カテゴリー「将棋の情報」の記事

三浦九段冤罪事件(復帰戦まで)

[2017年2月17日最終更新]
2016年、将棋界最悪の事件となった将棋ソフト不正疑惑は、日本将棋連盟が依頼した第三者委員会の調査で冤罪と判明、今後は三浦弘行九段の名誉、状態の回復が焦点になる。日本将棋連盟は、第三者委員会の提言や三浦九段の意向を無視するかのように、強硬な姿勢を続けている。誤りが明確になった今、真摯に名誉、状態の回復に取り組むとともに、なぜ誤りが起きたのか分析し、二度と起きないよう対処することが求められている。プロ棋士も声をあげる人が少ないが、将棋ファンをないがしろにして役員も棋士も保身に走るような状況ではプロ将棋界の未来はないだろう。

疑惑発生から冤罪判明までの情報は ===>  将棋ソフト不正疑惑
復帰戦以降の情報は ===> 三浦九段冤罪事件


2017年2月15日以降の情報は ===> 三浦九段冤罪事件

2017年2月14日(報道記事)

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2017年2月7日(報道記事)

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2017年1月25日(報道記事)

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2017年1月24日(報道記事)

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2017年1月16日(報道記事)

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2017年1月9日(プロ棋士)

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2017年1月4日(報道記事)

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2016年12月28日以前の情報は ===> 将棋ソフト不正疑惑

三浦弘行九段の情報

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三浦九段冤罪事件

[2017年11月16日最終更新]
2016年、将棋界最悪の事件となった将棋ソフト不正疑惑は、日本将棋連盟が依頼した第三者委員会の調査で冤罪と判明、今後は三浦弘行九段の名誉、状態の回復が焦点になる。日本将棋連盟は、第三者委員会の提言や三浦九段の意向を無視するかのように、強硬な姿勢を続けている。誤りが明確になった今、真摯に名誉、状態の回復に取り組むとともに、なぜ誤りが起きたのか分析し、二度と起きないよう対処することが求められている。プロ棋士も声をあげる人が少ないが、将棋ファンをないがしろにして役員も棋士も保身に走るような状況ではプロ将棋界の未来はないだろう。

疑惑発生から冤罪判明までの情報は ===>  将棋ソフト不正疑惑
冤罪判明後復帰戦までの情報は ===> 三浦九段冤罪事件(復帰戦まで)


2017年11月16日(報道記事)

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2017年11月13日(報道記事)

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2017年11月9日(報道記事)

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2017年11月8日(報道記事)

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2017年11月5日(報道記事)

2017年11月5日(日本将棋連盟

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2017年11月4日(AbemaTV

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2017年9月29日(ブログ)

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2017年9月1日(日本将棋連盟

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2017年8月29日(報道記事)

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2017年8月19日(報道記事)

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2017年8月4日(ブログ)

2017年8月3日(プロ棋士)

2017年7月30日(報道記事)

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2017年7月27日(ブログ)

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2017年7月19日~20日(報道記事)

2017年7月17日(ブログ)

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2017年7月8日(報道記事)

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2017年7月3日(報道記事)

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2017年6月28日(ブログ)

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2017年6月6日(報道記事)

2017年6月6日(プロ棋士)

2017年6月6日(ブログ)

2017年6月4日(ブログ)

2017年6月3日(プロ棋士)

2017年6月2日(ブログ)

2017年6月1日(ブログ)

2017年5月31日(報道記事)

2017年5月31日(ブログ)

2017年5月30日(報道記事)

2017年5月30日(プロ棋士)

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2017年5月29日(報道記事)

2017年5月29日ニコニコ生放送

2017年5月29日(日本将棋連盟

2017年5月29日(ブログ)

2017年5月28日(プロ棋士)

2017年5月27日(ブログ)

2017年5月26日(ブログ)

2017年5月25日(横張弁護士)

2017年5月25日(報道記事)

2017年5月25日(プロ棋士)

2017年5月25日(ブログ)

2016年10月12日~2017年5月25日(盤側の談話室

  • 12月27日~5月25日 三浦弘行冤罪事件を受けて連盟・棋士の責任問題を語る~(12)
  • 10月26日~12月19日 三浦冤罪疑惑について語るスレ(3)~(9)
  • 10月17日~23日 三浦疑惑について語るスレ~(2)
  • 10月12日~29日 第29期竜王戦(1)~(6)

2017年5月24日(報道記事)

2017年5月24日(日本将棋連盟

2017年5月24日ニコニコ生放送

2017年5月24日(ニコニコインフォ

2017年5月24日(プロ棋士)

2017年5月24日(ブログ)

2017年5月23日(ブログ)

2017年5月22日(ブログ)

2017年5月21日(ニコニコ動画

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2017年5月20日(ブログ)

2017年5月19日(ブログ)

2017年5月13日(ブログ)

2017年5月12日(ブログ)

2017年5月11日(報道記事)

2017年5月11日(プロ棋士)

2017年5月11日(ブログ)

2017年5月10日(TBSラジオ

2017年5月10日(ブログ)

2017年5月9日(ブログ)

2017年5月6日(ブログ)

2017年5月5日(ブログ)

2017年5月4日(報道記事)

2017年5月4日(ブログ)

2017年5月3日(ブログ)

2017年4月28日(報道記事)

2017年4月28日(プロ棋士)

2017年4月27日(報道記事)

2017年4月27日(プロ棋士)

2017年4月27日(ブログ)

2017年4月26日(ブログ)

2017年4月25日(プロ棋士)

2017年4月25日(ブログ)

2017年4月24日(プロ棋士)

2017年4月23日(報道記事)

2017年4月23日ニコニコ生放送

2017年4月23日(ブログ)

2017年4月22日(報道記事)

2017年4月22日(ブログ)

2017年4月21日(プロ棋士)

2017年4月21日(ブログ)

2017年4月20日(プロ棋士)

2017年4月19日(ブログ)

2017年4月18日(報道記事)

2017年4月18日(プロ棋士)

2017年4月18日(ブログ)

2017年4月16日(報道記事)

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2017年4月15日(報道記事)

2017年4月15日(ブログ)

2017年4月14日(報道記事)

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2017年4月14日(ブログ)

2017年4月13日(プロ棋士)

2017年4月13日(ブログ)

2017年4月12日(報道記事)

2017年4月12日(プロ棋士)

2017年4月12日(ブログ)

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2017年4月10日(報道記事)

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2017年4月9日(ブログ)

2017年4月8日(プロ棋士)

2017年4月8日(ブログ)

2017年4月7日(プロ棋士)

2017年4月6日(ブログ)

2017年4月5日(プロ棋士)

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2017年4月4日(プロ棋士)

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2017年3月31日(報道記事)

2017年3月31日(プロ棋士)

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2017年3月30日(報道記事)

2017年1月30日~3月30日(Change.org

2017年3月30日(日本将棋連盟

2017年3月30日(プロ棋士)

2017年3月29日(ブログ)

2017年3月28日(プロ棋士)

2017年3月28日(ブログ)

2017年3月27日(ブログ)

    2017年3月26(プロ棋士)

    2017年3月26日(ブログ)

    2017年3月25日(ブログ)

    2017年3月24日(報道記事)

    2017年3月24日(NAVERまとめ

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    2017年3月23日(ブログ)

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    2017年3月20日(プロ棋士)

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    2017年3月19日(報道記事)

    2017年3月19日(ブログ)

    2017年3月18日(報道記事)

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    2017年3月17日(日本将棋連盟

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    2017年3月16日(ニコニコインフォ

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    2017年3月15日(プロ棋士)

    2017年3月15日(ブログ)

    2017年3月14日(ブログ)

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    2017年3月10日(報道記事)

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    2017年3月9日(報道記事)

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    2017年3月8日(プロ棋士)

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    2017年3月6日(日本将棋連盟

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    2017年3月5日(報道記事)

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    2017年2月28日(報道記事)

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    2017年2月26日(渡辺明竜王を弁護する)

    2017年2月26日(プロ棋士)

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    2017年2月25日(ブログ)

    2017年2月24日(報道記事)

    • 日本将棋連盟で棋士ら28人が前代未聞の反乱決起!将棋ソフト不正問題の“元凶”“魔太郎”渡辺明竜王の問題はどうなる!|平井康嗣 (週刊金曜日 3月3日号)

    2017年2月24日(ブログ)

    2017年2月23日(ブログ)

    2017年2月22日(報道記事)

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    2017年2月20日(報道記事)

    2017年2月20日(日本将棋連盟

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    2017年2月19日(報道記事)

    2017年2月19日(プロ棋士)

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    2017年2月18日(報道記事)

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    2017年2月17日

    2017年2月17日(報道記事)

    2017年1月27日~2月17日(慶春onLINE

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    2017年2月16日(報道記事)

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    2017年2月15日(報道記事)

    2017年2月15日(プロ棋士)

    2017年2月15日(ブログ)

    2017年2月14日以前の情報は ===> 三浦九段冤罪事件(復帰戦まで)

    2016年12月28日以前の情報は ===> 将棋ソフト不正疑惑

    三浦弘行九段の情報

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    将棋ソフト不正疑惑

    [2016年12月31日最終更新]
    今期の竜王戦挑戦者に決定していた三浦弘行九段が、対局中にスマホを使って将棋ソフトを利用していたという疑惑がかけられ、濡れ衣との主張にかかわらず、年末までの出場停止の処分を受け、挑戦者は丸山忠久九段に変更された。その後、三浦九段からの反論文書の発表もあり、テレビ、新聞、週刊誌などで大きく報道された。これまで性善説でルール化を先送りしていたこと、調査も不十分で証拠もない状態での急な処分や、今回の事態を渡辺明竜王自身が主導したことなど、組織としてのあり方、プロセスにも問題が指摘されている。

    これだけ報道されているのに、日本将棋連盟のページには挑戦者変更だけで、以降、将棋ファンに向けた説明が一切ないのも印象を悪くしている。冤罪の可能性もでてきた状態で、何の公式発表もせず、特定の週刊誌に情報をリークして印象操作を繰り返すなど、将棋ファンをないがしろにした対応は将棋普及を任務とした将棋連盟に背信する行為ではないか。

