馬、66桂
 玉方 25と、32銀、33歩、35玉、55歩  持駒 なし  11手詰 詰パラ S53年6月
究極の11手詰」の1つだと思うのですが…。」
9月2日、管理人さん 「・・・橋本作、思い出しました。自分も初めてみたとき、傑作!看寿賞!と思いました。この年の看寿賞を調べてみましたら、なんと、詰めパラの同じ月に掲載された、上田氏の同じ11手詰めが受賞しているんですね。上田作は究極的な完成品。対して橋本作は野性味あふれる構想作。好みが分かれるところです。私、個人的には橋本作の方を押したいです。・・・」
9月2日、こんさん 懐かしいですね。 「当時は首位作にしか、半期賞の権利がなかった。それで、担当者が解答者に判断を委ねたではないでしょうか。橋本作は如何にも手順優先の彼らしい作品だなと当時は思いました。彼の短編はまず手順が先にあって、それに構図がどうにか追いついている感じでしたね。看寿賞の短編(11手)の感想を上田さんに聞いたときは『あの素材なら誰がやってもあの程度にはなる。』と話されていて、『上田さんには普通の好作なんだな』と自分は思ったモノでした。・・・」
9月3日、管理人さん 上田作&橋本作 「上田さんの言葉「誰がやっても・・・」とは、私たちにはとても言えない言葉ですね。一瞬のタイミングをとらえた79香捨てがいかにもらしい妙手だな・と思いました。橋本作は受賞を逃して残念でしたが、スケールの大きな構想作で、是非後続作を見てみたいです。それにしても・・・邪魔なと金を消して57馬・48馬~とは凄い手順だ・・・。」

五輪詰
9月1日、コーヘイ天国の乱!で、表紙詰将棋が五輪詰に。

「将棋図巧」初版本をめぐる怪異
9月1日、コーヘイの読みぬけ日記で、『変化如来』(角田喜久雄、春陽文庫) 「・・・「将棋図巧」初版本をめぐる怪異とは?・・・図巧50番は、いきなり大駒3枚を同じ駒に取らせる、という作品。4枚はかなり難しそう。まあ、玉なら楽ですが。9手詰。・・・」 

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