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国際ソルヴィング・コンテスト

[2017年1月31日最終更新]
国際ソルヴィング・コンテスト:世界各国で一斉に行われるチェスプロブレム解答競技。2005年1月23日(日)の第1回(試行)以来毎年行われている。第13回は2017年1月29日(日)に東京の森下文化センターで開催された。


2017年のISCは1月29日(日)開催
2017年1月30日、Problem Paradise@propara
「ISCの成績はこちら。国内では、吉岡真紀さんが常勝の山田康平さんをおさえて1位でした。
2016年11月3日、Problem Paradise@propara
「サイト移転中なのでまだお知らせをアップできていないが、来年のISCは1月29日(日)、会場は懐かしの森下文化センター。懇親会はいつもの中華料理屋(まだ店がつぶれてなければ)。懇親会のみの参加も歓迎。予定を空けて待っていてください!」

ISCのランキングサイト
2016年1月26日~31日、コーヘイの読みぬけ日記
「ISC2016のランキングサイト
http://www.matplus.net/isc.php
問題や結果も出ている。
パッとしない成績だったので、反省してみたい。
まずは1問目。#2。 ・・・」

2016年のISCは1月24日(日)開催
2015年11月30日、Problem Paradiseで、第12回International Solving Contest開催のお知らせ
「・・・ 日時:2016 年1月24 日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催:JCA、JCPS
場所:江東区文化センター 3 階第2 研修室 東京都江東区東陽4-11-3 (TEL)03-3644-8111 ・・・」
2015年11月30日、ISCの地域開催について
2015年11月30日、ISC カテゴリー3について

ISC 世界ランキング
2015年1月26日、Problem Paradise@propara
「昨日のISC、結果を本部に送信しました。世界ランキングはこちらのページで見ることができます。
「カテゴリー2で満点を取った馬屋原剛さんは、現在のところ世界第2位! また、カテゴリー3に参加し、しかも6点を獲得してわれわれを驚かせた、6歳の立見櫂くんは、現在のところ参加者中世界最年少!」

ISC 解答の書き方
2015年1月18日、Problem Paradiseで、ISC 解答の書き方
「ISCに初めて参加される方のために、競技での解答の書き方についてご説明します。 ・・・」

2015年のISCは1月25日(日)開催
2014年12月8日、Problem Paradiseで、第11回International Sovling Contest開催のお知らせ
「・・・ 日時:2015年1月25日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催:JCA、JCPS
場所:森下文化センター 第1研修室 東京都江東区森下3-12-17 (TEL)03-5600-8666 ・・・」
2014年8月30日、Problem Paradise@propara
「来年のISCは1月25日(日)に世界中で同時開催されることが決定。さらに、従来のカテゴリー1、2に加えて、初めてチェスプロブレムを解く人のために、ヘルプメイトとセルフメイトを除外し、易しいものばかりを並べたカテゴリー3も新設。東京で開催しますので、初めての方の参加をお待ちします。」

ISC参加記
2014年2月3日、あの空の雲のようにIIで、ISC参加記(続き) 
「前回の続きです。 ・・・」
2014年1月27日、あの空の雲のようにIIで、ISC参加記(ややネタバレあり) 
「今日は、第10回国際ソルビングコンテストに参加してきました。毎年この日だけプロブレムを考えるダメな人ですが、枯木も山のなんとやらで参加しています。 ・・・」
2014年1月26日、コーヘイの読みぬけ日記
「International Solving Contestに参加。結果は散々・・・いちおうぎりぎり1位にはなったが、100点満点で50点の出来。(点数もそんなくらい)以下、反省。問題はMatPlusのサイト http://www.matplus.net/start.php に掲載されるので割愛。Round1・Round2ともに2時間で6問のプロブレムを解くというもの。 ・・・」

