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小林敏樹短編詰将棋名作集

[2015年10月28日最終更新]
将棋世界2006年3月号の別冊付録は、「空間に描いた構想作 小林敏樹 短編詰将棋 名作集」。先月の「ミクロコスモス」に続いて、詰将棋ファンは、もう買うしかない。

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-空間に描いた構想作- 小林敏樹 短編詰将棋名作集
2015年10月28日、名無し名人の題名のないブログ で、-空間に描いた構想作- 小林敏樹 短編詰将棋名作集
「今回は知る人ぞ知る名著、『将棋世界』平成18年3月号付録『-空間に描いた構想作-小林敏樹短編詰将棋名作集』を紹介するのである。この頃の将棋世界は詰キストホイホイの付録が多かったようで、『驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』と2ヶ月連続で刊行されている。 ・・・」

『―空間に描いた構想作― 小林敏樹 短編詰将棋名作集』
2009年4月3日、Untidy Bookshelvesで、『―空間に描いた構想作― 小林敏樹 短編詰将棋名作集』 小林敏樹 (将棋世界・平成18年3月号付録)
「詰将棋解答選手権に参加を申し込んだ後、去年解き始めて挫折した、この詰将棋集に再挑戦してみました。手数は5手詰から17手詰で、解答選手権の一般戦に 出題される問題(7手詰から17手詰)とほぼ同じ手数。おまけに小林氏の詰将棋は、何問か出題される可能性があり、トレーニングに適当なのです。 ・・・」

#38がお気に入り
2006年2月9日、All by myselfで、#38がお気に入り
「・・・ ワクワクしながらみ見てみるとオール受賞級の作品がずらりと39題。スペースの都合で解説は詳細だとはいえませんが、理解するだけなら「詰将棋人」はこれ くらいで大丈夫でしょう。しかし、「一般の将棋ファン」が見ても、手順があまりにもやりたい放題で何が何やら理解できないでしょうねえ。 ・・・」

将棋世界
2006年2月7日、たくぼんの解図日記で、将棋世界
「・・・ パラパラと捲って見ての私の第一印象は「もったいない~」 やはりこれだけの名作群をあれだけのスペースで解説ではもったいなさ過ぎる。 ・・・ それにしても一つ一つに解図した時の印象が残っている作品ばかりですばらしいですね。」

将棋世界を購入
2006年2月6日、コーヘイの読みぬけ日記
「将棋世界を購入。お目当てはもちろん、小林敏樹短編集だ。ただ私は、以前ご本人からいただいたコピー版があるので、コレクターズアイテム的なものではあるけれど。 ・・・」

将棋世界
2006年2月3日、日々実戦
「・・・ 付録の詰め将棋はさすがの難問そろい。詰め将棋をとくのは好きなほうなので,電車に乗ってる間に楽しい時間を過ごすことができました。」

将棋世界の付録
2006年2月6日、VIVAファン通信で、将棋世界の付録
「・・・ 創作の根幹部分が理解できるような、そんな途中図が掲載されているのにまず感動しました。盤駒無くても、移動の途中ででも、作品の構造部分に接することが出来ます。滅多に詰棋の話をする機会の無い人にとってはとても嬉しいことです。 ・・・」

将棋世界付録の「小林敏樹短編詰将棋名作集」
2006年2月5日、勝手に将棋トピックスで、将棋世界付録の「小林敏樹短編詰将棋名作集」
「・・・買ってきました。やはりいいですね。ゆっくり鑑賞したいと思います。本誌の方は後日。」

小林敏樹短編詰将棋名作集
2006年2月4日、風みどりの玉手箱で、小林敏樹短編詰将棋名作集
「・・・ それにしても小林敏樹作品集。手元には50番のコピー版があるとはいえ,こうやって解説付きで付録になっているのを見ると,あらためて良いですねぇ。看寿 賞受賞作も改良図が掲載されていますし,今月の将棋世界は無条件で買いですよ。>ふだん買わない皆様。これを見て,新しい短編作家がきっと誕生することで しょう。 」

将棋世界3月号
2006年2月3日、詰将棋天旗雑記のページ
「・・・ 別冊付録は「-ー空間に描いた構想作ーー小林敏樹 短編詰将棋名作集」です。作者自身により5手詰から17手詰までの39題が解説されてます。 ・・・」

将棋世界2006年3月号
2006年2月3日、日本将棋連盟で、将棋世界2006年3月号、本日発売。
「・・・ 別冊付録  空間に描いた構想作 小林敏樹 短編詰将棋 名作集」

将棋世界3月号予告
2005年12月28日、将棋世界2月号で、将棋世界3月号予告
「2月3日発売 ・・・ 別冊付録 詰将棋「小林敏樹短編名作集」」

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