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詰将棋メモ(2006年2月15日)

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第4回さざんか詰将棋大会
アンチキルケ入門
フェアリー詰将棋サイト「妖精都市」
コンピュータ将棋2006
Fairy TopIX 投票は本日まで


記録に挑戦
2月15日、たくぼんの解図日記で、記録に挑戦
詰将棋おもちゃ箱に記録に挑戦!(詰将棋ギネスブック)というコンテンツがあります。私にはあまり縁のないものと思っていますが、先日、眺めておりましたら・・・ 「1枚の桂の王手回数」・・・5回 とありました。少ない!というのが第1感。 ・・・ 普通詰む将棋 21手 たくぼん作 どうです~一応6回です。 ・・・」

「1枚の桂の王手回数」は、同じ桂で「xx桂」と王手することを意味する(直接王手でなくても、桂移動による空き王手もOK)ので、「xx桂成」はOKですが、「xx成桂」は含みません。またカウントはその桂が盤上にある間だけで、一度取られてそれを合駒させて取り返して王手しても、それを合算することはしません。ということで、たくぼんさんの作品は5回のタイ記録作になります。記録作というより、形を整理して「くるくる」にしたい作品ですね。記録もいろいろ。みなさんも「これなら何とか」と思ったら是非挑戦を。

将棋タウン、実戦の詰み
2月15日、将棋タウンで、今週の「実戦の詰み」今週の「やさしい詰み」

将棋タウン、やさしい3手5手
2月14日、将棋タウンで、「やさしい3手詰」「やさしい5手詰」

入選3作品
2月10日、樋口達志のホームページで、詰将棋のページに3作品追加。
 ・藤沢英紀、将棋世界2006年3月号「詰将棋サロン」入選 優秀作
 ・藤沢英紀、詰将棋パラダイス2005年12月号「短編コンクール」入選
 ・山﨑泰史、詰将棋パラダイス2005年12月号「短編コンクール」入選

メロ ヘリ搬送で病院へ直行
2月14日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ その持ち技『メロウ7』にひっかけて、7手詰で『メ→ロ』詰を作ってみた。 ・・・」

九代宗桂 「将棋舞玉」
2月9日、はんぴんちぇんで、九代宗桂 「将棋舞玉 五十二番」
「歩頭の金捨てによる斜め追い。 ・・・」
2月10日、九代宗桂 「将棋舞玉 五十三番」
「初手から7七桂、6四玉となった局面、6七龍はかなりの難手ではないか。 ・・・」
2月12日、九代宗桂 「将棋舞玉 五十四番」
「前問に比べてすっきりした初形。手順も素直 ・・・」
2月14日、九代宗桂 「将棋舞玉 五十五番」
「星新一のエッセイで二代目の重要さを述べていたものがあった。 ・・・」

1枚の銀の王手回数の記録作品
2月15日、おもちゃ箱記録に挑戦!で、1枚の銀の王手回数の記録作品
藤本和さん(詰パラ1985年4月)の37回が記録。歩合入りの馬ノコだが、1回目だけは歩合をすると早い。このため、全員、歩合をしなかったか全て歩合をしたかで、正解者ゼロだった。このほか、変幻自斎「勇馬伝説II」(72回)、伊藤正「メタ奔馬」(51回)、河原泰之「TAPDANCER」(41回)があるが、いずれも不完全のため、藤本作が記録となる。

「朝霧」 伊藤看寿
2月14日、詰将棋博物館BLOGで、「朝霧」 伊藤看寿 
将棋図巧第6番 本局の手順は「並び歩趣向」と呼ばれる。前半、2三歩、3三歩、4三歩・・と三段に歩を並べ打ちして玉を左辺に追い、後半は一転して、前半並べ打った歩を順次成り捨てながら2枚金で玉を右辺に追い戻す美しい趣向詰である。 ・・・」

2000年3月号 短15梅本拓男氏作全短評
2月15日、毎日が記念日で、2000年3月号 短15梅本拓男氏作
「簡素な初形に手頃な持駒、それでいて結構読まされる作品です。こういう簡素形からの粘りのある手順というのは桂花好みですが、根本的な力を持っている人の強みを感じます。 ・・・」

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