カテゴリー「コンピュータ将棋イベント」の記事

第1回将棋電王戦、ボンクラーズが米長永世棋聖に勝利

[2012年2月14日最終更新]
プロ棋士レベルの実力をつけてきたコンピュータ将棋、2012年から5年間でプロ棋士5人と5つのコンピュータ将棋が戦う将棋電王戦が開始された。 第1回電王戦は2012年1月14日、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖が将棋倶楽部24で最高レーティングを更新した将棋ソフト「ボンクラーズ」と対戦。 米長会長は中盤までボンクラーズの押さえ込みに成功したが、わずかの隙から攻められ敗れた。第2回電王戦は2013年にプロ棋士5人(うち一人は船江四段)と5つの将棋ソフトの団体戦で行われる予定。

対局までの反響、棋譜は 米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦 を参照。 ここでは対局後の反響についてまとめる。

関連情報: コンピュータ将棋2012  2011  将棋ソフト・コンピュータ将棋
  情報処理学会が日本将棋連盟に挑戦状  あから2010、清水女流王将に勝利
  第22回世界コンピュータ将棋選手権  第21回世界コンピュータ将棋選手権
  ponanzaが最高レーティング更新  ボナンザが渡辺竜王に迫る


2012年2月14日(ブログでの反響)

2012年2月13日(ブログでの反響)

2012年2月12日(報道記事)

2012年2月12日(ブログでの反響)

2012年1月17日~2月12日(ブログでの反響)

2012年2月11日(ブログでの反響)

2012年2月10日(報道記事)

2012年2月10日(ブログでの反響)

2012年2月9日(ブログでの反響)

2012年2月8日(報道記事)

2012年2月8日(ブログでの反響)

2012年2月8日~(掲示板での反響)

2012年2月7日(ボンクラーズ)

2012年2月7日(ブログでの反響)

2012年2月6日(日本将棋連盟)

2012年2月6日(報道記事)

2012年2月6日(ブログでの反響)

2012年2月5日(ブログでの反響)

2012年2月4日(ブログでの反響)

2012年2月3日(報道記事)

  • 米長邦雄永世棋聖対ボンクラーズ 第1回電王戦
    万里の長城に空いた穴 田名後健吾 (将棋世界2012年3月号)

2012年2月3日(ブログでの反響)

2012年2月2日(ブログでの反響)

2012年2月1日(報道記事)

  • 伊藤英紀さん (北海道新聞 「ひと」欄)

2012年2月1日(ブログでの反響)

2012年1月31日(ボンクラーズ)

2012年1月31日(報道記事)

  • 奇策と無欲 将棋ソフト完勝 (読売新聞朝刊 記者ノート 西條耕一)
  • 人間の努力の成果「電王戦」 (読売新聞夕刊 一手千金 山崎バニラさん4)

2012年1月31日(ブログでの反響)

2012年1月30日(ブログでの反響)

2012年1月29日(ブログでの反響)

2012年1月28日(ブログでの反響)

2012年1月27日(ボンクラーズ)

2012年1月27日(報道記事)

  • ナビゲーション 毎週金曜日 総合 午後7:30~7:55 (中部7県向け) (NHK名古屋放送局
    1月27日(金) コンピューターは人間を超えられるか
    ~将棋最強ソフトVS米長永世棋聖~

2012年1月27日(ブログでの反響)

2012年1月26日(ブログでの反響)

2012年1月25日(報道記事)

  • 逆転! コンピュータが棋士に勝利 第1回将棋電王戦 再登板の△6二玉は成功 来年は5対5の一斉対局
    第1回将棋電王戦・米長邦雄永世棋聖VSボンクラーズ 僅かなミスで勝勢が暗転
     (週刊将棋2012年1月25日号)
  • 顔 伊藤英紀さん 49 プロ棋士を破った将棋ソフト「ボンクラーズ」開発者 (読売新聞2012年1月25日朝刊)
     「開発した将棋ソフトが今月14日、米長邦雄永世棋聖(68)を破った。 ・・・ 自身の棋力はアマ初段。富士通に勤めるかたわら、1998年から趣味で将棋ソフトを作り始め、昨年5月。5作目のボンクラーズが第21回世界コンピュータ将棋選手権を制した。現在は情報処理の研究所に在籍する。 ・・・」

2012年1月25日(ブログでの反響)

2012年1月24日(日本将棋連盟)

  • 米長邦雄永世棋聖直筆サイン本先行予約受付開始! (日本将棋連盟Digital Shop
    われ敗れたり ~コンピュータ棋戦のすべてを語る~
    価格 1,300円 (税込) 送料別 送料 500円
    予約受付:1月24日~2月9日まで

2012年1月24日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月24日(ブログでの反響)

2012年1月14日~24日(Yahoo! 意識調査)

2012年1月23日(ブログでの反響)

