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最難解7手詰

[2014年12月6日最終更新] 三谷さんの「世界一難しい7手詰」が八チワンダイバーに

たくぼんの解図日記での質問をきっかけに、風みどりの玉手箱、詰将棋について語る掲示板で、各自の「私的7手詰史上最難解作」が話題に。


N708_2 難問7手詰 その三
2010年9月26日、「感動! 詰将棋」掲示板で、難問7手詰その一 管理人さん
「・・・ 久しぶりに難問7手詰を三つ載せることにしました。 ・・・ 三問とも、超感動160%です!
その一 浦壁和彦氏作 詰パラ1977年8月」
難問7手詰その二
「三谷郁夫氏作 詰パラ1999年12月(新7手詰めパラダイス第78問)」
難問7手詰その三
「溝口博氏作(新7手詰めパラダイス第80問)」

N707 26年ぶり、7手詰の看寿賞受賞作
2010年6月29日、駒音掲示板で、駒音版「ポカ・妙手」選(10) 投稿者:まるしお <過去ログ 75 Page>
「・・・ 短編賞の範囲は17手まで。したがって7手という超短編が受賞することは稀で、7手詰で受賞作が出たのは実に26年ぶりとなります。この傑作を私もさっそく解いてみた。いや、素晴らしい。これは絶対感動する。皆さんも解いてみて下さい。 ・・・」

===> 平成21年度看寿賞 (詰将棋メモ
===> 大会アルバム(4)看寿賞・七條賞表彰 (詰将棋全国大会

N706 世界一難しい7手詰? ハチワンダイバーでも紹介
2014年11月18日、ハチワンダイバーで、『ハチワンダイバー』35巻の訂正につきまして
2014年5月26日、棋士はカワイイ!で、難問七手詰めを解く三浦弘行九段
2014年5月22日、2ch 名人で、豊川七段からの詰将棋問題
2014年5月21日、ニコニコ動画で、【将棋】改訂版 世界一難しい7手詰め【名人戦】  世界一難しい七手詰め 解答編
2014年5月21日、色々な事を綴るブログで、名人戦 ニコニコ生放送より
2014年5月20日、ニコニコ動画で、世界一難しい七手詰め
2014年5月20日、将棋・上達の探求で、詰将棋:世界一難しい7手詰(将棋世界・ニコニコ生放送)
2010年12月19日、猪狩守のSyogi Noteで、三谷作 七手詰め
2010年9月26日、「感動! 詰将棋」掲示板で、難問7手詰その二 管理人さん
2010年9月12日、将棋好きの日記で、詰め将棋【解答編】
2010年8月22日、6ヶ月で将棋5段になる方法で、日本一難しい7手詰?【修正版】
2010年8月20日、将棋好きの日記で、詰め将棋【出題編】

TETSU: 三谷郁夫さんの詰パラ短編コンクール優勝作品(1999年12月)
===> ぷらの作品倉庫

N705 私が解けなかった7手詰の続き
2010年9月26日、「感動! 詰将棋」掲示板で、難問7手詰その一 管理人さん
2005年8月22日、たくぼんの解図日記で、私が解けなかった7手詰の続き 「19日の日記に私の解けなかった7手詰で小林さんの作品を紹介しましたら、その先駆け?の作品があるということで御教授いただきました。1977年ということで私がパラ加入前ですので知りませんでした。小林さん、ありがとうございました。
1997年8月小学校 浦壁和彦作 7手詰 ・・・」

N704 私の解けなかった7手詰
2005年8月19日、たくぼんの解図日記で、フェアリーランド 「最難問7手詰ではないんですが、私が記憶にある中で唯一解けなかった7手詰です。
昭和60年7月号 小学校 小林敏樹 作 ・・・
今ではこの手筋を知っているので解けると思いますが、当時は知らず無解でした。解答を見た時の驚きは今も鮮明に残っています。今では最難問7手詰とは言い難いので私が解けなかった7手詰めとして紹介させていただきました。」

N703 塚田九段が30分考えても詰まない七條さんの7手詰
2010年7月1日、将棋ペンクラブログで、大山康晴十五世名人と塚田正夫九段と七條兼三氏

私の最難解7手詰
2005年7月13日、詰将棋について語る掲示板で、無題 箱のなかの海さん 「・・・ 私の推薦する7手詰めです。作者が誰か分からないので、教えてもらえると助かります。」
2005年7月13日、風みどりさん この作品も難解として名高いですね 「作者は七條兼三氏ですね。発表は筆名だったかもしれません。」
・蓮湖吟人(七條兼三) 詰パラ1971年12月 短編名作選179

N702 神無七郎さんの最難解7手詰
2005年7月11日、神無七郎さんのコメント 「私もこの作はすんなり解けてしまいました。当時は難解だったのでしょうか? 私が自分で解いた中で最難解の7手詰は、斉田喜道氏の作品(詰パラ 1980年11月)です。
16龍 38歩 43馬 56馬 58桂 / 18銀 26龍 33歩 35玉 44香 55銀 / 桂二
各自が「私的7手詰史上最難解作」を挙げて、ひとまとめにすると面白いかも。」

N701
横田進一作について
2013年10月29日、おもちゃ箱掲示板で、角健逸さん
 「最難解7手詰の項で取り上げられている横田進一作ですが、3手目より59金、同馬、同銀以下余詰が成立しているようです。」

最難解7手詰
2005年7月10日、風みどりの玉手箱で、最難解7手詰 「私もリアルタイムでは知りませんが,200号の短編名作選に7手詰と13手詰が掲載されています。・・・ただ,そんなに難しいとは思えません。 ・・・」
・横田進一 詰パラ1976年11月 短編名作選111

ちょっと気になること
2005年7月8日、たくぼんの解図日記で、お疲れモード 「昨晩、「三百人一局集」を読んでいたら「横田進一」さんのページで、7手詰史上最難問はこの人の作とある。どなたかこの作品をご存知ないでしょうか? 何とか挑戦してみたいと思っているのですが・・・・見たことがないのです。御教授宜しくお願い致します。」

短編傑作詰将棋集
将棋タウン短編傑作詰将棋集には、「短手数なのに、なかなか解けない」詰将棋が紹介されている。7手詰は、下記。
第4問 (大道詰将棋の有名な基本問題) 銀問題基本形
第5問 (これも大道詰将棋。双玉の面白さ) 双玉問題基本形
第7問 (「董仙詰物集」という本から。実戦形で、この手順には驚き)
第10問 (これだけは、「解きたくない形」かも)
第12問 (7手詰の難問だと思う)
第14問 (13問の9手詰を2手進めて、7手にしたもの)
第15問 (メールでいただいたもので、7手としては面白い)

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コメント

すみません。
訳あってサーバー替えたのであちこちリンク切れていると思います。
お手数かけます。

投稿: 風みどり | 2010.08.22 18:35

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