    10月27日、第三者委員会の設置が掲載されたが、処分時と同様に理由の説明もなく、調査期間も設定されていない。処分の妥当性、竜王戦の正当性に疑問符がついた状態で、処分をいったん撤回することもなく、竜王戦が終わるまで時間稼ぎしようと考えているのならとんでもない話だ。印象操作の結果で三浦九段がカンニングしたと思いこんでいる人が多いし、事情がわかってくるにつれ、冤罪、パワハラ、いじめ、という反響も多くなってきて、プロ棋士、将棋連盟のイメージダウンも大きい。一刻も早く処分の真相を明らかにして、三浦九段の名誉を回復し、希望の持てる将棋界を再構築してほしいものだ。

    12月26日にやっと第三者委員会の調査報告。疑惑の根拠がすべて否定された。27日に将棋連盟、三浦九段の記者会見が行われたが、連盟に対する失望感が残るものだった。連盟は何が将棋界のイメージを悪化させたのか理解しているのだろうか。

    今回の報道で、スマホの将棋ソフトでさえもトッププロを凌駕する現状が知れ渡ってしまい、プロ棋士代表と将棋ソフト代表が対戦する電王戦も今後続けていくためには工夫を迫られそうだ。

    ※本記事は第2期叡王戦・第4回将棋電王トーナメントから関連情報を分離したものです。


    2016年12月31日

    • 三浦九段冤罪事件 (詰将棋メモ

      第三者委員会の調査により冤罪であることが明確になり、三浦九段の名誉、状態の回復と、誤りの起きた原因、責任の追及、今後発生させないための対処に焦点が移ったので、新たな記事を起こしました。2016年12月29日以降の情報については、こちらを参照ください。

    2016年12月28日(報道記事)

    2016年12月28日(プロ棋士)

    2016年12月28日(ニコニコ動画

    2016年12月28日(NAVERまとめ

    2016年12月28日(ブログ)

    2016年12月27日(報道記事)

    2016年12月27日(日本将棋連盟

    2016年12月27日ニコニコ生放送

    2016年12月27日(プロ棋士)

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    2016年12月26日(報道記事)

    2016年12月26日(日本将棋連盟

    2016年12月26日ニコニコ生放送

    2016年12月26日(NAVERまとめ

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    2016年12月22日(報道記事)

    2016年12月22日(ブログ)

    2016年12月20日(ブログ)

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    2016年12月18日(ブログ)

    2016年12月17日(ブログ)

    2016年12月16日(報道記事)

    • 三浦弘行九段の将棋ソフト不正使用疑惑と出場停止処分
      日本将棋連盟、棋士会から常務会に高まる不満 (週刊金曜日

    2016年12月15日(ブログ)

    2016年12月14日(報道記事)

    2016年12月14日(ブログ)

    2016年12月13日(報道記事)

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    2016年10月12日(報道記事)

    2016年10月12日(日本将棋連盟

    2016年10月12日(プロ棋士)

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    2016年10月6日(報道記事)

    2016年10月5日(報道記事)

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    駒doc. 2010

    [2011年1月2日最終更新]

    将棋フリーペーパー「駒doc.」より、2010年の記事を分離した。


    将棋フリーペーパー「駒doc.」(こまどく)が創刊、2010年春号から配布開始。将棋のフリーペーパーといっても将棋の図面も棋譜も詰将棋もなく誰にでも楽しめる内容。詰将棋解答選手権でも配布されていたのでご覧になった方も多いかもしれない。詰将棋メモには一見関係がなさそうだが、解答選手権速報ブログの管理人さんが編集長だったり、どうぶつしょうぎの北尾さんの「ねこまど」からの発行ということで、ここでも紹介する。現在冬号配布中、入手方法は下記参照。バックナンバー(春号、夏号、秋号)はPDFで読める。


    駒doc.将棋フェスタin札幌
    2010年12月28日、kana さんの日記で、駒doc.将棋フェスタin札幌
    「・・・ 出演は片上大輔六段、久津知子女流初段、伊藤明日香女流初段、北尾まどか女流初段に諏訪景子駒doc.編集長、梨沙帆さんという顔ぶれです。 (続く) 」
    2010年12月30日、駒doc.将棋フェスタin札幌 2

    「駒doc.2010秋号」職団戦で入手
    2010年11月20日、おおた 葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいで、「駒doc.2010秋号」

    紀伊国屋書店で発見
    2010年11月7日、ゆうなとダディで、駒 doc.

    将棋と囲碁とチェスのおしゃれなWebページ
    2010年10月21日、将棋の神様~0と1の世界~で、将棋と囲碁とチェスのおしゃれなWebページ

    週刊文春で先崎プロが駒doc.将棋フェスタを紹介
    2010年10月14日号、浮いたり沈んだり/<駒得将棋>に仕掛けられた罠!?緊張のイベント

    駒doc.将棋フェスタ in東京 レポート(直江雨続の嵐を呼ぶブログ
    2010年10月6日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその12
    2010年10月5日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその11
    2010年10月4日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその10
    2010年10月3日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその9
    2010年10月3日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその8
    2010年10月2日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその7
    2010年9月29日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその6
    2010年9月28日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその5
    2010年9月27日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその4
    2010年9月26日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその3
    2010年9月25日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその2
    2010年9月24日、駒doc.将棋フェスタ in東京 レポートその1

    駒doc.将棋フェスタ in東京 レポート(品川将棋倶楽部~支部結成への道~
    2010年10月6日、駒doc.フェスタin東京レポートpart20<完>
    2010年10月4日、駒doc.フェスタin東京レポートpart19
    2010年10月3日、駒doc.フェスタin東京レポートpart18
    2010年10月3日、駒doc.フェスタin東京レポートpart17
    2010年10月3日、駒doc.フェスタin東京レポートpart16
    2010年10月3日、駒doc.フェスタin東京レポートpart15
    2010年10月3日、駒doc.フェスタin東京レポートpart14
    2010年10月3日、駒doc.フェスタin東京レポートpart13
    2010年10月2日、駒doc.フェスタin東京レポートpart12
    2010年10月2日、駒doc.フェスタin東京レポートpart11
    2010年10月2日、駒doc.フェスタin東京レポートpart10
    2010年10月2日、駒doc.フェスタin東京レポートpart9
    2010年10月2日、駒doc.フェスタin東京レポートpart8
    2010年10月1日、駒doc.フェスタin東京レポートpart7
    2010年9月30日、駒doc.フェスタin東京レポートpart6
    2010年9月29日、駒doc.フェスタin東京レポートpart5
    2010年9月28日、駒doc.フェスタin東京レポートpart4
    2010年9月27日、駒doc.フェスタin東京レポートpart3
    2010年9月26日、駒doc.フェスタin東京レポートpart2
    2010年9月24日、駒doc.フェスタin東京レポートpart1

    駒doc.将棋フェスタ in東京 レポート(不器用な・・・ブログ・・・にゃんっ(将棋編)
    2010年9月29日、駒doc.フェスタ in 東京 その2
    2010年9月24日、駒doc.フェスタ in 東京 その1~ぐるぐる将棋

    駒doc.将棋フェスタ
    2010年9月24日、遠山雄亮のファニースペースで、駒doc.フェスタ、ブログ研
    2010年9月23日、遠山雄亮のファニースペースで、駒doc.将棋フェスタ

    プロ棋士も多数参戦!将棋フェスタを生中継
    2010年9月22日、ニコニコニュースで、プロ棋士も多数参戦!将棋フェスタを生中継

    囲碁フリーペーパー「碁的」第3弾
    2010年9月12日、たかお日記で、碁的
    2010年9月9日、対局日誌で、碁的vol.3

    TETSU: 「碁的」の公式サイトPDF版を見ることができます。

    駒doc.フェスタに参加
    2010年9月5日、ぐるめ娘が「西へ」行くで、海遊館、駒doc.フェスタ

    駒doc.フェスタ
    2010年9月4日、遠山雄亮のファニースペースで、駒.docフェスタ

    駒doc.将棋フェスタ in東京
    2010年9月2日、日本将棋連盟で、駒doc.将棋フェスタ in東京

    駒doc.将棋フェスタ in 大阪 (9/5)
    2010年8月17日、関西将棋会館で、駒doc.将棋フェスタ in 大阪 (9/5) (PDF)

    駒doc.(将棋フリーペーパー)
    2010年8月12日、ロシア雑貨店 パルクで、駒doc.(将棋フリーペーパー)
    「・・・ 「駒.doc」という将棋のフリーペーパー発行に携わっている方とのお話しもとっても面白かったです。 ・・・」

    将棋フリーペーパー『駒 doc.』
    2010年8月7日、おおた 葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいで、将棋フリーペーパー『駒 doc.』
    「先日、将棋フリーペーパーである『駒 doc.』2010夏号を入手。一応、19ページまである。将棋の棋譜の解説のような野暮ったいものは、一切なし。棋士が紹介した美味い店紹介とか、出版物の解説とか。 ・・・」

    駒doc.
    2010年7月26日、風みどりの玉手箱で、駒doc.
    「・・・ 恋して!将棋カップル第2回。詰将棋作家はモテないという時代は遙か昔のことなのだろうか。あ、これは詰将棋でなくて将棋か。」

    今日のみずなら
    2010年7月4日、kana さんの日記で、今日のみずなら
    「北尾さんのねこまどから駒docの夏号を送っていただきました。土曜日に届きましたが、留守不在のため、今日の午前中に受け取りました。北尾さん、藤田さ ん、ありがとうございます。早速みずならにおいていただきました。 ・・・」

    駒doc.夏号
    2010年7月5日、ゆうこの将棋日記で、駒doc.夏号
    「・・・ 今回もおしゃれな表紙、女性向きのわかりやすい内容になってます。わたしは駒doc.サポーターになってるので、プレゼントもついてきました♪ ・・・」