2012年1月22日(ブログでの反響)

2012年1月21日(米長永世棋聖)

  • 新刊本(2012.21記) (電王戦最新情報
    「・・・ 題 名: われ敗れたり ~コンピュータ棋戦のすべてを語る~
    出版社: 中央公論新社 定 価: 1300円 発売日: 2月10日 ・・・」

2012年1月21日(報道記事)

2012年1月21日(ブログでの反響)

2012年1月21日~(掲示板での反響)

2012年1月20日(ブログでの反響)

2012年1月19日(報道記事)

2012年1月19日(ブログでの反響)

2012年1月18日(ボンクラーズ)

2012年1月18日(渡辺竜王)

  • 電王戦。 (渡辺明ブログ
     「・・・ 今回、米長永世棋聖と対戦したボンクラーズが将棋倶楽部24に参戦して従来のR記録を150点以上!も更新した。というのは衝撃的でした。そして今回の電王戦。タイトル獲得19期の米長先生に勝った、というのは大きな事実ですが、米長先生が引退されて8年が経つ、ということもあって不透明な部分もあります。来年はいよいよ現役棋士の登場。現段階では断言できないコンピューター将棋の棋力が、かなりのところまで明らかになるわけです。 ・・・」

2012年1月18日(報道記事)

2012年1月18日(ブログでの反響)

2012年1月18日~(掲示板での反響)

2012年1月17日(報道記事)

2012年1月17日(ブログでの反響)

2012年1月16日(富士通研究所)

2012年1月16日(報道記事)

  • ブレードサーバ6台、1秒間に1800万手を読む――113手でコンピュータ将棋ソフトが勝利 (@IT MONOist
     「・・・ ボンクラーズは、電気通信大学先端領域教育研究センターの特任助教である保木邦仁氏が作成したオープンソースのコンピュータ将棋ソフト「Bonanza(ボナンザ)」をベースに、伊藤氏が開発した将棋ソフトである。複数台のコンピュータ上でCPUを効率良く並列動作させる技術により、従来1台のコンピュータでは困難であった高速な計算を可能とし、将棋の指し手をより深く読めることが特長だ。今回の対局では、富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX400」を6台使用し、1秒間に約1800万手もの指し手を読むことができたいう。 ・・・」

2012年1月16日(プロ棋士のコメント)

2012年1月16日(ニコニコ動画)

2012年1月16日(ブログでの反響)

2012年1月15日(米長永世棋聖)

2012年1月15日(ボンクラーズ)

2012年1月15日(記者会見全文)

2012年1月15日(報道記事)

  • 将棋:コンピューターソフト、113手で米長永世棋聖を制す (毎日jp
     「日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖(68)とコンピューターソフト「ボンクラーズ」の特別公式対局が14日、東京都渋谷区の将棋会館であり、ボンクラーズが113手で人間対コンピューターの戦いを制した。ボンクラーズは昨年12月、早指しで行われたプレマッチでも勝利を収めており、初の公式対局で改めて強さを見せつけた。 持ち時間は各3時間。先手のボンクラーズの振り飛車に対し、米長永世棋聖が押さえ込みを見せ、作戦勝ちかと思わせたが、ボンクラーズが好機をとらえて開戦し、優勢を確立し押し切った。対局はボンクラーズの指し手を米長永世棋聖の弟子、中村太地五段(23)が盤上に再現する形で行われた。 ・・・」
  • 米長元名人、将棋ソフトに負けた!…男性プロ初の屈辱 (スポーツ報知
     「・・・ 終局直後は真っ赤だった顔も、次第に冷静な表情に変わった。完敗を認めた米長は、コンピューターの実力を「大山康晴と指した感じです」と評した。名人18期など、歴代1位のタイトル獲得数80期、受けの棋風で一時代を築いた伝説の棋士の名前を挙げ、賛辞を贈った。 ・・・」

2012年1月15日(YouTube)

2012年1月15日(遠山五段)

2012年1月15日(山崎バニラ)

2012年1月15日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月15日(プロ棋士のコメント)

2012年1月15日(ブログでの反響)

2012年1月15日~(掲示板での反響)

2012年1月14日(日本将棋連盟)

2012年1月14日(ニコニコ生放送)

2012年1月14日(報道記事)

  • 米長永世棋聖コンピューターに敗北 (NHKニュース
     「日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖とコンピューターとの将棋の対局が14日に東京で行われ、およそ7時間の戦いの末、コンピューターが勝ちました。男性のプロ棋士が、公式の対局でコンピューターに敗れたのは初めてです。 ・・・」
  • 将棋ソフト、米長元名人に勝利 公式対局で初 (asahi.com
     「将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが戦う「第1回電王戦」(ドワンゴ、中央公論新社など主催)が14日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、米長邦雄元名人(68)が将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗れた。公式の対局でプロ棋士がソフトに敗れたのは初めて。元名人は2003年に引退したが、永世棋聖の称号も持つ元トッププロ。ボンクラーズは昨年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝。毎秒最大1800万手を読む。 対局は、後手の元名人が2手目△6二玉という前例のほとんどない手で力戦に誘導した。序盤は互いに手を出しにくい状況が続いたが、ボンクラーズが隙をついて攻め始め、そのまま113手で押し切った。持ち時間は一部の公式戦と同じ各3時間。対局はニコニコ生放送で中継された。 米長元名人は「序盤は完璧だったが、見落としがあった。私が弱かった」と無念さをにじませた。」

