詰将棋メモ(2009年1月13日)
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ゲームというかパズルというか詰将棋の話。
1月12日、うっくつさん本を読む。で、ゲームというかパズルというか詰将棋の話。
「プログラミングを始めるより前に詰将棋が好きで自分で作ったりもしていたのだけど、これには勝てないと心の底から思った作品が一つある。それは『最後の審判』だ。 ・・・ これは要するに「ルールの不備を絶妙に突くとこんな面白いことになる」という作品だ。メタレベルで見ればルールの項目間に優先順位が設定されていないのが最大の欠点だろう。例えば、終局ルールと勝敗ルールを分けると自然な優先順位が付けられる。例えば下のように。 ・・・」
小川洋子氏と若島正氏が対談
1月12日、Ma vie quotidienneで、盤上を支配する
「昨日の登山の帰りに「文學界」2月号を買ってきた。「猫を抱いて象と泳ぐ」の出版を記念して、小川洋子氏と若島正氏が対談しているのである。昨年の5月に若島さんとお会いしたときに伺った話もいくつか出ており、興味深く読んだ。対談中、若島さんがチェスとチェスプロブレムについて語ったくだりがある: ・・・ プロブレム作家や詰将棋作家というのは、すべてが自分の思い通りになってくれないと気がすまない人種なのではないかと思う。またそういう支配欲を心のどこかに強く持っている人ほど、素晴らしい作品を創れるのではないか。対談を読みながら、そんなことを考えた。」
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