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第1回将棋電王戦、ボンクラーズが米長永世棋聖に勝利

[2014年5月15日最終更新]
プロ棋士レベルの実力をつけてきたコンピュータ将棋、2012年から5年間でプロ棋士5人と5つのコンピュータ将棋が戦う将棋電王戦が開始された。 第1回電王戦は2012年1月14日、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖が将棋倶楽部24で最高レーティングを更新した将棋ソフト「ボンクラーズ」と対戦。 米長会長は中盤までボンクラーズの押さえ込みに成功したが、わずかの隙から攻められ敗れた。第2回電王戦は2013年にプロ棋士5人(うち一人は船江五段)と5つの将棋ソフトの団体戦で行われる予定。

対局までの反響、棋譜は 米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦 を参照。 ここでは対局後の反響についてまとめる。

第2回将棋電王戦についてはこちら ===> 第2回将棋電王戦

関連情報: コンピュータ将棋2017  2016  将棋ソフト・コンピュータ将棋
  第23回世界コンピュータ将棋選手権  第22回世界コンピュータ将棋選手権
  情報処理学会が日本将棋連盟に挑戦状  あから2010、清水女流王将に勝利
  ponanzaが最高レーティング更新  ボナンザが渡辺竜王に迫る


2014年5月14日(ブログでの反響)

2013年12月27日~2014年5月2日(ブログでの反響)

2013年11月28日~2014年5月1日(ボンクラーズ)

2014年3月13日(ブログでの反響)

2013年12月31日~2014年3月2日(ブログでの反響)

2014年2月18日(ブログでの反響)

2013年12月27日(ブログでの反響)

2013年12月21日(ボンクラーズ)

2013年5月18日(ブログでの反響)

2012年12月18日(日本将棋連盟)

2012年11月22日(ブログでの反響)

2012年11月19日(ブログでの反響)

2012年10月24日(ブログでの反響)

2012年10月23日~24日(ブログでの反響)

2012年10月5日(ブログでの反響)

2012年1月17日~10月3日(ブログでの反響)

2012年9月14日(ブログでの反響)

2012年8月21日(ブログでの反響)

2012年8月19日(ブログでの反響)

2012年8月11日(ブログでの反響)

2012年7月2日~8月4日 (ブログでの反響)

2012年7月19日(報道記事)

2012年7月19日(ブログでの反響)

2012年7月15日(ブログでの反響)

2012年6月10日(ブログでの反響)

2012年6月2日(ブログでの反響)

2012年5月30日(ブログでの反響)

2012年5月5日~26日(ブログでの反響)

2012年5月14日(ブログでの反響)

2012年5月11日(報道記事)

2012年5月11日(ブログでの反響)

2012年5月9日(ブログでの反響)

2012年5月8日(ブログでの反響)

2012年5月5日(世界コンピュータ将棋選手権)

  • 第2回電王戦について (コンピュータ将棋選手権ネット中継
     「閉会式で米長邦雄・日本将棋連盟会長から「今回の世界コンピュータ将棋選手権の上位5チームが第2回電王戦のコンピュータ代表として出場する」旨の発表がありました。すなわち、GPS将棋、Puella α、ツツカナ、ponanza、習甦がコンピュータ代表として第2回電王戦に出場いたします。」

2012年5月3日(ブログでの反響)

2012年5月2日~(掲示板での反響)

2012年5月1日(報道記事)

2012年4月29日(ニコニコ生放送)

2012年4月29日(ブログでの反響)

2012年4月28日(報道記事)

2012年4月28日(ブログでの反響)

2012年4月19日(報道記事)

2012年4月19日(ドワンゴ・二ワンゴ)

2012年4月18日(ブログでの反響)

2012年4月10日(ブログでの反響)

2012年4月6日(ブログでの反響)

2012年4月5日(ブログでの反響)

2012年4月2日(ブログでの反響)

2012年4月1日(ブログでの反響)

2012年2月28日~3月31日 (ブログでの反響)

2012年3月29日(ブログでの反響)

2012年3月15日~26日(ブログでの反響)

2012年3月24日(ブログでの反響)

