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橋本孝治「ミクロコスモス」

[2015年1月24日最終更新]

最長の詰将棋(1525手)、橋本孝治さんの「ミクロコスモス」の話題。将棋世界2006年2月号の付録で、1冊丸ごと「ミクロコスモス」が解説された。

ミクロコスモスの動画

関連記事: 添川公司さん「新桃花源」  Wikipediaの詰将棋関連項目  詰将棋の動画


ミクロコスモスと橋本さんのもう1題
2015年1月23日、ロロブロ!で、1525

作品名「ミクロコスモス」
2012年12月11日、ヘボる君のブログで、2012/12/11

ミクロコスモス (最長詰将棋)
2012年10月27日、将棋好きの集会所で、ミクロコスモス (最長詰将棋)

ミクロコスモスの図面がNHK将棋フォーカスで紹介
2012年4月29日、全詰連会長のブログで、NHKの将棋フォーカス

ミクロコスモスの解説動画
2012年1月16日、ニコニコ動画で、世界最長の詰将棋「ミクロコスモス」を、ゆっくりに解説してもらった (11分15秒、「ミクロコスモス」) 
「数ある詰将棋の中で最も手数が長い詰将棋「ミクロコスモス」(橋本孝治作)。その手数は実に1525手。この数を聞いた時に尻込みしてしまう人が多いと思います。今回の動画は、そんな人たちにも「ミクロコスモス」の長手数の仕組みをわかってもらえたらいいなという願いを込めて作りました。これを見て、「ああ、『ミクロコスモス』って実はそんなに難しい詰将棋じゃなかったんだな」と思っていただければ幸いです。 ・・・」

ミクロコスモスの手順鑑賞動画
2011年11月23日、ニコニコ動画で、ミクロコスモスを1分で解説してみた

詰将棋&指将棋
2011年10月18日、花鳥風月で、詰将棋&指将棋
「・・・ 「ミクロコスモス」は長手数の代表で、なんと1525手!!!たった81枡しかない将棋盤の中でかくも長手数の作品を作ること自体がものすごい。先崎さ んも書いていたが、これは実戦のトレーニングにはならないとすぐ思った。あまりにもマニアックな世界過ぎる。こうなると芸術の世界だ。 ・・・」

9×9のミクロコスモス
2011年4月9日、けんさくで、9×9のミクロコスモス
「・・・ ちなみに今知られている最長の詰め将棋はこれである。
ミクロコスモス
驚異の1525手詰め。ちゃんとした詰め将棋になっていることも確認済みらしい。 ・・・」

将棋世界2011/1月号 iPAD版でミクロコスモスが動く
2010年12月14日、詰将棋 駒の舞(別館)で、駒が動く電子書籍版「将棋世界」誌
「・・・ 最大のニュースは2011/1月号のコンピュータ将棋の欄の「ミクロコスモス」1525手詰が動く事です。1手モードと連続再生モードとがあり、連続再生モードでは自動的に手順を進めてくれる。流石に時間がかかるので、300手ぐらいで止めたが全手順をいつかゆっくり再生しよう。 ・・・」
2011年1月7日、同月に、同一作掲載
「・・・ 将棋世界for ipadの12月号の「ミクロコスモス」が暫定的に動作する様に修正されました。(1529手までに修正) ・・・」

Wikipediaのミクロコスモスの解説について
2010年12月4日、メモで、某月 某日 ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数が365日となる
「・・・ コンピュータで動くプログラムが解いたからといって余詰がないなどとのんきなことを言っていていいのだろうか。そのプログラムにとっての余詰の定義とその判定ロジック、そしてその実装の正しさが証明されていなければならないのだが、そっちの方がよっぽど難解で手間を要すことに思う。」

ミクロコスモス
2010年5月25日、かけるの wilod aderlで、ミクロコスモス
「・・・ これのどこに芸術性があるのかというと、同じような動きをしているようでいて持ち駒をさりげなく交換しているところとか、1305手かけて馬を近づけるところとか、そういうところなんだと思います。もっともこれは解いて楽しむものではないです。見て楽しめれば十分でしょう。 ・・・」

