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平成26年度看寿賞

[2015年8月26日最終更新]

平成26年(2014年)の詰将棋の最優秀作品(ネット発表作品も対象)を表彰する平成26年度看寿賞。詰将棋パラダイス2015年3月号で候補作品の推薦募集が始まった。Webサイト(詰将棋パラダイス)からも投票できる。受賞作品は同誌2015年7月号で発表され、7月19日に大阪市で開催される第31回詰将棋全国大会で表彰される。これまでの受賞作品は、全日本詰将棋連盟で鑑賞できる(下記リンク)。

発表された全作品を見てないと推薦できないと思う人が多いせいか、例年推薦は非常に少ないが、自分の見た範囲で良いと思った作品を推薦すればOK。 看寿賞委員の目から漏れた作品を補足する意味もあるので、ネット発表や専門誌以外の雑誌・新聞、スマホ詰パラなどで発表された作品も含め、多くの人の推薦を期待したい。

詰パラ7月号で受賞作が正式発表。今年は短編、中編、長編すべて2作づつ受賞となった。3部門の最優秀作だから一人の投票は原則3作になるはずだが、過半数で受賞が決まる最終投票の結果を見ると選考委員一人あたり平均6.3作投票しており、8作投票した委員もお二人。「年間最優秀作」のお題目を吹き飛ばす、にぎやかな結果になった。

2005年に「インターネット作品の一般推薦も可とする」ように変更されたが、それから10年、インターネット発表作が初めて受賞(糟谷祐介「百千帰」)したのも特筆すべきできごと。選考委員だけでは、なかなかWebサイト、ブログ、ソーシャルアプリなど目が届かないので、今後も幅広い推薦を期待したい。

関連情報: 平成25年度看寿賞
  (24年 23年 22年 21年 20年 19年 18年 17年 16年 15年


受賞作品 (選考経過は詰将棋パラダイス2015年7月号参照)

■短編賞 宮原航作 11手 (詰パラ2014年4月号、中学校)
  図面  棋譜ファイル

■短編賞 真島隆志作 11手 (詰パラ2014年10月号、中学校)
  図面  棋譜ファイル

■中編賞 井上徹也作 43手 (詰パラ2014年5月号、大学)
  図面  棋譜ファイル 

■中編賞 相馬慎一作 45手 (詰パラ2014年12月号、デパート)
  図面  棋譜ファイル 

■長編賞 糟谷祐介作「百千帰」 403手 (おもちゃ箱、2014年新春特別出題)
  図面  棋譜ファイル

■長編賞 添川公司作「枯野行」 147手 (詰パラ2014年10月号、大学院)
  図面  棋譜ファイル

■特別賞 該当なし

* 図面、棋譜ファイルは詰将棋パラダイスより


2015年8月25日

  • taka-o@route188
     「今週の週刊将棋(2015年8月26日号)には、平成26年度看寿賞に選ばれた6作品が掲載されています。受賞作品全局の作意手順も記事中にありますので、盤に並べてくださるとうれしいです。」

2015年7月23日

  • 看寿賞宮原作の非限定は平行移動で消せるのか  (2) (書きかけのブログ
     「・・・ 8手目と10手目が成生非限定。そこで全体を下に1路平行移動して11に駒を置けば非限定が消せると言ったのが全国大会の柳田さんだ。駒を増やしてまで非限定を消すかどうかは賛否が別れるところ。しかし話はもう少し複雑で、どうやら11に駒を置いただけでは作意不成立らしい。 ・・・」

2015年7月21日

2015年7月20日

  • Web Fairy Paradise 第85号 (PDF) P3 神無七郎さん
     「・・・ 7月は「看寿賞」が発表され、受賞の妥当性や賞の選定方法について、いろいろな意見が交わされます。でも、賞を競技のように捉え、結果を絶対視する人々や、自分の推す作品が入っていないことを批判する人々に、私は共感を持つことはできません。賞を逃した作品が無価値になるわけではありませんし、「正しい」賞の選定方法があるとも思いません。本当に見直すべきは「賞」そのものではなく、「賞」に接する我々の態度の方でしょう。賞を選ぶ過程では様々な作品が候補に挙がり、対象年度に発表された興味深い作品を振り返ることができます。ここから自分が面白いと思う作品を自分で選び出し、鑑賞や創作などに役立てる方が、賞のあり方について延々と議論するより、はるかに有意義なことだと私は思います。 ・・・」
  • Web Fairy Paradise 第85号 (PDF) P31 たくぼんさん
     「平成26年度看寿賞が発表されました。真Tさん、糟谷さん、宮原さんおめでとうございました。個人的は糟谷さんの「百千帰」受賞が興味深い所。拡大盤の「茫々馬」を実際解図している自分にとっては「百千帰」が凄くちっぽけなものに感じてしまう(すいません)のです。9×9という小さな世界で表現したことが評価されたとも取れますが、拡大盤での作品の価値、評価も今後考えていかないといけないそんな時代になって来ていると思います。」
  • YANAGI         @大阪@minosimaikeda
     「18日M原氏、19日s馬氏、20日M島氏、うまい具合に看寿賞の3人とお話ができた。いい刺激をいただいたので、これで作家生命がさらに1年延びると思われる。」