ISCのまとめサイト
2014年1月27日、コーヘイの読みぬけ日記
「ISCのまとめサイトが出来た。
http://www.matplus.net/isc.php
今のところ(2014.1.28 0:00) 19位。」

ISC、2014年は1月26日
2013年10月13日、Problem Paradiseで、第10回International Sovling Contest開催のお知らせ
「第10回のInternational Solving Contest(略称ISC)が来年の1月に世界各地で同時開催されます。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしています。
日時:2014年1月26日(日) 受付:午前10時より
競技開始:午前10時30分から 主催:JCA、JCPS
場所:森下文化センター 第2、第3会議室 東京都江東区森下3-12-17 ・・・」

ISC2013の結果を速報するブログ
2013年9月30日、Problem Paradise@propara
「来年のISCは1月26日(日)に開催されることが決定。たぶんいつもの場所でやることになると思いますので、参加予定者は日程を空けておいてください。懇親会のみの参加も歓迎。」

ISC2013の結果を速報するブログ
2013年1月28日、コーヘイの読みぬけ日記
「9th International Solving Contest
http://www.matplus.net/pub/isc.php?px=1305633551
昨日のISC2013の結果を速報するブログがもう出来ているみたい。
ISC 2013  LISTING:  Category 1
http://www.matplus.net/pub/isc.php?px=1359387596&f=r&g=0
今のところ、私は14位
カテゴリ1の問題は以下のところにある。
http://www.matplus.net/pub/isc.php?px=1359387652&f=p&g=0
解答付きは
http://www.matplus.net/pub/isc.php?px=1359387740&f=s&g=0 ・・・」

ISCの結果
2013年1月28日、Problem Paradise@propara
「昨日東京で開催されたISCの結果。カテゴリー1は1位が山田康平さんで43.0点。以下2位菊田裕司さん(27.5点)、3位小林敏樹さん(20.0点)でした。世界でのランキングはこちらのページでご覧になれます。http://www.matplus.net/pub/isc.php?px...

国内では1位
2013年1月27日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 今日は第9回 International Solving Contest(ISC)に出場。 ・・・ 試合の結果は43点で(日本では)1位。ヘルプが全部解けたのが大きかったけれど、最後の1分くらいで解けたのは殴り書きになってしまってもうしわけないです。 ・・・」

ISC、2013年は1月27日
2012年10月29日、Problem Paradiseで、第9回 International Solving Contestのお知らせ 
「第9回のInternational Solving Contest(略称ISC)が来年の1月に世界各地で同時開催されます。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしています。
日時:2013年1月27日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催:JCA、JCPS 場所:森下文化センター 第1会議室 東京都江東区森下3-12-17  ・・・」

10番は未だに正解者が無いようなので、ちょっと振り返ってみる。
2012年2月4日、コーヘイの読みぬけ日記
「ISC2012 Category 1 - by ranking
http://www.matplus.net/pub/isc12.php?px=1328371805&f=r&g=0
46位に上がっていた。
10番は未だに正解者が無いようなので、ちょっと振り返ってみる。
Originalだが、http://www.matplus.net/pub/isc12.php?px=1328371930&f=s&g=0
にて開示されていることから、問題ないだろう。 ・・・」

国内では1位
2012年1月29日、コーヘイの読みぬけ日記
「世界各地で、8th International Solving Contest(ISC) が開催された。詳報はMatPlusのサイト
http://www.matplus.net/pub/isc12.php?px=1327849679&f=x
にて集約される見込み。今回のISCは、9月に神戸で行われるWCSCの日本代表選考会も兼ねている。私は33.5点で、まあ国内では1位。ただ、内容的には消化不良気味。オーソドックスはまあまあ解けたけれど、セルフが・・・ 何にしてもエンドゲームは手も足も出ない状況は変わらないので、世界には通用し難いか。 ・・・」

