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詰将棋メモ(2006年6月23日)

今日のメモ更新 (更新順一覧:詰将棋メモダイジェスト 分類別一覧:詰将棋情報
最強の将棋フリーソフト、ボナンザ


囲い崩しは、駒交換が基本
6月23日、詰将棋駒の舞(別館)で、囲い崩しは、駒交換が基本
「・・・ 第41番:落城の舞 ・・・」

妖精賞を予想
6月23日、たくぼんの解図日記で、妖精賞
「詰パラ7月号でフェアリーランド・妖精賞が発表されます。私も1年間解答してきましたので、予想なんぞしてみたいと思います。 ・・・ 短編の部の私の予想は、5月号・神無七郎作 ・・・ 中編は文句なしに6月号・神無太郎作のマドラシばか自殺ステイルメイト ・・・ 超難解の1作。10月号 森 茂作 ばか詰 125手 ・・・」

サンスポの詰将棋
6月22日、のんべの日々雑感で、詰将棋060622
6月23日、詰将棋060623

子供将棋スクール
6月23日、おもちゃ箱で、詰将棋サイト一覧子供将棋スクール を登録。

余詰防ぎ難しいよ趣向
6月22日、詰まった!!で、余詰防ぎ難しいよ趣向
「昔々、あるところで、こんな図を提出されました。 ・・・ 普通の詰将棋です。8二の飛車は、始めは1一でしたが・・・。おそらく41手詰。趣向としては面白いんだけど、折り返すところでどうしても余詰が発生してしまう。これで余詰防ぎが出来ているんだろうか!? ・・・」

2002年9月号 短12山田康平氏作全短評
6月23日、毎日が記念日で、2002年9月号 短12山田康平氏作
「いかにも康平さんらしい内容といえましょうか、収束までのまとまりの良さには感心させられます。案外紛れがないので平均点はこんなところでしょうが、もっと評価されても良い作品だと思います。本作の解説担当は流さんでした。 ・・・」

若島正「盤上のファンタジア」(河出書房)
6月22日、それから?で、コラムス
「ようやく並べ終わったのだけれども、これはもう何と形容したら良いのだろう。私が知っているのは詰将棋のほんの一片だったということを思い知らされた。予想外の展開を見せる一問目の一手詰から始まり、少ない駒数の盤面に凝縮された間駒を始めとする手筋の数々にはただただ驚嘆するより他ない。」

今日はカニの日なんだそうな
6月22日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 将棋でカニといえば、カニカニ銀。というわけで、カニカニ銀を詰める作品を作ってみた。カニ囲いを詰めるなんてのは前例ありそうだが、こっちはおそらく本邦初だろうなあ。35手詰。 ・・・」

九代宗桂 「将棋舞玉 第七十番」
6月22日、はんぴんちぇんで、九代宗桂 「将棋舞玉 第七十番」
「・・・ 序中終とどれもきれいにまとまった一作。ただ盤面を一杯に使い、大駒の捨駒にも事欠かない作品だがどうしても小品としての印象がぬぐえない。配置に見合う だけの構想を持たなかったということか。 ・・・」

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