2015年7月11日

2015年7月9日

  • 看寿賞 通りすがりさん (おもちゃ箱掲示板
     「・・・ おもちゃ箱に発表された糟谷氏の「百千帰」の長編賞受賞には文句なしですが、その選者の言葉と作者のことばとの乖離がなかなかすごかったなー、とは思いました。選者は、「百千帰」単独で、その作品としての素晴らしさを評価し、同時発表された「茫々馬」には一言も触れていない。逆に作者は、「百千帰」については全く触れておらず、「茫々馬」方式の今後の可能性にのみ触れている――。 ・・・」

2015年7月6日

  • 看寿賞と引越  (詰将棋の街路樹
     「・・・ 今月詰パラ7月号では詰将棋看寿賞受賞作が発表されました。看寿賞は今回で53回を迎える歴史のある賞です。詰将棋界で最高の栄誉である看寿賞は年に1回この時期に、各部門ごとに発表されます。今回は短編賞、中編賞、長編賞各2作ずつ、計6作発表され内訳は短編賞11手詰2作、中編賞43手詰と45手詰、長編賞147手詰と403手詰となっております。受賞者は詰将棋全国大会にて表彰されます。あと今月号の詰パラ初級コーナーには私の詰将棋も掲載されていますので是非挑戦してください。 ・・・」

2015年7月5日

  • 4桂連続合と5歩連続合 (書きかけのブログ
     「看寿賞の井上さんの作品は、相馬さんの作品が下敷きになっているのでは、という話をTwitterで見たので調べた。今年から詰将棋を再開した身としては、どちらの作品も知らなかった。 ・・・」
  • 詰パラ2015年7月号 ちょっとした感想 (詰将棋の欠片
     「・・・ 結果として、6作受賞。奨励賞や特別賞での4作受賞を除外しますと、昭和56年度と平成11年度と並ぶ多さでしょうか。 ・・・ ネット発表作から看寿賞が初めて出た訳ですが、個人的には、おもちゃ箱から出ても革新的という感じはあまりしません。 ・・・ 宮原氏は2011年デビューですよね…(詰将棋サロン)。これからも素晴らしい作品を見せて下さいませ。添川氏、12回の受賞って何じゃそりゃという感じであります。 ・・・」

2015年7月4日

  • 詰パラ2015年7月号雑感 (my cube
     「・・・ 看寿賞……今年は僕の受験があったので、その頃の作品はろくに見ていなくて、M島作は「こんなのあったっけ」状態でした。すみません。また長編もほとんど分かりません。ここらへんは全国大会の解説を聴いて補完したいです。いっぽうでM原作は自分で解いて、かなり良かったので覚えています。中編の2作も、春霞賞選考の時に解説を聴いて印象に残っています。今回、ネット発表作から(たぶん)初の受賞ということで、詰将棋も新しい時代に突入した感が明らかになりましたね。いずれ詰パラも電子化される日がくるのでしょうか。ちなみにその作者の受賞の言葉が、僕にはよく理解できないのですが 笑。本人のサイトを見ても、ものすごい拡大盤があるばかりで……。ちなみに高校の自作がちょっとだけ賞にかすめていて、嬉しかったです。気に入っていたので。 ・・・」
  • 飼い鼠@ikiron
     「井上さんの5歩連合のロジックは少なくとも2歩禁を上手く利用している点で文句なく新しいと思う。 そして昨年の相馬さんの4桂連合も新しかった。 ただ、昨年はなぜか上田さんと若島さんの合作の4桂連続移動合と同じということになって、そこで議論が終わってしまった。これが禍根だったのでは。」
     「連合ロジックの進歩という観点で 言えば、どちらも歴史の針を進めるような発見だったと思う。 今回井上作が受賞したのはそこがちゃんと評価された結果なのではないだろうか。」

