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第20回世界コンピュータ将棋選手権(大会後)

[2010年9月26日最終更新]
2010年5月2日~4日に行われた第20回世界コンピュータ将棋選手権では、激指が雪辱して優勝、2位習甦、3位に300台以上のパソコンを使ったGPS将棋が入った。5月5日以降の選手権の反響や自戦記をまとめる。

大会前(5月1日以前)の記事は ===> 第20回世界コンピュータ将棋選手権(大会前)
大会中(5月2日-4日)の記事は ===> 第20回世界コンピュータ将棋選手権


2010年9月26日

2010年8月19日

2010年8月

  • ミニ特集 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 (情報処理 Vol.51 No.8
    0.編集にあたって-「不遜な挑戦」を「意義ある心地良い決戦」に- (伊藤毅志)
    1.「あから2010」の不遜な挑戦 (松原仁)
    2.コンピュータ将棋の最近の動向-20回目を迎えた世界コンピュータ将棋選手権- (瀧澤武信)
    3.選手権優勝記-激指の技術的改良の解説- (鶴岡慶雅)
    4.大規模クラスタシステムでの実行-GPS将棋の試み- (田中哲朗・金子知適)
    5.プロ棋士から見た選手権2010 (広瀬章人)
    6.最強将棋ソフト「激指」との戦いに学ぶ―対コンピュータ戦略の必要性 (古作登)
    7.プロとコンピュータ将棋 (米長邦雄)

2010年7月27日

2010年7月22日

2010年7月13日

2010年7月2日

2010年6月24日

2010年6月20日

2010年6月18日

2010年6月8日

2010年6月3日

  • コンピュータは七冠の夢を見るか?
    第20回世界コンピュータ将棋選手権レポート 松本哲平 (将棋世界2010年7月号)

2010年6月1日

  • 記録に挑戦! 第63回
    コンピュータ将棋選手権 加藤徹 (詰将棋パラダイス2010年6月号)

2010年5月29日

2010年5月25日

  • 選手権報道記事
    ・ 第20回世界コンピュータ選手権 下 人間的手法で激指優勝 (読売新聞夕刊)
     「・・・ 激指は第18回以来となる4度目の優勝。開発者の一人、鶴岡慶雅さんは「昨年はシード落ちと残念な結果だった。激指は全幅探索ではなく、狭く深くという人間らしい手法を取っている。それをより掘り下げた結果が優勝となり、うれしい」と話した。(相崎修司、写真も)」

2010年5月24日

2010年5月5日~20日

2010年5月19日

2010年5月18日

  • 選手権報道記事
    ・ 第20回世界コンピュータ選手権 上 時間切れ狙う稲庭将棋 (読売新聞夕刊)
     「・・・ 中でも注目を集めたのが「稲庭将棋」(開発者・今野剛人さん)。4年前に優勝した「ボナンザ」をもじったソフト、ポナンザ戦の第1図(27手目)からの指 し回しは関係者をうならせた。 ・・・」

2010年5月16日

2010年5月5日~16日

  • 参加者の自戦記・棋譜
    ・ 隠岐の自戦記 (らの掲示板

2010年5月15日

2010年5月14日

2010年5月13日

  • 選手権報道記事
    「激指」が4度目V 世界コンピュータ将棋選手権 (asahi.com
     「第20回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催)は2~4日、東京都調布市の電気通信大学で43のコンピューターソフトが参加して 開かれ、鶴岡慶雅さんらが開発した「激指(げきさし)」が4度目の優勝を果たした。2位は「習甦(しゅうそ)」、3位は「GPS将棋」だった。 1次、2次予選を経て決勝リーグは8ソフトの総当たり。激指と習甦が6勝1敗で並び、負かした相手の勝ち数の合計で激指が上回った。 大会で最も注目されたのは「稲庭(いなにわ)将棋」。自ら歩を突かず、最低限の守備態勢を整えて自陣で駒を繰り替え、初めから相手の時間切れを狙う。こ の手法で1次予選を4勝3分けの成績で通過した。2次予選は1勝6敗2分けで敗退したが、習甦にも時間切れで勝った(449手)。 相手の王将を詰ますという将棋の目的からは離れているが、コンピューターの弱点を突き、ソフト開発に一石を投じた。(村上耕司) 」
    こまおと:第20回コンピュータ将棋選手権が行われ… (毎日jp
     「第20回コンピュータ将棋選手権が行われ、8ソフトが決勝リーグで戦った結果、6勝1敗の激指が4回目の優勝を飾った。2位は同星の習甦。3位は5勝2敗 のGPS将棋、4位は同星のボンクラーズだった。」

