2005年1月25日
第17期竜王記念詰
1月25日、渡辺明 応援掲示板で、やなさん 竜王記念詰 「・・・ 私が作った「第17期竜王記念詰」を載せさせて下さい。17王と17手詰は「第17期」 盤面竜と王は「竜王位」を表わしております。 ・・・」 36龍/17玉27龍/金3
梔子の花〈新規〉BBSでも、「こちらにも載せさせて下さい。」
なんか、ある「けいじばん」でも話題になっているような。それにしても、「マ○ア」と「一般人」が同じ意味で使われる掲示板ってややこしい。
護堂さんへ私信
1月25日、風みどりの玉手箱で、護堂さんへ私信 「まもなく,将棋世界の発売日ですね。それはともかく,護堂さん,メアドを知らないのでここを読んだら教えて欲しいのですが,近将に発表された四段龍ノコ阿羅人作は,木遣唄集では大西宏明作となっていますね。
・ 阿羅人は大西宏明さんの変名と理解してよいのでしょうか?
・ 図面も微妙に違いますが,木遣唄集の方が作者による改良図(最終図)と考えてよいのでしょうか?
しかし,この作品,タイトルほしいですねぇ。 」
1月27日、ごどうさん 「・・・ えっと、改作図は、大西名義で「詰研会報」に掲載された覚えがあります。そのときの文章を覚えていませんが、作者自身による改作図(序奏の追加)と理解した覚えがあるので、阿羅人=大西、と私は判断しました。 ・・・」
「将棋舞玉」第二十七番
1月25日、はんぴんちぇんで、九代宗桂 「将棋舞玉」第二十七番 「舞玉二十七番 序盤は玉方不成、打歩回避を含んだ飛車の翻弄。ここ数作軽い捌きの作品が続いていたので、この後は流れるのかと思うと9手目に山がある。5三飛成と飛を取ると詰まなくなる。あえて3一歩を取らないと詰まない。紛れとしては深いものではないかもしれないが、4手目同玉の変化は5三飛成で詰むのだから作品を支えるものになっていると思う。ちなみに飛を取ると詰まないが、歩を取ると詰む作品はこの後いくつかある。これまでも一つの趣向を(単純なものから複雑なものへ)繰り返しているので、これもそのパターンかもしれない。」
将棋タウン、やさしい3手5手
1月25日、将棋タウンで、「やさしい3手詰」と「やさしい5手詰」。
橋本哲氏のチェスプロブレム
1月24日、コーヘイの読みぬけ日記 「橋本哲氏の作品をChessBaseで検索(A='Hashimoto' と入力して検索すればよい)すると、61作ヒットした。うーむ。さすが。なかには、昨日見せていただいたものも含まれる。ただ、これ↓はまだ入ってなかったような。 ・・・」
1月25日、神無七郎さんよりコメント 「実はChessBaseで出てくる橋本哲氏の作品には、私の作品が一作混ざっています。多分、入力した人のミスなのでしょうが、プロブレムの世界での知名度の違いも影響しているかもしれません。」
INITIATE・3
1月25日、将棋倶楽部24のSOFT99+で、Gomunaga10.5さん INITIATE・3 「・・・ 調整の目盛りを少し変えたら、軽い作品が作れるようになった。いずれもやさしめではある。しかし、この作品を作れるレベルとしてはすでに中級の域に達している。つまり、詰将棋を作ろうとしても、すでに素人が作るレベルではない。ということだ。 ・・・」
『阿部重治郎の大道詰将棋70年』(阿部重治郎、北海道将棋連盟)
1月23日、コーヘイの読みぬけ日記 「この本は、大道詰将棋の面白さというより、作者の大道詰将棋にかかわる文章が楽しく読めた。大道詰将棋自体は、そんなに面白いのはなかったように思う。ただ、97手の大道棋には驚かされた。(加藤徹氏、平成12年発表作)」
「中将棊絹篩」
1月23日、日本中将棋連盟で、詰め中将棋問題集に「中将棊絹篩」第33番まで収録。
1月24日、「第33問目に修正を加え、問題が成立しました。」
やっとできた・・・
1月24日、おもちゃ箱掲示板で、メキドラさんが大道棋香歩問題。
【近刊】 図式百番 著者:内藤國雄
1月24日、棋書解説&評価委員会で、【近刊】 図式百番 著者:内藤國雄 「■内容紹介(MYCOMより) 本書は内藤國雄九段が46年を越える棋士生活の中創作してきた詰将棋から、100題を厳選して「図式百番」と題したものである。・・・ 内藤ファン、詰将棋ファン必読の1冊といえよう。
以前は将棋世界の巻頭詰将棋をほぼ毎号チャレンジして(時には盤であれこれ動かす)、扇子をもらったりしたケインですが、最近は読売新聞の小冊子専門になってしまいました(汗)」
「将棋舞玉」第二十六番
1月23日、はんぴんちぇんで、九代宗桂 「将棋舞玉」第二十六番 「舞玉二十六番 十二番や二十一番のように角の運用を見せる作品。シャンチーの象みたいな動きをする(象は敵陣には入れないが)。3手目同玉の変化に少し悩む。後に捨てられる6ニ飛がこの変化で使用されるのは味がいい。二十五番と同じく捌きの作品 」
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コメント
実はChessBaseで出てくる橋本哲氏の作品には、私の作品が一作混ざっています。多分、入力した人のミスなのでしょうが、プロブレムの世界での知名度の違いも影響しているかもしれません。
投稿: 神無七郎 | 2005.01.25 21:26