2015年7月3日

  • 看寿賞は6作 (詰将棋 駒の舞(別館)
     「・・・ ひとめ、6作受賞の多さに圧倒された、記憶にないが過去はどうだったのだろうか。個人的には「超長編」部門新設は必要と思っているので、各1作で最大が特別賞を含めて5作だと思っていた。まだ個々の作品の感想を言える程に鑑賞していないが、選考経過を読むと一部の有力作家に、負の評価(過大な期待)が掛かっていると感じた。 ・・・」
  • 相馬慎一@torus1968
     「このオリジナリティーに関する問題は、上田若島作から始まる、馬に対する連合ロジックという枠で考察することが必要で、今回の例のように作品を点で捉えると何が前例で何が新しいのかが見えなくなってしまう。」
     「この問題は作品、作者の言葉や解説、鑑賞とも深く関わってくるので「この詰」でいずれ書きたいと思う。」
  • tsumegaeru@tsumefrog
     「RTに関連して自分の考えを少し。看寿賞の井上作については、拙作の自評に書いた連続中合の分類におけるタイプ1(後でより価値の高い駒を稼がれないようにするために連合いする)を飛車では無く馬で実現したことに、一番価値を感じている。」
     「だからタイプ2(開き王手で取得)で実現した先行策があっても(例えそれが作意だとしても)自分としては、あまり評価に関係しないかな。もちろん選考委員の考え方とは、かなり離れてそうだけど。」
     「自分の考えに近いかもしれない記述は、平井さんの選考の言葉にあった「間を空けた場合に、歩合・香合の先に歩合ができないという機構が簡明」ぐらいで、他は、あまりその点については触れられてなかったかな。」

2015年7月2日

  • 受賞作品の解説を (TETSU)
     看寿賞は年1回のお祭りだから22ページも多すぎるとは思わないが、肝心の受賞作の解説が全く載ってないのは非常に不満。手順すら全部は載ってないというのはいかがなものか。選考過程は要約で十分で、詳細は詰パラか全詰連のWebサイトに掲載すればよい。一読者としては、受賞作がどんなすばらしい作品で、どこが看寿賞に値したのか、そこが知りたいので、15ページぐらい使ってよいから丁寧な解説を期待したい。作品をよくわからず選考委員のコメントを読んでも、意味がわからない。看寿賞は内輪の賞ではなく、広く公開してアピールする賞なのだから、肝心の受賞作の魅力が伝わらないのは本当にもったいない。

    見返したら、昨年も同じようなことを書いていた。
     「観る詰将棋ファンのための解説が欲しい (TETSU)
     選考経過にたくさんページを費やすのはよいのだが、肝心の作品を鑑賞しようとするとわかりやすい解説がどこにもない。マニア向けでなく、私のような解かない、観るだけの詰将棋ファン向けの解説を誰か書いてくれないかなあ。全国大会での柳田さんの解説も「時間がないから」などといわず、初めて見た人にもちゃんと伝わる優しい解説を期待したい。」

  • 看寿賞コメント追加 (詰将棋パラダイス
     「・38ページ、看寿賞、第2次投票、福村努委員の長編賞コメントの一部が脱落していました。正しくは次の通りです。
    「糟谷祐介作「百千帰」
     趣向がとにかく素晴らしいが、収束にもきちんとアクセントがある。
    吉田京平作(11月大院233手)
     壮大な構想作。成香柱、車井戸、角打角合という3要素を組み合わせたことが秀逸。
    添川公司作「枯野行」
     煙詰を超越するような盤面全体に広がる攻防。龍と飛による縦横無尽な追い廻しのミニ趣向の部分とそれ以外の手順の部分のバランスも実によくとれている。」
    ・また、長編賞候補に挙がった石本仰氏作の作品名に一部誤りがありました。正しくは「蝴蝶」でした。」

2015年7月1日

  • 桃燈@telnarn
     「去年の17手7種合、今年の7連歩合+4桂連合は記録作という観点から見れば間違いなく歴史に残る作品で、普段なら特別賞にでも選出されそうなものだが、去年は田島作が他に2作受賞し、今年は一次選考段階で大量に候補のある豊作年で、タイミングに恵まれてない感はある。」
     「まぁ、どちらも、田島作じゃなかったら受賞してたんじゃないかなって思うから、田島さんが凄すぎるだけな気もする。」

2015年6月30日

  • 風みどり@kazemidori
     「以前の看壽賞発表は簡素すぎると思っていたが、今年の22頁は多すぎないか?」
     「あれ?読み返してみたらボーボーマについての発言は全然載っていない。ちゃんとゲラ読む暇無かったからなぁ。仕方無し。」