2010年5月12日

2010年5月11日

  • 選手権報道記事
    コンピュータ将棋 レベルはプロ4段?  世界選手権は節目の20回 (日本経済新聞夕刊文化面)
     「「え、ここで投了したの?えーと……。コンピューターに詰みまで指すように言っておいてくださいよ」 スクリーンに映し出された盤面を前に、一般観戦者に向けた解説役のプロ棋士が苦笑しながら考え込む。勝負が決まった局面を示す「投了図」を見ながら、最後の「詰み」までの指し手が一目ではわからず、戸惑っているのだ。 ・・・」

2010年5月10日

2010年5月9日

  • 選手権報道記事
    ・ 激指が2年ぶり4度目の優勝 (週刊将棋2010年5月12日号23面・24面)
     「第20回世界コンピュータ将棋選手権は2~4日に東京都調布市の電気通信大学で行われ激指が2年ぶり4度目の優勝を飾った。2位は習甦(しゅうそ)が初の入賞、連覇を目指したGPS将棋は3位だった。新設された独創賞は稲庭将棋、新人賞は芝浦将棋が受賞した。 ・・・」
    好敵手が世界一に (中日新聞
     「将棋の好敵手が世界一になった。アマ強豪の自分と腕前は同じぐらい。何十局と指しても疲れを見せず、動揺した様子もまったく見せない。 好敵手の名前は「激指(げきさし)」。コンピューター将棋のソフトだ。大型連休中に開かれた「第二十回世界コンピュータ将棋選手権」で四回目の優勝を果たした。開発チーフは、能美市の北陸先端科学技術大学院大情報科学研究科の鶴岡慶雅准教授だ。 将棋ソフトは、近い将来にプロ棋士としのぎを削るようになりそう。猛烈な開発競争の最先端で地元の研究者が頑張っていることがうれしい。 (小松支局長・白井康彦)」

2010年5月8日~9日

2010年5月8日

2010年5月7日

2010年5月6日

2010年5月5日

  • 選手権報道記事
    ・ 将棋ソフト「激指」V (読売新聞朝刊)
     「将棋ソフトの強さを競う第20回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催)が2日から4日まで東京都調布市の電気通信大で行われ、鶴岡慶雅氏らが開発した「激指(げきさし)」が4度目の優勝を飾った。大会には国内外の43のソフトが参加していた。」
  • 順位順の星取表 山下さん (コンピュータ将棋や囲碁の掲示板
                 激指 習甦  GPS ボン Bona 大槻 芝浦  YSS  勝敗引  SB  順位
    激指               ○   ×   ○   ○   ○   ○   ○    6-1-0  17   1
    習甦          ×        ○   ○   ○   ○   ○   ○    6-1-0  16   2
    GPS           ○   ×        ×   ○   ○   ○   ○    5-2-0       3
    ボンクラーズ  ×   ×   ○        ○   ○   ○   ○    5-2-0       4
    Bonanza Feliz ×   ×   ×   ×        ○   ○   ○    3-4-0       5
    大槻将棋      ×   ×   ×   ×   ×        ×   ○    1-6-0   1   6
    芝浦将棋      ×   ×   ×   ×   ×   ○        ×    1-6-0   1   7
    YSS           ×   ×   ×   ×   ×   ×   ○         1-6-0   1   8
    ・ re: 順位戦の星取表 鶴岡さん  竹内(習甦)さん  金子さん

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