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詰将棋メモ(2007年2月7日)

今日のメモ更新: ネットで見る煙詰  森茂追悼作品展  2月の詰将棋
  最強の将棋フリーソフト、ボナンザ

お知らせ: 2007年年賀詰展示室のお気に入り投票は2月15日までです。本日までの投票では、1位から4位までの票差がわずか2票という大激戦。投票は展示室の投票ページから、またはomochabako@nifty.com(TETSU)までメールで。


将棋タウン、実戦の詰み
2月7日、将棋タウンで、今週の「実戦の詰み」今週の「やさしい詰み」

渡辺竜王が詰将棋
2月6日、ソウルの空からで、二夜明けて再び日本へ 渡辺竜王
「・・・ 月間詰め将棋を眺めては何事か考えていた。外貌から天才がにじみ出る。きっとあっという間に問題を解き、解いているうちに自分でも二作品くらいの詰め将棋を考えてしまっていたに違いない。 ・・・」

自称詰め将棋作家のブログ
2月6日、自称詰め将棋作家のブログが開設

猫ひろし年内結婚!お相手18センチ高い「シャム猫」
2月6日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 祝賀詰『ネ→コ』を。9手詰。 ・・・」

月に一度は新作を。
2月6日、冬眠蛙の冬眠日記で、月に一度は新作を。
「・・・ 毎月1個は新作を載せることをノルマとしてみます。 ・・・ いきなり中編です。悪いなべー君。23手詰です。手順は少しだけ気合入っています(多分結構難しいのでは?)が、残念ながら一部キズがあります。ご意見・ご感想および改作案(笑)等お気軽にコメントください。 ・・・」

黒川一郎研究27
2月6日、将棋雑記で、黒川一郎研究27
「27作目です。近代将棋 1953年04月号 発表。「波」原図不完全。将棋浪曼集第五十八番で修正。 ・・・」

将棋の国のアリス
2月6日、Ma vie quotidienneで、将棋の国のアリス
「・・・高坂研さんが、13年前に将棋世界誌に連載された若島正氏による「将棋の国のアリス」という読み物をわざわざコピーして送ってくれた。 ・・・ 川べりで定跡書を読む姉の横で退屈しきっていたアリスのそばを、対局時計の秒読みに追われるウサギが大あわてで走っていく。そのあとを追って飛び込んだ先にあったのは、ハンプティ・ダンプティやチェシャ猫が見たこともない将棋のパズルを出す不思議な世界だった ・・・」

名局鑑賞(第14回:高坂 研作49手詰)
2月7日、ふしんなぺーじで、名局鑑賞(第14回:高坂 研作49手詰)
同一線上の馬と角  高坂 研。1969年生まれ。初入選は近代将棋1985年12月号(歩なし無防備玉都煙41手詰)。抑制された構図に精妙な手順を織り込む手腕は当代一流。酒井克彦氏に通じるところがあると思う。 ・・・ 結果的に玉方67とが一路77に動いただけというのが実に面白い。44手を費やしたのは、たったこれだけの目的だったのである。収束はズバリと飛車角を捨てる短篇風の切れ味。まことに解後感がよい。 ・・・」

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