    TETSU: 「百千帰」は「「茫々馬」(バウバウマ)の余滴」なので、作者の狙いを理解したい方は、ぜひ、「茫々馬」と「百千帰」の解説全体をお読みください。こちらで「茫々馬」の手順の概要を鑑賞することもできます(Silverlightのインストールが必要)。 >みなさん

2015年6月29日

  • 相馬慎一@torus1968
     「http://shogipic.jp/v/4zW  拙作4桂連合の変化図。16歩はこの変化のための配置。「支え駒+香」という括りだけでいえば、変化とはいえ井上作の前例。このことを踏まえた上での選考だったのだろうか?」
  • 飼い鼠@ikiron
     「看寿賞選考を読んでいてもう一つ。 岡村さんの選評が評価点、減価点を明確にしてあってとてもわかりやすい。」
  • 詰将棋をする方の大崎@sasikake
     「看寿賞の選考で挙げられた作品は全て図を出してほしい。」
     「看寿賞の選考で挙がった作品、バックナンバー買って全部図面に起こそうかと思ったけど、89年の作品にも言及されていて挫折。」

    TETSU: 昔、「看寿賞作品集 附・候補作品」という手書きのすばらしい本があった。昭和53年度まではこれに全部載っている。毎年「詰将棋年鑑」とか発行されて、各賞の受賞作や名前があがった作品が全部掲載されたらうれしいんだけど。
  • EOG@EOG10
     「「ガチャポン」かなり惜しかった。見たことない手順だったが。」
  • Problem Paradise@propara
     「パラ到着。看寿賞の第一次投票で、自作の短大19手が1票で、短大21手に2票入っていたのは、本当に我が目を疑うというほど驚きました。詰将棋観を揺さぶられるというか(大袈裟)。」
  • tsumegaeru@tsumefrog
     「糟谷さんの受賞コメント気になりまくってるので、早く解説公開して欲しいw」

2015年6月28日

  • 飼い鼠@ikiron
     「相馬作の選評で保留に関して触れたものがないのは編集で略されたから?」
     「意見は今ひとつ収束を見せないままに第二次投票へ……。」
     「そして個人的に好きだった若島作19手はなんかあまり触れられずに終わってしまった……orz」
     「わかったようなわからないような、そんな選考過程」
     「話は戻って、今年の3票は例年の4票分くらいの価値はある気がするんだけど、決まりは決まりか。世の中理不尽ね。」
  • 目指せ看寿賞@tumeparashinjin
     「賞は人が決めること。誠意をもって議論してくれるならそれを尊重するしかない。 自分が決めることではないし、ましてコンピュータが決めるとつまらない。 運もからむがそれも賞の宿命。」
     「賞をたくさん増やしてほしい。詰キストは、賞の「価値」や「威厳」などにこだわる方が多いと思うけど、「皆で楽しむ」という方向がないといつまでもマニアのため詰将棋。 「ユーモア賞」「話題賞」「古典詰将棋賞」たくさん作っちゃえばいい」
     「そうでないと、「半期賞」「春霞賞」「看寿賞」、ほとんどが重複寿賞…。 10作に1作、賞をあげてもいいです。盛り上がるほうが詰将棋界にもいい。 マニアの世界で評価されると新人が入ってこれない。」
  • 【詰将棋】これが神局だ!!! その9 750- (2ちゃんねる)
     「選考結果に一切批判を許さないって空気もなあ 受賞作は素直に祝福するという前提で、おかしいものはおかしいと言わないとね」
     「3票落選と4票受賞の作品にそんな差はないよなぁ」

2015年6月27日

  • 金成憲雄氏作品紹介36 (冬眠蛙の冬眠日記)                                                 
     「看寿賞が発表になりました。6作とはビックリ。選考が大変だったのでしょうね。7月号が楽しみです。受賞された皆さん、おめでとうございました。 ・・・」
  • 飼い鼠@ikiron
     「一連のツイートに関してひとつだけ思ったこと。 今も昔も限界まで推敲することは評価されていると思うし、それに多くの受賞作はちゃんと推敲を尽くしていると思う。あとはその素材がどれだけ神に愛されていたかが最後の線引きになるのではないだろうか。」
     「今年の某賞に対する感想をちょっと漏らしてしまったら、結構頷いてもらえた。よかった。」
  • ss@鯨ツイート自粛中@serisiu
     「今年の真島君の作品は素晴らしい。だけど看寿賞ではない。ただし今年からはこういうベクトルの方向も評価すると言うならそれでいい。この方向性が評価されるというなら、舵を切った選考委員は勇気がある。短編の限界推敲が評価されるならそれは嬉しいし、ありがたいし、目標にもなる。」
     「看寿賞おめでとう。特にさっか君が取れたことは本当にうれしい。真島くん、本当にごめんなさい(しまが違ってたらもう一回ごめん」
  • 目指せ看寿賞@tumeparashinjin
     「看寿賞おめでとうございます。 今年は6作、豊作ですね。 詰将棋黄金期と呼ばれているだけありますね。」

