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協力詰の煙詰

[2005年1月30日最終更新]

フェアリーの森『遠巻き見』日記で協力詰(ばか詰)の煙詰が話題になったので項目を設けた。最大何枚まで消せるか、作品をご存知の方、創作された方はご連絡ください。
※「フェアリーの森『遠巻き見』日記」、現在は閉鎖されていて見れません。

コメント
2005年1月30日、accelerationさん 「創作初期に思ったんですが、協力系ルールではそもそも捨駒が難しいんですよね。あと、遠駒の方が、金銀の(限定)ベタ打ちより難しかったりしますよね。実現がやさしい―難しい、というのと見栄えがする―見栄えがしない、というのもまた別の話。僕もはじめは「やさしいけど見栄えがする」というのを作ってたんです。でもそのうち「難しいけど見栄えがしない」というのを作りたくなるんですよね(苦笑)。」
「あ、間違えちゃった。どこが間違えてるかは自明なので言いません(笑)。」

ばか煙
10月24日、勝手に将棋トピックスで、ばか煙 「・・・ 煙詰では、たくさんある駒をどうやってさばくかが創作にあたって一つの壁となります。しかし、ばか詰は基本的に「さばく」という概念とは無縁です。攻駒が2枚と手数が30手ほどあれば、よほど注意深く手段を制限しない限り、盤の一部だけを使って玉を追いつめて詰ますことができてしまいます。そう考えると、39枚(双玉なら40枚)から3枚にするのはおそらく不可能でしょう。私もどうすれば枚数を増やせるか考えてみてはいるのですが、良いアイディアを全く思いつきません。20枚を超えただけでも驚異的だなあと思います。」

コメント
10月23日、神無七郎さん 「神無三郎氏の作、25枚⇒3枚まで行きました。さて、あと何枚詰め込めるか?」

16枚から4枚
10月21日、フェアリーの森『遠巻き見』日記で、16枚から4枚 「・・・ 神無七郎さんも昔、ちょっと作られたことがあるそうだ。15枚。大駒を使うと合駒を取られて無理だと思いこんでいたのだが、なるほど、あんなことが出来たのか。しかし香筒は優秀だなあ。玉の動きも制限できて、攻方の駒が侵入できない壁にもなるし、大変便利。・・・などと思っていたら、神無三郎さんは単玉で21枚というのを既に作られているらしい。すげー。まだ発表されていないのはもっと駒数が増やせそうな感触があるからだろうか。自分がいろいろいじっていて受けた感じだとせいぜい10枚代後半くらいで限界か、と思っていたが全然甘かった。攻方王というのは便利な駒なので、それを使わずに限定しているというのはかなり凄い。どんな図なのかなあ。いつ発表されるかはわからないけど楽しみである。私も努力はしてるんですよ。頑張ってますよ。でも能力が足りないので。取り組んでいる証拠に失敗図を。 ・・・」

コメント
10月21日、神無七郎さん 「私もむかし、ちょっと作ったことがあります。どこにも出題できないので、握り詰のネタにしてしまったのですが…。15枚です。
協力詰 14と15と16と17と23銀24歩25桂26香27香28香29香32角39王41角, 19玉 #49」

「あと神無三郎氏に単玉で21枚⇒3枚の作があります。本人がまだ発表したくないみたいなので、図は伏せますが…」
角の消去は気づかなかった。それにしても三郎さん、単玉21枚とはすごい。発表が楽しみ。

もう少し頑張りたい
10月20日、フェアリーの森『遠巻き見』日記で、もう少し頑張りたい 「・・・ 詰将棋メモでTETSUさんが13枚→3枚の図を貼られる。・・・完敗だ。なるほど、邪魔駒消去か。一番邪魔なのは8九香だったりするのだが。瞬時にこの図を思いつかれるとは流石です。この図は発展(蛇足付け)がきかなそうなので、全く別な仕組みを考えないといけないのですが、今日はアイデアのアの字も思いつきませんでした。 ・・・ 詰将棋メモをまた見ると、協力詰の煙詰がトピックスに。!!。詰将棋メモはたくさんの人が見てるからもしかしたら、情報が寄せられるかもしれない。でも、コメントとか書いている人は少ない・・・。せっかくトピックスであがったのだから、なんとか、もう少し内容を増やせるように頑張りたいと改めて思う。 ・・・」

協力詰煙詰13枚
10月19日、ちょっと試しに作ってみた(TETSU)。協力詰41手13枚から3枚。

ばか詰の煙詰
10月18日、フェアリーの森『遠巻き見』日記で、フェアリーなら難しそうな構想 「普通作なら難しい構想も、フェアリーなら簡単に!、というのがよくあるが、普通作ならできそうだがフェアリーなら難しそう、というのもあるんだろうなあ。単なるばか詰で煙詰とか難しい気がするなあ。どのくらいの駒数から詰め上がり3枚にまでできるんだろうか?・・・作り方がわからない。また時間があるときに探したり、考えたりしてみたい。」
10月19日、試しに作ってみた 「攻方や受方の駒もほっておいて残した形のまま詰めることが出来るため、攻方2枚、受方1枚という形になかなかなってくれない。ご法度の玉が動くコースに攻方の駒を置いて無理やり取らせる(無くても成立するじゃん)しかできなかった。 ・・・ 17手 超一本道です。これは作品ではないので。私はもういっぱいいっぱいです。代わりに誰かもっと駒数が多くて、できれば面白いばか煙を作っていただけないだろうか。「ばかと煙は高いところにのぼりたがる」なんていうが、ばか詰と煙詰はあんまり仲がよろしくなさそうだ。」

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コメント

私もむかし、ちょっと作ったことがあります。
どこにも出題できないので、握り詰のネタにしてしまったのですが…。15枚です。

協力詰 14と15と16と17と23銀24歩25桂26香27香28香29香32角39王41角, 19玉 #49

投稿: 神無七郎 | 2004.10.21 08:01

あと神無三郎氏に単玉で21枚⇒3枚の作があります。
本人がまだ発表したくないみたいなので、図は伏せますが…

投稿: 神無七郎 | 2004.10.21 20:00

神無三郎氏の作、25枚⇒3枚まで行きました。さて、あと何枚詰め込めるか?

投稿: 神無七郎 | 2004.10.23 13:28

創作初期に思ったんですが、協力系ルールではそもそも捨駒が難しいんですよね。
あと、遠駒の方が、金銀の(限定)ベタ打ちより難しかったりしますよね。
実現がやさしい―難しい、というのと見栄えがする―見栄えがしない、というのもまた別の話。
僕もはじめは「やさしいけど見栄えがする」というのを作ってたんです。
でもそのうち「難しいけど見栄えがしない」というのを作りたくなるんですよね(苦笑)。

投稿: acceleration | 2005.01.30 09:51

あ、間違えちゃった。
どこが間違えてるかは自明なので言いません(笑)。

投稿: acceleration | 2005.01.30 09:52

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