    駒doc.サポーター募集中!
    2010年5月7日、ゆうこの将棋日記で、駒doc.サポーター募集中!
    「・・・ 以前紹介した将棋フリーペーパー「駒doc.」ですが、資金面で支えてくれるサポーターを大募集中です 協賛金は一口2000円。500円ずつ出して4名で一口でもオッケーです。サポーターになった方には、いろんな特典もあるようです。・・・」

    駒doc.ブログ、正式公開
    2010年5月2日、駒doc.開設(駒doc.(仮) から移転)

    ねこまどぶろぐ、駒doc.のホームページ
    2010年4月30日、のぺのげ Part3で、お知らせ.
    「・・・ ねこまどぶろぐ ・・・ 駒doc.(仮) ・・・」

    駒doc.
    2010年4月18日、いつも笑顔でで、駒doc.
    「昨日レディースセミナーに行ったら片上先生が『駒doc.』を持ってきてくださいました。 ・・・」

    将棋フリーペーパー「駒doc.」
    2010年4月11日、ゆうこの将棋日記で、将棋フリーペーパー「駒doc.」
    「・・・ どのコーナーも、今まで将棋に触れたことのない人や初心者、特に女性向けの内容になっていて、全16ベージ。発行元は(株)ねこまど。発行責任者は女流棋 士の北尾まどかさん。編集長がケイさんです。わたしはこれ、見たとたん一目惚れしちゃいました(#^.^#) ・・・」
    2010年4月11日、将棋フリーペーハー「駒doc.」について、追記
    2010年4月12日、フリーペーパー追記
    「「駒doc.」ですが、在庫がなくなっちゃったそうです。そうだろうなぁー・・・ すごくいいもん。増刷するにも元手がかかるので、協賛金とか集まったらできるみたいです。 ・・・」

    駒doc.
    2010年4月11日、せんすぶろぐで、駒doc.
    「今日、会場で片上六段が配っていたフリーペーパー。女性に読んでほしい、ということだった。中身は極めてライト、美形の中村四段を特集に起用。広告主は医療機関がひとつだけ。いい試みだから、支持が続けばと思う。」

    駒doc. 2010春号
    2010年4月11日、風みどりの玉手箱で、駒doc. 2010春号
    「・・・ ちいさな子どもを持つお母さん、もしくは自分でも将棋を始めてみようという気持ちのある女性がメインのターゲットなのかな。棋譜も詰将棋もまったく見あた らない斬新な将棋ペーパーだ。紙面を開くとフジタマさんの香りがする。むべなるかなデザインはpiecodesign。 ・・・」

    駒doc.
    2010年4月10日、kanaさんの日記で、駒doc.
    「・・・ 北尾まどかさんから将棋フリーペーパー『駒doc.』を送っていただきました。ありがとうございます。ある程度まとまった数で送っていただきましたので、みずならの田中店長に相談して店内においていただくこととなりました。」

    将棋フリーペーパー「駒doc.」!!
    2010年4月3日、法律相談センター将棋フェスタ中継ブログ」で、将棋フリーペーパー「駒doc.」!!
    「・・・ 受付には今日のために新しく制作された、フリーペーパー「駒doc.」が並べられています。これまでにない切り口のレポート、インタビュー盛りだくさん! 写真やデザインも自由な雰囲気でいい感じです♪ たくさんの方が手に取ってくれますように。」

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    将棋フリーペーパー「駒doc.」

    [2017年10月28日最終更新]
    将棋フリーペーパー「駒doc.」(こまどく)が創刊、2010春号から配布開始。将棋のフリーペーパーといっても将棋の図面も棋譜も詰将棋もなく誰にでも楽しめる内容。詰将棋解答選手権でも配布されていたのでご覧になった方も多いかもしれない。詰将棋メモには一見関係がなさそうだが、解答選手権速報ブログの元管理人さんが編集長だったり、どうぶつしょうぎの北尾さんの「ねこまど」からの発行ということで、ここでも紹介する(2012夏号からは北尾さんが編集長に)。現在2017冬号配布中、入手方法は下記記事を参照。バックナンバーは下記よりPDFで読める。

    駒doc.の申し込みは、下記よりどうぞ。


    ■2017年の記事

    「駒doc.」2017春号
    2017年3月25日、将棋好きに成りましてで、「駒doc.」2017春号

    駒doc.最新号
    2017年1月3日、『いけるい』の将棋日記で、駒doc.最新号


    ■2016年の記事


    ■2015年の記事


    ■2014年の記事


    ■2013年の記事


    ■2012年の記事

    森内名人、台湾の駒doc.フェスタに参加
    1月10日、将棋の海外伝播などについてのブログで、駒docフェスタ. in 台北に森内名人が参加
    1月9日、壹電視即時(台湾のテレビ)で、厲害!矇眼下棋、一對十 動腦?速度
    1月8日、毎日jpで、将棋:森内俊之名人 台北で将棋普及イベントに参加
    「【台北・大谷麻由美】台湾を訪問している将棋の森内俊之名人が8日、台北で開かれた将棋の普及イベント「駒doc・フェスタin台北」に参加した。 一人で同時に10人と対局する10面指しや、動物を描いた駒を使う子供用の「どうぶつしょうぎ」を通して台湾人の子供らに将棋の楽しさを伝えた。 森内名人は「日本の将棋は世界の中でも特有なルールを持ち、激しい読み合いがある。世界の多くの人に試してもらいたい」と普及活動に意欲を見せた。」


    ■2011年の記事


    駒doc[新年号」
    12月25日、熊澤良尊 将棋駒工房 で、駒doc[新年号」

    森内名人が駒doc.フェスタ出演で新春に台湾を訪問予定
    12月19日、将棋の海外伝播などについてのブログで、森内名人が駒doc.フェスタ出演で新春に台湾を訪問予定

    「駒doc.」フリーペーパー秋号
    10月17日、 スパイラル将棋センター【香川県将棋情報】で、「駒doc.」フリーペーパー秋号

    駒doc.将棋フェスタin松山
    5月4日、たくぼんの解図日記で、駒.doc将棋フェスタin松山
    4月19日、たくぼんの解図日記で、駒doc.将棋フェスタin松山

    駒doc.2011年春号
    4月13日、kanaさんの日記で、月曜日

    冬号にまいちゃんとりょうちんが
    1月16日、とべ妻流ぶろぐで、とべ教室
    「・・・ 私は主にねこまどのフリーペーパー『駒.doc』を配りまくる。‥なぜなら、今回の号にはうちの教室スタッフのまいちゃんとりょうちんが載っているからです ・・・」


    2010年の記事は ===> 駒doc. 2010

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    Twitter(ツイッター)

    [2014年10月24日最終更新] 最新化

    Twitter(ツイッター)は「いまなにしてる?」というシンプルな質問に答える形で、ほかのユーザーとの交流を可能にした無料サービス。急速にひろまっていて、詰将棋やコンピュータ将棋関係でも利用者がふえてきた。断片的すぎてブログでは紹介しにくいのだが、詰将棋メモに関係がありそうな方をまとめてみる。とりあえず気が付いた方だけなので、「私も使ってるよ」「あの人も使ってるよ」というご指摘をお願いしたい。

    関連情報: TwitterでTTT

    Twitter 名前 ブログ・ホームページなど
    81kun_bot ハチワンくん  
    acceleration ひっぽ・ぽたます  
    Bonanza_shogi Bonanza Bonanza - The Computer Shogi Program
    brutus7_10 VAN 詰将棋小隊
    dedededaioh 菊田裕司  
    doubutsushogi どうぶつしょうぎ
    eesoonexopa ガシ  
    EOG10 EOG someone like you
    f21emon エモン エモンのブログ(スマホアプリ作成日記)
    詰将棋パラダイス (空気ラボ
    frog_sleeping 冬眠蛙 冬眠蛙の冬眠日記
    funnytoyama 遠山雄亮 遠山雄亮のファニースペース
    furareba さくか 81puzzler
    gamo520 がもうの
    gpsshogi gpsshogi GPSshogi
    hi1844 伊藤果  
    HIDETCHI HIDETCHI 81Dojo開発者ブログ
    YouTube - HIDETCHI さんのチャンネル
    hutoumei 不透明人間  
    hirotsumeshogi hiro 詰将棋の欠片
    ikiron 円環の理 くぼの詰将棋
    joshi_shogi 日本女子プロ将棋協会(LPSA) 日本女子プロ将棋協会(LPSA)
    k1sumi 解答欄魔  
    karei  
    _karineko 借り猫 詰将棋かも...
    katsumata 勝又清和 突き抜けないブログ
    kazemidori 風みどり 風みどりの玉手箱
    kitahama211 北浜健介  
    lance_tume ランス 温故知新
    将棋雑記
    MarriageTheorem MarriageTheorem MarriageTheoremのこと
    math26 math26  
    melon_sky 村田桂花  
    morinobu52 森 信雄 森信雄の日々あれこれ
    mtmt81 mtmt81
    munetoki ムネトキ  
    nanasimeijinn 七死命神 名無し名人の題名のないブログ
    nenehimapapa 詰将棋指し  
    nikuudonnko 肉饂飩子  
    otsuki_shogi 大槻将棋 大槻将棋のページ
    pie_co ふじたまいこ ピエコデザイン
    propara Problem Paradise Problem Paradise
    route188 taka-o  
    sancya_ai アイヨシ 三軒茶屋 別館
    serisiu ss 三軒茶屋将棋倶楽部の裏通り
    shogidaichan Daisuke Katagami daichanの小部屋
    shogi_pineapple 将棋パイナップル2.0 将棋パイナップル2.0
    松本博文ブログ
    shogi_popo こども将棋教室ポポ/おとな将棋教室ポポ スワblog
    shogi_problem 詰将棋解答選手権
    実行委員会
    詰将棋解答選手権 速報ブログ
    stoneriverki ストンリバー ストンリバーの日記
    SugaTakubon たくぼん たくぼんの解図日記
    SuzukiShogi 鈴木康夫 へっぽこプログラマ鈴木のページ
    @serisiu さんの名作詰将棋紹介
    伊藤果七段の詰将棋
    伊藤果七段の少し考える初級詰将棋
    伊藤果七段の初心者限定サタデー詰将棋
    伊藤果七段の思い出の詰将棋
    伊藤果七段の少し考えるサンデー詰将棋
    若島正氏による詰将棋の作り方
    takodori takodori Takodori's Entrance to Shogi World
    telnarn 桃燈 日記的空間
    XEAMI yamakawa 不況になると口紅が売れる
    yamadacsa 山田 剛 コンピュータ将棋協会blog
    yaneuraoh やねうらお やねうらお
    _yasutake やっくん All by myself
    ykakinoki 柿木 義一 柿木の将棋ソフトウェア

