詰将棋メモ(2017年2月7日)
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9歳で谷川賞! 詰将棋作家としても才能がある藤井聡太四段
2月7日、将棋ウェーブログで、9歳で谷川賞! 詰将棋作家としても才能がある藤井聡太四段
将棋世界の懸賞詰将棋
2月6日、Problem Paradise@propara
「将棋世界をお読みではない方々のために、2016年1月号から12号まで、懸賞詰将棋として出題したものを、こちらにまとめておきます。」
「1月号。21手。」
「2月号。19手。実は「カメレオン・エコー」というのも副テーマ。(主テーマは、「作意と変化で、同一地点への異なる駒による移動合」。)」
「3月号。15手。」
「4月号。27手。いつもこれくらいの出来だといいんですが。」
「5月号。21手。テーマがない作品ほど解くのが難しい、という例。年に一度くらいはこういうのを混ぜてみたい。」
「6月号。21手。取らせ合駒。」
「7月号。23手。不利合駒。」
「8月号。29手。こういう手がサラサラと流れていくだけの中篇もたまには。」
「9月号。21手。収束の基本。」
「10月号。31手。同一地点に同じ合駒を2回。」
「11月号。21手。収束の基本。」
「12月号。23手。置駒変換による打歩打開。『盤上のファンタジア』以降の自作では最も満足のいく出来。そういうのも将棋世界の懸賞に出せたらいいなあ、と思っていました。」
「だいたいの年間計画としては、基本線が詰将棋らしい特殊手筋、ミニ趣向、合駒の遊び、双玉といったところで、それに捌き主体の中篇、年に一度くらいは解図力試しの難解作、という感じでしょうか。まだやっていない特殊手筋は…と想像してもらうと、そのうちに出てきます。」
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