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推理将棋第120回出題(10月10日まで)

[2019年10月3日最終更新] 締め切り前ヒント

120-3余詰修正

120-3について、斧間徳子さんから余詰のご指摘をいただきました。粗検深くお詫び申し上げます。次のように条件を変更して修正といたします。

修正前:
(条件)
・6手目は角を取る手

修正後:
(条件)
・6手目は歩頭の角を取る手

なお、解答につきましては元の条件を満たしていれば正解とさせていただきます。
(9月17日 Pontamon)


将棋についての話をヒントに将棋の指し手を復元するパズル、推理将棋の第120回出題です。はじめての方は どんな将棋だったの? - 推理将棋入門 をごらんください。

解答、感想はメールで2019年10月10日までにTETSUまで (omochabako@nifty.com) メールの題名は「推理将棋第120回解答」でお願いします。 解答者全員の中から抽選で1名賞品リストからどれでも一つご希望のものをプレゼント! 1題でも解けたらぜひご解答ください。

推理将棋第120回出題  担当 Pontamon

第120回は新旧の担当からの出題です。

初級は新担当からの8手詰め。

中級は前担当のNAOさんからの9手詰めです。初級にどうぞとのことですが1条件なので中級としました。

上級は初代担当のミニベロさんからの12手詰めですが会話は無く「角にまつわる123問題」というタイトル。第36回の出題を見ると「〇手目は〇〇〇」という書式の4条件で9手詰めを出題する形式を「94問題」と命名したのがミニベロさんとのことです。今回は12手詰をこの書式の3条件にしたので「123問題」ということなのでしょう。


■本出題


■締め切り前ヒント (10月3日 Pontamon)

120-1初級:後手の着手は8筋の歩だけです。
120-2中級:最初の「右」の手は51金右です。
120-3上級:3手目に取った角を5手目に打ち、後手はこちらの角を同歩で取って10手目に打ちます。


120-1 初級 Pontamon 作  同歩があった  8手

「これが8手で詰めた時の棋譜だよ」
「同歩なんて手があったんだ」

(条件)

  • 8手で詰み
  • 同歩の着手があった

120-2 中級 NAO 作   右へ倣え    9手

「9手で詰まして勝ったんだって?」
「うん。この将棋、右の付く手が3手続いたよ」

(条件)

  • 9手で詰んだ
  • 棋譜表記で右の付く手が3手続いた

120-3 上級 ミニベロ 作  角にまつわる123問題 12手

12手詰 3条件です。

(条件)

  • 6手目は歩頭の角を取る手
  • 11手目は歩頭に角不成
  • 12手目の両王手で詰み

推理将棋の問題も募集しています

このコーナーで出題する問題を募集します。入門用の易しい問題を歓迎。作者名、問題、解答、狙いなどを記入して「推理将棋投稿」の題名でTETSUにメール(omochabako@nifty.com)してください。

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コメント

締め切り前ヒントです。

120-1初級:後手の着手は8筋の歩だけです。
120-2中級:最初の「右」の手は51金右です。
120-3上級:3手目に取った角を5手目に打ち、後手はこちらの角を同歩で取って10手目に打ちます。

投稿: Pontamon | 2019.10.03 06:40

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