eureka作品集(13)
[2017年2月18日最終更新]
eurekaは、詰将棋創作プログラミングの取り組みで、コンピュータとTETSUが協力して創作した作品で使用しているペンネームである。作品は詰将棋創作プログラミング 17 eureka作品集でまとめている。各作品について解答、解説を順次掲載していく。
eureka作品集(13) 創作プログラミング 作品13
作品13 eureka 29手
実戦型簡素図式
- 詰将棋創作プログラミング 8 実戦型簡素図式を作る
(詰将棋メモ 2014年3月)
▲4四角打 △3三歩打 ▲3一角打 △2三玉(22)▲3三銀成(42)△同 桂(21)
▲3四金打 △同 玉(23)▲3五金打 △2三玉(34)▲2四金打 △3二玉(23)
▲3三金(24)△3一玉(32)▲5三角成(44)△2一玉(31)▲4三馬(53)△1二玉(21)
▲2四桂打 △1三玉(12)▲1四歩打 △同 玉(13)▲2五金(35)△1三玉(14)
▲2三金(33)△同 玉(13)▲3二馬(43)△1三玉(23)▲1四金(25)
まで29手詰
- 棋譜ファイル: tst013.kif
本作も作品11、12と同様、詰将棋創作プログラミング 8 実戦型簡素図式を作るで創作した作品。
これも持駒2種。よく捌け、収束もきれいに決まる。
これを創作したときには、解図時間の上限を3秒に設定していたので見つけられなかったが、この図には持駒 飛飛銀 とする兄弟図式がある(詰将棋パラダイス2017年1月号デパートで発表)。かなり難解なので、腕に自信がある方は挑戦されたい。解答発表後、eureka作品集にも収録の予定。
柿木義一さんの Kifu for Flashを使わせていただいています。手順が鑑賞できない場合はFlash Playerをインストールしてください。
棋譜ファイルはブラウザで表示すると表示が乱れることがあります。ダウンロードしてKifu for Windows(柿木の将棋ソフトウェアにあります)や柿木将棋などで開いてください。
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