詰将棋メモ(2013年8月12日)
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詰将棋の良し悪しと難易度
8月12日、Problem Paradise@propara
「「詰将棋における難易度と作品評価の関係について」という、なんだかありきたりの夢を見る。夢というか、目覚める前にまだぼんやりしている頭が勝手に働いてあれこれと思考を綴ってしまう、そういう状態で浮かんだ雑念である。」
「その夢が綴ってくれたところによれば、現在の作品評価のあり方は、詰パラの旧来からの「学校制度」と密接な関係がある。つまり、学校のあるところつねに成績と通知表あり、という思想だ。早い話、わたしたちがある作品を見て下す評価(「易しすぎる。C」とか)は、このシステムに依存している。」
「じゃあ、システムを変えれば、評価も変わってくるか。作品の作り方も変わってくるか。わたしはそうだと思う。たとえば、学校制度を廃止して、せいぜい短篇・中篇・長篇の区切りくらいにしてしまう。ABC評価を廃止してしまう。これだけで、長い目で見れば、たぶん詰将棋が変わるのではないか。」
「要するに、昔々に北風老人がさんざ「詰パラ向きの作品」と悪口を言っていたのは、まあそういうことではないか。」
「結局のところ、易しくて(=解きやすくて)素晴らしい作品もあれば、難しくて(=解きにくくて)素晴らしい作品もある、という当たり前のことが再確認できればいいのだが。」
8月11日、my cubeで、詰将棋の良し悪しと難易度
「数日前に、このブログで詰将棋の良し悪しと難易度の関係について僕の意見を書きましたが、Twitterでいろいろと反応があったので、ここにまとめておきます。 ・・・」
TETSU: 良し悪しとか難易度とか評価的な話をするときは、「人によって違う」ということを頭に置いておくことが必要と思う。詰将棋の楽しみ方もいろいろ、目的もいろいろ。自分で解く人もいれば、解説を楽しむ人、ソフトに解かせて鑑賞だけする人もいる。自分で解かない人には難易度は重要でないし、ソフトに解かせる場合は変化紛れはほとんど無視される。将棋を強くなりたい人には、その人にあった難易度の作品が良い作品だろうし、自分では絶対解けない難しい作品はゴミだとか、前提が異なれば当然結論もさまざまになる。
自作詰め将棋2
8月12日、どこにでもいる強さの天位の将棋ブログで、自作詰め将棋2
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