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2005年3月26日

「攻方最短」
3月24日、詰将棋パラダイス掲示板で、Tomさん 質問 「・・・ 詰将棋は、「攻方は、最短で詰めなくてはいけない」 と、ずっと、思っていました。(最初に読んだルールが、そうだったように思います) ところが、「攻方には、最短(最善)というものはない。詰め得る限り、自由に指してよい。」 と、聞きました。 そうすると、作意より長手数の詰め手順がある作品は、余詰め有りと判定され、不完全となるのでしょうか? ・・・」
3月24日、管理人さん 「「攻方最短」はよく聞く言葉ですが、同時によく誤解される言葉でもあります。詰将棋を解くだけならば、玉方のすべての応手を詰ませれば解いたことになります。が、懸賞問題に解答を送る場合には、どれか1通りの手順を書いて送らねばなりません。その時の「指針」のようなものが「攻方最短」と考えるとわかりやすいです。 ・・・」
3月26日、金子清志さん 「「攻方は、最短で詰めなくてはいけない」というのは誤りです。ご指摘のとおり、作意より長手数の詰手順でも余詰不完全となります。・・・」
関連記事は詰将棋のルールを参照。

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