羽生名人の勘違い
2009年8月11日、Ma vie quotidienneで、勝ち続ける力
「・・・ 詰将棋好きの人なら、ここを読んであれっと思うのではないだろうか。少なくとも私はそうだった。ここで話題に上がっている「千五百手ぐらい」の詰将棋というのはもちろん橋本孝治氏作「ミクロコスモス」(1525手詰)のことだが、「ミクロコスモス」は「と金を一枚消すのに百手かかるというパターンが続いている」作品ではない。 ・・・」

ミクロコスモスの英語解説動画
2009年5月17日、YouTubeで、HIDETCHIさん、Famous Mate Problems: "Micro-cosmos" (36分57秒、橋本孝治「ミクロコスモス」)
「The longest-move problem in the world! "Micro-cosmos" by Kouji Hashimoto. This problem is really hard to explain, but I'll do my best to make it easy to understand. 」

「小宇宙」のみちのりをたった1分で鑑賞しよう
2009年1月21日、将棋の神様~0と1の世界~で、「小宇宙」のみちのりをたった1分で鑑賞しよう
「・・・ 詰将棋「ミクロコスモス」を超高速アニメーション再生で鑑賞しよう ・・・」

詰将棋「ミクロコスモス」
2009年1月5日、ユークリッド空間の音で、詰将棋「ミクロコスモス」
「・・・ ①左下の馬を少しずつ動かせば詰む。
②そのために馬で王手できる位置に相手玉を移動させる。
③しかし馬で王手できる形は限られている。具体的には、二段目に玉がおり、三段目に相手方の小駒が並んでおり、四段目の特定の位置に自陣の龍がいる。そして、三段目の小駒のひとつを四段目に進めた状態で馬が玉を狙う。
④で、四段目に進める小駒は「歩」じゃあダメ。「香」でないといけない。
⑤この形を作るのは「手順のパズル」。
⑥だから玉が二段目を右に左にと行ったり来たりする。 ・・・」

世界最長の詰将棋「ミクロコスモス」
2008年3月6日、AmebaVisionで、世界最長の詰将棋「ミクロコスモス」(動画)

『驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』
2007年8月30日、Untidy Bookshelvesで、『驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』 (将棋世界 平成18年2月号) 
「・・・ 本書はタイトル通り、『ミクロコスモス』の解説書です。まさか、一般誌の『将棋世界』の付録にこんなマニアックなのがくるとは思いませんでした。 ・・・ 60ページを超える(!)手順の解説の後は、作者の橋本孝治氏本人による『ミクロコスモスを巡る詰将棋の世界』が掲載されていて、長編詰将棋の「これまで」と「これから」について、分かりやすく解説されています。 ・・・」

ミクロコスモスVS将棋ゲーム
2007年7月21日、将棋の時間ですよで、ミクロコスモスVS将棋ゲーム
「今さら?最長詰将棋1525手、詰将棋ミクロコスモスなんですけど、何気に、将棋ゲームに解かせてみようと思ってしまって。 ・・・ pentiumⅢごときのCOMPAQでは、柿木将棋8で6時間46分、東大将棋8では5時間49分待ちましたが、解けません。詰将棋には、絶対の自信のあるコンピューターなのに。マシンのスペックでしょうか? それとも、コンピューターの限界なのでしょうか? ・・・」

TETSU: ミクロコスモスはメモリーがある程度ないと解けない。柿木将棋VI補足説明などを参照。

世界は回る
2007年5月8日、総合的な学習のお時間で、世界はまわる
「・・・ これ、ループの中にループが埋め込まれていて、ちょっとずつ変化していってるっての、なんとなく音楽の旋律っぽいかも。ただ、どこか一カ所ででも新手法のブレークスルーがあったら、すぐ倍くらいの記録が出てしまいそうではあります。今後の展開に注目。でも20年間破られてないのか…。」

最長詰将棋
2007年3月8日、気ままにネットそぞろある記で、最長詰将棋
「最長詰将棋って、何手詰めだか知ってました? 1525手詰めのものがあるそうです。作った方も作った方だし、解く方も解く方だ。もう、1手間違えたら「パニック」ですね。(笑) ・・・」

