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推理将棋第129回出題(7月10日まで)

[2020年7月3日最終更新] 締め切り前ヒント

将棋についての話をヒントに将棋の指し手を復元するパズル、推理将棋の第129回出題です。はじめての方は どんな将棋だったの? - 推理将棋入門 をごらんください。

解答、感想はメールで2020年7月10日までにTETSUまで (omochabako@nifty.com) メールの題名は「推理将棋第129回解答」でお願いします。 解答者全員の中から抽選で1名賞品リストからどれでも一つご希望のものをプレゼント! 1題でも解けたらぜひご解答ください。

推理将棋第129回出題  担当 Pontamon

初級は諏訪冬葉さんの8手、中級はNAOさんの10手、上級はミニベロさんの11手です。
今月は担当作はありません。作品投稿、ありがとうございます。

《作品募集》
以前は9月辺りで94問題が出題されていました。9月出題では9手詰特集を組みたいと思います。2桁手数の問題よりは難易度が下がると思いますので5~6題を出題できればと考えています。
作品をふるって投稿していただければ幸いです。
(94問題、93問題、92問題でも通常の9手詰問題でも結構です。)


■本出題


■締め切り前ヒント (7月3日 Pontamon)

126-1初級:推理将棋では王手した駒が相手の飛にも当たっていれば王手飛車。
126-2中級:後手が銀を19へ打ちます。他条件から、それは何手目なのかは判明します。
126-3上級:端の手5回に1筋は無く全て9筋。そのうちの4回は不成の手でもあります。


129-1 初級  諏訪冬葉 作  王手飛車は珍しい? 8手

「8手で勝ったんだって?」
「うん。最終手は△39龍」
「龍でとどめってかっこいいよね」
「ちなみに玉は一歩も動かなかった」
「8手ならそういうこともあるよね」
「さらに珍しいことに王手飛車取りの手がなかった」
「・・・それって珍しいの?」
(条件)
  • 8手で詰んだ
  • 最終手は△39龍
  • 玉は動かなかった
  • 王手飛車取りの手はなかった

129-2 中級  NAO 作   隅と端の攻防   10手

「さっきの将棋、10手目の初王手で詰んだって?」
「19地点の手より後に、1筋の手を指したよ」
「なるほど。隅と端の攻防で勝負が決した訳か」

(条件)

  • 10手目の初王手で詰んだ
  • 19地点への着手より後に1筋に着手した

129-3 上級  ミニベロ 作   誤解?      11手

「誤解したんだって?」
「そう、全部で5回ずつ、端の手と不成りがあったの」
「11手目の開き王手で詰んだやつだろ」
「そう、難しかったね」
「大丈夫。不正解でもおもちゃ箱の推理将棋は景品当るから」
「何か誤解しているみたい」
「ええっ、不正解だともらえないの」
「それも誤解だよ。そもそも僕は正解してるし」

(条件)

  • 11手目の開き王手で詰んだ
  • 端の手と不成りが5回ずつあった ※

※端の手と不成りは、一つの手で重複している場合があります


このコーナーで出題する問題を募集します。入門用の易しい問題を歓迎。作者名、問題、解答、狙いなどを記入して「推理将棋投稿」の題名でTETSUにメール(omochabako@nifty.com)してください。

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締め切り前ヒントです。
126-1初級:推理将棋では王手した駒が相手の飛にも当たっていれば王手飛車。
126-2中級:後手が銀を19へ打ちます。他条件から、それは何手目なのかは判明します。
126-3上級:端の手5回に1筋は無く全て9筋。そのうちの4回は不成の手でもあります。

投稿: Pontamon | 2020.07.03 00:25

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