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詰将棋探検隊が週刊将棋で連載

[2014年7月29日最終更新]
「詰将棋探検隊」といえば、詰将棋の魅力をたっぷり紹介してくれる角建逸さんの名著だが、週刊将棋の2013年4月17日号から、この続編ともいえる連載が隔週で始まった。「将棋」に連載された「詰将棋探検隊は行く」を元に「詰将棋探検隊」がまとめられたように、今回の連載もいずれ「詰将棋探検隊2?」として書籍化されることが期待される。

  • 森内名人 先勝! 『週刊将棋』紙版&電子版 4月17日号 (週刊将棋
    【新連載】新・詰将棋探検隊が行く
    あの探検隊が帰ってきた! 詰将棋の深い世界へレッツゴー!
  • 詰将棋探検隊 (棋書ミシュラン!

2014年7月29日

  • 肉饂飩子@nikuudonnko
     「探検隊最終回は「詰将棋の未来」と題して鈴川・宮原・武島の若手が紹介されている。「般若」「幻の城」もしっかり紹介してくれていて、収束もキッチリまとまっている。A」

2014年5月5日

2014年1月14日

  • EOG@EOG10
     「第19回は新年1回目ということで究極の作品。最短手数の七種合と最長手数の裸玉といえばこれ以上の紹介は不要だろうが、結果発表前の解答掲載は禁じ手ではなかったのか。」

2013年12月24日

  • EOG@EOG10
     「第18回は遠打ちの3回目。三谷郁夫は最難解7手詰。相馬康幸はひょうたんから若島流の作。パラの同じ号に発表されている。かたや短コン優勝、かたやデパートからの看寿賞。新聞の立ち読みはありえないと諭されましたが、また立ち読みしてしまいました。ごめんなさいss先生。」
  • 風みどり@kazemidori
     「週刊将棋も届いた。 今週の探検隊は三谷さんの7手詰と相馬康幸さんの39香。 pic.twitter.com/UEffZPqIWV

2013年12月10日

  • EOG@EOG10
     「第17回は遠打ちの2回目。「何もないところにハッシと角を打つ。作者の強烈な意志がそこにある」作品は何だった忘れたが森敏宏さんの名解説は覚えている。今回紹介の作は中村雅哉の93角・92角と小林敏樹の69角・27飛。(撫子と小林敏樹短編名作集(原図は饗宴)に収録)」

2013年11月27日

  • EOG@EOG10
     「第16回は遠打ち。「ち」と送り仮名されている。小西真人は短編名作選収録作だが香歩の配置を逆にした改良図が掲載。私の中では小西真人、高橋和男がビックネーム。上田吉一は「極光21」70番。この頃の上田、若島作品は当然リアルタイムで解いている。何と贅沢な体験。」

2013年11月13日

  • EOG@EOG10
     「第15回は狭いながらも…の後編。長谷川佳邦は短編名作選収録作。奇しくも今日の「詰将棋の欠片」で紹介されている。若島正は盤上のファンタジア66番。31銀型で角合を捻り出すパラ1971年7月号原島利郎作と比較するのも一興。 pic.twitter.com/JD0kvQPbA8

2013年10月29日

  • EOG@EOG10
     「第14回は狭いながらも楽しい我が家と題し、コンパクトな形からよく手が続く作。となれば北原、大井両巨匠の出番。大井作の後半手順は見たことあるようなとの会話。確かにそうだが調べてみたら角さんの作にもあるではないか。またパラ1999年9月号大和敏雄作がほぼ同手順。」

2013年10月1日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第13回は空中捕獲の後編。桑原辰雄の作は桑辰流の飛頭桂が一段目まで跳ねる作。妙義図式第14番で短編名作選収録。内田昭の作は24に打った角が79~97~31と移動する。90年代以降の詰将棋は殆ど知らないので、これは新鮮。まだ購入していないが「翼」に収録されているのかな。」

2013年9月17日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第12回は空中捕獲。水上仁の作はおそらく最後となるであろう看寿賞奨励賞受賞作。単に賞の出し惜しみだよなあ。赤羽守の作は信濃路42番。98金という訳の分からない手が出てくるあの作。」

2013年9月3日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第11回は玉方不成の3回目。会合マニアになりつつある近藤郷の4連続銀不成は小さな絵第13番。天工生名義で短編名作選にも収録。最近森七段のブログで見かける柳原夕士は2枚桂の不成。私のブログに載ってるな。ss先生も取り上げているし、詰将棋の欠片にも近々出てきそうだ。」

