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短編名作選プロジェクト

[2016年9月9日最終更新]
詰将棋パラダイス通巻250号を記念して、詰将棋研究会のメンバーを中心に古今短編詰将棋名作選200局が選定されたのが1976年11月のこと。それに50局を追加して250局を収録した「古今短編詰将棋名作選」が1977年2月に発行された。それから40年がすぎ、角建逸さんを中心に、その続編を発行しようという企画が立ち上がり、短編名作選プロジェクトが発足した。現在、1976年1月号~2015年12月号までの40年間に発表された短編作品(17手以内)の推薦を募集中。


2016年4月4日~ #短編名作選プロジェクト


2016年9月8日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「短編名作選用リスト、まず2名分到着。作品のダブリはないが、作者2名が重なった。あと一応書いておきますが、選題が落ち着くまで、推薦作のチェンジもありとします。」

2016年9月7日

  • 『短編名作選』プロジェクト  角 建逸さん (おもちゃ箱掲示板
     「執筆協力者の方へ。
    ご自身が好きな10作のリストを当方までご連絡ください。10作とも異なる作者でお願いします。原則として、それを解説していただきます。作品が重複した場合は当方で調整しますが、早い者勝ちになる可能性があります。
    候補作は1976年1月号~2015年12月号の範囲内で、看寿賞受賞作品は除きます。巻末には収録作の索引の他、執筆者紹介の欄を設け、誰がどの作を推したかというリストも収録します。
    今後のスケジュールですが、年内までに収録作を決定、3月までに解説を提出、7月の全国大会での刊行を目指したいと思っております。よろしくお願いいたします。」

2016年7月21日

  • たこ研参加記 (詰将棋考察ノート
     「・・・ メインは「短編名作選」について。過去の受賞作のリストが配布される。
     ・詰パラの半期賞受賞作および候補作のリスト
     ・近代将棋の塚田賞受賞作リスト
     ・将棋世界の年間最優秀作リスト
    選題のコンセプトについても説明があったが、詳細は伏せさせていただく。単に「歴代の受賞作を羅列しただけの作品集」にはならない、ということだけは予告しておく。 ・・・」

2016年7月20日

  • 第2回たこ研参加記 (詰将棋の欠片
     「・・・ 短編名作選の話題。塚田賞、半期賞、詰将棋サロン年間優秀作のリストが配布されました。今回の対象は1976~2015年に発表された17手までの作品。書かれている作者名の多さからも、40年間の積み重ねを感じました。角さんから編集方針について説明があり、質問に答えられていました。 ・・・」

2016年6月5日

2016年4月23日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「KKさんが「将棋世界」から紹介してくれるのはありがたい。 「将棋ジャーナル」「枻将棋讃歌」「将棋天国」「将棋クラブ」についても調べてくれる有志がいると心強い。 「将棋マガジン」については、昔「選集」を編んだことがあるので、大体把握しているつもりだ。」
     「無視できないのはプロ棋士の単行本。叶うものなら、詰将棋が得意な棋士の作は、最低一作ずつでも収録したいものだが、これが過ぎると「短編版三百人一局集」になってしまう。悩みそう…。」

2016年4月12日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「借り猫さんの各種リストに続き、解答選手権一般戦(さいたま会場)を14分で解いたA吉さんからも候補作リスト到着。 これらのリストを柿木に入力していくのですが、その入力の手伝いをしてくださる方を募集します。よろしくお願いします。」

2016年4月7日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「発表当時あまり評価されなかった好作があるなら、陽の目を当てたい。 一方で、知られているからという理由で、好作を落とすことはしたくない。 当落線上のボーダーラインで、相当悩みそう。」
     「本を作る側から言うと、一癖も二癖もあるマニアを少しは唸らせたいのだが、それよりも、初めてこの世界に触れる人に、詰将棋にもっと深く興味を持ってもらいたいという気持ちの方が大きい。 自分が『名作選』や『近将精選』を見て、いつかこういう図を作りたいと思っていたように。」

2016年4月6日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「以前『詰将棋探検隊』の単行本でもそうしましたが、『短編名作選』も掲載された作家には本を進呈します。なるべく多くの作家を収録したいものです。」

