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2005年3月29日

我侭
3月28日、詰将棋について語る掲示板で、田爺さん 「力みすぎですよね、絶対。」

91角生その後
3月29日、All by myselfで、91角生その後 「▲91角生について、冬眠蛙の冬眠日記で取り上げていただきました。枚数の話題としては収束してしまった感じで、今後考えていくべきことは演出でしょうね。 ・・・」

91角不成
3月28日、冬眠蛙の冬眠日記で、91角不成 「やっくんのAll by Myself(ミスチルの歌からかな?だとするとシブイ選曲だな~)というブログで「91角不成の入った詰将棋」について考察されてました。「できるだけ最短手数で」という要望に神無七郎さんが5手という解答を示されてます。私も神無さんの答えを見る前に試しに5手でできるか考えてみましたが、一番短くて7手でした。解答を見て納得。なるほどね~。 その神無氏、解答は出しつつも「最短手数よりも91角不成が妙手に見える演出を」という要望を出してます。あいかわらずゼイタクだなあ。(^-^)まあでも、最短手数にこだわるほどの条件ではないのでもっともな意見かと思います。できれば92玉、82角、52飛くらいで91角不成くらいの衝撃がほしいなあ…と少し頑張ってみましたが、とりあえず短編ではムリムリであることがわかっただけでした。←マジメにやらんか、まったく。 というわけでちょっと作ってみた中から1局。都合上左右反転してます。 ・・・ ちょっと類型的ですね。これを発展させることも可能かなと思います。33と14に詰方の歩を置いて24をあけておけば22合~13歩成~22角生で1歩余計に稼げるとか。収束探しが大変そうだけど。 ・・・」

▲91角不成
3月27日、All by myselfで、▲91角不成 「という短編作を創ろうと思ったのですが、これは難しい。91と突っ込んでからバッテリーを変換して右下でまとめることができれば理想なのですが、とても図化できそうにありません。ひとまず左上でまとめる安直な原理図めいたものを作ってみましたが、盤面10枚持駒2枚も必要でした。より少ない駒数で出来た方はご一報を。あ、手数は短ければ短いほどいいということで。  (5分後)5手詰でできるとのご指摘。考えてみれば当たり前のことで、僕はというとなぜか7手詰が最短と思い込んでいました。66飛-64角から91角生 54玉64飛55玉…という展開を想定していたので。とでも言い訳しておきます。ちなみに最少枚数は盤面10枚持駒1枚に。  さらに追記。非駒取りということでお願いします。>91角生」

■ 神無七郎 「総駒数は減りませんが、持駒を2枚にしたら、盤面9枚にできます。
52銀 73角 74香 83桂 84歩 / 62香 65銀 72玉 92桂 / 桂歩
最少駒数とか最短手数をめざすより、91角不成が「妙手」に見える演出を希望します。」
■ やっくん 「こんにちは。効率的な配置ですね。枚数的にはこのあたりが限界という感じがします。
>最少駒数とか最短手数をめざすより、91角不成が「妙手」に見える演出を希望します。
もちろん、妙手として際立たせる展開を考えているのですが、あまりにも駒が増えてゆくので、ひとまず原理図としてはどれくらいの駒が必要なのかを模索してみた次第です。ちなみに勘違いして創った7手作は
51飛 61と 64角 65香 66桂 84歩 / 42と 43角 63玉 92銀 / 歩二
です。
■ 神無七郎 「盤面9枚・持駒1枚でもできるようです。
61飛 62歩 71銀 82角 92飛 / 63歩 72玉 81馬 83歩 / 歩」
■ やっくん 「92馬と取らせてそのまま壁にしてしまったという感じですね。この92飛-82角という組み合わせには気付きませんでした。」

もう1問
3月28日、おもちゃ箱掲示板で、メキドラさん 「やはり2問あったほうがいいんですか?ならもう1問 個人的にはこっちのほうが好き ・・・ 集客度83です。」  双玉香歩問題。

The Problemist 3月号が到来
3月26日、コーヘイの読みぬけ日記 「C.M.Bent, Alex Ettinger, Freiedrich Chlubna の3氏がご逝去とのこと。とくに、Ettinger氏は、ProblemParadaiseの数少ない常連解答者として、活躍されていた方。享年81歳とのこと。この方の解答は、独特の小さな手書きの字で書かれていたから、担当者にとっては、解読するのが大変だったけれど、常に作品に対して貴重な評をいただいていただけにショックだなあ。ご冥福をお祈りいたします。」

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