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詰将棋課題コンクール(Tsumeshogi Theme Tourney)

[2011年3月23日最終更新]

2008年11月、Problem Paradiseで、第1回詰将棋課題コンクール(Tsumeshogi Theme Tourney 1)が始まった。詰将棋課題コンクールは、3か月ごとに課題を2つ提示して作品募集(約2か月間)、指名されているジャッジが優秀作と佳作を選ぶシステムである。チェスプロブレムでは一般的な課題コンクール、はたしてどのような作品が集まるか注目される。詰将棋課題コンクール 第7回(出題)結果発表で、いったんお休み。

フェアリー詰将棋で裏TTTを開催する動きもあり、フェアリーファンはこちらも注目。
  ===> フェアリー課題コンクール(FTT)

2009年4月13日、Problem Paradiseブログが開設、過去記事もこのブログで読めるようになっった。
 ・ Tsumeshogi Theme Tourney(詰将棋課題コンクール)
 ・ TTT01(出題)  TTT01(選評)
 ・ TTT02(出題)  TTT02(選評)
 ・ TTT03(出題)  TTT03(選評)
 ・ TTT04(出題)  TTT04(選評)  TTT04(補遺)
 ・ TTT05(出題)  TTT05(選評)
 ・ TTT06(出題)  TTT06(選評)
 ・ TTT07(出題)  TTT07(選評)


第7回 2010年10月31日締切 ジャッジ:若島正

  • 課題 ((出題:若島正)
    * 問題図の盤面配置駒すべてを含む最小の矩形をXとする。作意手順に、Xの枠外の着手を含む作品を求む。手数は11手以内。
    優秀作: 岩田俊二 佳作: 山田康平 (応募:3作)

第6回 2010年 3月31日締切 ジャッジ:金子清志

  • 課題 6-A ((出題:若島正+金子清志)
    *開王手(または両王手)で移動した駒が、移動先の位置で再度開王手(または両王手)に加担する。手数は25手以内。
    優秀作: 會場健大 佳作: 広瀬稔 (応募:8作)
  • 課題 6-B (出題:金子清志)
    *始点と終点が同じ攻方駒の移動を、2種類(以上)の駒で行う。25手以内。
    優秀作: 山田康平

第5回 2009年12月31日締切 ジャッジ:小林敏樹

  • 課題 5-A (出題:小林敏樹)
    *玉方の合駒を2手後に動かす。7手詰以内。
    優秀作: 山田嘉則 佳作: 岩田俊二 (応募:5作)
  • 課題 5-B (出題:小林敏樹)
    *攻方の駒を一手で8マス移動させる。9手詰以内。
    *ただし、その駒は
    (1)打った駒
    (2)限定移動の開き王手で動いた駒
    のいずれかであること。
    優秀作: 太田慎一 佳作: 風みどり、山田嘉則、山田嘉則 (応募:12作)

第4回 2009年9月30日締切 ジャッジ:山田嘉則

  • 課題 4-A (出題:山田嘉則+若島正)
    *7手詰。Zilahi(ジラヒ)。
    *Zilahiとは、攻め方の2つの駒AとBについて、ある手順ではAを捨ててBで詰め、もうひとつの手順ではBを捨ててAで詰めるというテーマです。ただし、このテーマとなる手順2つは、等位(すなわち、駒が余らない、手数が同じ)であることが必要条件。
    優秀作: 高坂研 佳作: 松田圭市、太田慎一 (応募:3作)
  • 課題 4-B (出題:山田嘉則)
    *7手詰。4手目以降に、初形と1カ所だけ異なる局面が現れる。
    優秀作: 山田康平 佳作: 馬屋原剛 (応募:11作)  

第3回 2009年6月30日締切 ジャッジ:上田吉一

  • 課題 3-A (出題:伊藤正+若島正)
    *2手目に合駒の互いに異なる変化手順が少なくとも3通りある作品。9手以下。
    (詳細はTTT03(出題)を参照のこと)
    優秀作: 高坂研 佳作: 橋本守正 (応募:3作)
  • 課題 3-B (出題:若島正)
    *作意手順のすべての着手の移動距離の和をできるかぎり大きくした作品。7手詰。
    *ただし、着手の移動距離とは、タテ・ヨコ・ナナメ1マスを「1」とする。桂が移動する着手の移動距離は「2」。持駒を打つ手の移動距離は「0」と定義する。
    優秀作: 馬屋原剛 佳作: 岩田俊二 (応募:10作)