ミクロコスモス
2007年2月19日、将棋雑談で、ミクロコスモス
「・・・ 橋本孝治氏の『ミクロコスモス』1525手詰です。昭和61年に詰パラ誌で発表され(その図は1519手詰)その後本図に改良されました。これが史上最長手数の詰将棋です。 ・・・」

世界最長手数詰将棋
2007年1月30日、中村正三郎のホットコーナーで乳の詫び状(2007/01/30)
ホットコーナーの舞台裏世界最長手数詰将棋にも転載されている)
「・・・ 先週、数ヵ月ぶりにRingのメンバーと会って、遅まきながら新年会。 ・・・ 詰将棋の話が出て、弾さんが、世界最長手数の詰将棋は、611手詰めなどといったので、ここぞとばかり、「このたわけもの! 無知、バカ、アホ、ボケ、すっとこどっこい。それは江戸の天才棋士伊藤兄弟の弟、伊藤看寿の巧図の第100番寿のこと。いまは、もうミクロコスモスという1525手詰めがあるんじゃ」 などと吼えた。 ・・・」

ミクロコスモス
2007年1月24日、Happiness consists in contentmentで、ミクロコスモス
「・・・ ミクロコスモスという題名の詰将棋があるそうだ。詰将棋に題名が付いているというのも初めて知ったが、このミクロコスモス、1525手詰みだそうだ。まさに、盤の上に広がる小宇宙。 ・・・」

「ミクロコスモス」 解答と解説
2007年1月7日、アマレン伝言ダイヤル1月分で、詰将棋パラダイス  (水上 仁)
「添川公司作 「新桃花源」 1205手詰という、 とてつもない超長編が誕生したことを先月お伝えしました。 史上第2位の長手数。これまでの最長手数は、 '86年に橋本孝治氏が発表した 「ミクロコスモス」 の1525手詰 (発表時は1519手詰)。 この度、 20年前の「ミクロコスモス」 解答と解説を当時そのままに小誌HPへ掲載しました。 歴史に残る千手超え2作品、 あわせてご鑑賞下さい。」

「ミクロコスモス」発表当時の結果稿
2006年12月20日、勝手に将棋トピックスで、「ミクロコスモス」発表当時の結果稿
  ・詰将棋の鑑賞/橋本孝治作「ミクロコスモス」詰将棋パラダイス
「超長手数の詰将棋といえば、何といっても1525手詰(発表時は1519手)の「ミクロコスモス」です。この作品が発表された詰将棋パラダイス1986年6月号および、結果稿が掲載された同10月号の原稿がHTML化されて再掲されました。当時の興奮が伝わってきますね。 ・・・」

ミクロコスモス
2006年12月20日、詰将棋パラダイスで、ミクロコスモス 結果稿再生計画終了
フェアリーの世界 結果発表 解説 桔梗 史上第一位 驚異の千手超え!! 橋本孝治氏作1519手詰 命名「ミクロコスモス」
2006年12月20日、詰将棋パラダイスで、メモ
「ミクロコスモスの結果稿再生計画が終了しました。お楽しみください(^-^) ・・・」

ミクロコスモス
2006年12月12日、詰将棋パラダイスで、ミクロコスモス
「(以下は詰将棋パラダイス昭和61年6月号掲載のものを、Web用に再構成したものです。)
新看寿賞作家橋本孝治超大作 特別懸賞 フェアリーの世界 ・・・」
2006年12月12日、詰将棋パラダイスで、メモ
「・・・ 「新桃花源」記念連動企画?のようなおもむきで、ミクロコスモスの結果稿をWeb上で公開することになりました。桔梗(角建逸)氏の解説、ミクロコスモスに立ち向かった解答者の短評などを近日中に公開しますので、当時の熱気をお楽しみください。」

誰が考えたんだろ・・・(゚▽゚;)
2006年11月7日、編集長の独り言で、誰が考えたんだろ・・・(゚▽゚;)
「昨日、将棋のメール対戦をしている人と「詰将棋」の話しになって、色々と話しているうちに『一番長いのって何手詰くらいのがあるんだろうね』って話しになりました。 ・・・」

最長手数の詰将棋
2006年8月30日、たまらなく孤独で、熱い街で、最長手数の詰将棋
「・・・ まさに、究極の詰将棋ですね。下記に勝手にリンクを貼りましたが、自動再生にして見てるだけでも眠くなります^^ 「ミクロコスモス」 」