    Twitterの話題

    2013年2月17日

    2011年4月2日

    2010年6月25日

    2010年6月23日

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    新しいデザインの将棋盤、将棋駒

    [2017年10月28日最終更新] ♡shogi(ハート将棋)にリンク追加

    将棋は奥の深いおもしろいゲームだが、駒の種類が多く、動かし方を覚えるのが大変。また漢字で駒を区別しているため、子供や外国人にはとっつきにくい。そこで、駒の動きが分かるようにしたり、いろいろとデザインを工夫した将棋駒が登場してきた。将棋盤も自陣や敵陣に色をつけたり、いろいろと工夫されている。こうした現代の将棋盤、将棋駒をまとめてみた。

    関連情報: どうぶつしょうぎ  将棋ゲーム

    1. カピタン マークII
    2. ジャンボ将棋
    3. NEWスタディ将棋
    4. ぴよ盤・動物駒(おおきな森のどうぶつしょうぎ)
    5. ユニバーサル将棋(デザインSHOGI(将棋))
    6. いろいろな国際駒
    7. オリジナル萌え将棋駒
    8. ドラえもんの将棋駒
    9. あなたもコマコレ! オリジナル将棋盤駒コンテスト
    10. かおのある将棋
    11. マスター将棋、ワンピース マスター将棋
    12. はじめてのしょうぎセット
    13. 13.Shogui Chocolat ショウギショコラ
    14. ペーパー武将棋
    15. 15.きょうりゅうしょうぎ
    16. ゲームデザインの英語版将棋とちきりんさんの案
    17. フーワさんデザインの将棋盤駒(華将棋)
    18. ガラスの盤駒「煌」
    19. ”将棋盤”クロス&”将棋駒”ピックセットI
    20. 大明駒
    21. CUBE将棋
    22. わんにゃん将棋
    23. カードではじめて将棋
    24. ♡shogi(ハート将棋)

    「動きが書かれている将棋駒って本当に必要?」との考察があったのでリンク。


    1.カピタン マークII

    カピタン マークII はじめて出会った新デザインの将棋駒。漢字を使わず駒の動きをデザインした将棋駒、自陣敵陣を色分けした将棋盤。その現代的センスに感心して、40年ぐらい前にフェアリー将棋を研究する「現代将棋研究会」を立ち上げたとき、この駒の名前を借りて機関誌の名前をカピタンとした。

    写真はカピタン(将棋)§魔法の館§)より(クリックで拡大)。

    関連情報:


    2.ジャンボ将棋

    ジャンボ将棋 3色カラー駒 駒のデザインは普通の駒に近いが3色に色分けされ成駒が分かりやすい。名前の通りサイズが大きいのが特徴。盤は3×3に太線が引かれている。

    写真は3色カラー駒セットジャンボ将棋連盟)より(クリックで拡大)。

    関連情報:


    3.NEWスタディ将棋

    P1030656 くもん出版から発売されている子供向けの将棋。駒の動きだけでなく「ぎょく」のように振り仮名までついている親切設計がくもん式か。日本将棋連盟監修となっている。

    写真は将棋で進化?kawattiの趣味生活)より(クリックで拡大)。

    「トイザらスのオリジナルブランドである「パビリオン」シリーズでも、同様に駒の動かし方が描かれた「パビリオン マスター将棋」(1,999円)が販売されている。」 (藤井四段を目指せ! 流行中の子ども向け将棋セット5選

    関連情報:


    4.ぴよ盤・動物駒(おおきな森のどうぶつしょうぎ)

    NEWスタディ将棋 女流棋士の藤田麻衣子さんがデザインした子ども向けの将棋盤と将棋駒。このぴよ盤と北尾さんの「3×4将棋」のアイデアが合体して、あのどうぶつしょうぎが誕生した。

    写真はぴよ盤作ってますぴえぶろ2号店)より。

    2010年7月、「おおきな森のどうぶつしょうぎ」として商品化された。

    関連情報:


    5.ユニバーサル将棋(デザインSHOGI(将棋))

    Designshogi 女流棋士北尾まどかさんとのコラボレーションでタイルデザイナーの山本光夫さんがデザインした。動きが分かる将棋駒、自陣、敵陣が区別しやすい将棋盤。中段の市松はチェス盤をイメージさせ、外国人に親しみやすいかも。この駒を使った『Le SHOGI』(ル・ショウギ)という4×6のミニ将棋も考案されている。

    写真はゲーム Design SHOGI(デザイン将棋) (Creema)より

    関連情報:


    6.いろいろな国際駒

    ユニバーサル将棋など国際化された将棋駒について、HIDECHIさんがYou Tubeで英語で紹介した。

    これを見た人からいろいろな国際駒のアイデアが寄せられているようだ。写真はHIDECHIさんの国際駒。国際駒の最終形ZAPATEADO ~サパテアード~)より(クリックで拡大)。

    Pieces_hidetchi_international_3


    7.オリジナル萌え将棋駒

    kifu for windows(や柿木将棋)は外部駒の指定でいろいろな図案の駒を利用することができる(柿木の将棋ソフトウェア参照)。最近作られたオリジナル萌え将棋駒を紹介。萌えられない人には駒の識別が大変かも。

    写真はオリジナル萌え将棋駒公開ながとダイアリー)より。

    関連情報:


    8.ドラえもんの将棋駒

    エポック社のプレスリリース「エポック社、初心者や子供が気軽に楽しめる「ドラえもんはじめての将棋ロイヤル15」を発売」によると、「動きがすぐにわかるドラえもんの将棋コマ付で全15種類のゲームが楽しめます!」とのこと。駒に王将などの駒名とともにドラえもんキャラクターと駒の動きがデザインされている。ぴょんぴょん将棋でおなじみの女流棋士、高橋和さんが棋士と母親の立場で監修している。

    関連情報:


    9.あなたもコマコレ! オリジナル将棋盤駒コンテスト

    どうぶつしょうぎ駒doc.、将棋cafeなどユニークな将棋の普及活動を続けているねこまどで、新しい将棋盤と駒のデザインを募集している。結果は2012年1月発行予定の駒doc.2012年冬号誌上で発表。最優秀作品はねこまどで制作するほか、優秀作品のデザインは国際将棋対戦サイト「81Dojo」にて実装され、どなたでも遊べるようになるとのこと。


    10.かおのある将棋

    F0236865_219635 Pacly(パクリー)が作ったかおのある将棋。2011年8月発売とのこと。かおの中に駒の動き方が含まれている。

    「初心者の方やお子さま、漢字に馴染みのない外国の方にもお楽しみいただける将棋です。コマの特徴をキャラクター化し、本将棋の基本ルールである「動ける方向」を衣装の一部として配してあるのが「かおのある将棋」の特徴です。」

    写真は第17回ねこまど将棋cafe日本将棋連盟ツイッター支部)より

    関連情報:


    11.マスター将棋、ワンピース マスター将棋

    Shougi マスター将棋は、2010年10月にビバリーより発売された将棋。駒に動きが書いてあり、また盤には指し始めの駒の配置が示されている親切設計。同じコンセプトのマスターチェスも同時に発売されている。2011年9月には、人気マンガ「ワンピース」の登場人物をデザインした、ワンピース マスター将棋も登場した。

    写真はビバリーより(クリックで拡大)。

    関連情報:


    12.はじめてのしょうぎセット

    G031166_1 一般社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)が企画開発協力した将棋入門用盤駒『はじめてのしょうぎセット』が、2012年5月30日にウッディプッディより発売。駒に動きが書いてあり、また盤は三段目の線が太くなっていて自陣、敵陣がわかりやすい。この盤は裏返すと5×5のミニ将棋の盤になる。かわいい丸い駒台、駒用巾着、収納バッグ、わかりやすいルールブックと早見表がセットになっている。

    写真はウッディプッディより。

    関連情報:


    13.Shogui Chocolat ショウギショコラ

    G031167_7sa はじめてのしょうぎセットと同じく一般社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)が企画開発協力し、同時に発表された女性用将棋セット。2012年7月初旬にウッディプッディより発売。布製の将棋盤、つまみやすいチョコレートをイメージした駒、ルールブックにポーチまでセットになっていて、【おしゃれなカフェや公園で!女性が考えた女性のための将棋セット!】。

    写真はウッディプッディより。

    関連情報:


    14.ペーパー武将棋

    Koma01 KOLMEねこまどのコラボで、2012年6月27日、切って遊べる紙将棋、「ペーパー武(さむらい)将棋」が公開された。将棋盤と駒セットをダウンロード、印刷して、のりとはさみで駒を作れば完成。駒のアイコンと将棋盤の壁紙も提供されていて、デスクトップで将棋を指すこともできる。

    写真はKOLMEより。

    関連情報:


    15.きょうりゅうしょうぎ

    Kyoryu 2012年6月に発売された、恐竜をモチーフにした紙製の将棋駒。盤は山と空をイメージしている。福井県の輸出用梱包材メーカーの中山商事の元女流アマ名人石内奈々絵さんが企画した。保育園や幼稚園、小学校に出向いて、『きょうりゅう しょうぎ』を使った、子どもの脳を育てる講習も行なっている。2013年1月にはきょうりゅうしょうぎ公式サイトも開設。将棋だけでなく、いろいろな遊び方ができる知育教材として販売されている。