2012年3月19日(ブログでの反響)

2012年3月18日~(Twitterでの反響)

2012年3月17日(報道記事)

2012年3月16日(米長永世棋聖)

2012年3月16日(ブログでの反響)

2012年3月15日(ブログでの反響)

2012年3月14日(ブログでの反響)

2012年3月13日(ブログでの反響)

2012年3月12日(ブログでの反響)

2012年3月10日(ブログでの反響)

2012年3月9日(伊藤英紀さんインタビュー)

2012年3月7日(ブログでの反響)

2012年3月6日(ブログでの反響)

2012年3月5日(ブログでの反響)

2012年3月4日(ブログでの反響)

2012年2月9日~3月4日(ブログでの反響)

2012年3月2日(ブログでの反響)

2012年3月1日(ブログでの反響)

2012年2月29日(報道記事)

2012年2月29日(ブログでの反響)

2012年2月28日(ブログでの反響)

2012年2月26日(ブログでの反響)

2012年2月16日~26日(ブログでの反響)

2012年2月25日(米長永世棋聖)

2012年2月25日(ブログでの反響)

2012年2月24日(ブログでの反響)

2012年2月22日(ブログでの反響)

2012年2月21日(ブログでの反響)

2012年2月20日(ブログでの反響)

2012年2月19日(ブログでの反響)

2012年2月18日(ブログでの反響)

2012年2月17日(報道記事)

  • 2月17日付 編集手帳 (YOMIURI ONLINE
     「日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖(68)が特別公式対局でコンピューターソフトに敗れたのはひと月ほど前である。私は勝てるだろうか? 対局の直前、 夫人に尋ねている◆近著『われ敗れたり』(中央公論新社)によれば、夫人の答えは「勝てません」。全盛期に比べて、決定的に欠けているものがあるという。 「あなたはいま、若い愛人がいないはずです。それでは勝負に勝てません」 ・・・」

2012年2月17日(ブログでの反響)

2012年2月16日(富士通)

  • 「将棋電王戦」のボンクラーズを支えた富士通PCクラスタの本質に迫る (日経コンピュータ2012年2月16日号) *広告記事

2012年2月16日~(掲示板での反響)

2012年2月14日(ブログでの反響)

2012年2月13日(ブログでの反響)

2012年2月12日(米長永世棋聖)

2012年2月12日(報道記事)

2012年2月12日(ブログでの反響)

2012年2月11日(ブログでの反響)

2012年2月10日(報道記事)

2012年2月10日(ブログでの反響)

2012年2月9日(ブログでの反響)

2012年2月8日(報道記事)

2012年2月8日(ブログでの反響)

2012年2月8日~(掲示板での反響)

2012年2月7日(ボンクラーズ)

2012年2月7日(ブログでの反響)

2012年2月6日(日本将棋連盟)

2012年2月6日(報道記事)

2012年2月6日(ブログでの反響)

2012年2月5日(米長永世棋聖)

2012年2月5日(ブログでの反響)

2012年2月4日(ブログでの反響)

2012年2月3日(報道記事)

  • 米長邦雄永世棋聖対ボンクラーズ 第1回電王戦
    万里の長城に空いた穴 田名後健吾 (将棋世界2012年3月号)

2012年2月3日(ブログでの反響)

2012年2月2日(ブログでの反響)

2012年2月1日(報道記事)

  • 伊藤英紀さん (北海道新聞 「ひと」欄)

2012年2月1日(ブログでの反響)

2012年1月31日(ボンクラーズ)

2012年1月31日(報道記事)

  • 奇策と無欲 将棋ソフト完勝 (読売新聞朝刊 記者ノート 西條耕一)
  • 人間の努力の成果「電王戦」 (読売新聞夕刊 一手千金 山崎バニラさん4)

2012年1月31日(ブログでの反響)

2012年1月30日(米長永世棋聖)

2012年1月30日(ブログでの反響)

2012年1月29日(ブログでの反響)

2012年1月28日(ブログでの反響)

2012年1月27日(ボンクラーズ)

2012年1月27日(報道記事)