2016年4月4日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「受賞作品を盲目的に優先する気はないが、一応チェックしないわけにはいかない。40年分の受賞作リスト(もちろん17手以内のみ)を誰か作成してくれないものだろうか。一応つぶやいてみた。」

2016年4月3日

  • 短編名作選プロジェクト  角 建逸さん (おもちゃ箱掲示板
     「「短編名作選」の続編を発行しようという話が急遽持ち上がりました。当方がツイッターで企画協力者を募集したいところ、以下の方々から、協力の申し出がありました。(敬称略・五十音順)
    有吉弘敏・飯尾晃・市島啓樹・上谷直希・馬屋原剛・金子義隆・久保紀貴・高坂研・小泉潔・小林敏樹・近藤郷・鈴川優希・田中徹・原亜津夫・廣瀬崇幹・柳原裕司・山路大輔・山田嘉則。
    以上の方々には、原稿を書いていただく予定です。我もという方があれば、お知らせください。
    前著(1977年詰パラ発行)は、1975年12月号までが網羅されています。1976年1月号~2015年12月号までの40年間に発表された短編作品(17手以内)の推薦を求めます。なお、看寿賞受賞作品は収録しない予定(理由は後日説明します)。半期賞、塚田賞等、他の受賞作はかまいません。
    名作の基準は、人それぞれ異なると思います。構想作から手筋物まで、すごい作品から可愛い作品まで、多種多様な推薦を希望します。作品の推薦は、詰将棋を愛する方なら、どなたでもできます。メールかツイッターのDMで、当方まで候補作をお知らせください。ツイッターのアカウント名は「解答欄魔」です。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。」
  • 解答欄魔@k1sumi
     「「短編名作選プロジェクト」について① 以下の方々から、協力の申し出がありました。(敬称略・五十音順) 有吉弘敏・飯尾晃・市島啓樹・上谷直希・馬屋原剛・金子義隆・久保紀貴・高坂研・小泉潔・小林敏樹・近藤郷・鈴川優希・田中徹・原亜津夫・廣瀬崇幹・柳原裕司・山路大輔・山田嘉則。」
     「「短編名作選プロジェクト」② 前著(1977年詰パラ発行)は、1975年12月号までが網羅されています。 1976年1月号~2015年12月号までの40年間に発表された短編作品(17手以内)の推薦を求めます。DMかメールで当方までお知らせください。」
     「「短編名作選プロジェクト」③ なお、看寿賞受賞作品は収録しない予定(理由は後日説明します)。 半期賞、塚田賞等、他の受賞作はかまいません。 名作の基準は、人それぞれ異なると思います。構想作から手筋物まで、すごい作品から可愛い作品まで、多種多様な推薦を希望します。」
     「「短編名作選プロジェクト」④ 作品の推薦は、詰将棋を愛する方なら、どなたでもできます。 ただし、どの作品を収録するかについては、企画協力者で相談の上、決定する予定です。 ①の企画協力者は、原則として原稿を書いていただく方々です。」
     「「短編名作選プロジェクト」⑤ 受賞作だから、全部載せるというつもりはありません。むしろ隠れた名作を掘り起こしてもらいたいですね。「名作」という言葉にとらわれずに、推薦をお願いします。 なお、自薦がダメというわけではありませんが、基本的に他薦でお願いしたいと思います。」
     「40年間だと、年5作でも200題。候補作はどれだけあるのだろうか。」
     「推薦する人は、まんべんなく40年間を振り返る必要はありません。それだと、その人の編んだアンソロジーです(笑)。 各人が自分の印象深い作品を上げていくだけで、たぶん必要数にはすぐ達するはずではないかと、楽観的に構えています。」

2016年3月29日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「『短編名作選』続編の制作企画! 選題、解説の手伝いをしてくださる有志を求めます。ツイートでもDMでもメールでも電話でも結構ですので、当方までご連絡をお願いします。 できれば全国大会の際に、第1回打ち合わせをしたく思います。 よろしくお願いします。」

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