    写真はきょうりゅう しょうぎより。

    関連情報:


    16.ゲームデザインの英語版将棋とちきりんさんの案

    Gamedesign 将棋を勉強中のちきりんさんが、駒文字の表示について考察。ゲームデザインの英語版の将棋FLASHアプリの駒のデザイン(左の写真)を元にした駒のデザイン(下の写真、表と裏)を提示している。


    左の写真はゲームデザインShogiより(クリックで拡大)。
    下の二つの写真はちきりんの将棋の練習記録駒文字の表示より(クリックで拡大)。


    17.フーワさんデザインの将棋盤駒(華将棋)

    B0oii0tcmaidvfr これは遊びやすいかも! 「将棋」を子どもや外国人でも楽しめるようにアレンジしてみた (ねとらぼ

    「日本の伝統的なボードゲーム「将棋」を子どもや海外の人でも楽しめるようにと、大胆なアレンジを加えたデザインを、Twitterユーザーのフーワ(@fuuuwa)さんが公開しています。 ・・・」

    写真は上記の記事より(クリックで拡大)

    「華将棋」の名前で、2014/11/21 ~ 2015/01/15までクラウドファンディング中。

    将棋の駒に動き方が書いてある!?「子供や海外の人にも分かりやすい」新しいデザインの将棋を作るよ!【華将棋】 (WESYM

    関連情報:


    18.ガラスの盤駒「煌」

    524685 駒も盤もガラスで作られた「将棋」が脆く儚く、故に美しい…「煌」の輝きを映像で (インサイド

    「・・・ 職人がひとつひとつ彫り上げたガラス作りの駒と盤からなる、この「煌」。駒のガラス玉はすべて九州でリサイクルされた「カレット」を使用し、美しく洗練された造形美しさはもちろんのこと、その透明度が放つ光の輝きも見る者の目を捉えて離しません。 ・・・」

    写真は上記の記事より(クリックで拡大)

    関連情報:


    19.”将棋盤”クロス&”将棋駒”ピックセット

    386821_sub_2_l_201502041214e1423098 将棋好きにはたまらない!?”将棋盤”クロス&”将棋駒”ピックセット! (こちらイケベ新製品情報局

    「将棋好きにはたまらない!?”将棋盤”クロス&”将棋駒”ピックセット!一局終えたら一曲演奏して…、積み将棋も出来るかもっ!?2014年パリで行われたJapan Expoで出展され、大好評を博したアイテムです。お茶をモチーフとした、“和”を感じさせるパッケージもポイントです!入荷数に限りがございますので、グっときた方はお早めに!」

    写真は上記の記事より(クリックで拡大)

    関連情報:


    20.大明駒

    16g020121_01_880x660 駒の動き方が一目でわかる、ユニバーサルデザインの将棋駒「大明駒」 (roomie

    「アートディレクターの稲葉大明氏により考案された「大明駒(たいめいこま)」は、駒の動きを表す図柄がデザインされた将棋駒。未経験者や海外の方にも手軽に将棋を体験してもらいたいという目的で作られました。」

    2016年度グッドデザイン賞受賞。

    写真はグッドデザイン賞サイトより(クリックで拡大)

    関連情報:


    21.CUBE将棋

    20150427222425 ゲームマーケット2015春「CUBE将棋」 (ボードゲームサークル 貞屋

    ボードゲームサークル 貞屋では、ここ数年ユニークな将棋盤駒をいくつか制作、販売している。
    CUBE将棋は2015年春のゲームマーケットで発表されたクリア素材を使用した透明感のある盤駒で、インテリアにもなりそう。成るときは90度回転させる。

    写真は上記サイトより(クリックで拡大)

    関連情報:


    22.わんにゃん将棋

    Wannyanshogi わんにゃん将棋 【先行予約商品】 6月下旬発売予定 (ラナタウン

    「犬と猫が一緒に楽しく将棋バトル。 犬チームVS猫チーム!かわいい犬とネコの駒で、将棋初心者の方にも親しみやすいデザインです。やさしい手ざわりの木製駒には、動かし方がわかる印つき。」

    女流棋士の北尾まどかさんが監修している。

    写真は上記サイトより(クリックで拡大)

    関連情報:


    23.カードではじめて将棋

    Item_0000002370_01 カードではじめて将棋 (メガトイ

    「50×50cmの盤面シートとカードでダイナミックに将棋で遊べます。また盤シートには初期配置の駒が薄くプリントしてあり、カードにも進み方の表示があるので、はじめての方でもすぐに将棋を楽しむことができます。時間がない時に5×5将棋でも遊ぶことができます。」

    2017年10月下旬発売 900円(税抜)

    写真は上記サイトより(クリックで拡大)

    関連情報:


    24.♡shogi(ハート将棋)

    Heartshogi 女の子がトキめく将棋セット 「♡shogi(ハート将棋)」 (アクエル

    「 今話題の将棋ブームをさらに拡大させるような新商品『♡shogi(ハート将棋)』。 一見将棋には見えないキュートなデザインの木製知育玩具に仕上げました。 また、これまで将棋をやったことがない人にもわかりやすい駒のデザイン設計が特徴です。 知育玩具、新しいコミュニケーションツールとして、社会的、教育的観点からも日本中世界中に広めたいアイテムとして開発いたしました。」

    2017年11月18日将棋の日より予約販売開始 5000円(税抜)

    写真は上記プレスリリースより(クリックで拡大)

    関連情報:


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    関根名人記念館 視察ミニミニレポート

    [2009年9月22日最終更新] 写真を追加

    関根名人記念館野田市観光協会)は「いちいのホール」野田市)5階に平成16年4月1日にオープン。「記念館では、関根金次郎の業績を顕彰する一方で、どなたでも気軽に将棋に親しんでいただけるように、対局室も用意しています。さらに将棋に関する文献や資料などの収集にも力を入れ、「将棋の情報発信基地」をめざしています。」

    詰工房の駒谷さんが8月に行ってきたとのことでレポートをいただいたので、掲載する。
    レポート中の「セ」「キ」「ネ」の詰将棋については下記を参照。

    河内勲さんの難解 「セ・キ・ネ」詰
    2007年5月24日、千葉日報で、難解解ければ名人? 「セ・キ・ネ」の詰め将棋 野田
    「・・・ 「野田市関根名人記念館」は、盤面に「セ」「キ」「ネ」の文字の形をした詰め将棋の難題を出題し、挑戦者を募っている。締め切りは今年11月1日まで。 ・・・ 問題は、「セ」が三十五手詰め、「キ」が三十七手詰め、「ネ」が四十三手詰。いずれも“超上級”という。 ・・・ 正解者の中から三十人に、出題者の河内氏著「おくろう記」を贈る。一問でも応募できる。 ・・・」


    関根名人記念館 視察ミニミニレポート  (駒谷秀彦)

     2009年8月8日に千葉県野田市にある関根名人記念館へ行ってきました。

     ブログ等でレポートを書いている方もいくつか見受けられますので簡単に報告します。ただ、下記以外にも他にも見所はあったと思いますが、もともとレポートの予定はなかったのでなかなか思い出せません。すべて記憶だけでの報告であることを、あらかじめご了承ください。

     この記念館は、2003年6月6日野田市と関宿町が合併したことを機に、合併重点事業のひとつとして整備を進めてきた「いちいのホール」(旧関宿役場庁舎)5階に、翌年の2004年4月1日にオープンしました。
    (詳しくはhttp://www.kanko-nodacity.jp/sekine.html

     記念館自体はご存知の方も多いと思いますが、交通の便があまり良くなく、実際に行ったことがある方は少ないのではないでしょうか?私は都心に近い川崎市中原区の武蔵小杉に住んでいますが、それでも現地まで電車を乗り継ぎ2時間近くもかかりました。

     行きは、ネットで調べた最寄り駅の野田線川間駅にとりあえず行きました。「いちいのホール」へはそこから「まめバス」というのが出ているのですが、乗り継ぎ時間が悪そうだし乗り場もよくわからなかったので、タクシーを使ってしまいました。ちゃんと調べれば、もっと楽に行けたかもしれませんが・・・。

     現地に到着して建物の5階へ行くと記念館をすぐ見つけられましたが、隣に一般の対局場があり、最近では女流棋戦が行われました。(矢内VS清水 第35期女流名人戦、第2局)

     会館内の配置は図のとおり(薄い記憶だけで作成しましたので、多少の相違などがあるかもしれません)ですが、ベランダに展示してあった盤面曲詰の「セ」「キ」「ネ」にやはり興味をもち、思わず写真を撮ってしまいました。

    Sekinemitorizu_2
    (クリックで拡大)

    Sekinese Sekineki Sekinene
    (クリックで拡大)

     この3局の詰将棋は有名だとは思いますが、だれがいつ頃作ったのかはもちろん、存在さえ知りませんでした。でもこんな時に頼りになるのがおもちゃ箱でおなじみの加藤徹さん。先日問い合わせをして、すぐに河内勲さんの作品と教えていただきました。ただ、手順は結構難解なのですが、「セ」が駒余りで簡単に詰んでしまう不可解なこともあります。

    9月6日追記(駒谷):
     「セ」の配置は、玉方の6五桂が6五成桂のようでしたね。ちゃんと見事に35手で詰みます。それにしても一般的な施設なのに、展示するにはちょっと難しすぎです。

     また印象に残ったのは、前述のように隣の部屋に全面ガラス張りの対局室がありまして、実際に近所のアマチュア将棋ファンたちが、和気あいあいに将棋を指していました。(予約制みたいです)

     交通の利便性があまり良くないという決定的なことがありますが、たとえば詰将棋全国大会の会場には適しているのではと余計なことも考えてしまいました。

     関根十三世名人は最後の世襲制名人位であるとともに、実力世名人の創設者でもあるので、貴重な展示資料の数々などからもその功績がうかがえました。これが後の木村―大山戦や大山―升田戦など、数々の昭和の名勝負に繋がっていることもあるのですから、「近代将棋の父」と称されることに納得させられます。