  • ナビゲーション 毎週金曜日 総合 午後7:30~7:55 (中部7県向け) (NHK名古屋放送局
    1月27日(金) コンピューターは人間を超えられるか
    ~将棋最強ソフトVS米長永世棋聖~

2012年1月27日(ブログでの反響)

2012年1月26日(ブログでの反響)

2012年1月25日(報道記事)

  • 逆転! コンピュータが棋士に勝利 第1回将棋電王戦 再登板の△6二玉は成功 来年は5対5の一斉対局
    第1回将棋電王戦・米長邦雄永世棋聖VSボンクラーズ 僅かなミスで勝勢が暗転
     (週刊将棋2012年1月25日号)
  • 顔 伊藤英紀さん 49 プロ棋士を破った将棋ソフト「ボンクラーズ」開発者 (読売新聞2012年1月25日朝刊)
     「開発した将棋ソフトが今月14日、米長邦雄永世棋聖(68)を破った。 ・・・ 自身の棋力はアマ初段。富士通に勤めるかたわら、1998年から趣味で将棋ソフトを作り始め、昨年5月。5作目のボンクラーズが第21回世界コンピュータ将棋選手権を制した。現在は情報処理の研究所に在籍する。 ・・・」

2012年1月25日(ブログでの反響)

2012年1月24日(日本将棋連盟)

  • 米長邦雄永世棋聖直筆サイン本先行予約受付開始! (日本将棋連盟Digital Shop
    われ敗れたり ~コンピュータ棋戦のすべてを語る~
    価格 1,300円 (税込) 送料別 送料 500円
    予約受付:1月24日~2月9日まで

2012年1月24日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月24日(ブログでの反響)

2012年1月14日~24日(Yahoo! 意識調査)

2012年1月23日(ブログでの反響)

2012年1月22日(ブログでの反響)

2012年1月21日(米長永世棋聖)

  • 新刊本(2012.21記) (電王戦最新情報
    「・・・ 題 名: われ敗れたり ~コンピュータ棋戦のすべてを語る~
    出版社: 中央公論新社 定 価: 1300円 発売日: 2月10日 ・・・」

2012年1月21日(報道記事)

2012年1月21日(ブログでの反響)

2012年1月21日~(掲示板での反響)

2012年1月20日(ブログでの反響)

2012年1月19日(報道記事)

2012年1月19日(ブログでの反響)

2012年1月18日(ボンクラーズ)

2012年1月18日(渡辺竜王)

  • 電王戦。 (渡辺明ブログ
     「・・・ 今回、米長永世棋聖と対戦したボンクラーズが将棋倶楽部24に参戦して従来のR記録を150点以上!も更新した。というのは衝撃的でした。そして今回の電王戦。タイトル獲得19期の米長先生に勝った、というのは大きな事実ですが、米長先生が引退されて8年が経つ、ということもあって不透明な部分もあります。来年はいよいよ現役棋士の登場。現段階では断言できないコンピューター将棋の棋力が、かなりのところまで明らかになるわけです。 ・・・」

2012年1月18日(報道記事)

2012年1月18日(ブログでの反響)

2012年1月18日~(掲示板での反響)

2012年1月17日(報道記事)

2012年1月17日(ブログでの反響)

2012年1月16日(富士通研究所)

2012年1月16日(報道記事)

  • ブレードサーバ6台、1秒間に1800万手を読む――113手でコンピュータ将棋ソフトが勝利 (@IT MONOist
     「・・・ ボンクラーズは、電気通信大学先端領域教育研究センターの特任助教である保木邦仁氏が作成したオープンソースのコンピュータ将棋ソフト「Bonanza(ボナンザ)」をベースに、伊藤氏が開発した将棋ソフトである。複数台のコンピュータ上でCPUを効率良く並列動作させる技術により、従来1台のコンピュータでは困難であった高速な計算を可能とし、将棋の指し手をより深く読めることが特長だ。今回の対局では、富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX400」を6台使用し、1秒間に約1800万手もの指し手を読むことができたいう。 ・・・」

2012年1月16日(プロ棋士のコメント)

