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推理将棋第198回出題(6月10日まで)

[2026年6月3日最終更新] 締め切り前ヒント

将棋についての話をヒントに将棋の指し手を復元するパズル、推理将棋の第198回出題です。はじめての方は どんな将棋だったの? - 推理将棋入門 をごらんください。

解答、感想はメールで6月10日までにTETSUまで (omochabako@nifty.com) メールの題名は「推理将棋第198回解答」でお願いします。 解答者全員の中から抽選で1名に賞品リストからどれでも一つご希望のものをプレゼント! 1題でも解けたらぜひご解答ください。

推理将棋第198回出題  担当 Pontamon

推理将棋第198回は、担当の初級、けいたんさんの中級、るかなんさんの上級の3題ですが、手数はそれぞれ10手、11手、12手となっており難易度は高くなってしまいました。ひと昔前なら全問とも上級になっていたことでしよう。
初級の10手は棋譜に左が付く手が4手連続です。中級の11手は銀腹の着手が2回です。上級の12手は先月と同じく54香で詰むのですが今回は先手が着手した駒種や筋と一致する手を後手は指さなかったようですが、1文字だけ一致していたようです。

【作品募集】

順調に行けば7月出題が第200回となります。
200回記念の作品を募集します。
200に因んだ作品や7月出題と絡めて七夕絡みで77の着手条件や既作7手の条件違い等々奮ってご投稿いただければと思います。


■本出題


■中間ヒント (5月27日 作者)

198-1初級:先手の左の手はひとつの駒なので2回目の手が左になるように最初の手に注意(Pontamon)
198-2中級:馬の手2回(けいたん)
198-3上級:王手に逃げる手で応じた(るかなん)

■締め切り前ヒント (6月3日 Pontamon)

198-1初級:後手の左の手は△52金左と最終手の角左成。先手は初形69の金を左の手2回で48へ。
198-2中級:銀腹の81の桂を取り、81への飛打ちまで。
198-3上級:先手玉は連続ではない3手をかけて56へ。


198-1 初級  Pontamon 作  4手連続左の手       10手

「初手が歩突きで10手で詰んだ将棋だけど、4手連続で左が付く手があったよ(棋譜上)」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 10手で詰み
  • 初手は歩
  • 4手連続で左の手があった(棋譜上)

198-2 中級  けいたん 作  8筋に飛を打つ       11手 

「8筋に飛を打つ着手まで11手で詰みか」
「2手目は玉の着手だったね」
「銀腹の着手が2回あったな」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 8筋に飛を打つ着手まで11手で詰み
  • 2手目は玉の着手
  • 銀腹の着手2回

198-3 上級  るかなん 作  夢見人           12手 

「12手目に54香で詰んだんだ。」
「また何か予言めいたことでもされた?」
「いや全然。こちらの手と直前の手で同じ駒も筋も一度もなかったし、全然合って…ああいや、1文字だけ一致してるか。」
「全部外してたら逆に気色悪い話になるところだったね。」
「あと成る手はなかったし、先手は同じ駒を連続して指すこともなかったね。」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 12手で詰み
  • 最終手は54香
  • 後手の手とその直前の手で、駒種または筋が同じ着手はなし
  • 後手の手とその直前の手で同じ文字の組み合わせは、棋譜全体で1文字だけ
     ※筋・段両方算用数字で記載すること
  • 先手は同じ駒を連続して動かす手なし
  • 成る手なし

このコーナーで出題する問題を募集します。入門用の易しい問題を歓迎。作者名、問題、解答、狙いなどを記入して「推理将棋投稿」の題名でTETSUにメール(omochabako@nifty.com)してください。

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コメント

作者からの中間ヒントです。
198-1初級:先手の左の手はひとつの駒なので2回目の手が左になるように最初の手に注意(Pontamon)
198-2中級:馬の手2回(けいたん)
198-3上級:王手に逃げる手で応じた(るかなん)

投稿: Pontamon | 2026.05.27 07:32

締め切り前ヒントです。
198-1初級:後手の左の手は△52金左と最終手の角左成。先手は初形69の金を左の手2回で48へ。
198-2中級:銀腹の81の桂を取り、81への飛打ちまで。
198-3上級:先手玉は連続ではない3手をかけて56へ。

投稿: Pontamon | 2026.06.03 00:18

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