2012年1月14日(YouTube)

2012年1月14日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月14日(ブログでの反響)

2012年1月14日~(掲示板での反響)

2012年1月14日~(Twitterでの反響)

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コンピュータ将棋2012

[2012年2月13日最終更新]
2012年の将棋ソフト・コンピュータ将棋の話題(2011年の話題はコンピュータ将棋2011)。将棋ソフト・コンピュータ将棋もご覧ください。

関連情報: 
  コンピュータ将棋イベント: 2011年以前のイベント (ponanza最高R 第21回選手権
    米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦  ボンクラーズが米長永世棋聖に勝利
    第22回世界コンピュータ将棋選手権
  コンピュータ詰将棋: コンピュータで詰将棋  詰将棋の課題  超難解作品集
    詰将棋創作  詰将棋解答  GPW2004
  将棋・詰将棋ソフト: ボナンザ  柿木将棋  3三角成  詰将棋フリーソフト  無料将棋ソフト

イベント情報:
  2012年2月25日(土) 大阪商業大学 アミューズメント産業研究所 公開講座 コンピュータ将棋の進化と人間
  2012年3月2日(金) 第27回ゲーム情報学研究会 @東京農工大学
  2012年3月7日(水) 情報処理学会全国大会 コンピュータ将棋はまだ止まらない @名古屋工業大学
  2012年3月16日(金) 北陸先端大学院大学 全学セミナー兼寄附講座 「思考の可視化」 @ホテル日航金沢
  2012年4月14日(土) 第18回コンピュータ将棋オープン戦          
  2012年5月3日~5日 第22回世界コンピュータ将棋選手権 @電気通信大学


2012年2月12日

  • 第17回オープン戦対戦結果
  参加者 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝敗
Sunfish 後 クマ 先 GPS ● 井上 先 山田 3-1
井上 浩一(人間) 先 GPS ● 先 クマ● Sun ●   0-3
クマ将棋 先 Sun ● 後 井上 先 久保● GPS ● 1-3
GPS将棋 後 井上○ 後 Sun ○ 先 山田 先 クマ○ 4-0
久保 亮介(人間)     後 クマ○   1-0
山田 剛(人間)     GPS ● Sun ● 0-2

2012年2月11日

2012年2月10日

2012年2月9日

2012年2月8日

2012年2月7日

2012年2月6日

2012年2月3日

2012年2月2日

2012年2月1日

  • イベント情報 (コンピュータ将棋協会
    ・ 2012/2/12(日) 第17回コンピュータ将棋オープン戦           
    ・ 2012/4/14(土) 第18回コンピュータ将棋オープン戦          

2012年1月31日

2012年1月30日

2012年1月29日

2012年1月27日

2012年1月26日

2012年1月25日

2012年1月24日

2012年1月21日

2012年1月19日

2012年1月15日

2012年1月14日

2012年1月13日

2012年1月11日

2012年1月9日

2012年1月8日

2012年1月5日

2012年1月2日


2011年以前の情報

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

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第22回世界コンピュータ将棋選手権

[2012年2月5日最終更新] 

第22回世界コンピュータ将棋選手権は、2012年5月3日から5日の3日間、2010年と同じ調布の電気通信大学西9号館で開催される。前回は優勝: ボンクラーズ、2位:Bonanza、3位:習甦 と、激戦の末ボンクラーズが初優勝、また、新人賞はツツカナ、独創賞はなのはが受賞した。2010年10月に激指GPS将棋BonanzaYSSの合議制ソフト、あから2010が清水女流王将に勝利し、2012年1月14日には米長永世棋聖がボンクラーズと対戦するなど、プロ棋士レベルになったコンピュータ将棋、上位ソフトは実力伯仲で今回も目が離せない。このページでは対戦結果の速報のほか、実況中継(棋譜中継中継ブログニコ生)の情報、各種報道やブログ・掲示板での反響をフォローしていく。


第22回世界コンピュータ将棋選手権関連リンク

関連情報: コンピュータ将棋2012  2011  将棋ソフト・コンピュータ将棋
  ボナンザ  あから  ponanza  ボンクラーズ


2012年3月1日

2012年2月4日

2012年2月1日

2012年1月30日

2012年1月29日

2012年1月22日

2012年1月19日

2012年1月12日

2012年1月1日

2011年12月31日

2011年12月29日

2011年12月26日

2011年12月25日~

2011年12月24日

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米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦

