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田利廣さん逝去

[2007年7月16日最終更新]

P64 詰パラをはじめ、ネットでも活躍されていた札幌市在住の詰将棋作家 田利廣さんが3月18日逝去との報。ご冥福をお祈りいたします。

通夜 20日 午後6時 豊平区水車町3丁目 やわらぎ斎場
葬儀 21日 午前9時

(写真は、2003年、大阪での詰将棋全国大会にて)


『こまのひととき』(北海道将棋連盟)
2007年7月15日、コーヘイの読みぬけ日記
「 今年の3月にお亡くなりになられた田利廣さんの遺作集。実戦形メインで、詰めにくく、まとまりのよい好作が多かった。慎んでご冥福をお祈りします。」

追悼作品集「こまのひととき」の感想と誤植指摘
2007年7月12日、将棋パイナップル社団法人 北海道将棋連盟からのお知らせで、篠田さん
「田利さんの追悼作品集「こまのひととき」拝見しました。豪快な大駒捨てを主眼とした正算主体の作風とお見受けしました。△3四馬の改作案がいくつもあるように、未発表作もこれから磨きあげて投稿される予定だったものもありそうで、早すぎるご逝去は残念です。ご冥福をお祈りいたします。 ・・・」

北海道将棋連盟ブックス第11弾「こまのひととき」(田利廣さん追悼集)
2007年6月22日、将棋パイナップル社団法人 北海道将棋連盟からのお知らせで、社団法人北海道将棋連盟@自転車操業中さん
「北海道将棋連盟ブックス第11弾「こまのひととき」(田利廣さん追悼集)が完成しました。80円切手7枚で頒布しておりますので、北海道将棋連盟まで(札幌市中央区南4西9)お送りください。 *未発表局+将棋関係雑誌以外の発表局 ・・・」

「こまのひととき」
2007年6月22日、北海道将棋連盟
「田利 廣 追悼詰将棋作品集 「こまのひととき」 400円で頒布しています。郵送希望者は80円切手7枚を送付してください」

田爺さん
2007年3月28日、第08詰将棋小隊で、田爺さん
「先日,大詰将棋作家の田利廣さんが逝去されたとの記事を詰将棋おもちゃ箱のサイトで見かけたのですが,そのときは,初めて知った作家だったので,大きな驚きは感じなかったです.しかし昨日,実はこの方が僕の詰将棋に一度コメントを下さっていたことがわかりました! ・・・ 下の詰将棋は昨日ネットで集めた田利さんの作品から2題選んだものです.形は自然なのに多くの変化や紛れが潜み,僕の詰将棋とは天と地の差です.左が23手詰で右が25手詰です.どっちも難しいです.いつかはこういうレベルの作品を作ってみたいものです. ・・・」

田爺さんが亡くなられたというのは間違いではないのですね
2007年3月26日、風みどりの玉手箱で、田爺さんが亡くなられたというのは間違いではないのですね
「年度末の忙しさにかまけていましたが、ちらっと パラの掲示板に訃報が出ているのを目にはしていました。 でも、まさか!?何かの間違いだろう。……そう思って、あまり気にも留めませんでした。 また掲示板に暖かいコメントを投稿してくれるだろう。 紛れ多い実戦型を見せてくれるだろう。今日、久しぶりにあちこちをぶらついて見たら、見つかるのは訂正記事ではなく、 お悔やみの記事ばかり。ああ、本当にお亡くなりになってしまったのでしょうか。どうか、安らかに。」
2007年3月27日、やまびこくらぶさん
3月のはじめにこちらの掲示板に詰将棋を投稿したのですが,先日久々にこちらを訪れ,みなさんから暖かいコメントやご指導をいただいてたことを知りまし た.田爺さんがお亡くなりになられたことを知ったのは他サイトですが,その時は本名で掲載されており,僕も最近創作を本格的にやり始めたばかりだったので 田爺さんのことだとは知らなかったです.本日,風みどりさんのこの記事を見て初めて知り大変驚きました.僕は大学生で将棋自体も始めて4年ほど.このよう な大作家の方からコメントをいただいたことはありませんでした.どうしてもっと早く掲示板を見て田爺さんのコメントに返信をしなかったのか・・・.悔やん でも悔やみきれません.僕の稚拙な作品に批評を下さったことへの感謝とご冥福をお祈りいたします.