第2回 2009年3月31日締切、2009年4月13日発表 ジャッジ:高坂研

  • 課題 2-A (出題:若島正)
    *複数解またはツイン。7手詰。
    優秀作: 斎藤夏雄 佳作: 山田康平 (応募:7作)
  • 課題 2-B (出題:若島正)
    *アンピン。7手詰。
    *ただし、アンピンされる駒は、出題図ですでにピンされていても、手順の途中で合駒として現れてもいい。また受け方の駒でも、攻め方の駒でもいい。
    優秀作: 岩田俊二 佳作: 馬屋原剛、則内誠一郎 (応募:15作)

第1回 2008年12月31日締切、2009年1月2日発表 ジャッジ:伊藤正

  • 課題 1-A (出題:若島正)
    *初手と最終手が同じ。7手詰。
    *ただし、駒を打つ手と、駒を動かす手は区別しない。成・不成は区別する。
    優秀作: 太田慎一 佳作: 山田康平、馬屋原剛 (応募:9作)
  • 課題 1-B (出題:伊藤正)
    *ある駒が、少なくとも3度動いて、元の位置に戻る。7手詰。
    *ただし、成って元の位置に戻るのも可とする。
    優秀作: 馬屋原剛 佳作: 橋本守正(3作品) (応募:14作)

詰将棋課題コンクール第7回結果発表
2011年3月22日、Problem Paradiseで、TTT07(選評)
「詰将棋課題コンクール 第7回(選評) ジャッジ:若島正 ・・・
<編集部より> この詰将棋課題コンクールは、しばらくお休みをいただきます。再登場するときには、新しい形でお目見えすることになるかと思います(たとえば、『この詰将棋がすごい!』の企画として仕立て直すことも考えています)。 」

TTT07(出題)
2010年9月3日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 単純に考えたら遠打、遠開き・・・ あと、矩形にある駒がすべて存在しなくなる、というのもありそう。ただ、11手という手数を考えると、結構表現が難しそう。」

詰将棋課題コンクール第7回
2010年9月3日、Problem Paradiseで、TTT07(出題)
「・・・ ジャッジ:若島正 締め切り:2010.10.31
課題(出題:若島正)
* 問題図の盤面配置駒すべてを含む最小の矩形をXとする。作意手順に、Xの枠外の着手を含む作品を求む。手数は11手以内。  ・・・」

TTT06に参加して
2010年5月4日、いまさらブログでもないけれどで、TTT06に参加して
「第6回詰将棋課題コンクール(TTT06)が終了。今回は課題Aのみ参加した。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第6回結果発表
2010年5月2日、Problem Paradiseで、TTT06(選評)
「詰将棋課題コンクール 第6回(選評)ジャッジ:金子清志 ・・・」

詰将棋課題コンクール第5回選評について
2010年2月5日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 評価というものは観点が変われば変わるもの。選評ではツインが従(=オマケ)のような書かれ方をされているが、実は作り手はツインが主と考えている。そんなわけで、こういう課題ですらもツインで表現できたことは、自分なりに収穫と思っている。ただ、ツインが主としても、その出来栄えがオソマツだったとは思う。 ・・・」

TTT05に参加して
2010年2月6日、いまさらブログでもないけれどで、TTT05に参加して<下>
「・・・ 今回分かったのは、コンクールに参加するのは楽しい、ということだ。自作が好意的な評価を受ける、というのも確かにうれしい。だがそれより、他の応募者の 課題へのアプローチが自分とは異なっていて、ときにそれが自分には思いもよらぬものであったり、応募者、そしてジャッジの自分とは異なる詰将棋観がうかが えたり、ということがある。(応募作はそれぞれ「なるほど」と思わせる着想だし、個性がよく表れている。)これは参加してこそ実感できる楽しさではないだ ろうか。 ・・・」
2010年2月4日、いまさらブログでもないけれどで、TTT05に参加して<上>
「・・・ 投稿が5作とはいかにも少ない。まだまだ詰キストたちは本気を出していない、と思う。」

課題コンクール
2010年2月5日、esoriの日記で、課題コンクール
「課題Aに適合するのを適当に。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第6回
2010年2月4日、Problem Paradiseで、TTT06(出題)
「・・・ ジャッジ:金子清志 締め切り:2010.3.31 ・・・
課題 6-A (出題:若島正+金子清志)
*開王手(または両王手)で移動した駒が、移動先の位置で再度開王手(または両王手)に加担する。手数は25手以内。 ・・・
課題 6-B (出題:金子清志)
*始点と終点が同じ攻方駒の移動を、2種類(以上)の駒で行う。25手以内。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第5回結果発表
2010年2月4日、Problem Paradiseで、TTT05(選評)
「詰将棋課題コンクール 第5回(選評)ジャッジ:小林敏樹 ・・・」

