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第18回世界コンピュータ将棋選手権

[2008年5月4日最終更新]
第18回世界コンピュータ将棋選手権は、40チームが参加して、2008年5月3日~5日に木更津のかずさアークで開催。前回は40チームが参加YSSが優勝、初参加の棚瀬将棋が2位、激指が3位、前々回優勝のBonanzaが4位という結果になった。上位陣は実力伯仲で、1位から4位まで6勝1敗から5勝2敗と僅差であり、今回も熱戦が期待される。このページでは対戦結果の速報のほか、実況中継の情報、各種報道やブログ・掲示板での反響をフォローしていく。

大会前(5月2日以前)の記事は ===> 第18回世界コンピュータ将棋選手権(大会前)


第18回世界コンピュータ将棋選手権関連リンク

関連情報:
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2008年5月4日 2次予選

8回戦終了。Bonanza、大槻に敗れる。7勝:Bonanza、6勝:備後、柿木、大槻、5勝:奈良、習甦、竜の卵、GPS。
7回戦、勝又先生が到着し、Bonanza-GPS戦を解説。「今年のBonanzaはまずいほど強い」。Bonanzaは7連勝で当確。あとは、備後、柿木、奈良、大槻が5勝、4勝が7チームと、予断を許さない状況。
6回戦終了、全勝:Bonanza、5勝:柿木、4勝:備後、TACOS、GPS、奈良、習甦。
5回戦終了、Bonanza-柿木の激突はBonanza勝って5連勝。4勝は備後、TACOS、柿木。
4回戦終了、A級リーグ、1手詰を逃し千日手に。評価関数オーバフローのバグらしい。Bonanza-習甦、備後-柿木の全勝対決は、Bonanza、柿木勝ち。
3回戦終了、習甦がTACOSを破り、1次予選から10連勝。Bonanza、備後、柿木も3連勝。
1回戦終了。竜の卵対A級リーグ指し手1号は、千日手で今回初の引き分け。概ね上位陣が強い。

2008年5月3日 1次予選

2回戦終了。プレステのdos、FPGAのA級リーグ指し手1号とも2連勝で好スタート。指し手1号は1秒間に800万局面読めるそうだ。
3回戦終了、3連勝はマイムーブ、なり金将棋、山田将棋、HIT将棋、習甦の5チーム。
4回戦終了。マイムーブ、山田将棋、習甦が全勝を守る。
5回戦終了。全勝のマイムーブ、習甦は当確。4勝はdos、みさき、山田将棋。
6回戦終了。全勝対決は習甦勝ち。5勝のマイムーブ、dos、山田将棋が抜けて、4勝4チーム、3勝6チームが最終局に勝負をかける。
7回戦終了、全勝の習甦、6勝のマイムーブ、5勝のうさぴょん、山田将棋、A級リーグ指し手1号、dosは2次予選進出決定。4勝の5チームのうち、みさき、まったりゆうちゃん、あうあう将棋の3チームが2次予選進出。

  • 開会式
    瀧澤コンピュータ将棋協会会長に続いて、協力の日本将棋連盟理事中川七段よりご挨拶。続いて10回参加者表彰(あうあう将棋)、香山審判長からのルール説明。今回の参加は新参加5チームを含む40チーム(うち招待1)となった。まもなく1回戦が開始。プレステでの参加のdos、FPGAでハードコーディングしたA級リーグ指し手1号など、ユニークなマシンも登場し、健闘が期待される。

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