[2012年1月15日最終更新]
アマトップを超える実力をつけてきたコンピュータ将棋、2010年10月には合議制の将棋ソフト、あから2010が女流の第一人者清水市代女流六段に勝利し話題になった(あから2010、清水女流王将に勝利)。日本将棋連盟の次の一手が注目されていたが、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖が2011年のコンピュータ将棋選手権優勝ソフト「ボンクラーズ」と2012年1月14日に将棋会館で対戦することになった。対局はニコニコ生放送で中継される。米長さんは自宅でボンクラーズ(ぼんちゃん)と対局して着々準備中(電王戦最新情報将棋の勉強日記)。一方、ボンクラーズは将棋倶楽部24でトレーニング、あっさり最高レーティングを塗り替えた(棋譜一覧)。12月21日に行われたプレマッチ(早指し)は後手の米長会長が2手目62玉の奇策を出したがボンクラーズの圧勝に終わった。続く1月14日の本戦では、中盤まで米長会長がボンクラーズの押さえ込みに成功したが、わずかの隙から攻められ敗れた。

ボンクラーズ勝利の反響は ===> 第1回将棋電王戦、ボンクラーズが米長永世棋聖に勝利

関連情報: コンピュータ将棋2012  2011  将棋ソフト・コンピュータ将棋
  情報処理学会が日本将棋連盟に挑戦状  あから2010、清水女流王将に勝利
  第22回世界コンピュータ将棋選手権  第21回世界コンピュータ将棋選手権
  ponanzaが最高レーティング更新  ボナンザが渡辺竜王に迫る


2012年1月14日(ニコニコ生放送)

▲7六歩(77)△6二玉(51)▲6八飛(28)△4二銀(31)▲3八銀(39)△5四歩(53)
▲4八玉(59)△5三銀(42)▲3九玉(48)△6四歩(63)▲6六歩(67)△7二銀(71)
▲6五歩(66)△同 歩(64)▲5八金(69)△6三銀(72)▲6五飛(68)△6四歩打
▲2五飛(65)△3二金(41)▲7五歩(76)△8四歩(83)▲2六飛(25)△7二金(61)
▲9六歩(97)△8三金(72)▲6八銀(79)△7四歩(73)▲同 歩(75)△同 金(83)
▲6七銀(68)△7五歩打  ▲7六歩打  △同 歩(75)▲同 飛(26)△7五歩打
▲7九飛(76)△7二飛(82)▲1六歩(17)△6五歩(64)▲9五歩(96)△6四銀(53)
▲2八玉(39)△8五歩(84)▲7六歩打  △同 歩(75)▲同 飛(79)△7五歩打
▲3六飛(76)△8二飛(72)▲6六歩打  △同 歩(65)▲同 飛(36)△6五歩打
▲9六飛(66)△7三桂(81)▲1五歩(16)△7二玉(62)▲7六歩打  △同 歩(75)
▲同 飛(96)△7五歩打  ▲4六飛(76)△8三玉(72)▲7六歩打  △同 歩(75)
▲同 飛(46)△7五歩打  ▲7八飛(76)△4二金(32)▲5六歩(57)△5三金(42)
▲6六歩打  △同 歩(65)▲同 角(88)△6五歩打  ▲5七角(66)△3四歩(33)
▲6六歩打  △同 歩(65)▲同 角(57)△4四歩(43)▲7六歩打  △同 歩(75)
▲同 銀(67)△6五歩打  ▲4八角(66)△4五歩(44)▲7五歩打  △8四金(74)
▲7七桂(89)△6六歩(65)▲5七金(58)△5五歩(54)▲6五歩打  △5六歩(55)
▲6四歩(65)△5七歩成(56)▲6三歩成(64)△4八と(57)▲5三と(63)△4九と(48)
▲同 銀(38)△6七歩成(66)▲7四金打△同 金(84)▲同 歩(75)△7八と(67)
▲7三歩成(74)△同 玉(83)▲6五桂打△6四玉(73)▲7五銀打
まで113手で先手の勝ち

2012年1月14日(プロ棋士のコメント)

2012年1月14日(報道記事)

2012年1月14日対局前(ブログでの反響)

2012年1月14日~(掲示板での反響)

2012年1月13日(ニコニコ生放送)

2012年1月13日(渡辺竜王)

2012年1月13日(遠山五段)

2012年1月13日(報道記事)

2012年1月13日(ブログでの反響)

2012年1月13日~(掲示板での反響)

2012年1月12日(ボンクラーズ)

2012年1月12日(報道記事)