ISC、2012年は1月29日
2011年9月18日、Problem Paradiseで、第8回International Solving Contestのお知らせ
「第8回のInternational Solving Contest(略称ISC)が来年の1月に世界各地で同時開催されます。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしています。なお、この競技会は、2012年9月に神戸で開催される世界大会にて行われる、WCSC(解答競技世界選手権)の日本代表を決める選考会を兼ねます。WCSCに参加を希望する方は、必ずこちらのISCにも参加してください。
日時:2012年1月29日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催:JCA、JCPS 場所:森下文化センター 東京都江東区森下3-12-17 ・・・」
2011年9月3日、コーヘイの読みぬけ日記
「8th International Solving Contest (ISC)
http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc12inv.htm
2012年1月29日開催とのこと。 ・・・」

ISCに参加してきた
2011年1月24日、あの空の雲のようにIIで、ISCに参加してきた
「・・・ 第1Rが10.5点、第2Rが10点で合計20.5点でした。日本会場では参加9名?中3位でした。 ・・・」
2011年1月29日、ISCを振り返る(前半)
2011年2月28日、ISCを振り返る(後半)

ISC2011の速報
2011年1月25日、コーヘイの読みぬけ日記
「MatplusのサイトにISC2011の速報ブログが掲載されている。
http://www.matplus.net/pub/isc.php?px=1295906079&f=x
問題や解答だけではなく、順位やランキングも見ることができるみたい。スゴい! ランキングはまだ報告されていない国もあるのだろうけど。日本も未反映だし。現在は私の点数だと25位くらいか。。。上には上がいる。当然だけど。」

第7回 International Solving Contestに参加
2011年1月23日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 結果は60点満点中、42.5点で1位。 ・・・」

第7回 International Solving Contestのお知らせ
2010年11月29日、Problem Paradiseで、第7回International Solving Contestのお知らせ
「第7回のInternational Solving Contest(略称ISC)が来年の1月に世界各地で同時開催されます。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしています。
日時:2011年1月23日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催:JCA、JCPS 場所:森下文化センター 東京都江東区森下3-12-17 ・・・」

ISC成績発表
2010年5月4日、あの空の雲のようにIIで、ISC成績発表
PCCCのページ6th ISC - Preliminary resultsが発表になりました。「preliminary」は「暫定的」くらいの意味でしょうか。もしかしたら、どこかの国の報告が届いていないのかもしれません。前回は234人中170位だったのが、今回は198人中123位になったので若干進歩しているようにも見えますが、まだまだ改善の余地はたくさんあるので、次回はもうちょっと順位を上げられるように頑張りたいと思います。」
2010年5月3日、コーヘイの読みぬけ日記
「6th ISC - Preliminary results
http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc10.htm
1月のプロブレムの解答選手権の成績。世界各地の成績を集計したものだが、それにしてものんびりしている。自分はカテゴリ1に参加していて、59位。」

第6回 International Solving Contestの問題と解答
2010年1月26日、コーヘイの読みぬけ日記
「日曜のISCの問題と解答がPCCCのサイトにアップされているので、ご興味おありの方はどうぞ。
http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/solving.htm
(問題) http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc10p.htm
(解答) http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc10s.htm 」

第6回 International Solving Contestに参加
2010年1月26日、あの空の雲のようにIIで、昨年に引き続き…
「・・・ 合計では、19.5点で東京会場では第3位ということになりました。しかし、上位2名は30点台で、ちょっと離され過ぎでした。 ・・・」
2010年1月24日、コーヘイの 読みぬけ日記
「・・・ 最近、世界大会に顔を出してないので、ほぼ年1回の公式戦だ。結果は60点満点中、36点で、なんとか1位。以下、反省。ちょっと今回の出来はいまいちだったので。 ・・・」

