« 2004年11月26日 | トップページ | 2004年11月28日 »

2004年11月27日

持駒消去
11月27日、フェアリーの森『遠巻き見』日記で、OnsiteFairyMateの出題を解いた 「・・・ 持駒消去というのは自分が知らなかっただけで、結構あるテーマなのかもしれない。 ・・・ 「還元玉にするのが難しかったのではないかと思います。」という感想が自分の持歩消去の問題のときにあったのですが、やはり見透かされていたようです。 ・・・ 持歩消去ですが、打歩ばか詰にすると、最初に歩を持っているのにわざわざ只で渡して、さらにそれを無理やり取り返して詰ます、なんてこともできるやもしれん。まだ考えてないけど。」

3年連続看寿賞
11月27日、2ちゃんねる【詰将棋】これが神局だ!!! その2で、3年連続看寿賞の話題。
「今年も添川氏、看寿賞取りそうな勢いですが、長編賞三年連続は、史上初? (中編は前例があったような)」
「長編賞の3年連続はないようですね。惜しかったのはやはり添川氏。58年が「妖精」、59年が「帰去来」で受賞。60年も「桃花源」で塚田賞は取ったのですが、看寿賞は「イオニゼーション」と藤本和氏の七種合作品に阻まれました。中篇は若島正氏が達成してますね。5五角成の開王手作品と、七種合と無防備煙ですか。」
「たしか60年度の看寿賞は受賞した藤本氏の作品とは別に、藤本氏の七種合煙も候補に挙がったと記憶しています。藤本氏の7種合煙の図面知ってたら教えて下さい。」
「「虹色の扉」ですね。順列七種合煙の。 ・・・」

将棋必勝法 必死図式
11月27日、詰将棋博物館掲示板
亀仙人さん 「いつもここの詰め将棋で勉強させてもらってます。今回、将棋必勝法の「詰め将棋」以外の部分の掲載についてお願いに参りました。 ・・・」
大橋光一さん 「ご要望により、必死図式全36問を近日中に収録します。」

蒲公英の根っこ
11月27日、創棋会で、蒲公英の根っこ 「…ようやく390作品分、図面を公開しました。残り約470作品!」

ottotto95さん、1局
11月27日、さざんか将棋倶楽部詰将棋掲示板で、ottotto95さんが1局。

詰将棋2、3
11月25日、慶應将研掲示板で、小関さん 「・・・ (田中至氏作 将棋世界昭和60年11月号 詰将棋サロンより)」
11月27日、小関さん 「・・・ (北原義治氏作 近代将棋昭和48年8月号 詰将棋鑑賞室より) だれか他の人にも詰将棋の紹介をしてほしいですね。詰将棋をたくさん解いてそうな神谷や森本、お願いします。」

ネットくん
11月27日、おもちゃ箱で、詰将棋サイト一覧ネットくんが登録。小学館の学年誌ホームページで、マサルの一手の中にマサルの詰め将棋道場がある。毎月3手詰を3局、出題は森信雄 六段。昨年度の問題は旧・小学五年生ホームページで10局見ることができる。また、ゲームプラザにもマサルの詰め将棋道場があり、3手詰3局に挑戦できる。

最長の詰将棋は何?
11月26日、勝手に将棋トピックスで、日本語自然文検索 ・goo ラボ 日本語自然文検索実験
「「日本語で質問文を入力すると回答を探し出してくれる新しい検索方式です。*」うまく行く質問もありますが、見当はずれの答えを返すことの方が多いです。面白ければOKということで。  * 最長の詰将棋は何?  * 一番強い棋士は誰? 日がたつと、答えが変わるようです。」

将世に投稿した双玉
11月26日、All by myselfで、将世に投稿した双玉 「やはりというべきか、数年前からの方針で双玉は採らないそうです。うーん。高校に投稿しますか。」

復調の兆し?
11月26日、詰将棋について語る掲示板で、いのてつさん 「他愛ない作なのですが気に入ってしまいました。同一構想が心配ですが・・・」 49手。

詰-1グランプリ‘04
11月26日、梔子の花〈新規〉BBSで、詰-1グランプリ‘04
やなさん 「という企画が関西将棋会館HPであるようです。 http://www.kansai-shogi.com/event/tsume-1.htm ンネットでやると一体どうなるんでしょうねぇ?」
管理人さやかさん 「トーナメント式ですか♪ 面白そうですねぇ~。 ネットだと、ウインドウが開いてから正解するまでの秒数で計られるのでしょう。一手ずつマドに入力して、送信。すぐに“全国で、あなたは△△人中◎◎位の早さで正解しました”なんて出てくるのなら、楽しそうですねぇ♪ どなたかプログラミングしませんか?(^^)」

11角
11月26日、風みどりの玉手箱で、11角 「「いっこのつみき」で13角,12角とはじめたが,「11角」という作品は私にはない。実は,あまり考えた記憶もない。12角と違う11角独自の短編になる意味づけにはいかなるものがあるか。「12角」を書いた後,少し考えてみたが思いつかなかった。そのうち,小林さんに次の作品があるのを思い出してやめてしまった。 ・・・ 11角の意味づけは新しくないが,99角成と捨てる運動性で価値を高めた。若い作家の皆さん,「11角→99角成」のテーマで1作どうですか?小林さんには「21飛→29飛成」という姉妹作もあり,私はそちらの方が好きです。」

|

« 2004年11月26日 | トップページ | 2004年11月28日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2004年11月27日:

« 2004年11月26日 | トップページ | 2004年11月28日 »