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推理将棋第201回出題(9月10日まで)

[2026年9月3日最終更新] 締め切り前ヒント

201-2の余詰再修正について

NAOさんの解答で201-2の余詰が判明しました。粗検、大変申し訳ありません。
下記のように会話と条件を修正させていただきます。

会話と条件の「奇数筋で」の後にを「4種の駒による」を追加して「奇数筋で4種の駒による」に訂正いたします。

なお、元条件を満たしていれば正解とさせていただきます。

(2026年8月28日 Pontamon)

201-2と201-3の余詰について

さつきさつきさんから201-2と201-3、NAOさんから201-3の余詰指摘がありました。余詰連絡ありがとうございます。
粗検、大変申し訳ありませんでした。それぞれ以下のように余詰修正をさせていただきます。

201-2
会話と条件での「3地点で」の部分を「3地点の奇数筋で」に変更します。

201-3
会話の最後に「左が付く手があったな」を追加し、条件には「・左が付く手があった」を追加します。

なお、元条件を満たしていれば正解とさせていただきます。

(2026年8月25日 Pontamon)


将棋についての話をヒントに将棋の指し手を復元するパズル、推理将棋の第201回出題です。はじめての方は どんな将棋だったの? - 推理将棋入門 をごらんください。

解答、感想はメールで9月10日までにTETSUまで (omochabako@nifty.com) メールの題名は「推理将棋第201回解答」でお願いします。 解答者全員の中から抽選で1名に賞品リストからどれでも一つご希望のものをプレゼント! 1題でも解けたらぜひご解答ください。

推理将棋第201回出題  担当 Pontamon

今月は推理将棋第200回記念作品の第二弾です。
3作とも着手地点の2桁数字を使って200を算出しています。
初級はNAOさんからの7手、中級は担当からの11手、上級はけいたんさんからの13手です。


■本出題


■中間ヒント (8月27日 作者)

201-1初級:2手目は52玉(NAO)
201-2中級:2手目は歩なので4手目の右の手はあれで、左の手は7手先の11手目のとどめの手(Pontamon)
201-3上級:不成4回(けいたん)

■締め切り前ヒント (9月3日 Pontamon)

201-1初級:200になる先手の3手のうち2手は同じ筋です。
201-2中級:2回着手があった筋は1筋、3筋、7筋の3つで、歩の着手は2手目だけです。
201-3上級:4回の不成は全て先手の角ですが1回は打った角です。これらの角不成の手で、角、銀、桂を取ります。


201-1 初級  NAO 作  先手の3手を足すと200    7手

「7手で詰んじゃった」
「どんな将棋だった?」
「先手が指した4手のうち3手の着手地点を足すとちょうど200になった。あと、2手目は歩以外の手だったよ」 ※

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 7手で詰んだ
  • 先手が指した3手の着手地点の合計が200 ※
  • 2手目は歩以外の着手

※着手地点は棋譜表記の二桁数字11~99で表す。


201-2 中級  Pontamon 作  77より前と後はそれぞれ200  11手 

「第200回記念対局の棋譜を眺めていたら、七夕にまつわる感じの棋譜だったよ」
「7月7日の対局だったからね、で、どんな感じ?」
「11手で詰んだ対局だったけど真ん中の6手目は77地点の手で、それより前半の1~5手目の着手地点の二桁数字の合計が200なので驚いたんだ。まさかと思ったけど後半の7~11手目の着手地点の二桁数字の合計も200だったよ。これは七夕というより200回にまつわる事象だね。七夕に関係がありそうな手としては、右が付く手と左が付く手が7手の差(手番)になっていたよ」
「ということは、左が付く手と右が付く手は前半と後半に分かれていた訳だ。真ん中の77地点着手が天の川なら、天の川の左右に分かれた織姫星と彦星みたいだね」
「あと、前半と後半のそれぞれの5手の中で、同の文字は付かないけど同一地点の手があったんだ。同の手も含めると3地点の奇数筋
4種の駒による2回着手があったんだ」
「時間差の無い同の手なら、織姫星と彦星が会えた予感がするね」
「ならず(不成)が無かったから二人の望みは成就したと思うよ」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 11手で詰み
  • 6手目は77地点
  • 右が付く手と左が付く手は7手違い
  • 前半の1~5手目および後半の7~11手目の5手の着手地点の二桁数字の合計はそれぞれ200
  • 前半と後半それぞれで、同が付かない同一地点の2回着手があり、同が付く着手を含めると全体では3地点の奇数筋4種の駒による2回着手があった
  • 不成なし

201-3 上級  けいたん 作  5×4×10=200    13手

「5四の位置は5×4で20」
「ふむふむ」
「駒の五角形で5画、玉は5画あわせて10」
「ということは、20×10で200か」
「そういうこと。さっきの将棋は推理将棋200回記念にふさわしいな」
「角成まで13手で詰みか。成る手はこれだけだね」
「詰め上がり玉位置は54か」
「棋譜上角打があったな」
「取った駒は角、銀、桂だけだね」
「左が付く手があったな」

さて、どんな手順だったのでしょうか。

(条件)

  • 角成まで13手で詰み。成る手はこれだけ
  • 詰め上がり玉位置は54
  • 棋譜上角打あり
  • 取った駒は角、銀、桂だけ
  • 左が付く手があった

このコーナーで出題する問題を募集します。入門用の易しい問題を歓迎。作者名、問題、解答、狙いなどを記入して「推理将棋投稿」の題名でTETSUにメール(omochabako@nifty.com)してください。

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コメント

作者からの中間ヒントです。
201-1初級:2手目は52玉(NAO)
201-2中級:2手目は歩なので4手目の右の手はあれで、左の手は7手先の11手目のとどめの手(Pontamon)
201-3上級:不成4回(けいたん)

投稿: Pontamon | 2026.08.27 00:01

締め切り前ヒントです。
201-1初級:200になる先手の3手のうち2手は同じ筋です。
201-2中級:2回着手があった筋は1筋、3筋、7筋の3つで、歩の着手は2手目だけです。
201-3上級:4回の不成は全て先手の角ですが1回は打った角です。これらの角不成の手で、角、銀、桂を取ります。

投稿: Pontamon | 2026.09.03 00:06

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