テレビゲームに影響を与える詰将棋
2006年2月22日、勝手に将棋トピックスで、テレビゲームに影響を与える詰将棋
  ・『ぷよぷよ』作者が贈る、将棋のように奥深い対戦ゲーム『KING OF WANDS』(MYCOM PC WEB)

・・・ 詰め将棋の解説なんですけど、日本で一番長い詰め将棋。詰み上がるまでに1525手もかかるんです(笑)。あと、詰め将棋の歴史が書いてあるんですけど、すごいのはいろんな人が詰め将棋の技法を開発してるんですよ。"と金送り"とか"持駒変換"とか、全然意味がわからないんですけど、その技法同士が組み合わさって、新しい技法になったりする。将棋って、ルールはたったひとつなのに、これだけすごい世界が広がってる。そういうのが好きだし、憧れるんですよ。  ・・・

「あの付録もいろんなところに影響を与えているのですね。言われてみるとたしかにぷよぷよは将棋のようなゲームに通じるところがあるような気がします。 ・・・」

ミクロコスモス
2006年1月27日、Double Faceで、小宇宙
「将棋に詳しい人ならご存知なのかもしれないが最長手数の詰め将棋があるらしい。
”ミクロコスモス” http://www.geocities.jp/k_7ro/o18.html
別にこれ以上の手数のものが作れるかどうか、といわれればおそらくは出来るのだろうが、その芸術性においてそれ以上のもの、となるとそうそう作れるものではないだろう。 ・・・」

ウィキペディア・ミクロコスモス
2006年1月25日、新・Tamago915のWikiBlogで、1/25 Wikipedia:Whitespace・伊藤博文・京王資料館・ミクロコスモス・神戸ライナー
「・・・ ミクロコスモス (将棋) 1525手詰めの史上最長の詰将棋。今月の「将棋世界」誌の付録に、この詰将棋が単体で特集されました。まだ見ていないのですが。 ・・・」

詰将棋最長手数
2006年1月25日、「スナフキン午後」で、詰将棋最長手数
詰め将棋、熱い。
作者のウェブサイトに棋譜が 載ってたので追ってみたのですが、1525手のうち大半は複数の「と」をちまちま動かすルーチンによるもので。なるほど、この構造に持ちこむのがキーなのか。これ、作るの楽しそうですね。作者解説が読みたい。生まれて初めて「将棋世界」なる雑誌を買おうかと思います。 ・・・
私よりもこの作品の方が長生きするだろう。   by 橋本 孝治(作者)
熱い。」

「驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界」がおもしろい
2006年1月25日、こどものもうそうblogで、「驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界」がおもしろい
「・・・ 橋本孝治は、「ミクロコスモス」の構造を式で表す。
「(と金+持駒変換)×香の位置変換×馬鋸」
なんなんだ。詰将棋造が、構造式で示されるにも驚くが、「持駒変換」とか「馬鋸」なんていう独特の用語のカッコよさにもしびれる。「ミクロコスモス」以降の試みでは、構造式を表すには、足し算、掛け算では不足で、べき乗、指数関数の世界へと広がっているらしい。 ・・・」

ミクロコスモスの世界
2006年1月23日、どぶねずみの将棋自戦記と詰将棋で、ミクロコスモスの世界、ぎりぎり入手
「将棋世界2月号の付録の「ミクロコスモスの世界」。ぎりぎりセーフで買いました。最近、将棋世界とかもチェックしていないのでこんなビックリな付録の存在を知りもしませんでした。これを機にじっくり並べてみたいと思います。」

将棋世界の付録に「ミクロコスモス」
2006年1月12日、勝手に将棋トピックスで、将棋世界の付録に「ミクロコスモス」
  ・懸賞の商品は「瀬川四段に挑戦」 「将棋世界」2月号朝日新聞
「また年末の話題ですが、2005年12月28日に発売された将棋世界2月号の付録は「ミクロコスモス」でした。ミクロコスモスとは橋本孝治氏作の1525手詰の詰将棋。史上最長手数です。」
  ・橋本孝治 普通詰将棋作品集
  ・Onsite Fairy Mate第105回出題(12.25)
  ・超長編作品リスト(完全作)詰将棋おもちゃ箱
「新しく将棋世界の編集長になった角建逸氏は2002年の看寿賞を受賞した詰将棋作家でもあり、また『詰将棋探検隊』でこの作品を含め多数の作品を解説していました(すでに絶版ですがいい本だったと思います)。そういうわけで将棋世界が詰将棋に力を入れるようになってきたわけですね。 ・・・」