  • いよいよ決戦迫る! 米長永世棋聖vs.ボンクラーズの将棋電王戦両者の思いとは? (週アスPLUS
     「プロ棋士対コンピューターとの将棋対決『電王戦』が、いよいよ1月14日に対局! 昨年末に行なわれた前哨戦では、米長永世棋聖が奇抜な一手目を試してコンピューターの動向をみてみたが、残念ながら85手までで負けてしまった。すでにプロ棋士の域に達しているといわれるコンピューターとの対戦。引退したプロ棋士・米長永世棋聖とボンクラーズの開発者・伊藤氏へ、将棋好きでNHK BSなどの将棋番組にも出演している山崎バニラさんが、それぞれの思いを伺った。 ・・・」

2012年1月12日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月12日(ブログでの反響)

2012年1月11日(渡辺竜王)

2012年1月11日(山崎バニラ)

2012年1月11日(ブログでの反響)

2012年1月11日~(掲示板での反響)

2012年1月10日(ニコニコ生放送)

2012年1月10日(報道記事)

2012年1月10日(プロ棋士のコメント)

2012年1月10日(ブログでの反響)

2012年1月9日(ニコニコ生放送)

2012年1月9日(ブログでの反響)

2012年1月8日(米長永世棋聖)

2012年1月8日(ニコニコ生放送)

2012年1月8日(ブログでの反響)

2012年1月8日(YouTube)

2012年1月7日(ニコニコ生放送)

2012年1月7日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2012年1月7日(ブログでの反響)

2012年1月7日~(掲示板での反響)

2012年1月7日(YouTube)

2012年1月6日(日本将棋連盟)

2012年1月6日(報道記事)

  • プロ棋士対コンピュータ「将棋電王戦」第2回戦開催へ 対局者は船江四段 (ニコニコニュース
      「プロ棋士とコンピューターソフトが対戦をする「将棋電王戦」の第2回が開催され、対局者が船江恒平四段に決定したことが2011年1月5日、日本将棋連盟から発表された。対局は「2013年中に行う」という。 ・・・ 今回発表された第2回「将棋電王戦」では、第1回加古川青流戦・優勝(2011年10月)のプロ棋士・船江恒平四段と、第22回世界コンピュータ将棋選手権(2012年5月予定)の成績優秀プログラムが対局をするという。第1回開催を前に早くも発表されたかたちだ。 なお、1月14日に開催が迫る第1回「将棋電王戦」は、ニコニコ生放送で中継される。番組は10時開始で、終局まで放送される予定だ。・・・」

2012年1月6日(渡辺竜王)

2012年1月6日(ブログでの反響)

2012年1月6日~(掲示板での反響)

2012年1月5日(日本将棋連盟)

2012年1月5日(米長永世棋聖)

2012年1月5日(報道記事)

  • 将棋の船江四段が対局者に 第2回電王戦 (共同ニュース
     「日本将棋連盟は5日、プロ棋士とコンピューターソフトが対戦する第2回「将棋電王戦」の対局者が船江恒平四段(24)に決まったと発表した。開催日は未定で2013年中に行うとしている。 船江四段は兵庫県出身。10年にプロ棋士となり、11年に公式棋戦の加古川青流戦で初優勝した。米長邦雄会長が出場する第1回「将棋電王戦」は、今月14日に行われる。」

2012年1月5日(ブログでの反響)

2012年1月4日(YouTube)

2012年1月3日(ブログでの反響)

2011年12月31日(ブログでの反響)

2011年12月23日~31日

2011年12月31日~(掲示板での反響)

2011年12月30日(ブログでの反響)

2011年12月29日(ボンクラーズ)

2011年12月29日(ブログでの反響)

2011年12月28日(ブログでの反響)

2011年12月27日(ボンクラーズ)

2011年12月27日(ブログでの反響)

2011年12月26日~(掲示板での反響)

2011年12月24日(米長永世棋聖)

2011年12月24日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年12月24日(ブログでの反響)

2011年12月23日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年12月23日(ブログでの反響)

2011年12月23日~(掲示板での反響)

2011年12月22日(報道記事)

2011年12月22日(日本将棋連盟)

2011年12月22日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年12月22日(ブログでの反響)

2011年12月22日~(掲示板での反響)

2011年12月21日(ニコニコ生放送)

2011年12月21日(YouTube)

2011年12月21日(日本将棋連盟)

2011年12月21日(報道記事)