第6回 International Solving Contest 日本会場結果
2010年1月25日、Problem Paradiseで、第6回 International Solving Contest 日本会場結果
「1月24日に東京で開催されたInternational Solving Contestの結果は、次のとおり。 ・・・ 1位 山田康平(2374) 36.0点 238分
2位 鈴木知道(2016)  32.5点 240分
3位 筒井浩実(*1772) 19.5点 240分 ・・・」
2010年1月25日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 各地の速報もアップされている。
http://www.matplus.net/pub/start.php?px=1264430300&app=forum&act=posts&fid=tt&tid=649&pid=4588 ・・・」

第6回 International Solving Contestのお知らせ
2009年10月21日、Problem Paradiseで、第6回 International Solving Contestのお知らせ
「第6回のInternational Solving Contest(略称ISC)が来年の1月に世界各地で同時開催されます。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしています。
日時:2010年1月24日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催:JCA、JCPS 場所:森下文化センター 東京都江東区森下3-12-17 ・・・」

ISC最終結果
2009年4月17日、あの空の雲のようにIIで、ISC最終結果
PCCCのページに1月25日に行われた国際ソルビングコンテストの最終結果が載っています。 ・・・ 当日の採点では12点ということでしたが(ソルビングコンテスト参加記参照)、本部の判定により部分点とされていた解答が正解になり、15点になりました。 ・・・」

5th ISC - Final results
2009年2月24日、コーヘイの読みぬけ日記
「5th International Solving Contest (ISC)のFinal resultsが発表された。7位確定みたい。
http://www.sci.fi/~stniekat/pccc/isc09.htm
http://www.sci.fi/~stniekat/pccc/isc09_1.htm
しかし、8位との差はわずか1分!! しかも、他の50点の方は部分点込みで。私は2問無回答なので、要するに「要領よかった」プラス僥倖ということなのだろう。また、カテゴリ2の1位の方は1996年生まれ!!12歳?しかも91分とはすごい。」

5th ISC - Preliminary Top 10
2009年2月4日、コーヘイの読みぬけ日記
「5th ISC - Preliminary Top 10
http://www.sci.fi/~stniekat/pccc/isc09.htm
CAT 1: (max. 60 pts) ・・・ 7. Yamada JAP 50 ・・・
CAT 2: (max 40 pts) ・・・ 6. Matsuzaki JAP 36 ・・・
7位に入った!!! 同じ50点だが、30分早く諦めたことが奏効しているみたい。カテゴリ2でも松崎さんが6位に入っている。」

ソルビングコンテスト参加記
2009年1月25日、あの空の雲のようにIIで、ソルビングコンテスト参加記
「東京で行われた「第5回国際ソルビングコンテスト」に参加してきました。 ・・・ 私はやるからには上でと思い、カテゴリ1に突撃(笑)。あとで、こへちんから、最初はカテゴリ2から始めるべきだと言われましたが。私の結果は第1ラウンドが全問不正解で、第2ラウンドが2問正解・1問部分点で合計12点でした。 ・・・」

第5回国際ソルヴィング・コンテスト
2009年1月31日、Problem Paradise
「1月25日に、第5回の国際ソルヴィング・コンテストが東京で行われました。カテゴリー1では山田康平さん(FM)が実力を発揮して50.0(満点 60.0)の好成績で1位。カテゴリー2では初参加の松崎直樹さんが36.0(満点40.0)のこれまた好成績で1位。なお、当日の採点結果には本部から 多少の修正がありました。正式発表はしばらくお待ちください。」

5th ISC 2009 Preliminary Results
2009年1月27日、コーヘイの読みぬけ日記
「日曜の国際ソルビング・コンテスト(ISC2009)の速報(Preliminary Results)が報告されているサイト(フォーラム)を見つけた。
5th ISC 2009 Preliminary Results
http://www.matplus.net/pub/start.php?px=1232949648&app=forum&act=posts&fid=tt&tid=474
27日深夜の時点で、ギリシア、セルビア、ロシア、ルーマニア、スロバキア、クロアチア、ベラルーシ、英国、ポーランド、チェコ、フランスの結果が掲載されている。その中では私はいまのところ5~6位みたい。今回、けっこう好成績になるみたいだ。」