詰将棋課題コンクール第4回補遺
2009年11月8日、Problem Paradiseで、TTT04 補遺
「審査結果の発表後、岩田俊二氏から若島氏にメールが。「投稿、失敗したみたいです。残念。」 ・・・ 参考作品として発表させていただくことにしました。ご覧になってお分かりの通り、優秀作 / 佳作を受賞してもおかしくない作品です。 ・・・ さらに番外編として次の作品を紹介します。のんびりやさん ・・・」

詰将棋課題コンクール第5回(出題)
2009年11月1日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 以前から思っていたのだけれど、こういう課題コンテストが、ずっと前から必要だったのだと、思う。なぜかというと、短編でコンクールとかで上位になるのは、要するにこういった課題の作品ばかりだからだ。毎回、同じようなテーマの作が手をかえ品をかえ、綿々と上位に入っていくように感じていたのだ。実は、そういうのって、そもそもそれ自体をテーマにして競作すれば、決定版が出てくるのではないか?と。 ・・・」

実質7手、かつ攻め駒3枚の純粋Cyclic Zilahi
2009年11月1日、コーヘイの読みぬけ日記

詰将棋課題コンクール 第4回(選評)
2009年10月31日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 課題 4-Bで優秀作になった。わーい。一方、Aのジラーヒは「7手という手数設定が難易度を高く」とのことで、3作しか集まらなかったとのこと。普通のはそんなに難しくはないと思うけれど・・・出題時に「いわゆるCyclic Zilahiも可能です。」なんて書かれたのがいまいちだったのかも。わたしもサイクリックやってみよう!と思って駄目だったのだ。5手なら「うるてぃめいと」にはあるし、7手でCyclicが難しいのだろう。優秀作も、実質的には5手詰のCyclicなので、「実質的に7手詰でのCyclic」、というのが今後の課題だと思われる。ところで、今回投稿していない7手でのZilahiをいくつかご紹介。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第5回
2009年10月31日、Problem Paradiseで、TTT05(出題)
「・・・ ジャッジ:小林敏樹 締め切り:2009.12.31 ・・・
課題 5-A (出題:小林敏樹)
*玉方の合駒を2手後に動かす。7手詰以内。
(例題1) 中原信治 作 ・・・ (例題2)森本雄 作 ・・・ (例題3)岡村孝雄 作 ・・・
課題 5-B (出題:小林敏樹)
*攻方の駒を一手で8マス移動させる。9手詰以内。
*ただし、その駒は (1)打った駒 (2)限定移動の開き王手で動いた駒 のいずれかであること。
(例題4) 小林敏樹 作 ・・・ (例題5) 原田清実 作 ・・・ (例題6) 小林敏樹 作 ・・・」

詰将棋課題コンクール第4回結果発表
2009年10月31日、Problem Paradiseで、TTT04(選評)
「詰将棋課題コンクール 第4回(選評)ジャッジ:山田嘉則 ・・・
【編集部より】 投稿数から見るといささか寂しい結果に終わりましたが、作品としてはいつものように「ふーん」と感心させてくれるようなものが集まったと思います。 ・・・」

TTT04の元ネタ
2009年10月5日、いまさらブログでもないけれどで、TTT04の元ネタ
「・・・ この例題、実は元ネタがある。それは自作の次の作品。 ・・・ 本当の元ネタは次の作品。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第4回
2009年7月20日、Problem Paradiseで、TTT04(出題)
「・・・ ジャッジ:山田嘉則 締め切り:2009.9.30 ・・・
課題 4-A (出題:山田嘉則+若島正)
*7手詰。Zilahi(ジラヒ)。
*Zilahiとは、攻め方の2つの駒AとBについて、ある手順ではAを捨ててBで詰め、もうひとつの手順ではBを捨ててAで詰めるというテーマです。ただし、このテーマとなる手順2つは、等位(すなわち、駒が余らない、手数が同じ)であることが必要条件。 ・・・
(例題1) 山田嘉則 作 ・・・ (例題2)高坂研 作 ・・・
課題 4-B (出題:山田嘉則)
*7手詰。4手目以降に、初形と1カ所だけ異なる局面が現れる。 ・・・
(例題) 山田嘉則 作 ・・・」

TTT03(選評)
2009年7月15日、コーヘイの読みぬけ日記
「課題3Aで、5通りに分岐する力作(?)を投稿したが、どうも数ではなくまとめ具合が審査基準らしく、選外となり残念。7種合ならよかったんだろうけど。」

