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激指がアマ竜王と対局

[2006年4月6日最終更新]
2006年3月7日~10日、工学院大学 新宿キャンパスでの情報処理学会の第68回全国大会で、特別セッションとして3月8日に激指がアマ竜王清水上徹さんと対戦。また、そのあとパネル討論:「将棋とコンピュータ」が行われた。

 ・情報処理学会 第68回全国大会イベント (情報処理学会
 ・【レポート】アマチュア竜王・清水上氏 VS 将棋ソフト・激指 (MYCOM PC WEB
 ・情報処理学会全国大会特別セッション清水上徹アマ竜王対激指の棋譜公開 (2006/3/10) (コンピュータ将棋協会
 ・清水上アマ竜王-激指の対戦(写真) (YSSと彩のページ
 ・将棋プログラム「激指」のページ (東大近山・田浦研究室

関連情報: コンピュータ将棋2017  2016  将棋ソフト・コンピュータ将棋


2006年4月6日

  • アマ竜王VS激指 ~ソフトの問題点~ (将棋と卓球と数学の部屋
     「「将棋世界」5月号に、「アマ竜王VS激指」という記事が載っていました。 ・・・ 激指も悪くなってからかなり頑強に頑張り、1手間違えれば逆転という局面が続いていたそうで、実力としてアマの最上位に近づきつつあるとのこと。いや~、脅威ですね。 ・・・」

2006年4月5日

2006年3月30日

2006年3月25日

  • 将棋ソフト、アマ強豪に挑む 取材・穂高行人 (近代将棋2006年5月号)
     「昨年のアマ竜王戦に、将棋ソフト激指が出場しベスト16入りの快挙を達成したことをご記憶の方も多いだろう。このほど新潟県の新春将棋大会に銀星将棋 が出場、情報処理学会の特別セッションでは激指がアマ竜王の清水上徹さんと対戦した。アマトップクラスと将棋ソフトとの対決の結果はどうだったろうか。 ・・・」

2006年3月14日

2006年3月13日

2006年3月11日

2006年3月10日

2006年3月9日

2006年3月8日

  • 将棋ソフト アマ棋士に挑戦 (NHKオンライン
     「この対局は、コンピューター関連の学会のイベントとして行われたもので、去年、将棋ソフトの大会で優勝した今最も強いとされるソフトが、アマチュア竜王のタイトルを持つアマのトップ棋士、清水上徹さんに挑戦しました。対局は序盤から清水上さんのペースで進み、コンピューターは徐々に形勢が不利になっていきました。終盤になってコンピューターが粘りをみせたものの、結局、押し切られ、149手で清水上さんの完勝に終わりました。清水上さんは「終盤で少し危ないかなと思う局面がありましたが、とにかく焦らないようにと自分に言い聞かせて慎重に指しました。人間の面目が保ててよかった」と話していました。また、将棋ソフトを開発した鶴岡慶雅さんは「強い相手とやることで、プログラムにいろいろな穴があることに気づかされました。負けはしましたが、収穫は大きく、今後もプログラムの改良を重ね、上をめざしたい」と話していました。」
  • 最強の将棋ソフト、アマ竜王に及ばず (YOMIURI ONLINE
      「将棋ソフト「激指(げきさし)」とアマ竜王・清水上徹さん(26)の公開対局が8日、東京・新宿の工学院大で行われた情報処理学会の席上催され、149 手で清水上さんが勝った。 激指は、科学技術振興機構研究員の鶴岡雅人さんが開発。昨年6月、特例参加したアマ竜王戦全国大会でベスト16入りして話題に なった。日本将棋連 盟が昨年10月からプロ棋士とソフトの公開対局を事実上禁止していることもあり、アマ・トップでプロを破ったこともある清水上さんとの対局が注目された。  対局はハンデなし、持ち時間40分で使い切ると1手40秒のルール。清水上さんの巧妙な指し回しに対し、激指が反撃。ねじり合いの末、清水上さんが優位 に立ち、そのまま押し切った。 清水上さんは「事前にソフトと指した際は油断して何度も負けたので、慎重に指した」とほっとした表情。鶴岡さんは「盤面全 体を見る大局観の違いを見せつけられた」と振り返った。」

2006年3月7日

  • 清水上徹さんと激指の対戦が明日、3/8に新宿の工学院大学にて 山下さん (コンピュータ将棋や囲碁の掲示板
     「明日、激指とアマ竜王の清水上さんの対戦が情報処理学会のイベントの1つとして
    行われます。
    特別セッション(1):ここまで来たコンピュータ将棋
    3月8日(水)13:15-18:00[第1イベント会場(高層棟3階 アーバンテックホール)]
    パネル討論「将棋とコンピュータ」
    3月8日(水)16:00-18:00(対局終了後)[第1イベント会場(高層棟3階 アーバンテックホール)] ・・・」

2006年1月30日

  • コンピュータ将棋協会 (CSA)   (柿木 義一)  (アマレン伝言ダイヤル2月分)
     「共同通信社系列の新聞で、 激指対岩根忍女流初段の対局の記事が掲載された。 持ち時間は各30分、 秒読み1分である。 途中、 岩根女流初段が優勢であったが、 激指が逆転し、 111手で勝った。 3月8日、 工学院大学で開催される情報処理学会全国大会でも、 激指とアマ竜王の清水上氏が対戦する。 また、 清水上氏、 鶴岡氏 (激指開発者) や島八段らによるパネル討論 「将棋とコンピュータ」 が行われる。 」

2006年1月23日

2006年1月22日

  • 情報処理学会 第68回全国大会 特別セッションにて清水上徹アマ竜王と激指との対局、パネル討論 (2006/3/8) (コンピュータ将棋協会よりリンク) (情報処理学会
      工学院大学 新宿キャンパスで3月7日~10日に行われる情報処理学会の第68回全国大会で、特別セッションとして激指がアマ竜王と対戦。

    ■特別セッション(1):ここまで来たコンピュータ将棋 
     3月8日(水)13:15-18:00 第1イベント会場[高層棟3F アーバンテックホール]

    ・・・ この特別セッションではまず実際にアマ日本一である清水上氏とコンピュータ将棋世界一の激指(げきさし)の対戦を見ることによってコンピュータ将棋の実力 を確認する(プロ棋士の島八段に解説をしていただく).さらにコンピュータ将棋がいつ名人レベルになるかなど今後の展望について社会的な影響を含めてコン ピュータ将棋関係者,プロ棋士を交えて議論する.人間とコンピュータのこれからの関わりを考える上での貴重な題材を提供してくれるものと期待される.
    13:15-15:45 (終了目安) 人間とコンピュータの将棋の対戦
     対局者:清水上 徹(2005年アマ竜王)
     コンピュータ:激指(2005年コンピュータ将棋選手権優勝)
     解説:島 朗(プロ棋士 8段)  司会(聞き手):伊藤 毅志(電通大)
    16:00-18:00 (対局終了後) パネル討論:「将棋とコンピュータ」
     司会:松原仁(はこだて未来大)  ゲスト :清水上徹(2005年アマ竜王)
     パネリスト:伊藤毅志(電通大),島朗(プロ棋士 8段),鶴岡慶雅(激指開発者)」

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