田利廣さんが・・・
2007年3月19日、将棋パイナップル社団法人 北海道将棋連盟からのお知らせで、新井田さん
「北海道在住の詰め将棋作家 田利廣さんが18日にお亡くなりになりました。
通夜は20日午後6時 札幌市豊平区水車町3丁目 やわらぎ斎場 011-824-4411
葬儀は21日午前9時
17日彩棋会で会って酒を飲んだばかりだったんですが………」
2007年3月20日、のんびりさん
「生前、氏には大変親しくして頂いておりました。ご冥福をお祈り申し上げます。」
2007年3月22日、流さん
「ご冥福をお祈り申し上げます。長くご無沙汰していたことが悔やまれます。」

訃報
2007年3月20日、詰将棋パラダイス掲示板で、管理人さん
「北海道の田利廣氏が急逝されたとの第一報が入りました。ウェブ上で詰将棋のサイトが増え始めた頃から「爺」と名乗って盛り上げてくださっていただけに、残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。」
2007年3月22日、冨永晴彦さん
「・・・ 個人的にはネット上は勿論、01年9月に社員旅行で札幌へ行った際や、03年・04年の詰将棋全国大会でも親しくして頂きました。僕の事をまるで息子の様に叱って下さる詰キストが、また一人、この世を去られた事について本当に悔しく悲しみを憶へます。心からお悔やみ申し上げます。」

訃報
2007年3月21日、おもちゃ箱掲示板で、やなさん
「田利廣さんが18日に突然亡くなられたそうです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。」
2007年3月21日、TETSU
「突然で驚きました。直接お会いしたのは詰将棋全国大会のときぐらいでしたが、ネット上でも早くから活躍されていて、掲示板やチャットでいろいろお話させていただきました。ご冥福をお祈りいたします。」

田利さんを悼む
2007年3月20日、毎日が記念日で、田利さんを悼む
「北海道在住の詰将棋作家・田利廣さんが急逝されたそうです。まだまだお若いはずで、第一報に接し、しばし呆然としてしまいました。全国大会の折に何度かお会いしたことがありますが、むしろネット上でお付き合いさせていただく機会が多かったです。若手中心ののんびり会を温かく見守ってくださる先達の存在はありがたく、いろいろとお世話になりました。詳細がまったく分かりませんが、とにかく急なことだったようで、まだ信じられない思いです。謹んでご冥福をお祈りいたします。短大の過去作品紹介では、4作掲載させていただいております。いずれも氏の実直なお人柄が伝わってくるような好作ばかりです。再度リンクを貼っておきますので、ご鑑賞ください。
2002年2月号短10 2004年2月号短9 2004年11月号短23 2006年2月号短7 ・・・」

訃報
2007年3月20日、Ma vie quotidienneで、訃報
「・・・ 長い期間にわたって良質の作品を生み出し続けてこられた方だが、まだ亡くなられるようなお歳ではなかったはずだ。3年前の夏、看寿賞をいただいた札幌での全国大会のとき、懇親会の場で声をかけていただいたのを思い出す。一昨年の尾張一宮での大会にもいらしていたようだが、そのときは私が懇親会に出ずに帰ってしまったこともあってお話しできなかったので、結局あの札幌での会話が最初で最後になってしまったことになる。また創作論などをいろいろお聞きする機会もあろうと思っていたが、残念。ご冥福をお祈りしたい。」
2007年3月21日、やなさん
「これは驚きました。謹んでご冥福をお祈りいたします。」

田利さんのこと
2007年3月20日、北海道将棋連盟道場日誌2006で、田利さんのこと
「土曜日の彩棋会(詰将棋の会)は17名という最多人数だった。 ・・・ この欄を読んでいる方の多くは指将棋派だろうから、あえてここでは実戦形を選んでみた。そのうち、皆さんの実戦でも似たような形が現れるかもしれない。そのときは田利さんに感謝してほしい。 ・・・ 思えば詰将棋の解説のときに一瞬、作意を忘れたり、言いたい言葉が見つからない瞬間が土曜の例会ではあった。帰り際、少々呂律が回らない感じで「飲みすぎたでしょう(笑)」と言ったのだが、その数十分後に自宅で倒れたとは………… ご冥福をお祈りするとともに生前の厚誼に感謝したい。合掌」

訃報
2007年3月20日、たくぼんの解図日記で、訃報
「北海道の田利廣さんが亡くなられたとのこと。誌上やネットで最近まで名前を拝見していただけにびっくりしました。面識はありませんが、知人が亡くなったように感じられ寂しい思いで一杯です。昭和24年生まれとどこかに書かれてましたので、まだ58歳くらいでしょうか?日本男性の平均寿命からしても20歳は早いですよね。道将ブックスより作品を鑑賞してみたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。」
2007年3月20日、利波偉さん
「詰将棋データベースで作品を検索してやっと理解できたのですが、1970年頃活躍した田利広さんとこの田利廣さんは同一人物だったんですね。全然作風が異なっていて気がついていなかったのは愚か者でした。してみると田利さんもブランクが30年くらいあったみたいです。昔の田利さんは若手らしく構想的な作品が多かったのですが、昨今は手触りを大切にしていたと思います。ご冥福をお祈りいたします。」

訃報
2007年3月19日、北海道将棋連盟
「札幌市在住の詰将棋作家 田利廣さん(室蘭工大OB)が18日ご逝去されました。
ご報告するとともにご冥福をお祈りいたします。
通夜 20日 午後6時 豊平区水車町3丁目 やわらぎ斎場
葬儀 21日 午前9時 」

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