  • 対戦前哨戦でコンピューター、米長永世棋聖破る (YOMIURI ONLINE
     「来年1月14日の将棋の米長邦雄永世棋聖(68)とコンピューター将棋「ボンクラーズ」との対戦(中央公論新社など主催)に向けて、両者による前哨戦が21日夜、インターネット上で行われ、コンピューターが勝利した。 持ち時間は各15分。先手コンピューターが初手に角道を開ける自然な指し手だったのに対し、米長永世棋聖は玉を右に上げる奇策に出たが、コンピューターは的確に指し、85手で完勝した。本番は各3時間の持ち時間で行われる。」
  • 将棋ソフト、米長元名人破る ネット上で対局 (asahi.com)
     「日本将棋連盟の米長邦雄会長(68)とコンピューターの将棋ソフト「ボンクラーズ」が21日、インターネット上で対局し、ボンクラーズが85手で勝った。米長会長は2003年に現役を引退したが、名人を含むタイトル獲得19期の実績を誇る元トッププロ。 近年、実力が著しく伸びている将棋ソフトの実力を試すために企画された。この日は、ボンクラーズが初手に角を働かせる最も自然な手を選んだのに対し、米長会長は△6二玉という奇策で応じ、定跡にない戦いになったが、ボンクラーズが一方的に攻めて勝った。持ち時間は各15分で、使い切ると1手60秒という早指し対局だった。 ボンクラーズは5月の世界コンピュータ将棋選手権で優勝。早指しで対戦した現役プロを負かすこともあるという。これまで現役の棋士が将棋ソフトに公の場で負けたことはない。」
  • 将棋の米長会長がコンピューターソフトに敗れる (スポーツ報知
     「日本将棋連盟の米長邦雄会長(68)とコンピューターソフトの「ボンクラーズ」が対戦する第1回「将棋電王戦」(2012年1月14日)に向けたプレマッチが21日、本番を前にインターネット上で行われ、米長会長がボンクラーズに敗れた。 永世棋聖の米長会長は名人1期などタイトルを計19期獲得し、03年に現役を引退。勝ったボンクラーズは、今年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝した実力を持つ。 1番勝負で勝敗を決める電王戦は、東京・将棋会館で開催される。」

2011年12月21日(渡辺竜王)

2011年12月21日(遠山五段)

2011年12月21日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年12月21日(ブログでの反響)

2011年12月21日~(掲示板での反響)

2011年12月20日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年12月20日(ブログでの反響)

2011年12月19日(渡辺竜王)

2011年12月19日(ブログでの反響)

2011年12月1日~19日

2011年12月19日~(掲示板での反響)

2011年12月18日(ブログでの反響)

2011年12月18日~(掲示板での反響)

2011年12月17日(ボンクラーズ)

2011年12月16日(日本将棋連盟)

2011年12月16日(ブログでの反響)

2011年12月15日(ブログでの反響)

2011年12月14日(ブログでの反響)

2011年12月13日(ブログでの反響)

2011年12月12日~(掲示板での反響)

2011年12月10日(米長永世棋聖)

2011年12月10日(ブログでの反響)

2011年12月9日(ブログでの反響)

2011年12月8日(ボンクラーズ)

2011年12月4日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年12月4日(ブログでの反響)

2011年12月2日(ブログでの反響)

2011年12月1日(ブログでの反響)

2011年11月30日(ボンクラーズ)

2011年11月29日(ブログでの反響)

2011年11月28日(ブログでの反響)

2011年11月27日(遠山五段)

2011年11月27日(ブログでの反響)

2011年11月26日(ニコニコ生放送)

2011年11月26日(ブログでの反響)

2011年11月25日(ブログでの反響)

2011年11月24日(ニコニコ生放送)

2011年11月24日(ブログでの反響)

2011年11月23日(ブログでの反響)

2011年11月22日(ブログでの反響)

2011年11月21日(ブログでの反響)

2011年11月20日(ブログでの反響)

2011年11月19日(米長永世棋聖)

2011年11月19日(ブログでの反響)

2011年11月18日(ボンクラーズ)

2011年11月18日(ブログでの反響)

2011年11月17日(ボンクラーズ)

2011年11月17日(ブログでの反響)

2011年11月16日(ブログでの反響)

2011年11月15日(ボンクラーズ)

2011年11月15日(ブログでの反響)

2011年11月14日(ボンクラーズ)

2011年11月14日(ブログでの反響)

2011年11月13日(ブログでの反響)

2011年11月12日(ボンクラーズ)

2011年11月12日(ブログでの反響)

2011年11月11日(ブログでの反響)

2011年11月10日(ボンクラーズ)

2011年11月9日(ブログでの反響)

2011年11月8日(ボンクラーズ)

2011年11月8日(ブログでの反響)

2011年11月7日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年11月7日(ブログでの反響)

2011年11月6日(ブログでの反響)

2011年11月5日(米長永世棋聖)

2011年11月4日(ブログでの反響)

2011年11月3日(報道記事)

  • 米長永世棋聖が将棋ソフトと対戦へ (MSN産経ニュース
     「日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖(68)が来年1月14日、最強将棋ソフト「ボンクラーズ」と対局する。模様はインターネットで中継され、米長永世棋聖は「私は前立腺がんだが、70歳を前にがんばる姿を多くの人にお見せしたい」と意気込む。「負けたら(新聞の)一面ものだね」と早くも周囲からプレッシャーがかかる米長永世棋聖。すでに「ボンクラーズ」と同程度の将棋ソフトを入手し、練習対局を行っている。 ・・・」

