この詰将棋がすごい! 2012年度版
[2012年5月15日最終更新]
とにかく内容が濃い。詰将棋マニア必読のこの詰将棋がすごい! 2010年版に続き2012年版の計画が進んでいる。
関連情報: この詰将棋がすごい! 2010年度版
上田吉一インタビューがすごい (Problem Paradise on Twitter)
2012年5月14日、「『この詰将棋がすごい!』で上田吉一インタビューの原稿を組み入れ作業中。上田節が炸裂していてすごいことになっている。異様なおもろさ。しかし、この本いったい何ページになるのか…。」
「『この詰将棋がすごい!』編集作業中。250ページを超えることは確定。悪くすると(良くすると?)300ページに届くかもしれません。」
2012年5月15日、「『この詰将棋がすごい!』の上田インタビュー、さっそく読んだスタッフからも絶賛の嵐。おもしろすぎる。これから毎号上田インタビューやろうかしらん。」
撰題の言葉への反応
2011年12月31日、風みどりの玉手箱で、撰題の言葉への反応
「・・・ 「『現代詰将棋』活性化及び未来に届けるに関する一考察」 ・・・この構想が実現化し始めたのは嬉しい限り。現在、2010年と2011年をまとめた「この詰2012」の編集作業が進んでおり、来年の7月、全国大会で発売予定です。オイラも1本、原稿を書いても良い事になっているのだけれど、まだ霞のような状況。「この詰2010」に掲載された「超短編における中合対策の研究」と同様に、このブログでの連載を纏め直して投稿する予定。来年、がんばろう。」
『この詰将棋がすごい! 2012年度版』予告
2011年9月18日、Problem Paradiseで、『この詰将棋がすごい! 2012年度版』予告
「Paradise Booksの1冊として、『この詰将棋がすごい! 2012年度版』の編集が進んでいます。ここでその内容を公開しておきます。本体のページ数はどれほどになるか予測はつかず(2010年度版より大幅増量は確実)で、販売価格3000円の予定。発行は2012年7月。 ・・・」
『この詰将棋がすごい! 2012年度版』進行状況 (Problem Paradise on Twitter)
2011年9月7日、「山本民雄の未発表作5局が発掘された。『この詰将棋がすごい!』2012年度版に一挙掲載される「山本民雄全作品」にて公開予定。ぜひお見逃しなく。」
2011年9月4日、「『この詰』2012年度版で目玉企画の一つ「山本民雄全作品」は、それだけで50ページほどになる見通し。あらためて全作品を自力で解きながら、変化・紛れを確認しているのだが、やはり凄い。特に80年代に発表された6局(それで全部)は、知性が高速道路を爆走しているような感じ。」
2011年9月3日、「『この詰』用に、山本民雄全作品(55局)の解説を執筆中。看寿賞中篇受賞作39手をなんとか自力で解いて解説を書き終わり、一山越す。それにしても、全詰連のHPではこの作品が「近将」発表になっていますが、「詰パラ」1985年11月発表の誤りではありませんか。」
2011年8月16日、「『この詰将棋がすごい!2011-2012年度版』の原稿一番星が到着。18ページにわたる力作! さっそくゲラを組んだ。なんだか、『この詰将棋批評がすごい!』と改名してもよさそうな気分。」
2011年8月5日、「『この詰』の来年に出る号の新執筆者は、井上徹也、上田吉一、中村雅哉、橋本孝司。もうありえない本になること必定。」
2011年7月28日、「来年に2冊目の出版を予定している『この詰将棋がすごい!』は、せめて志だけでもBlack to Playや『禁じられた遊び』に近づきたいと思う。上田吉一ロングインタビューや、山本民雄全作品を収録する予定。1年後だが、今から待っていてほしい。」
2011年4月11日、「『この詰将棋がすごい!2012』に掲載する、中田章道インタビューの取材を名古屋で行いました。嫌がる中田さんを強引に撮影。栄将棋教室にて。」
「中田さん行きつけの焼き鳥屋で、一冊のノートを見せてもらう。「死んだときに棺桶に入れてもらおうと思って…」さて、その中身は?」
「開けると、扉に「風舞」とある。中田さんが製作中の詰将棋作品集百番だ。」
「百局はすでに書き込まれているが、「気に入らないところがあると、いつまでも作り直したくなる」とのこと。中田さんはこだわりの人なのだ。この写真のように、未発表の中篇も多い。」
「第百番は、未完成の長篇。これだけは鉛筆書き。『この詰』で発表できればいいなあ。 」
「中田さんに取材をしていて、「プロ棋士の中でいちばん好きな詰将棋作家は?」という意地悪な質問をふったら、すぐに「二上先生」と答えが返ってきて、話が盛り上がる。実はわたしもまったく同意見なのだった。」
「「アマチュアの作家の作品は、あまり見てないんですよ」と言う中田さん。嘘のつき方がヘタだなあ。中田さんの作品を見たら、プロ棋士の詰将棋しか知らない人間には絶対に作れないような現代的テーマが多いことくらい、マニアには一目瞭然なのに。」
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