将棋世界2月号
2006年1月10日、asahi.comで、懸賞の商品は「瀬川四段に挑戦」
「「将棋世界」2月号(定価750円)の表紙は渡辺明竜王の着物姿。懸賞問題の賞品に「瀬川新四段に挑戦」を企画。付録が特におもしろい。95年に橋本孝治さんが完成させた、詰将棋の史上最長手数作「ミクロコスモス」、驚異の1525手詰めの全手順を掲載。」

将世2月号
2006年1月11日、あっちゃんずぶろぐ2で、将世2月号
「1月4日 将世2月号買って来ました。巷での評判通り付録が良い出来栄え。さすがです。で来月は小林さんの作品が付録らしい。これは買わないといかん。」

詰将棋は数学の世界
2006年1月4日、眠らない街で、詰将棋は数学の世界~将棋世界2月号付録
「・・・ この付録で一番感心したのが、P74の3項「「ミクロコスモス」以降」の解説だ。長手数を生み出す趣向の合成方法が解説されているが、足し算と掛け算以外にべき乗と指数関数があるというのだ。 ・・・ 芸術を愛でる心だけでは味わえない作品・・・現代詰将棋は数学の領域に足を踏み入れたのかもしれない。 ・・・」

詰将棋世界、万歳!!
2006年1月2日、詰将棋パラダイス掲示板で、パラ読者さん
「今月の将棋世界はまるで詰将棋世界だなあ。素晴らしい。パラダイスです。指し将棋は時間の無駄だと思っている私には、嬉しい限り。付録が本誌を陵駕しています。 ・・・ しかも来月の付録は小林氏の短編集! ・・・ 角編集長のエッセイ将世三昧もすでに詰棋三昧と化してます(いいぞ、いいぞ)。 ・・・ 詰将棋世界、万歳!!」

将棋世界2月号
2005年12月28日、詰将棋天旗雑記で、将棋世界2月号
「・・・ 『詰将棋日記・締切連発編』に「詰将棋パラダイス600号(3月号)用の詰将棋創作」とありました。詰パラ3月号で浦野七段の詰将棋が見られるでしょう。 ・・・ 今月号の付録は、詰将棋ファンには嬉しい『驚異の1525手!詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』です。この付録は例の小冊子で80頁ですが、豊かな内容です。編集長が「はじめにーー長手数詰将棋の系譜ーー」(2頁)と各頁に図面を入れた懇切な解説(66頁)を執筆しています。また、作者が「ミクロコスモスを巡る詰将棋の世界」(11頁)を執筆しています。後で、じっくり読ませていただきましょう。」

将棋世界2006年2月号
2005年12月28日、日本将棋連盟で、将棋世界2006年2月号、発売中。
「・・・ 別冊付録 ミクロコスモスの世界 脅威の1525手! 詰将棋最長手数」

ミクロコスモス解説
2005年12月26日、たくぼんの解図日記で、いろいろ
「・・・ 将棋世界2月号の付録がミクロコスモス解説とはすごいですね。一般読者の方は付いて来れるのでしょうか・・・。チョット心配。これは楽しみです。 ・・・」

2月号の付録は一冊丸ごと「ミクロコスモス」
2005年12月25日、Onsite Fairy Mate
「・・・ 将棋世界2月号の付録は一冊丸ごと「ミクロコスモス」の解説書になります。手順の解説は編集長の角建逸氏が自ら行っており、図面等をふんだんに使った丁寧で分かり易い説明を読むことができます。また、私自身も11ページ分の執筆のスペースを貰いました。「ミクロコスモス」に関わること、というのが前提ですが、結構自由に書かせて貰いました。興味のある方は、ぜひ将棋世界2月号をご購入ください。 ・・・」 

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