     関根名人関連以外の展示物としては<世界の将棋コーナー>がおもしろく、チャトランガはルールを覚えて実際にやってみたい気になりました。また、書籍コーナーは将世・近将バックナンバーが多数あり、めいと・詰めパラなども一部置いてありました。

     将棋ファンの方は、ぜひ一度この「関根名人記念館」に足を運んで、古の将棋史に思いを馳せてみては如何でしょうか。

     短いレポートですが、これで終わります。

                                            駒谷秀彦


    9月22日追記(駒谷):
     関根名人記念館の写真がまだ残っていました。大したものではないのですが、チャトランガの駒の動かし方も載っていたので、追加します。

    Sekine01 Sekine02

    左:チャトランガ 右:世界の将棋 (クリックで拡大)


    参考情報:

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    将棋博物館が閉館

    [2007年6月27日最終更新]
    かねてから閉館の話がでていた関西将棋会館内にある将棋博物館であるが、2006年10月末日で閉館とアナウンスされた。ここには旧大橋家の本なども所蔵されており、古図式もほとんど揃っていた。収蔵品は大阪商業大学 アミューズメント産業研究所に移管されるとのことで、今後の保存、閲覧など不安も大きい。将棋連盟は伝統文化としての将棋を放棄してしまうのだろうか。


    将棋展
    2007年6月27日、daichanの小部屋で、将棋展
    「告知するのを忘れていましたが、一昨日から大阪商業大学の博物館で、将棋展が開かれているようです。詳細はこちらでご確認ください。 ・・・ 昨年将棋博物館を閉鎖するかどうか議論になり、結局この大阪商業大学に委託管理してもらうという形で、関西会館内の博物館は閉館ということになりました。 そのときは良いことなのかどうか僕には分かりませんでしたが、こうしてきちんとした形で展示会が開かれているのを見ると、結果的に良かったのではないかと 思います。今後もこうした展示会が定期的に行われて、一般の方が将棋文化に触れる機会が増えることを切に望みます。 ・・・」

    板ばさみ
    2006年12月6日、ある棋士の日常で、板ばさみ
    「6日の夕方、滋賀県地元の支部のかたに、将棋博物館の閉鎖のことについてお叱りをうける。
    「米長会長は文化とか、子どもに文化を広めるというが、歴史や文化を大事にしようとしない連盟の姿勢は矛盾している。閉鎖の明確な理由や収蔵物のこれからの扱いについて説明が全く不足している。特に関西将棋会館HPに一行書いて終わりなのはけしからん」 ・・・」

    週刊新潮 博物館記事
    2006年11月23日、ある棋士の日常で、週刊新潮 博物館記事
    「週刊新潮を読む。博物館閉館についての記事の中で木村義徳九段のコメント
    「了承してくれと言われましたが、もちろんしていません。」
    「維持に苦しんでいたわけじゃないのだから、潰す必要なんてない」
    もし、ほんとうに週刊誌の取材に対してそのとおりコメントされて、そうお考えならばなのだが…。取材を受けてからそのようにコメントされるのではなくて、今までにも棋士会や棋士総会に出席されて、元博物館館長として閉鎖反対の発言をしていただきたかったと思った。 ・・・」

    週刊新潮に将棋博物館閉館に関する記事
    2006年11月22日、勝手に将棋トピックスで、週刊新潮に将棋博物館閉館に関する記事
    「 11月22日発売の週刊新潮11月30日号に「『将棋博物館』閉鎖で木村名人の娘を怒らせた『米長会長』」という見出しの記事が掲載されています。 ・・・」

    将棋連盟お宝放出のトホホ…国宝級含む1000点以上 財政難で博物館管理できず
    2006年11月22日、ZAKZAKで、将棋連盟お宝放出のトホホ…国宝級含む1000点以上
    「名人・阪田三吉の直筆署名入り扇子など日本将棋連盟が所蔵する貴重な将棋グッズが展示されていた「将棋博物館」(大阪市北区)が、連盟の財政難から10月末にひっそり閉館された。展示品の大半は、国内外のゲーム・ギャンブルを多面的に研究している大阪商業大(大阪府東大阪市)に寄贈されることになったが、“お宝”さえ維持管理できない連盟の財政難が改めて浮き彫りになったかたちだ。 ・・・」

    大阪市福島区の関西将棋会館内にあった…
    2006年11月17日、MSN毎日インタラクティブで、こまおと:大阪市福島区の関西将棋会館内にあった…
    「大阪市福島区の関西将棋会館内にあった関西将棋博物館は、管理上の理由などから10月末で閉館となった。展示物、所有物は大阪商業大アミューズメント産業研究所へ移管される。博物館スペースは多目的ルームに。」

    強欲な名人戦交渉と将棋博物館閉鎖
    2006年11月11日、おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいで、強欲な名人戦交渉と将棋博物館閉鎖
    「・・・ 以前、問題定義した将棋博物館は、10月末で、突然、閉館してしまった。こちらも説明抜きだ。儲からないから、やめるのだろうが、そんなものでいいわけないだろう。要するに、おカネ以外興味なしということだろう。さらに、将棋博物館には、目録がないということで、コレクションの中心であった、江戸の家元大橋家に伝わる大橋コレクションと、14世名人木村義雄氏が私財で集めた木村コレクション、そしてその他の小品などが、混ざってしまって、誰から貰った物かわからなくなってしまっているそうだ。 ・・・」

    将棋博物館閉館のあいさつ文
    2006年11月8日、勝手に将棋トピックスで、将棋博物館閉館のあいさつ文
      ・将棋博物館のご案内(KANSAI-SHOGI.COM)
    「・・・ 将棋博物館にあった収蔵品は大阪商業大学アミューズメント産業研究所に移されることが公式に表明されたことになります。あとは、大阪商業大学でどれだけがんばってもらえるかです。 ・・・ そして、今後普通の人は閲覧が難しくなるそうですね。難しいというのがどの程度の難しさなのか、つまり、将棋の歴史を研究している人が閲覧しようと思ったとして、どのような手続きを経れば閲覧が可能になるのかを早く詰めてほしいと思います。 ・・・」

    将棋博物館閉館のお知らせ
    2006年10月31日、関西将棋会館ホームページ将棋博物館のご案内
    「お知らせ 長年、皆様に親しんでいただきました本施設は管理上の理由を含め展示物及び所蔵物を大阪商業大学アミューズメント産業研究所に移管することに なりました。今後、一般の方からの閲覧は難しくなりますが、将棋史の学術的研究のため、ご理解いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 平成 18年10月31日 日本将棋連盟 常務理事 東 和男」

    これだけ読むと、一体どうなっているの?
    2006年10月31日、将棋と雑感!!で、これだけ読むと、一体どうなっているの?
    「ほんとうに、こんなことで良いのか?と思いたくなる。 ・・・」

    将棋博物館の廃止
    2006年10月30日、ひとりごとで、将棋博物館の廃止
    「・・・ もう皆さん御存知と思いますが、将棋博物館の閉館が決定。関西将棋会館の公式のお知らせはこちら。神崎健二七段の愚痴はこちら。神崎七段は孤軍奮闘ながら、よく発言されたと思います。パチパチ。 ・・・」

    将棋博物館閉館
    2006年10月27日~、2ちゃんねるで、将棋博物館閉館スレッド

    将棋博物館10月末に閉鎖へ
    2006年10月28日、きゃみぃの数学将棋備忘録で、将棋博物館10月末に閉鎖へ
    「きのうだったか、関西将棋会館ホームページに、10月いっぱいを持って閉鎖との告知が。10月いっぱいって、もうすぐじゃないのさ!どうも、来月の将棋の日のイベントで、博物館のスペースをリニューアルするためらしいのだけど。 ・・・ 単なるこじつけのように思えるねぇ。 ・・・」

    将棋文化の危機、か?
    2006年10月28日、とろんと世間を眺めるで、将棋文化の危機、か?
    「「詰将棋メモ」経由で、関西将棋会館のサイトに、将棋博物館が今月いっぱいで閉館になるという情報がひっそりと載っていることを知りました。とりあえず、関連しそうな情報のあるURLを挙げておきます。 ・・・」

    将棋博物館が今月で閉鎖に
    2006年10月28日、勝手に将棋トピックスで、将棋博物館が今月で閉鎖に
    「8月4日に将棋博物館が閉館へ?の続きという話をお伝えしました。結局、10月いっぱいで閉館だそうです。
      ・ 将棋博物館
      ・ ある棋士の日常 - 第32回将棋の日のために閉鎖される将棋博物館
    『将棋博物館閉館のお知らせ:10月末日をもちまして閉館いたします。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。 (将棋博物館)』
    日本将棋連盟関西本部 将棋ファン感謝デー 第32回将棋の日 のお知らせを見ると、現在将棋博物館のある部屋は閉館後「多目的ルーム」になるようです。これまで非公式に言われていた情報通りであれば、将棋博物館の収蔵品は大阪商業大学 アミューズメント産業研究所に 移されるのでしょう。所有権がどうなるのかは不明です。日本将棋連盟は将棋文化を担う中心的存在という自負を持っていると思います。将棋史を知る上で貴重 な資料を多数含む収蔵品をこれからどうするのか、そして「伝統文化」をどのように継承していくつもりなのか、そういう視点から考えているのかどうかを疑問 に感じる経緯です。 ・・・」

    第32回将棋の日のために閉鎖される将棋博物館
    2006年10月27日、ある棋士の日常で、第32回将棋の日のために閉鎖される将棋博物館
    「関西将棋会館HPに将棋博物館閉館のお知らせが出る。明確な閉鎖の理由も、閉鎖に関する責任者の名前も出ていない。東館長によると、閉館を急ぐ理由は、今年11月の「将棋の日」の行事に支障が出るためらしい。棋士総会でもうしばらく話し合ってから議決すべきことだと私は考えている。急ぐ前に、もう少し所蔵品の扱いかたや活かしかたについて考えるとか、閉鎖ではなくて縮小する方向を検討してはどうかとか、ずいぶんと何度も進言させていただいたが、全く聞き入れられず。棋士総会に諮らずに、先輩棋士から寄贈されたり大橋家から残された数々の品の所有を放棄して、博物館の閉鎖を決めた館長と理事と会長の責任は重い。 ・・・」

