« 2004年9月11日 | トップページ | 2004年9月13日 »

2004年9月12日

三瓶でぇすの将棋広場で詰将棋シリーズ第12弾
9月12日、三瓶でぇすの将棋広場で、詰将棋シリーズ第12弾、25手詰。これまでのトップページ出題作品は詰将棋の部屋に。

「初めて作った詰将棋」を読んで
9月12日、将棋倶楽部24実戦詰む将棋Ⅳで、詰めで修業中さんが「初めて作った詰将棋」を読んで 「・・・こうやって今回長々と書いたのは今の時代「詰将棋」とつきあっていくためには「柿木将棋」「東大将棋」など便利なコンピュータソフトがあるということ、余詰のほとんどは「柿木将棋」で消せる(気づける)と
いうことを伝えたかったのです。・・・」

詰備会第一回作品展
9月11日、創棋会で、詰備会第一回作品展のページを更新。

詰将棋作品集リンク、kuraranのアンテナ
9月12日、おもちゃ箱で、詰将棋サイト一覧のトップリンク集に 詰将棋作品集リンク風みどりの玉手箱)、kuraranのアンテナ が追加。

ベスト10スペシャル 北村憲一さん
9月12日、詰将棋パラダイスで、私のベスト10スペシャル 第7回 北村憲一さん(前)
9月11日、詰将棋パラダイス掲示板で、神無七郎さんより指摘 「私のベスト10スペシャル 第7回の第5番ですが、解答が、27桂、同銀生、16飛、同銀生、14金、同歩、24馬迄7手詰。となっています。しかし、6手目同歩だと33馬で駒が余るので、同玉が正しい手順ではないでしょうか?」

大道棋はなぜ配置が左側?
9月10日、将棋倶楽部24で、普通の詰将棋と大道棋。cupnoodleさん 「・・・普通の詰将棋は玉が盤面右側に配置されてるものが割と多いですよね。でも大道棋は盤面左側にあるものが(自分が見た限りでは)多いような気がするのですが、これには何か意味があるのでしょうか。」
9月11日、天野統伺郎さん 意味はないと思います 「大道詰将棋で盤面左側配置の図が多いのは、作者が左側配置で作ったか、紹介者が左側配置で紹介したなごりだと思います。」
多分、実際に大きな盤で出題するとき、商売上左側配置の方が都合がよかったのだろう。
9月12日、らぴゅたさん 大道棋を左揃えで最初にまとめたのは誰か? 「手元の大道棋の載っている本を見るとほとんどが左に揃えてありました。・・・」
9月12日、らぴゅたさん さっそく答えがでていました http://atsushi.kouryuukai.net/index.php?itemid=25
9月12日、詰将棋の小屋で、大道棋はなぜ左側? 「・・・北海道将棋連盟発行の「阿部重治郎の大道詰将棋七十年」の62ページに書いてありました。大道棋屋から見て右側になっているわけで大道棋屋から見て左側はお客の持駒の置き場所として使ったり「一回○○円」という看板を置いたりするのに使ったりするみたいです。 」 (トラックバック、ありがとうございました)
9月12日、ツシ面さんよりコメント 「右利きの人が、持駒を取りやすい位置が右だから、というような記事を昔読んだことがありました。」

いっこのつみき第3話、作品集リンク
9月11日、風みどりの玉手箱で、第3話をアップしました 「いっこのつみき第3話をアップしました。またupしわすれていた「作品集リンク」も登録したのですが,なんだか作業途中だったような気もして,頼りないです。とりあえず,公開しておいてあとからチビチビいぢります。 」
作品集リンクはWeb上の詰将棋作品集のリンク。鑑賞にとても便利で、おすすめ。

実戦の詰将棋・ストがすっとんだ編
9月11日、将棋倶楽部24実戦詰む将棋Ⅳで、Gomunaga10.5さんが実戦の詰将棋・ストがすっとんだ編

|

« 2004年9月11日 | トップページ | 2004年9月13日 »

コメント

右利きの人が、持駒を取りやすい位置が右だから、というような記事を昔読んだことがありました。

投稿: ツシ面 | 2004.09.12 11:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2004年9月12日:

« 2004年9月11日 | トップページ | 2004年9月13日 »