2011年11月3日(ブログでの反響)

2011年11月2日(報道記事)

2011年10月29日(米長永世棋聖)

2011年10月27日(ブログでの反響)

2011年10月25日(ブログでの反響)

2011年10月24日(ボンクラーズ)

2011年10月23日(ブログでの反響)

2011年10月22日(米長永世棋聖)

2011年10月19日(ブログでの反響)

2011年10月18日(渡辺竜王)

2011年10月17日(雑誌記事)

  • 将棋人生、最後の大勝負 (中央公論
    決戦! 人間vs.コンピュータ 米長邦雄=日本将棋連盟会長 梅田望夫=ミューズ・アソシエイツ社長 ~「中央公論」2011年11月号掲載

2011年10月16日(ボンクラーズ)

2011年10月15日(ブログでの反響)

2011年10月14日(米長永世棋聖)

2011年10月14日~(掲示板での反響)

2011年10月13日(ブログでの反響)

2011年10月11日(ブログでの反響)

2011年10月10日(ブログでの反響)

2011年10月9日(ブログでの反響)

2011年10月8日(米長永世棋聖)

2011年10月8日(報道記事)

2011年10月8日(ブログでの反響)

2011年10月7日(報道記事)

  • 米長永世棋聖、コンピュータと対局へ 「電王戦」来年1月に (ITmedia News
    日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖が来年1月、いよいよコンピュータと対戦する。
     「日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖が来年1月、いよいよコンピュータと対戦する。日本将棋連盟は10月6日、会長の米長邦雄永世棋聖が来年1月、コンピュータと対戦すると発表した。対局は「電王戦」と米長永世棋聖が名付けた。対局相手は「ボンクラーズ」。富士通セミコンダクター社員の伊藤英紀さんが開発し、今年5月の世界コンピュータ将棋選手権で優勝した実績を持つ。対局はボンクラーズの先手、米長永世棋聖の後手と決まった。対局と解説(渡辺明竜王)はニコニコ生放送にて生中継される。 ・・・」

2011年10月7日(プロ棋士のコメント)

2011年10月7日(ブログでの反響)

2011年10月7日~(掲示板での反響)

2011年10月6日(日本将棋連盟)

  • 「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦」のお知らせ! (日本将棋連盟
     「「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦」(共催:公益社団法人日本将棋連盟、株式会社ドワンゴ、株式会社中央公論新社)が来年1月14日(土)に、行われることになりました。それに伴って10月6日(木)にこの特別対局についての記者会見が行われました。会見の模様はニコニコ動画で生中継されました。出席者は次の方々です。
    ●米長邦雄氏(公益社団法人日本将棋連盟会長)
    ●伊藤英紀氏(富士通セミコンダクター株式会社)
    ●川上量生氏(株式会社ドワンゴ会長)
    ●小林敬和氏(株式会社中央公論新社社長)
    当日、先手後手を決めるためにドワンゴ会長の川上量生氏による振り駒が行われました。その結果、ボンクラーズの先手、米長邦雄永世棋聖の後手と決まりました。この特別対局、解説の模様はニコニコ生放送にて生中継されます。対局会場は東京・将棋会館の特別対局室、同会館の別会場にて渡辺明竜王による大盤解説会を実施いたします。概要は以下のとおりです。
    日時 2012年1月14日(土)10時開始(予定)
    場所 東京・将棋会館
    対局者 米長邦雄永世棋聖、将棋対局ソフトボンクラーズ(開発者:伊藤英紀氏)
    解説者 渡辺明竜王 ・・・」

2011年10月6日(ボンクラーズ)

  • 記者会見だん (A級リーグ指し手1号
     「・・・ 今、次期バージョンを開発中なんですが、のんびりマイペースで開発してこうと思ってたんですが、こういう展開になると何とか1月までに完成させないと、という雰囲気になってくるので、かなりあわててるところです。けっこうラディカルな構想なんだけれども、あと3か月でできるのか?できたとして、ほんとに性能出るのか?もちろんそうなるように設計してるつもりではあるんですが、本当のところは作って動かしてみないとわからんわけで、非常に頭の痛いところ。まあ最悪現状コードで出る手もなくはないですが、せっかくなので新バージョンでやりたいんですけれどもねぇ…」

2011年10月6日(ニコニコ生放送)

2011年10月6日(渡辺竜王)

2011年10月6日(報道記事)