    将棋博物館閉館のお知らせ
    2006年10月25日、関西将棋会館ホームページ
    「10月末日をもちまして閉館いたします。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。」

    将棋博物館に行ってきました
    2006年9月24日、Tamago915の卒業研究で、将棋博物館に行ってきました
    「・・・ 日本将棋連盟は、その成立のいきさつ (新聞将棋の掲載のためにプロ棋士が同盟) から考えても、将棋文化がどうのこうのというのは、財団法人化するための「タテマエ」だろうと思います。はっきり言ってしまうと、連盟は将棋文化を守る能力には欠けているだろう、ということになります。将棋は強くないけれど、将棋の文化を大事にしていきたいという人が団結して、NPO法人のようなものを作ってくれればいいのかなとも思うのですが、これも夢物語でしょうね。」

    将棋博物館について
    2006年9月19日、勝手に将棋トピックスで、将棋博物館について
      ・ある棋士の日常 - 博物館について 会長の考えと方針を聞く
    将棋博物館が閉館へ?将棋博物館が閉館へ?の続きで触れたような話がある中で、神崎健二七段が将棋博物館についての意見募集を行っています。詳細はリンク先をご覧下さい。 ・・・」

    博物館について 会長の考えと方針を聞く
    2006年9月17日、ある棋士の日常で、博物館について 会長の考えと方針を聞く
    「15日金曜日には、米長会長が大阪に。いろいろと忙しいスケジュールの中だったはずだが、時間をとっていただく。東常務理事(博物館館長兼任)、淡路常務理事も同席の中、米長会長に将棋博物館とその所蔵品についてのことについての見方、考え方などをうかがう。お話もさせていただく。 ・・・」

    続・続・続・将棋博物館の消滅について
    2006年8月22日、将棋雑記で、続・続・続・将棋博物館の消滅について
    「・・・ すでに大橋家コレクションがどれであったのか不明な現状は、(木村コレクションやその他のコレクションも)文化財が破壊されたのと一緒であり、嘆かわしいことである。論じるレベルにすらない現状ではあるが、現時点ではちゃんとした目録をつくり、保存状態を良くすべきで、処分については、文化財であることを鑑み慎重に対応していただきたい。 ・・・」

    Cimg0036_1TETSU: 関連リンクについては、将棋博物館が閉館へ?の続き勝手に将棋トピックス)を参照。

    所蔵されている大橋家の古文書の中には詰棋書も多く、中には(大橋宗桂の?)書き込みがあるものもあり、大変貴重なものである。

    写真は、2003年の詰将棋全国大会のとき、門脇全詰連会長に同行して将棋博物館を訪問し、木村義徳先生にご案内いただき見せていただいたもの(大局将棋を参照)。

    囲碁殿堂資料館は、ちょっとねえ
    2006年8月6日、おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいで、囲碁殿堂資料館は、ちょっとねえ
    「・・・ 地下一階に下りると「囲碁殿堂資料館」がある ・・・ 地下1階のある部屋が、大商大の分室になっていて、棚やテーブルに資料が保管されているのだが、ガラス窓に張られたブラインドの隙間から垣間見ると、その 部屋の中は雑然としていて、貴重品を保管するというよりも、ブックオフのバックヤードみたいな感じだ。これでは高価なものは価値が毀損されるのではないだ ろうか。ということで、将棋博物館の貴重な品々を大商大に移管するのは反対である。 ・・・」

    続・続将棋博物館の消滅について
    2006年8月4日、勝手に将棋トピックスで、将棋博物館が閉館へ?の続き
    「7月29日にお伝えした将棋博物館が閉館へ?の話の続きです。前回の分も含めてリンクします。
      ・将棋雑記 - 続・将棋博物館の消滅について
      ・将棋雑記 - 続・続将棋博物館の消滅について
      ・おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい:古書追跡でわかった将棋博物館の閉鎖(1)
      ・おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい:古書追跡でわかった将棋博物館の閉鎖(2)
      ・おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい:将棋博物館に関する神崎健二七段からのコメント
      ・ある棋士の日常 - 江戸城を復元した対局室で指すということの責任
      ・ある棋士の日常 - 博物館の行く末と「道」についてこのメール募集は8月4日に終了したようです。8月10日追記:8月7日の追記によるとまだ募集中とのことです。
      ・ひとりごと:関西将棋会館 将棋博物館廃止について
    事態がどのくらい進展しているのかもわからないですし、将棋博物館の収蔵品がどのくらいあるのかなどよく知らないことが多いのでコメントしにくいのですが、伝統文化を標榜する以上はしなければならないことがあるだろうと思います。

    8月10日:リンク追加
      ・僕は僕なりの 8月5日付
      ・おおた葉一郎 の しょーと・しょーと・えっせい:囲碁殿堂資料館は、ちょっとねえ

    8月25日追記:
      ・将棋雑記 - 続・続・続・将棋博物館の消滅について ・・・」

    関西将棋会館 将棋博物館廃止について
    2006年8月4日、ひとりごとで、関西将棋会館 将棋博物館廃止について
    「・・・ 日頃、日本将棋連盟に対して後ろめたいことにいそしんでいる者ですが、将棋博物館についての意見を募集中とのことで、意見を述べさせていただきます。 ・・・」

    続・続将棋博物館の消滅について
    2006年8月2日、将棋雑記で、続・続将棋博物館の消滅について
    「将棋博物館が消滅し、大商大にコレクションがいくことは、殆ど確定的みたいですが、それでも再度疑問を書いてみたい。 ・・・」

    将棋博物館に関する神崎健二七段からのコメント
    2006年8月2日、おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいで、将棋博物館に関する神崎健二七段からのコメント
    「・・・ 先日、2回に分けて「将棋博物館廃止問題」を書いたところ、神崎健二先生からgoo側に、コメントをいただいだ。 ・・・」

    博物館の行く末と「道」について
    2006年8月2日、ある棋士の日常で、博物館の行く末と「道」について
    将棋雑記「続・続将棋博物館の消滅について」
    数日前のおおた葉一郎さんの文章に続いて、博物館についてのご意見。
    博物館についての k7dan63@yahoo.co.jp ご意見をメールで募集いたします。 ・・・」

    古書追跡でわかった将棋博物館の閉鎖(2)
    2006年7月29日、おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいで、古書追跡でわかった将棋博物館の閉鎖(2)
    「・・・ よくわからないので、関西将棋会館に対して、質問状を書いたのである。そして回答が戻ってきた。 ・・・」

    古書追跡でわかった将棋博物館の閉鎖(1)
    2006年7月28日、おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせいで、古書追跡でわかった将棋博物館の閉鎖(1)
    「将棋博物館閉館の話がどんどん進んでいた。 ・・・」

    続・将棋博物館の消滅について
    2006年7月17日、将棋雑記で、続・将棋博物館の消滅について
    「昨日、詰将棋全国大会において、浦野真彦先生自ら声を掛けていただき、将棋博物館の文献を大商大に寄贈する必要性を説明していただいた。 ・・・」

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    将棋blog更新履歴2

    [2007年6月15日最終更新]
    将棋blog(将棋ブログ)の2005年7月から2006年12月までの更新履歴。
    2005年6月までの更新履歴は、将棋blog更新履歴 をご参照ください。


    将棋ブログのリンク集
    2006年12月20日、勝手に将棋トピックスで、将棋ブログのリンク集
      ・将棋ブログリンク集

    女流棋士新法人設立準備委員会ブログ
    2006年12月16日、女流棋士新法人設立準備委員会ブログ を追加。

    片上大輔四段のブログ
    2006年12月8日、daichanの小部屋 daichan's opinion を追加。

    船戸陽子blog
    2006年12月2日、船戸陽子blog を追加。

    女流親睦会2007ブログ開設
    2006年10月25日、かんふぁたぶるブログ(村田智穂女流初段)で、ブログ発進(≧∀≦)ノ
    「この女流親睦会のブログがたちあがりました 今回私も実行委員として、葉書やカードなどを作ったりしています 良かったらクリックお願いしま~す 」

    リコー将棋部ブログ開設
    2006年10月1日、将棋雑記帳で、リコー将棋部の取材
    「・・・ 本日からリコー将棋部のブログが始まった。 ・・・
    http://ricoh-shogi.at.webry.info/200610/article_1.html

    あっこ&ひろみオフィシャルブログ、女流棋士コラム
    2006年9月3日、あっこ&ひろみオフィシャルブログ女流棋士コラムを追加。

    安食天野の『うちらの将棋はタケコプター』
    2006年7月24日、プロ棋士のキャンパスLIFEで、お知らせ &明日対局
    安食女流初段と天野三段によるブログが新たに開設されました ・・・」

    遊々将棋塾
    2006年6月17日、ちゅー太のつぶやきで、遊々ブログ
    「僕は3年前から「遊々将棋塾」の講師をしているのですが、最近、遊々将棋塾のブログができました! こちらです」

    かんふぁたぶるブログ
    2006年6月15日、かんふぁたぶるブログ (村田智穂女流初段) が開設。

    遠山雄亮のブックスペース@wiki
    2006年6月8日、遠山雄亮のブックスペースが拡張、遠山雄亮のブックスペース@wiki を新設。

    子供将棋スクール
    2006年6月8日、日本将棋連盟で、子供将棋スクール、ブログ開始
      ・子供将棋スクール

    キラリっ娘のそよ風日記
    2006年5月15日、関西将棋会館で、キラリっ娘のそよ風日記スタート!(5/15)
      ・キラリっ娘のそよ風日記
    「期待の若手女流棋士 里見香奈・井道千尋・室田伊緒 ウエブログ」

