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推理将棋第148回出題(4月10日まで)

[2022年4月25日最終更新] 148-3解答、第148回出題当選者

将棋についての話をヒントに将棋の指し手を復元するパズル、推理将棋の第148回出題です。はじめての方は どんな将棋だったの? - 推理将棋入門 をごらんください。

解答、感想はメールで2022年4月10日までにTETSUまで (omochabako@nifty.com) メールの題名は「推理将棋第148回解答」でお願いします。 解答者全員の中から抽選で1名に賞品リストからどれでも一つご希望のものをプレゼント! 1題でも解けたらぜひご解答ください。

推理将棋第148回出題  担当 Pontamon

第147回は最終手が金の特集でしたが、今回は駒の成・不成がテーマです。
初級は飛成までの担当からの9手、中級は駒成なしのNAO作の10手、上級は強制成ルールのミニベロ作の11手です。
前回は初級が最難問だったとのことでした。今回の難易度設定は手数順で合っていると思いますが、解けそうな問題から取り組んでみてください。


■本出題


■中間ヒント (3月27日 作者)

148-1初級:角不成で飛を入手(Pontamon)
148-2中級:同角不成で飛を入手(NAO)
148-3上級:後手の着手5手の、筋の数の合計は16。(ミニベロ)

■締め切り前ヒント (4月3日 Pontamon)

148-1初級:推理将棋作家がなぜか皆1度は作るという噂の手順です。(推理将棋講座より)
148-2中級:8手目の5段目へ打った飛が移動して先手玉を詰ませます。
148-3上級:4手目の歩は2手目の歩の隣の筋で、玉の退路封鎖と先手駒の利きを通します。


148-1 初級  Pontamon 作  2段目飛成の初王手     9手

「9手目の初王手で詰めたよ」
「どんな将棋だった?」
「初の駒成の2段目への飛成で詰んだんだよ」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 9手目の初王手で詰み
  • 最終手の2段目への飛成が初の駒成

148-2 中級  NAO 作   高飛車くん(その8)   10手

「見たかい。俺の5段飛車」
「いつもの作戦だね。成る手はなくて10手で詰みか。同の付く王手が2回あったね」
さて、どんな手順だったのでしょうか。
(条件)
  • 10手で詰んだ
  • 5段目への飛の手があった
  • 同の付く王手が2回あった
  • 成る手はなかった

148-3 上級  ミニベロ 作  強制成り         11手

「昨日ネット将棋やって、11手で詰ましてやったよ。4手目の歩を見て、余り強くないと思ったね」
「ものすごく強い人もいるんだけどね」
「途中まで成る手がなかったので、11手目も不成で詰まそうとしたのに、勝手に駒が成っちゃったんだ」
「パソコンだと、反則手は自動的に修正されるんだよ。おかげで、二歩などの反則手もなくなったよ」
「でも、駒を打とうとして、変なところに落っことしてボロ負けしたこともあるな」

さて、この11手目の強制成りで勝った将棋は、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 11手詰
  • 11手目は唯一の成る手で、強制成りだけど成らなくても詰んでいた
  • 4手目は歩

このコーナーで出題する問題を募集します。入門用の易しい問題を歓迎。作者名、問題、解答、狙いなどを記入して「推理将棋投稿」の題名でTETSUにメール(omochabako@nifty.com)してください。

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コメント

作者からの中間ヒントです。
148-1初級:角不成で飛を入手(Pontamon)
148-2中級:同角不成で飛を入手(NAO)
148-3上級:後手の着手5手の、筋の数の合計は16。(ミニベロ)

投稿: Pontamon | 2022.03.27 10:49

締め切り前ヒントです。
148-1初級:推理将棋作家がなぜか皆1度は作るという噂の手順です。(推理将棋講座より)
148-2中級:8手目の5段目へ打った飛が移動して先手玉を詰ませます。
148-3上級:4手目の歩は2手目の歩の隣の筋で、玉の退路封鎖と先手駒の利きを通します。

投稿: Pontamon | 2022.04.03 06:51

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