2015年6月26日

  • 平成26年度看寿賞 (あーうぃ だにぇっと
     「・・・ 毎年ぶれすぎる選考は、方法論に誤りがあると愚考する。議論で決めるのはいいけどその年のベスト1作に授賞で十分。で、それらとは関係なく私が一番印象に残ったのはやはりこれだ。第10回まっつぁんこ賞を謹んで授与したい。(第9回に続き連続授賞) 要らないでしょうけど(笑) 詰将棋パラダイス2月号 大学院4摩利支天氏作「風のマドリガル」 ・・・」
  • 飼い鼠@ikiron
     「予想は見事に外した」
     「ともあれ、受賞された方々おめでとうございます!」
     「相当揉めたであろうだけに、選考過程を読むのは楽しみ」
     「揉めたというか、熱い議論がなされたというべきかな?まあとにかく選択肢がたくさんあって委員は大変だったと思う。」
     「6作でも多いとは思わなかったし。」
  • 桃燈@telnarn
     「おもちゃ箱からの看寿賞輩出ってところが、まさしくネット時代の幕開けって感じを受ける。去年、相馬作品展で後一歩まで行ってはいたわけだけれども、時代の必然がついに到達したってところでしょうか。もっと前にネット発表作が受賞してたら見落としで恥ずかしいですけど」
  • ss@鯨ツイート自粛中@serisiu
     「酔っ払っている最後の俺の言葉だ。 今年の短編を看寿賞に選んくれてうれしい。 でも俺のも選んで欲しかったし、負けてるとは思わない。 この作品が選ばれてよかった。 おめでとう。」
     「取れると思っていた若者が取れなかったことは言っておく。 短編のブレ方は本当にひどい。」
     「看寿賞を批評すると受賞した作品を貶すことになるから、なかなか言いたいことも言えない。」
  • 詰将棋をする方の大崎@sasikake
     「看寿賞、あまりピンと来ず。とりあえず2014年の詰パラバックナンバーは買おう。全国大会で売ってるといいけど。」
  • やっくん@_yasutake
     「看寿賞6作にびっくり。受賞者のみなさまおめでとうございます。宮原くんの作品は詰工房にお邪魔したときにうんうん唸りました。」
  • 【詰将棋】これが神局だ!!! その9 734- (2ちゃんねる)
     「発表されたね」
     「6作品とは大盤振る舞いだなあ」
     「web発表からの受賞は史上初か
        雑誌の存在意義が・・・」
     「雑誌といってもパラと将棋世界の2誌しかないし、存在意義とか言われても
        これからはネット発表作の受賞が主流になってくるんじゃないの」
     「まあこんなもんじゃない?」

2015年3月31日

2015年3月23日

  • EOG@EOG10
     「看寿賞投票しました。短編・パラ4月号/中学/宮原、中編・パラ12月号/デパート/相馬、長編・パラ7月号/大学院/馬屋原。全部外れそうだけど。」

2015年3月6日、16日、22日 春霞賞ノミネート作品

ベイと祭りと詰将棋 より。春霞賞は詰パラ発表の構想作が対象。毎月詰工房メンバーがその月の優秀作を選び、その中から年間の最優秀作を決定する。

2015年3月6日、16日、18日 記録更新作品リスト

 記録に挑戦! (おもちゃ箱) より

2015年3月6日 200手以上の長手数作品リスト

 超長編全作品リスト(PDF) (詰将棋一番星) より

2015年3月6日 煙詰作品リスト

 煙詰全作品リスト(PDF) (詰将棋一番星) より

2015年3月5日

2014年12月30日

  • 今年のベスト1・・・詰将棋編 (あーうぃ だにぇっと
     「・・・ 第9回まっつぁんこ賞は次の作品に授賞することにしました。要らないでしょうけど 詰将棋パラダイス2月号 大学院4 摩利支天氏作 「風のマドリガル」 ・・・ 後半で最も印象に残ったのは次の作品。 詰将棋パラダイス10月号 デパート5 田島秀男氏作 「4桂連合+7歩連合」 ・・・」

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