詰将棋課題コンクール第3回結果発表
2009年7月15日、Problem Paradiseで、TTT03(選評)
「詰将棋課題コンクール 第3回(選評)ジャッジ:上田吉一 ・・・
【編集部より】 今回は、どうもテーマが難しかったようで、投稿数が減少しました。次回のTTT04は、もう少しとっつきやすいテーマを設定してみるつもりです。山田嘉則さんがジャッジ。全国大会開催を祝って、7月20日にアップします。楽しみにお待ちください。 ・・・」

TTT-03A
2009年4月24日、たくぼんの解図日記で、TTT-03A
「詰将棋課題コンクール 第3回の課題Aをばか詰で試作してみた。  ばか詰 5手 3解 ・・・」

詰将棋課題コンクール第2回
2009年4月22日、コーヘイの読みぬけ日記
「プロパラのTTT、無理作りだったが、いちおう佳作。 ・・・ あと、こんなのも作ったが、選外だった。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第3回
2009年4月23日、Problem Paradiseで、TTT03(出題)
「・・・ ジャッジ:上田吉一 締め切り:2009.6.30 ・・・
課題 3-A (出題:伊藤正+若島正)
*2手目に合駒の互いに異なる変化手順が少なくとも3通りある作品。9手以下。 ・・・
(例題)上田吉一作 ・・・ (例題2)山田康平 作 b)23玉→13 ・・・
課題 3-B (出題:若島正)
*作意手順のすべての着手の移動距離の和をできるかぎり大きくした作品。7手詰。 ・・・
(例題1)(例題2)(例題3)上田吉一作 ・・・」

詰将棋課題コンクール第2回結果発表
2009年4月15日、Ma vie quotidienneで、詰将棋課題コンクール
「2月から3月にかけて、プロブレム・パラダイスのページで詰将棋課題コンクールの課題作募集が行われていた。その選考結果の発表が先日プロパラブログに出たのだが、驚いたことに何と自作が優秀作になっていた。これは正直言って全く予想していないことだった。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第2回結果発表
2009年4月14日、風みどりの玉手箱で、TTT02の結果発表
「・・・ Problem Paradiseで第2回詰将棋課題コンクールの結果発表が行われている。第1回もここで読めるようになっているんだ。便利便利。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第2回結果発表
2009年4月13日、Problem Paradiseで、TTT02(選評)
「詰将棋課題コンクール 第2回(選評) ジャッジ:高坂研 ・・・
【編集部より】 高坂さん、ありがとうございました。今回も、TTT01に引き続いて、詰将棋の可能性を拡大させる作品が集まったのではないかと思います。投稿者の方々に感謝。なお、次回のTTT03は、上田吉一さんがジャッジ。5月1日にアップします。楽しみにお待ちください。 」

詰将棋課題コンクール
2009年2月22日、風みどりの玉手箱で、詰将棋課題コンクール
「・・・ 優秀作の太田慎一さんの作品には感動しました。この発想には脱帽します。恐れ入りました。そしてジャッジの伊藤正さんの文章も久しぶりに心揺さぶられる文章だ。引用してしまおう。 ・・・ 「・・・ 従来のコンテストなら「初手と最終手が同じ作意手順でどうかっこよく仕上げるか」という感覚で取り組む…、というのが方針になるだろうか。今回のコンテストのねらいはちがう。上記の評価基準ではなく「発想力」が評価の対象である。「初手と最終手が同じ」という課題で「どのようなおもしろい発想ができるか」。だれもがすぐに思いつくパターンではないちがうパターンの表現のひらめき。それが求められている。「こんな発想があるのか!」という驚きの深さが評価基準になっているのだ。」 ・・・」

詰将棋 課題コンクール 第2回
2009年2月2日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ 複数解またはツイン、というのはチェスプロブレム(のヘルプ)なら、課題が無いも同然だけど、まぁまだ黎明期だから仕方が無い。通常、テーマツアニーの例題はもっと平凡なものなのだが、やや例題が上等すぎるか。」

詰将棋課題コンクール第2回
2009年1月31日、Problem Paradiseで、詰将棋課題コンクール第2回(Tsumeshogi Theme Tourney 2)
「課題コンクールの第2回は、ジャッジに高坂研さんをお招きしました。
課題 2-A (出題:若島正) *複数解またはツイン。7手詰。
(例題1)高坂研 作 2解 original ・・・ (例題2)山田康平 作 b)23玉→13 ・・・
課題 2-B (出題:若島正)*アンピン。7手詰。 ・・・
(例題3)上田吉一 作 ・・・ (例題4) 若島正 作 ・・・
締切:2009年3月31日(消印有効) ・・・ 5月1日に発表予定の第3回は、上田吉一さんがジャッジ。すでに課題も例題もできています。今から楽しみにお待ちください。」

