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第16回世界コンピュータ将棋選手権

[2006年5月6日最終更新]

2017年の第27回選手権の記事は ===> 第27回世界コンピュータ将棋選手権

第16回世界コンピュータ将棋選手権が、2006年5月3日~5日、木更津のかずさアークで開催。参加43ソフトの熱戦が行われ、初参加のBonanzaが見事に優勝。2位はYSS、3位はKCC将棋。昨年優勝の激指は不調で5位に終わった。今回からLAN対戦が導入、対局がインターネットでライブ中継され、ネット上でも盛り上がった。

  ・第16回世界コンピュータ将棋選手権 ライブ中継 ネット中継 (コンピュータ将棋協会
  ・「世界コンピュータ将棋選手権2006」を10倍楽しむHP
  ・将棋ソフトの世界戦、初出場のボナンザが優勝 (NIKKEI NET) 

2005年は 優勝:激指、準優勝:KCC将棋、3位:IS将棋 (第15回選手権

関連情報:
  コンピュータ将棋2017  2016  将棋ソフト・コンピュータ将棋
  第15回世界コンピュータ将棋選手権  第14回


大会後(5月6日~)の記事 ===> 第16回世界コンピュータ将棋選手権(大会後)
大会前(~5月2日)の記事 ===> 第16回世界コンピュータ将棋選手権(大会前)


2006年5月5日

  • 将棋ソフト世界一に「Bonanza(ボナンザ)」 (YOMIURI ONLINE
     「将棋ソフトの強さを競う第16回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催)が3日から5日まで千葉県木更津市で行われ、「Bonanza(ボナンザ)」(開発者=保木邦仁氏)が優勝した。 大会には国内外の43ソフトが参加。インターネット上で無料でダウンロードできるボナンザは初出場で決勝リーグに残り、6勝1敗で制した。 これまでは優勝ソフトとプロ棋士の公開対局が行われていたが、日本将棋連盟が昨年秋、プロとソフトの公開対局を禁止したため、今回は2004年のアマ竜王・加藤幸男さん(24)が最終日の5日にボナンザとハンデなしで対局した。 持ち時間は双方15分で、使い切ると1手30秒未満着手のルール。後手になった加藤さんが作戦勝ちからそのまま押し切り、アマトップの貫禄を示した。」
  • 将棋ソフトの世界戦、初出場のボナンザが優勝 (NIKKEI NET) (共同通信)
     「将棋ソフトの世界一を決める、第16回世界コンピュータ将棋選手権最終日は5日、千葉県木更津市の「かずさアーク」で行われ、カナダのトロント大学の研究者、保木邦仁さんが開発したソフト「ボナンザ」が初出場で優勝した。対局後には、ボナンザと朝日アマ名人との対戦も行われ、加藤幸男アマ六段が完勝。加藤アマは「人間では思いつかない手もあるけど、強さの質が違う」と話した。昨年この大会を制した「激指」は5位だった。」

Wcsc16

2006年5月4日

Wcsc162

2006年5月3日

Wcsc161

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