第5回国際ソルビング・コンテスト(ISC2009)に参加
2009年1月25日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 結果は60点満点中50点で日本の参加者の中では1位。今回は極端に難しい(と思う)長手数セルフとエンドゲームが手がつかなかっただけで、他のはすべて 解けたので、まぁこれ以上はない成績と思う。特に、エンドゲームをさくっと諦めたのが大きい。30分時間が残っていたが、1時間考えてもあの初手は思いつ かなかっただろう。(オリジナルなので紹介できないが) また、もうひとつのエンドゲームが解けたのも嬉しかった。そちらはこんなの。 ・・・」

第5回International Solving Contestのお知らせ (PROBLEM PARADISE Issue 46より)
日時: 2009年1月25日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催: JCA、JCPS
場所: 森下文化センター 東京都江東区森下23-12-17 (TEL) 03-5600-8666
交通: 都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下」駅A6出口より徒歩8分。または都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅A2出口より徒歩8分
参加費: 1500円
競技方法: カテゴリー1(上級向き)とカテゴリー2(初心向き)に分かれます。いずれも2時間のラウンドを2回。カテゴリー1は#2、#3、#n、endgame、H#、S#それぞれ2題ずつ計12題。カテゴリー2は#2が4題、#3、endgame、H#、S#がそれぞれ1題ずつで、計8題。カテゴリー1はレーティング対象となります。
賞: それぞれのカテゴリーで上位3名にチェス書籍を贈呈。
注意事項: 盤駒は必ず各自でご用意ください。ラウンドの間に1時間の休息がありますが、昼食は用意しておりません。
参加希望のカテゴリーを明記のうえ、若島まで葉書かメールにてお申し込みください。締め切りは1月19日(必着)。

46位で確定
2008年4月5日、コーヘイの読みぬけ日記
4th International Solving Contest (ISC) - 1st category Final results
http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc08_1.htm
46位で確定。レーティング3点減で済んだというのは、今のスコアあたりが標準ということなんだろう。」

国際ソルビングコンテストの結果
2008年3月2日、コーヘイの読みぬけ日記
「PCCCのページにISC2008の全プライマリーリザルトが掲載されている。(いつのまにか更新されていた模様)
http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc08.htm
私は241人中46位だった。全員の順位だけではなく、正誤解の統計も掲載されていて、興味深い。」

国際ソルビングコンテストの結果
2008年2月22日、コーヘイの読みぬけ日記
「PCCCのサイトに、こないだのISC2008(国際ソルビングコンテスト)の結果(Preliminary results)が掲載されている。
http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc08.htm
どうやら、1つは潰れていたみたい。」

International Solving Contest 速報
2008年2月5日、コーヘイの読みぬけ日記
「先月27日にあったInternational Solving Contest (ISC)の他国での結果がいくつかのサイトで速報されている。
イギリス:http://www.bstephen.me.uk/iscresults2008.html
フランス:http://www.france-echecs.com/index.php?mode=showComment&art=20080102095348299
ロシア:http://www.selivanov.ru/newss/?act=show_news&id=106
チェコ:http://www.novoborsky.cz/index.php?orderby=1416
ブラジル:http://paginas.terra.com.br/esporte/problemasdexadrez/isc2008/isc2008.htm
今回はやはり難しかったみたい。」

第4回国際ソルヴィング・コンテストレポート(後半)
2008年1月28日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 全体の結果は33点(60点満点で)だったが、辛くも1位。前半1位の方(本人の名誉のために名前は伏せる)が後半棄権したため、どれくらい辛かったのかは不明。商品としてVictor Chepizhnyの作品集をいただいた。たいへんな良書。幸運。しかし、それにしてもキツかった。解けないとさらにキツク感じるものだが、ヘルプメイトが0点というのはソルビング競技で初めて。ただ、最近はダイレクトメイトがある程度確実に解けるようになってきたので、スコアがぶれないようにはなってきたのだが・・・。とにかく今回はセルフが全部解けたので、セルフ担当者としてはまずまず及第だったと言えよう。 ・・・」

