eureka作品集(33)
[2017年4月2日最終更新]
eurekaは、詰将棋創作プログラミングの取り組みで、コンピュータとTETSUが協力して創作した作品で使用しているペンネームである。作品は詰将棋創作プログラミング 17 eureka作品集でまとめている。各作品について解答、解説を順次掲載していく。
eureka作品集(33) 創作プログラミング 作品33
作品33 eureka 17手
初形龍1枚
- くるくる展示室 No.304 eureka ★出題
(おもちゃ箱 2016年1月)
▲2四銀打 △1四玉(13)▲1五銀(24)△同 玉(14)▲2六銀打 △1六玉(15)
▲1七銀(26)△同 玉(16)▲2八銀打 △1六玉(17)▲1七銀打 △1五玉(16)
▲2七桂打 △1四玉(15)▲2六桂打 △1三玉(14)▲2五桂打
まで17手詰
- 棋譜ファイル: tst033.kif
詰パラ2015年11月号で、北村憲一さんが「詰将棋竜王戦」と題して、攻方龍1枚、玉方玉1枚、盤面右四半分(1~3筋)という条件の詰将棋を創作した顛末を書いていた。そこで、持駒サーチを使って少し調べていたら、偶然見つかった作品。
趣向自体は以前からあるものだが、往復の趣向詰がコンピュータで発見されるのは初めてではないか。盤面2枚、持駒2種というシンプルな図で、こういう往復趣向が出現すると、うれしくなる。
おもちゃ箱の展示室で出題。詳細な解説および解答者の感想をくるくる展示室 No.304 eurekaで見ることができる。
柿木義一さんの Kifu for Flashを使わせていただいています。手順が鑑賞できない場合はFlash Playerをインストールしてください。
棋譜ファイルはブラウザで表示すると表示が乱れることがあります。ダウンロードしてKifu for Windows(柿木の将棋ソフトウェアにあります)や柿木将棋などで開いてください。
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