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推理将棋第141回出題(8月10日まで)

[2021年8月25日最終更新] 141-3解答、当選者

141-2余詰再々修正 (7月16日 Pontamon)
ミニベロさんとNAOさんより、141-2の再修正での余詰指摘がありました。粗検、申し訳ありませんでした。
10手目条件の「手」を「駒打ち」に変更する修正をさせていただきます。
なお、解答につきましては元の条件を満たしていれば正解とさせていただきます。

会話
「10手目の8段目の手で詰みか」⇒「10手目の8段目の駒打ちで詰みか」

条件
・10手目の8段目の手で詰み⇒・10手目の8段目の駒打ちで詰み

141-2余詰再修正 (7月15日 Pontamon)
141-2の余詰修正でも余詰がありましたので再修正いたします。粗検、大変申し訳ありませんでした。
再修正後の会話と条件は下記になります。
なお、解答につきましては元の条件を満たしていれば正解とさせていただきます。

会話
「10手目の8段目の手で詰みか」
「駒を成ったのは小駒だけだね」
「後手の手によって同種の駒が3枚同じ筋にある局面になったな」

条件
・10手目の8段目の手で詰み
・駒を成ったのは小駒だけ
・後手の手によって同種の駒が3枚同じ筋にある局面になった

141-2余詰修正 (7月14日 Pontamon)
ミニベロさんから141-2の余詰指摘がありました。粗検深くお詫び申し上げます。次のように修正いたします。

会話
修正前「とどめは偶数筋の小駒の手だったね」
修正後「とどめは偶数筋へ小駒を打つ手だったね」

条件
修正前・とどめは偶数筋の小駒の手
修正後・とどめは偶数筋へ小駒を打つ手

なお、解答につきましては元の条件を満たしていれば正解とさせていただきます。


将棋についての話をヒントに将棋の指し手を復元するパズル、推理将棋の第141回出題です。はじめての方は どんな将棋だったの? - 推理将棋入門 をごらんください。

解答、感想はメールで2021年8月10日までにTETSUまで (omochabako@nifty.com) メールの題名は「推理将棋第141回解答」でお願いします。 解答者全員の中から抽選で1名に賞品リストからどれでも一つご希望のものをプレゼント! 1題でも解けたらぜひご解答ください。

推理将棋第141回出題  担当 Pontamon

139-3の総評で今回は40手越え出題の予告めいたことを書きましたが、予定変更で総手数35手です。


■本出題


■中間ヒント (7月27日 作者)

141-1初級:高飛車くんの勝ち(NAO)
141-2中級:とどめは偶数筋(けいたん)
141-3上級:先手玉は5段目で詰む(ミニベロ)

■締め切り前ヒント (8月3日 Pontamon)

141-1初級:これぞ正真正銘の高飛車。5段目へ飛車が浮きます。
141-2中級:2筋に桂が3枚ある局面になります。とどめは金打ち。
141-3上級:後手の着手は全て大駒で、最後は角打ちです。


141-1 初級  NAO 作   高飛車くん(その4)   9手

「9手で詰んだんだって」
「ああ、相手が5筋の飛車の手を指してきたので直ぐ5段目への飛車の手で応じてやったぜ」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 9手で詰んだ
  • 5筋の飛の手の直後、5段目への飛の手で応じた

141-2 中級  けいたん 作  成ったのは小駒だけ   10手

「10手で詰みか」
「10手目の8段目の駒打ちで詰みか」
「駒を成ったのは小駒だけだね」
「同種の駒が3枚同じ筋にある局面があったな」
「後手の手によって同種の駒が3枚同じ筋に ある局面になったな」
「とどめは偶数筋の小駒の手だったね」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)
  • 10手で詰み
    10手目の8段目の駒打ちで詰み
  • 駒を成ったのは小駒だけ
  • 同種の駒が3枚同じ筋にある局面あり
    後手の手によって同種の駒が3枚同じ筋にある局面になった
  • とどめは偶数筋の小駒の手

141-3 上級  ミニベロ 作  墨守2         16手

「さっきの相手、変な戦法だったな。自陣から一歩も出ないんだ」
「前にそんなのあったね。勿論やっつけたんだろ?」
「それが、16手目の端の手で詰まされちゃった。
 52・42・32と連続で指されて幻惑されたのかな」
「情けない奴だな。何か悪手でも指したの?」
「玉頭の歩を突いた手が問題だって、解説されちゃった」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 16手目の端の手で詰み
  • 後手の着手はすべて自陣内で、52・42・32の順に着手した
  • 玉頭の歩を突いた

※ 会話文が「連続」、条件が「順」になってましたが、統一すべきでした。
  作意は「連続」ですが、「非連続」の解答があれば、余詰でしかたありません。
  一応、検討はしていますが。(7月15日 ミニベロ)


このコーナーで出題する問題を募集します。入門用の易しい問題を歓迎。作者名、問題、解答、狙いなどを記入して「推理将棋投稿」の題名でTETSUにメール(omochabako@nifty.com)してください。

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コメント

作者からの中間ヒントです。
141-1初級:高飛車くんの勝ち(NAO)
141-2中級:とどめは偶数筋(けいたん)
141-3上級:先手玉は5段目で詰む(ミニベロ)

投稿: Pontamon | 2021.07.27 05:55

締め切り前ヒントです。
141-1初級:これぞ正真正銘の高飛車。5段目へ飛車が浮きます。
141-2中級:2筋に桂が3枚ある局面になります。とどめは金打ち。
141-3上級:後手の着手は全て大駒で、最後は角打ちです。

投稿: Pontamon | 2021.08.03 06:36

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