第4回国際ソルヴィング・コンテストレポート(前半)
2008年1月27日、コーヘイの読みぬけ日記
「第4回国際ソルビング・コンテスト(チェスプロブレムの解答競技)に参加。結果は・・・以下、レビューすることにする。参加者は10人くらい。6問2時間×2ラウンドの短期決戦!(2時間は短いよ~。) ・・・ 前半戦が終わって、30点中14点で中間成績は2位。後半戦は明日に。Y氏の終わり、となるのかどうか。」

明日は第4回国際ソルヴィング・コンテスト
2008年1月26日、コーヘイの読みぬけ日記
「明日は第4回国際ソルヴィング・コンテストで、亀戸のカメリアプラザ9階で10時30分から。今回はプロパラくらいにしか案内が載っていないので、人が集まるのかちと不安。」

3rd International Solving Contestの暫定全順位
2007年2月17日、コーヘイの読みぬけ日記
「ソルビング・チェスのページ
http://www.geocities.com/solvingchess/
に、3rd International Solving Contestの暫定全順位が掲載されている。
カテゴリ1→http://www.geocities.com/solvingchess/2007/isc2007_category1.html
カテゴリ2→http://www.geocities.com/solvingchess/2007/isc2007_category2.html 」

International Solving Contest の結果
2007年1月28日、コーヘイの読みぬけ日記
「International Solving Contest (ISC 2007)について、フランスの掲示板に記事があった。出題作などが紹介されている。
http://www.france-echecs.com/index.php?mode=showComment&art=20061220110147396 」
2007年1月29日
「昨日紹介したフランスのサイト
http://www.france-echecs.com/index.php?mode=showComment&art=20061220110147396
に、今日になってみると順位がアップされている。若島先生によると暫定順位とのことで16位。以前(2004年)世界大会でのオープン戦以来の好成績かも。」
2007年1月30日
「International Solving Contest (ISC)の暫定結果が、PCCCのサイトにもアップされている。
http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/isc07.htm
こちらには、カテゴリー2の結果も出ていて、日本人では唯一の参加者の北詰さんが9位とのこと。」

International Solving Contest に参加
2007年1月21日、コーヘイの読みぬけ日記
「International Solving Contest というのは、今年で3回目(日本では2回目の開催)になるチェス・プロブレムの国際解答選手権大会で、世界各地で同時開催というイベントだ。
案内は、http://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/diagram/ISC2007.html
PCCCサイトはこちら。http://www.saunalahti.fi/~stniekat/pccc/solving.htm
2年前はお手伝いをしていたが、今回は選手として参加。2時間6問×2という長丁場には頭もヒートしてへとへとになる。結果はサボっていたわりには上出来。(60点満点中42.5点で1位) ・・・」

国際ソルヴィング・コンテストのお知らせ
2007年1月?、Problem Paradiseで、International Solving Contest
「第3回のInternational Solving Contestがこの1月に世界各地で同時開催されます。プロブレムを解く楽しさを1人でも多くの人に知ってもらおうと、初心向きのコースも設けられています。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしています。
日時:2007年1月21日(日) 受付:午前10時より 競技開始:午前10時30分から
主催:JCA、JCPS
場所:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1) 9階 902会議室 会場の地図はこちら
参加費:1500円 ・・・」

国際ソルヴィング・コンテストの結果報告を追加
2005年3月13日、Problem Paradiseで、「国際ソルヴィング・コンテストの結果報告を追加しました。あなたも挑戦を! ・・・」
International Solving Contest 「2005年1月23日に、世界の25ヵ国で262人が参加して同時に行われた、国際ソルヴィング・コンテスト(試行)の結果を報告します。解答成績は、中央の答案点検を経て、競技当日の成績に修正が加わっています。 ・・・」