2012年1月16日(ニコニコ動画)

2012年1月16日(ブログでの反響)

2012年1月15日(米長永世棋聖)

2012年1月15日(ボンクラーズ)

2012年1月15日(記者会見全文)

2012年1月15日(報道記事)

  • 将棋:コンピューターソフト、113手で米長永世棋聖を制す (毎日jp
     「日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖(68)とコンピューターソフト「ボンクラーズ」の特別公式対局が14日、東京都渋谷区の将棋会館であり、ボンクラーズが113手で人間対コンピューターの戦いを制した。ボンクラーズは昨年12月、早指しで行われたプレマッチでも勝利を収めており、初の公式対局で改めて強さを見せつけた。 持ち時間は各3時間。先手のボンクラーズの振り飛車に対し、米長永世棋聖が押さえ込みを見せ、作戦勝ちかと思わせたが、ボンクラーズが好機をとらえて開戦し、優勢を確立し押し切った。対局はボンクラーズの指し手を米長永世棋聖の弟子、中村太地五段(23)が盤上に再現する形で行われた。 ・・・」
  • 米長元名人、将棋ソフトに負けた!…男性プロ初の屈辱 (スポーツ報知
     「・・・ 終局直後は真っ赤だった顔も、次第に冷静な表情に変わった。完敗を認めた米長は、コンピューターの実力を「大山康晴と指した感じです」と評した。名人18期など、歴代1位のタイトル獲得数80期、受けの棋風で一時代を築いた伝説の棋士の名前を挙げ、賛辞を贈った。 ・・・」

2012年1月15日(YouTube)

2012年1月15日(遠山五段)

2012年1月15日(山崎バニラ)

2012年1月15日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月15日(プロ棋士のコメント)

2012年1月15日(ブログでの反響)

2012年1月15日~(掲示板での反響)

2012年1月14日(日本将棋連盟)

2012年1月14日(ニコニコ生放送)

2012年1月14日(報道記事)

  • 米長永世棋聖コンピューターに敗北 (NHKニュース
     「日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖とコンピューターとの将棋の対局が14日に東京で行われ、およそ7時間の戦いの末、コンピューターが勝ちました。男性のプロ棋士が、公式の対局でコンピューターに敗れたのは初めてです。 ・・・」
  • 将棋ソフト、米長元名人に勝利 公式対局で初 (asahi.com
     「将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが戦う「第1回電王戦」(ドワンゴ、中央公論新社など主催)が14日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、米長邦雄元名人(68)が将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗れた。公式の対局でプロ棋士がソフトに敗れたのは初めて。元名人は2003年に引退したが、永世棋聖の称号も持つ元トッププロ。ボンクラーズは昨年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝。毎秒最大1800万手を読む。 対局は、後手の元名人が2手目△6二玉という前例のほとんどない手で力戦に誘導した。序盤は互いに手を出しにくい状況が続いたが、ボンクラーズが隙をついて攻め始め、そのまま113手で押し切った。持ち時間は一部の公式戦と同じ各3時間。対局はニコニコ生放送で中継された。 米長元名人は「序盤は完璧だったが、見落としがあった。私が弱かった」と無念さをにじませた。」

2012年1月14日(YouTube)

2012年1月14日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月14日(ブログでの反響)

2012年1月14日~(掲示板での反響)

2012年1月14日~(Twitterでの反響)

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» 米長永世棋聖・ボンクラーズ電王戦感想 [ずs 将棋]
今回はニコニコ生放送にて生中継されていますが、twitterでも中継されてたりするので、twitter 引用を交えつつ感想を。 米長邦雄永世棋聖 vs ボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ 将棋電王戦 先手ボンクラーズアピール文書(WCSC21) 後手米長邦雄永世棋聖 電王戦対決中!! 序盤は米長永世棋聖が有利か? 戦いの行方はニコ生を見よ!! 対局開始時間がボンクラーズ準備遅れ?のため20分遅れる。前日はB1,B2の順位戦が深夜まで行われていて設定作業ができなかったのかな? (記者会見の際の説明に... [続きを読む]

受信: 2012.01.15 19:10

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