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詰将棋メモ(2006年9月30日)

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10月の詰将棋


これは詰将棋といえますか?
9月30日、おもちゃ箱掲示板で、ドうえもんさん
「・・・ 最終手▲4九飛の後に、▽5九飛と合駒すると、0手目の局面が合計で4回出現して、その局面が後手が王手している局面で千日手の反則負けなので、後手は▽5九飛と打つことができず、他に指し手がありません。つまりこれで詰み(?)です。これは、詰将棋として成立していますか。 教えてください。」
9月30日、TETSU
「・・・ この図の場合、先手が王手の連続で迫っているので、千日手になった時点で先手の反則負けになると思います。したがって、24手目の59飛は後手から見ると反則ではなく、逆に勝つ手なので指すことができます(これも王手ですが、後手は王手が連続していないのでOK)。これは詰方の失敗で、他の手でも詰まないので、本図は不詰ということになります。」

何故、「その他作品」は止まっているか。
9月30日、詰将棋駒の舞(別館)で、何故、「その他作品」は止まっているか。
「・・・ 第61番:純と歩図式 ・・・」

歓迎
9月30日、TMK bulletin boardで、suikyouさん
「稲葉元孝さんが「詰とうほく」に参加されるそうです. お目にかかるのは初めて? 新作を見せて貰えるかも. 楽しみに待っています.」

2004年9月号 短11塚本惠一氏作全短評
9月30日、毎日が記念日で、2004年9月号 短11塚本惠一氏作
「ぱらっとした初形に程良い持駒ですが、うっかりすると上に逃げられてしまいそうで、どこから手がかりを付けるのかが悩ましいところです。収束まできれいにまとまっていて、理想的な客寄せだと思います。 ・・・」

詰め将棋3問差し替え
9月29日、詰将棋極限攻略
「詰め将棋を3問、別の詰め将棋に差し替えました。」

詰将棋雑感「最終手以下の余詰」
9月29日、ふしんなページで、詰将棋雑感「最終手以下の余詰」
「・・・ 最終手以下の余詰のある作品が不完全作だという主張を見たことはありませんし、キズだという論も寡聞にして知りません。まあ、無いにこしたことはないが、有ったところで減価事項というほどでもなかろう...ということなのでしょう。 ・・・」

柏川悦夫「新まりも集」
9月29日、将棋雑記で、新まりも集第八十七番

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