フランスとルーマニアの結果
2005年1月25日、コーヘイの読みぬけ日記 「23日のソルビング・コンテストのフランスの結果が、コントローラーのカイロード氏により、以下のBBSに報告されている。
France Echecs http://www.france-echecs.com/index.php?mode=showComment&art=20050123225331810
おお、現時点で吉岡君の得点は世界第2位タイだ。
問題についての議論もなされているので、ご参考。(フランス語だけど)」
2005年1月26日 「昨日の掲示板に、ルーマニア大会の結果も貼られていた。それによると、
1.Eric Huber 52,5
2.Vlaicu Crisan 48,5
とのこと。うーむ。世界のレベルは高いっす。」

<速報>
2005年1月25日、Problem Paradiseで、<速報> 「世界の25カ国が参加した国際ソルヴィング・コンテスト(試行)の日本大会は1月23日に行われ、13名が解答の腕を競いました。上位入賞者は次のとおり(60点満点)。
1位 吉岡真紀 43.0点  2位 真鍋 浩 26.0点  3位 花田 勉 19.0点
詳細は後日このページで報告します。」

第1回国際ソルビング・コンテスト
2005年1月23日、コーヘイの読みぬけ日記 「第1回国際ソルビング・コンテストが大田区の産業会館PIOで開催された。これは、毎年世界大会などで行われているチェス・プロブレムのソルビング競技を、世界25カ国同時で開催するという試行的企画で、日本に居ながらにして、自分の実力を世界と比較できるという、希有なイベントなのである。JCPSとJCAとの共同開催で、渡井会長がお見えになっていた。コントローラは、若島先生と、橋本JCPS会長と、私。出題は、2時間で、#2,#3,#n,study,S#n,H#n 6問。これが午前と午後の2回行い、12問で解けた数と時間を競う。そんなめちゃくちゃな難問はなかったように思うが、採点する側としては、メインラインがはっきりしないのもあったように思う。まあそれはともかく、競技参加者は13名!!と、思っていたより多いと感じた。日本の解答競技は、今後さらなる進展が、期待できると思う。成績は、プロパラUコース(UはUedaの略)担当の日本プロブレム界期待の星、吉岡君が2位以下を引き離して好成績で優勝。2位は真鍋氏、3位は花田氏となった。

(大会ギャラリー。左上:渡井JCA会長の挨拶。そばに若島先生。右上&左下:大会の模様。右下:見事1位に輝いた吉岡君。) 

大会後の打ち上げでは、すっかりできあがった橋本会長が、矢つぎばやにレトロの問題を出題し、それを行き当たり場当たりで解く、といった展開。どうせむちゃくちゃなテーマ(一段目のすべての駒のスイッチバックとか)をやっちゃうんだろう、とおもったら、やっぱりそれだったりで、あいかわらずとんでもない人だなあ。」

ソルビングコンテストお疲れさまでした
2005年1月24日、ぷろぱら掲示板で、Koheyさん 「日本で初のソルビング大会は、思っていたよりたくさんの参加者に恵まれて、大成功だったと思います。もっとも、選手の皆様が、一番お疲れだったと思いますが・・・ やがて、世界各地の結果と合わせての集計表がでますし、それがまた感無量と思います。またぜひご参加いただきますよう。」

予告 国際ソルヴィング・コンテスト
12月27日、Problem Paradiseで、予告 国際ソルヴィング・コンテスト 「Armenia, Azerbaijan, Belarus, Belgium, Croatia, Czech, Germany, Finland, France, Greece, Hungary, Israel, Italy, Japan, Lithuania, Netherlands, Poland, Romania, Russia, Serbia-Montenegro, Slovakia, Slovenia, Switzerland, Ukraina, United Kingdom 以上25カ国が参加!」

