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2005年3月25日

将棋ノート:詰将棋vol.4
3月25日、将棋ノートで、詰将棋vol.4 「(新)詰将棋第4問。10枚以内の駒で詰将棋を作ろうとしてたらできた詰将棋です^^; ・・・」

『EXPO』詰
3月24日、コーヘイの読みぬけ日記 「愛・地球博 午後に開会式
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050324/eve_____sya_____000.shtml
いよいよ明日から開幕で、今日は盛大に開幕式とのこと。博覧会ということで、『EXPO』詰を。19手詰。 ・・・ 「愛・地球博」ということで、合を入れたかったが、果せず。」

看寿賞に選ばれなかった傑作(その4)
3月21日、高橋農園詰め将棋掲示板で、けんちゃん 「ようやく仕事も一段落したので、また時々作品紹介をしたいと思っております。
作者 きしはじめ  攻方 14飛、23馬、56銀  玉方 16と、18歩、19と、35玉、57歩、66馬
持駒 銀銀香  11手詰 詰パラ S62年5月号
たったこれだけの配置でこの趣向が成立しているのは奇跡的としか言いようが無い。この作品に対しては、誰もが芸術点で満点をつける筈。」
3月22日、管理人さん 「この作品は覚えています。38銀中合をさせてそれを不成り2回を含む3段活用させるとは! もし、自分が同じ素材を得たとしても、初手に対して、37飛中合させて47銀、同飛車成り、36飛・・・くらいで妥協しそうな素材なのですが、38銀中合からの3段活用は目の付け所が違う感じです。芸術点満点だけでなく技術点も高得点ですね。この年の看寿賞短編賞は該当作無し??? なお、図面は下記URLで。」
http://www.koganet.ne.jp/~tnouen/kanjusyounasi.htm
3月22日、けんちゃん 「昭和62年度の看寿賞短編賞は相馬康幸氏の「ヒロエ詰」でした。確かにあの作品も傑作と呼ぶに相応しいものですが、余り短編という分類にはしっくりきませんね。看寿賞に「技能賞」があれば絶対受賞確実ですが…。」
3月23日、管理人さん 「・・・ 私は手順に狙いのある作品が好きなので、きしはじめ作の方に一票入れたいです。 話題性とタイムリー性では、「ヒロエ詰」に軍配が上がると思いますが。 ・・・」

詰将棋情報
3月25日、おもちゃ箱で、詰将棋情報新設。この詰将棋メモの分類別索引。ここも開設してから1年たって、記事数も800を超えている。一応主要記事の更新順一覧として詰将棋メモダイジェストがあるが、過去記事を探すのが難しくなってきたので、分類別索引を作成した。これでも見つからないときは、ココログの全文検索で「看寿賞」とかキーワードを入れて探すこともできる(ほかの人のココログも見つかってしまうけど)。

地震
3月24日、将棋倶楽部24実戦詰む将棋Ⅴで、詰めで修業中さん 地震。実戦詰将棋35手。
 
冬眠蛙の冬眠日記
3月21日、冬眠蛙の冬眠日記開設。詰将棋メモと同じココログのブログ。詰将棋の書き込みが多いので、詰将棋関連日記・掲示板将棋blogに追加。
3月21日、初カキコ。 「・・・ …ちなみに私はここ1年ほどほとんど駒を触ってませんでした。でも某専門誌の短編コンクールでは5年くらい連続で解説書いています(万が一これを見て「ああ○×か」とわかった人がいたら、コメントで本名明かさないで下さいね)。
すごいなあ、って思います?思います?…思ってくれっっっ!!!(笑) ほんとシャレにならない作業なんですよアレ。解説だけならどうにでもできますけど、そもそも採点からやんなきゃいけない。この採点だけで確実に12時間くらいかかります。年に1回なのでなんとかやっていける、というもんです。毎年「今年はやめるかなあ」と思うのですが、あの作業を他の人にやってもらうのはちょっとカワイソウ…というわけのわからない理由で結局今年もやっちゃいました。(^-^; 作る方はさっぱり。最近ひさびさに一局作りましたがもちろん順位戦向けなのでここには出せません。でも何も出さないのも寂しいので名詞がわりにひとつ。チョー簡単。 ・・・」
3月23日、詰将棋作家№1は? 「・・・ 某巨大掲示板サイトで最近「詰棋作家№1は誰か?」というスレッドができていて、名前と一緒に代表作5作が紹介されています。あれ書いている人は本当に熱心で素晴らしいんですが、中には「あれ、この作品よりあっちの方がいいと思うんだけど…」というのもいくつかありました。まあベスト5って結構選び辛いですし、割り切りは必要ですけどね。ちなみに私は「№1作家は誰か?」と問われてもちょっと答えられないです。スゴイ人多すぎですね、この世界。ただ、ある意味(笑)一番スゴイのは橋本哲さんですね、間違いなく。あの名作の数々を作られたとは思えない本当に気さくな方です。斉藤吉雄さんの看寿賞作を暗算で解かれたのには本当に驚きました。最近お会いしてないな~。元気でいらっしゃるとは思いますが。 前回短コンの解説について書きましたが、某掲示板で約束してしまった柿木詰之助氏作の改作案を今回は載せることとします。 ・・・」

モリゾーとキッコロ
3月24日、将棋倶楽部24GOMAで、Gomunaga10.5さん モリゾーとキッコロ 「モリゾーとキッコロ 愛地球博開会記念 右の大きいほうがモリゾーで、左の小さいほうがキッコロです。左のほうにあるのが名古屋城金シャチです。長久手、瀬戸の森の中に金銀を配置。攻め駒は43銀、77銀です。 ・・・」
4月4日、解答と解説

思考過程
3月24日、ある棋士の日常で、思考過程 「 ある中篇の詰将棋を考えている最中。
詰み過ぎる→逃げ方(正しい合駒)がわからない→しばらく考える→そしてうまい合駒を見つける。
今度はまるっきり詰まない→しばらく考える→そしてうまく迫る手を見つける
詰み過ぎる→逃げ方がわからない→(以下繰り返し)。
詰将棋はあまり解かなくても、実戦ならばほとんど間違えないというタイプのうらやましい人々が、周囲には、いる。うらやましい。考える習慣と根気と集中力をもっときたえなくては…。」

予備候補
3月23日、詰将棋について語る掲示板で、田爺さん 予備候補 「たまには私も・・・。次回彩棋会の課題予備作。主眼とは別です。」

プル~ンの将棋部屋で詰将棋4問UP
3月23日、プル~ンの将棋部屋で、詰将棋の穴に4局追加。
「9手以内の詰将棋 問題39 玉は下段に落とせ」
「9手以内の詰将棋 問題40 邪魔駒消去」
「11手~21手の詰将棋 問題46 金はトドメの駒ではない」
「11手~21手の詰将棋 問題47 決め手の前に一工夫」

七手詰以上の詰将棋が解けません。。。(つД`)で2局
3月20日、2ちゃんねる七手詰以上の詰将棋が解けません。。。(つД`)で、11手詰め。 89香98歩99香/96玉/無し。 「連続不成が作意でしょうか?」のレスあり。
3月25日、1手詰。 「これわかるかな?」 「わかんね降参」 「限定ものだね。」 「ああ・・・やっと分かったけど・・・ ワロタw 」

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