« 詰将棋実戦形パラダイス2 | トップページ | 詰将棋メモ(2006年2月27日) »

詰将棋メモ(2006年2月26日)

今日のメモ更新 (更新順一覧:詰将棋メモダイジェスト 分類別一覧:詰将棋情報
コンピュータ将棋2006
詰将棋イベント情報
詰将棋実戦形パラダイス2


本日(26日)、詰工房、駿棋会、棋楽会 ===> 詰将棋イベント情報


楠原崇司さん今週の詰将棋
2月25日、コーヘイ天国の乱で、MoonShineに2作品追加。
楠原崇司さんの京都民報2月19日、26日出題分。

「不成の歴史は角不成から」 これが1号局
2月25日、詰将棋博物館BLOGで、「不成の歴史は角不成から」 これが1号局
将棋智実第57番 「成れる」という特権をあえて放棄させるように仕組むのはパズル性を表現する最も適当な素材であり、早くからこれを用いられても不思議ではないが、初代大橋宗桂の作品では一局もこれを手がけていない。二代大橋宗古から不成の手筋に初めて接することができるようになる。この作品は打歩詰打開の不成が主眼の作品であり、この手以外に妙味のある手順は見当たらない。」

2000年7月号 短1詰棋迷人氏作全短評
2月26日、毎日が記念日で、2000年7月号 短1詰棋迷人氏作
「半期のスタート作品はやはり気を遣うもので、すっきりした初形の爽やかな手順が望まれます。本作はちょっと駒数が多いものの、実戦形から気分の良い手順が楽しめると思います。 ・・・」

収束限定条件
2月25日、詰将棋駒の舞(別館)で、収束限定条件
創棋会は課題を決めています。「初手と詰め上がり手が同じ」という条件は珍しく面白い条件です。ただ、基本は逆算であり個人的には苦手です。集まった作品の多くは最終手が希望限定で、収束条件の限定とは厳密にいえない作品でした。逆算でないと希望限定になりやすい条件です。限定でかつ面白い作品はかなり難しいです。 第19番:初手と最終手が同じ ・・・」

400人一局集
2月25日、2ちゃんねるの【詰将棋】これが神局だ!!! その3で、400人一局集の話題。

|

« 詰将棋実戦形パラダイス2 | トップページ | 詰将棋メモ(2006年2月27日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 詰将棋メモ(2006年2月26日):

« 詰将棋実戦形パラダイス2 | トップページ | 詰将棋メモ(2006年2月27日) »