チェスプロブレム入門
12月25日、勝手に将棋トピックスで、チェスプロブレム入門
    *  国際ソルヴィング・コンテストProblem Paradise
「すでに何度か紹介したように、2005年1月23日(日)に東京都大田区でチェスプロブレムの「国際ソルヴィング・コンテスト」が開催されます。上記ページにあるとおり、参加を希望される方は日本チェス協会もしくは日本チェスプロブレム協会へ申し込んで下さい。これについて日本チェスプロブレム協会の若島正氏が書いた文章がコーヘイの読みぬけ日記12月21日付に紹介されていますので、全文転載させていただきます。 ・・・ そこで、12月21日付からコーヘイの読みぬけ日記でチェスプロブレム入門の練習問題が連載されています。なかなかこういったものは日本語ではないので、ぜひ読んでみて下さい。」

プロブレム・パラダイス31号
12月21日、コーヘイの読みぬけ日記 「プロブレム・パラダイスの31号が到来。 ・・・ 今回は、世界大会の結果を、参加した屋並+菊田+私の3人でレポート。解答競技編・・・屋並仁史氏、創作競技編・・・私、イベント編・・・菊田裕司氏 という豪華版。 新作のほうは、上田さんのフェアリープロブレムがぬわんと7作!橋本孝治氏のお名前も。 また、今回は差込みで、「国際ソルヴィング大会ご参加へのお誘い」も。これは、http://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/diagram/ISC1.html にも案内があるが、こちらにも転記してみる。 ・・・ そうはいっても、オーソドックスも、ヘルプメイトも、エンドゲームも関心のない方は見向きもしないという気がするので、今日からちょっと練習問題。世界大会で購入した『Year Book 2003』から。 ・・・ #2 解答は明日。」

国際ソルヴィング・コンテスト
11月29日、Problem Paradiseで、国際ソルヴィング・コンテストの詳しい案内(2005年1月23日(日)午前10時より大田区産業プラザPiOにて)。
11月29日、勝手に将棋トピックスで、国際ソルヴィング・コンテスト、東京で来年1月開催 「チェス・プロブレムの早解き競争は定期的に行われているのですが、今回世界各地で同時に競争しようというイベントが開催されるそうです。2005年1月23日(日)午前10時より。参加資格は特に設けられていませんので、好成績をあげる自信がなくても気軽に参加することができます。(というか、日本人でそんなに解ける人は少ないので、尻込みする人が多いと困ったことになる予感。) ・・・」

国際ソルヴィング・コンテスト
11月2日、Problem Paradise

予告 国際ソルヴィング・コンテスト
日時:2005年1月23日(日) 10:00から
場所:大田区産業プラザPIO (東京都大田区南蒲田1-20-20)
共催:JCA、JCPS
競技方法:午前と午後に1ラウンドずつ。
各ラウンドは6題(2#、3#、 n#、エンドゲーム、ヘルプメイト、セルフメイト1題ずつ)で制限時間は2時間。

国際ソルヴィング・コンテスト
10月24日、コーヘイの読みぬけ日記 「このイベントは、PCCCの公式サイトの報告書にも以下のように載っている。日本も開催されることとなった。責任者は若島先生。私もアシスタントをする予定。

Proposal 6.2 (International Solving Tourney). Axel Steinbrink reported on behalf of the Working Party. They proposed that a simultaneous solving event be held on Sunday, January 23, 2005, run by local controllers in various countries. The central controller, Ward Stoffelen, would select the problems for solving, and, after local marking had been completed, receive all the solution sheets. The first event would be in the nature of an experiment, with no norms or rating points involved. The Working Party would be responsible for the organisation. The Commission gave approval for the event, voting 22 for, 0 against, with 8 abstentions. Delegates were reminded that it was their responsibility to find local controllers.

日本に居ながらにして、チェス・ソルビングの試合に参加できるという稀有なイベントだ。多数の参加を期待。」

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