2013年8月20日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第10回は玉方不成の2回目。上間優作は連続歩不成。有名作ではないが、当時の解答者・解答ルパンは「奇跡的」とベタほめ。北原義治作は二枚角の不成による銀歩送り。めいとの連載で護堂君は発表時点で5作程同じ趣向があると書いているが、発表前の3作と以降の3作しか分からない。」

2013年8月6日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第9回は不成。中野和夫(波崎黒生の方がピンとくるが)の13手詰は玉方角3回連続不成。近代将棋図式精選収録。波崎黒生作品集(@冬眠蛙の冬眠日記)には未収録。金成憲雄(こちらも筋ワル生の方が…)の塚田賞作は玉方飛連続不成。四百人一局集掲載。 両作とも不成の移動合が入る。」

2013年7月23日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第8回は捨駒の後編。中村雅哉作は銀を15、24、13、22と連続で捨てる。これを盤面8枚で行うのが名作たる所以。ジャーナル賞受賞作で金波銀波集に収録。もう一作は今年の解答選手権で優秀作に選ばれた田島秀男作。たぶん来年の看寿賞作でしょう。しかも長編とのダブルで。」

2013年7月9日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第7回は捨駒編。早速ss先生の看寿賞作が紹介されている。もう一作は須藤大輔の四香連打。これは初見。詰パラHPの掲載作ですか。T-Baseには収録されないし、ウェブでは2か月で消えてしまって過去作が見れないのは何とかしてほしいですよね。」

2013年6月25日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第6回 は移動合の後編で柳原夕士と原亜津夫の看寿賞作。前者は11手の中で玉方の金が4回動き、しかも2回が移動合という代物。「饗宴」の自選解説が面白い。後 者はまさに妄想手順。「この詰2010」の高木秀次作品の解説で若島さんがこの作に言及しているが、これは必読。」

2013年6月11日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第5回は移動中合がテーマ。酒井克彦及び相馬慎一の看寿賞作は何の変哲もない初形から妙防が飛び出す。誰でも作れそうな形をしているのが罪深い。発表時期が近かったせいか私の頭の中では相馬作と盤上のファンタジア52番がゴッチャになっている」

2013年5月28日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第4回は邪魔駒消去の後編。喜多真一(北千里)作は氏の追悼記事で紹介され、その後「蒲公英」に収録されている。私がパラ会員になったときの大学担当が北千里だった。後任は吉村達也氏だったか?山形達也作は看寿賞作。年一作ペースの寡作家だが受賞作以降の発表はないようだ。」

2013年5月14日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第3回は邪魔駒消去をテーマに図巧35番と柏川悦夫作。初出の新まりも集を見ると解説の山田修司氏は「秀作」と評している。盤上流転にも収録されているがT-Baseには収録されておらず今回初めて紹介される作品かもしれない。慧眼と言うべきだろう。(どこかで見た気はするのだが) 」

2013年4月30日

  • EOG@EOG10
     「詰将棋探検隊第2回は行き詰まり&谷口均の看寿賞作。詰将棋探検隊のタイトルは前世紀のセンスとか川口浩とか言われているらしいが、私的にはウホッホ探険隊。」

2013年4月19日

  • 週刊将棋の詰将棋探検隊 (私の思うまま 随 想
     「週刊将棋に角健逸氏の「詰将棋探検隊」の連載がスタートしました。短い手数ながらレベルの高い作品を紹介していく連載のようです。指し将棋の強豪が刺激を受けて詰将棋ファンが増えるというのが理想の形と思います。・・・」

2013年4月18日

  • EOG@EOG10
     「復活詰将棋探検隊第1回は小泉&小林の7手詰。高校のクラスメイトで看寿賞作家同士というのが奇跡的。昨年の宴席で右隣が小林さんで左隣が小泉さんだったけど、これって凄い事だったんだ。」

2013年4月9日

  • 詰将棋探検隊 角 建逸さん (おもちゃ箱掲示板
      「発売中の「週刊将棋」4月10日号に小さく予告が載っているのですが、4月17日号から「詰将棋探検隊」の連載(隔週)を始めます。単行本とはダブらない作品を紹介していきますが、週将の読者層を考えて、若干短めの作品から慣らし運転をしていくつもりです。連載を続けていくには、皆様方の応援がぜひとも必要ですので、なにとぞよろしくご支援の程、お願い申し上げる次第です。」
  • 「詰将棋探検隊」復活 (詰将棋の欠片
     「「詰将棋探検隊」が週刊将棋で復活とのこと! 1995年発売の単行本を持っていますが、あらゆるジャンルから100題を厳選・解説した名著。楽しみが増えました。 ・・・」

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