    遠山雄亮四段の新ブログ
    2006年5月9日、勝手に将棋トピックスで、遠山雄亮四段の新ブログ
      ・遠山雄亮のブックスペース
    「遠山雄亮四段が遠山雄亮のファニースペースに続いて2つ目のウェブログを開設しました。 ・・・」

    山崎隆之六段のウェブログ
    2006年4月21日、勝手に将棋トピックスで、山崎隆之六段のウェブログ
      ・新鋭棋士・山崎隆之 魂の一手で勝負!
    「山崎隆之六段のウェブログができました。 ・・・」

    所司七段ブログ
    2006年4月10日、 所司七段ブログ (所司和晴七段、津田沼カルチャー&将棋センター) を追加。

    坂東香奈子女流2級のブログ
    2006年4月8日、 BANKANA! (坂東香奈子女流2級) を追加。

    コンピュータ将棋選手権ネット中継ブログ開設
    2006年4月7日、5月3日から5日に行われる第16回世界コンピュータ将棋選手権に向けてネット中継用のブログが開設された。
     ・コンピュータ将棋選手権ネット中継 (コンピュータ将棋協会

    3ブログ追加
    2006年3月31日、下記ブログを追加。
     ・Takodori's Self-brainstorming How to Promote Shogi Globally (Takodori)
     ・Takodori's Entrance to Shogi World(英語) (Takodori)
     ・盲熊記~熊坂学応援ブログ~ (盲熊)

    一日一題がブログに
    2006年2月24日、 (新)一日一題 (prob、一日一題extra将棋パイナップル) を追加。

    詰将棋博物館BLOG
    2006年1月30日、詰将棋博物館BLOG (大橋光一、詰将棋博物館) を追加。

    タカノゴダンの書評ブログ
    2006年1月24日、タカノゴダンの書評ブログ(高野秀行五段) を追加。

    義七郎武藏國日記
    2006年1月21日、義七郎武藏國日記(窪田義行五段) を追加。

    最近のブログ
    2006年1月11日、大平の本音。で、なんとなく生きているようで・・・
    「・・・ 今日は最近ブログを始めた方の紹介をします。 ・・・
    まず、遠山雄亮のファニースペース ・・・ 次に松本博文ブログ ・・・ 最後に、翔人のつぶやき・・・ 明日の新潟県将棋界を背負っていく若手の日記。県代表まで後一歩のところにきています。 ・・・」

    3ブログ追加
    2006年1月9日、3ブログ追加
     ・将棋道 (真田圭一七段の六文銭の記事を転載、)
     ・詰まった!! (チャモ、チャモの中将棋のページ
     ・遠山雄亮のファニースペース (遠山雄亮四段)

    松本博文氏のブログ
    2006年1月3日、勝手に将棋トピックスで、松本博文氏のブログ
      ・松本博文ブログ
    将棋パイナップルの管理人であり、多数のプロ棋戦のインターネット中継で実況を担当されている松本博文氏のブログが新設されました。将棋パイナップル掲示板の様々なスレッドで書かれていた文章・写真がさらに充実して読めるようになるのでしょう。」

    詰将棋 駒の舞(別館)
    2005年12月31日、将棋blog一覧に 「詰将棋 駒の舞(別館)」 を追加。

    棋士の新ブログ
    2005年12月28日、勝手に将棋トピックスで、棋士の新ブログ
      ・MouRa│Yomone│もっと将棋をメジャーに!! 矢内理絵子
    「矢内理絵子女流四段の新しいウェブログ。表題からやる気が感じられます。」
      ・瀬川晶司のシャララ日記
    「「「瀬川晶司氏 将棋プロ入り六番勝負」ブログ」の続きとして瀬川晶司四段による日記が年明けから始まるそうです。「シャララ日記」という命名は……きっと深い意味があるのだろうと思います。」
    注)矢内女流のブログは、12月29日時点ではメジャー取りに王手という名前になっていた。 

    将棋日記
    2005年10月25日、将棋blog一覧に 「 将棋日記 」 を追加。

    香龍会ホームページがブログに
    2005年10月22日、あっちゃんずぶろぐで、香龍会ホームページ
    「リニューアルしました。こちらは消しますのでリンクやアンテナなどは削除しておいてくださいませ。香龍会レポートなどはこちらのを編集して載せようかと思います。」
    将棋blog一覧から 「あっちゃんずぶろぐ」 を削除、 「香龍会」 を追加。

    あっちゃんずぶろぐが更新終了
    2005年10月11日、あっちゃんずぶろぐで、更新終了
    「全国大会と香龍会のことをメインに書いてきましたがその役割もほぼ終えましたので、そろそろ閉鎖させていただきます。ご愛読(?)ありがとうございました。そのうちこっそりと消します。」

    きよきよのしょうぎばんぶろぐ
    2005年10月10日、将棋blog一覧に 「きよきよのしょうぎばんぶろぐ」 を追加。8月に休止した きよきよのしょうぎばんBLOG から移行。

    小林健二の時々日記
    2005年10月5日、将棋blog一覧に 「小林健二の時々日記」 を追加。

    プロ棋士のキャンパスLIFE
    2005年10月5日、将棋blog一覧に 「プロ棋士のキャンパスLIFE」 を追加。

    四間飛車党の備忘録
    2005年10月4日、将棋blog一覧に 「四間飛車党の備忘録」 を追加。

    将棋雑記帳がブログに
    2005年10月3日、さるさる日記だった将棋雑記帳が、ウェブリブログの将棋雑記帳に移行。

    奨励会合格記
    2005年10月1日、勝手に将棋トピックスで、奨励会合格記
      ・息子の将棋世界への挑戦
    「奨励会に合格した子を持つ方のブログ。ちゃんと読もう読もうと思いながらまだ読み終えていないのですが、実体験であるだけに引き込まれるものがあります。 ・・・」

    あっちゃんずぶろぐ
    2005年9月13日、「なんでもあり」 が 「あっちゃんずぶろぐ」 に改名。

    吉田正和アマ名人のブログ
    2005年9月8日、将棋blog一覧に 「masakazuの将棋日記」 を追加。

    きよきよのしょうぎばんBLOGが休止
    2005年8月14日、きよきよのしょうぎばんBLOG 「 突然ですが、当ブログを休止することにします。短い間でしたが、見てくださった方ありがとうございましたm(__)m ・・・」

    森信雄の日々入門詰将棋
    2005年8月4日、森信雄の日々あれこれで、ブログ 森信雄の日々詰将棋 に加えて、森信雄の日々入門詰将棋を開設。こちらでも毎日1題出題している。将棋blog一覧に追加。

    ちゅう太のつぶやき
    2005年7月31日、将棋blog一覧に 「ちゅー太のつぶやき」 を追加。上野裕和四段。さるさる日記(ちゅう太のつぶやき)とは別にブログも書かれている。

    日々詰将棋
    2005年7月20日、森信雄の日々あれこれで、ブログ 日々詰将棋 を開設。森信雄の写真あれこれ と合わせて将棋blog一覧に追加。

    将棋棋書ブログ
    2005年7月15日、将棋blog一覧に 「将棋棋書ブログ」 を追加。

    最先端計数将棋学、ゆーしょーのほっ!とひと休みしませんか?
    2005年7月14日、将棋blog一覧に 「State of the Digital Shogics [最先端計数将棋学]」、「ゆーしょーのほっ!とひと休みしませんか?」 を追加。

    将棋・瀬川 晶司応援ブログ
    2005年7月13日、勝手に将棋トピックスで、BIGLOBEストリームでインタビュー動画公開
    「瀬川氏応援ブログ
      * 将棋・瀬川 晶司応援ブログ
    アマチュア強豪の長岡俊勝氏による、瀬川氏を応援するブログ。公式と位置づけられる「瀬川晶司氏 将棋プロ入り六番勝負」ブログと合わせて注目です。」

    「瀬川晶司氏 将棋プロ入り六番勝負」ブログ
    2005年7月12日、勝手に将棋トピックスで、瀬川晶司氏がラジオ番組に出演
    「プロ編入試験用ブログ開設
        * 「瀬川晶司氏 将棋プロ入り六番勝負」ブログ
    ・・・ 瀬川氏のプロ編入試験を専門に扱うブログが開設されました。BIGLOBE側で開設した公式のものだと思うのですが、今のところよくわかりません。」

    棋士のブログ
    2005年7月12日、NIKKEI NET 将棋王国で、和の小径 第33回 棋士のブログ
    「・・・ 以前からよく見ていたのは、神崎七段の日記(http://wakayama.cool.ne.jp/k2rokudan/)で、関西の将棋事情や棋士の日常を垣間見ることができ、とても面白い。また女流棋士もブログを持っている方が多くなってきた。石橋四段の「ごきげんdeブログ」(http://blog.goo.ne.jp/typhoongirl/)北尾初段の「ねこのおさんぽ2」(http://blog.livedoor.jp/madokaneko/)大庭美夏2級の「いっつ しょうぎ たいむ」(http://shogi-time.com/)比江嶋1級の「ぴえこ どっと ねっと」(http://pie-co.net/)村田初段と岩根初段の「お気楽ブログ」(http://blog.goo.ne.jp/okiraku-cs/)など、どのページも個性的で、今までの勝負師というイメージからまた違った魅力を見つけられるのではないかと思う。 ・・・ 最近特に注目しているのは渡辺明竜王の「渡辺明ブログ」(http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/)だ。 ・・・」

    将棋雑記
    2005年7月5日、将棋blog一覧に「将棋雑記」(温故知新) を追加。

    お気楽ブログ
    2005年7月1日、勝手に将棋トピックスで、「お気楽日記」が「お気楽ブログ」に
    お気楽ブログ KANSAI-SHOGI.COMの人気コンテンツ「村田智穂・岩根忍のお気楽日記「今日もきままに」」が、ウェブログを活用する形で新しくなりました。 ・・・」

    将棋blog更新履歴
    2005年6月以前の更新履歴は 将棋blog更新履歴 をご参照ください。

     

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