詰将棋 課題コンクール
2009年1月11日、詰将棋 駒の舞(別館)で、詰将棋 課題コンクール
「・・・ プロブレムパラダイスの課題コンクールの第1回の結果が掲載されましたが、感想としては発想力という意味では、作図側よりも課題出題側に多くの比重がある事です。詰将棋ではなく、チェス等の広い世界を見ている人が課題を出すとどのような優れた発想が出てくるのかに興味があります。作図が出題より、優れた発想力を示すかどうかは、今後を見ないと分かりません。あるいは選考結果のみでは永久に不明かもしれません。」

TTTとか
2009年1月3日、YOMUKA FAIRY MEMOで、TTTとか
「TTTの結果が音速で公開されていて驚きました。なるほど、課題Bの優秀作は途中下車つきスイッチバックでしたね。ただ、私がイメージしていた途中下車 付スイッチバックは戻る過程で途中下車、でした。可能であれば見てみたいです。いや、作図できればもっと良いのですが。 ・・・」

詰将棋課題コンクール第1回結果発表
2009年1月2日、Problem Paradise
「第1回の課題コンクール、伊藤正さんの早技で、なんと審査結果がもうできてしまいました。どんな作品が集まったか、結果の発表は→こちらへ なお、第2回のアナウンスは、予定どおり2月1日にアップします。ジャッジは高坂研さんです。」

詰将棋 課題コンクール第1回
2008年12月26日、たくぼんの解図日記で、詰将棋 課題コンクール第1回
「詰将棋 課題コンクール第1回の課題を考えてみたが、握り詰同様どうも私には向いていないようだ。やっとこさ思いついたのが課題1-Bで1作 ・・・」

何も無い休日を過ごす
2008年11月10日、凡爺の詰めバカ日誌で、何も無い休日を過ごす
「・・・ 課題コンクール第1回の条件AとBに挑んでみました。Bの条件での最小使用駒作品は3枚(究極といえば究極)ですが一本道となります。他の駒の作も模索しましたが、例題が素晴らしい出来なので、これを越える作品が出きるのでしょうか?」

最中の餡
2008年11月10日、詰将棋天旗新館雑記のページ2008年11月
「若島さんのウェブサイトで、「詰将棋 課題コンクール」が催されています。第1回の課題は A)初手と最終手が同じ。7手詰。 B)ある駒が少なくとも3回動いて、元の位置に戻る。7手詰。 これは大いに遊べて、楽しめます。何か課題があると、気が散らないで作れます。課題Aは簡単(?)、5手の回文詰の中に2手入れれば作れます。 ・・・」

詰将棋 課題コンクール第1回
2008年11月3日、コーヘイの読みぬけ日記
「・・・ チェスプロブレムのテーマツアニーの詰将棋版! 詰将棋での課題作は例えば同人室や会合報告などで行われてきたくらいで、あまり無かったが、考えてみれば「句会」にはたいていお題があるわけで、日本人の国民性というわけではないと思う。そういう発想が無かっただけではないか。詰将棋界はコンサバなのだろう。 ・・・ うーむ。1-Bの例題1を2手逆算(23玉⇒34、25金⇒16、46香追加)したら、課題1-Aになってしまった。もっとも、こんなんではダメですが。」

問題178
2008年11月3日、幻白衣と朔によせてで、問題178
「若島氏のサイトで第1回詰将棋課題コンクールが催された。創ってみたものの、歩の邪魔駒消去で、しかも9手(泣 馬では課題Bは厳しいか・・・軸駒は金、銀が妥当だろう。ん?邪魔駒消去とか打歩回避で課題Aはいけそうだ ・・・」

第1回詰将棋課題コンクール
2008年11月2日、Problem Paradiseで、第1回詰将棋課題コンクール(Tsumeshogi Theme Tourney 1)
「今月から、詰将棋の課題コンクールを催すことにしました。Tsumeshogi Theme Tourney、略してTTTです。 従来、詰将棋の課題と言えば、「実戦型」だったり、「なんとか図式」だったり、「握り詰」だったりしました。しかし、詰将棋にはもっと可能性があるはずです。そこで、今までにはない課題を提供して、そのテーマに沿った作品を募集するという試みをここで始めてみたいと思います。 ・・・」

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