  • プロ棋士対コンピュータの「電王戦」を発表 「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ」 (ニコニコニュース
     「日本将棋連盟、ドワンゴ、中央公論新社の三社は2011年10月6日、共同記者会見を開き、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖と、将棋対局ソフト 「ボンクラーズ」が対局することを発表した。「電王戦」と名づけられたこの対局は来年1月14日に東京・将棋会館で行われ、ニコニコ生放送で中継される。 かつて四冠を達成し永世棋聖の称号を持つ米長会長と、第21回世界コンピュータ将棋選手権で優勝を果たした「ボンクラーズ」の一戦が、対局の100日前に発表された。・・・」
  • 米長会長vs.コンピューター将棋がキター! 来年1月14日に特別対局決定、ニコ生中継も! (週アスPLUS
     「 「コンピューター将棋はプロ棋士レベルまできている」と言われているが果たして……。今回で3回目となる棋士との対決は、日本将棋連盟の会長である米長邦雄永世棋聖が、今年5月の『第21回世界コンピュータ将棋選手権』で優勝した『ボンクラーズ』(開発者・伊藤英紀氏)と対局することが決まった。 ・・・ ニコ生で中継が決定 ・・・ 米長会長の話 ・・・ 伊藤英紀氏の話 ・・・ 渡辺明竜王の話 ・・・ 先手はボンクラーズ ・・・ この対局名は「電王戦」・・・  来年1月14日へ向けて勝負! ・・・」

2011年10月6日(コンピュータ将棋関係者のコメント)

2011年10月6日~(掲示板での反響)

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ponanzaが将棋倶楽部24で最高レーティング更新

[2011年12月1日最終更新]

2011年5月3日~5日に行われた第21回世界コンピュータ将棋選手権で5位に入賞した将棋ソフトponanzaが、5月10日からインターネットの将棋道場、将棋倶楽部24に参戦。強豪相手に驚異の勝率で、5月15日にはレーティングが3211点に達し、これまでの人間の最高レーティングを塗り替えた。100戦して92勝8敗で挑戦は終了、観戦者は上限の1000人に達することも多く、また、毎日新聞で報道されるなど、大きな反響を呼んだ。ponanzaは東大の大学院生、山本一成さんが、Bonanzaをライブラリとして使用し、Magic Bitboardなど独自に様々な技術を投入して開発したプログラムである。

開発者のホームページとブログ: 山本一成  毎日がEveryDay!
ponanzaの紹介: Ponanzaアピール文章(PDF)
インタビュー動画: Ponanza「第21回世界コンピュータ将棋選手権」決勝前夜インタビュー

関連情報: コンピュータ将棋2012  2011  将棋ソフト・コンピュータ将棋
   第21回世界コンピュータ将棋選手権  最強の将棋フリーソフト、ボナンザ 


ponanza開発者のブログ: 毎日がEveryDay!

報道記事

  • 2011年5月17日 将棋:コンピューターソフト、5日で頂点 対局サイトで、アマに勝率9割 (毎日jp
     「日本将棋連盟が運営するオンライン対局サイトで、今月10日に参戦した東大院生開発のコンピューター将棋ソフトが、アマチュアの高段者らを相手に9割超の勝率を収め、わずか5日間で歴代最高レベル(レーティング)に達した。4年前に初めてプロ棋士と対局し、渡辺明竜王を苦しめたソフト「ボナンザ」を超え、16日にはあっさり「引退」を表明。将棋ファンの話題をさらっている。 ・・・」

Twitter

掲示板

ブログなどでの反響

2011年5月25日~12月1日

2011年11月14日

2011年6月27日

2011年5月31日~

2011年5月31日

2011年5月29日

2011年5月24日

2011年5月22日

2011年5月20日

2011年5月18日

2011年5月17日

2011年5月16日

2011年5月15日

2011年5月14日

2011年5月13日

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第21回世界コンピュータ将棋選手権(大会後)

[2011年10月28日最終更新]
2011年5月3日~5日に行われた第21回世界コンピュータ将棋選手権では、常に新しい分野を開拓してきた伊藤さんのボンクラーズが初優勝、2位はBonanzaで本家の意地を見せた。3位には昨年2位の習甦が入り、昨年優勝の激指は4位に終わった。5月6日以降の選手権の反響や自戦記をまとめる。

大会前(5月2日以前)の記事は ===> 第21回世界コンピュータ将棋選手権(大会前)
大会中(5月3日-5日)の記事は ===> 第21回世界コンピュータ将棋選手権


2011年5月6日~10月28日

2011年9月11日

2011年8月31日

2011年8月28日

2011年7月2日

  • 将棋スペシャル 「第21回 世界コンピュータ将棋選手権」 (囲碁・将棋チャンネル
    7/2 (土) 10:00 ~ 11:38 (98分) 解説:勝又清和六段 聞き手:中村真梨花女流二段
     「年に一度、コンピュータ将棋界の頂点を決める「世界コンピュータ将棋選手権」がゴールデンウィーク中に開催された。今回は早稲田大学国際会議場で行われた。
     前回優勝した「激指」が今回も優勝すると、優勝回数が通算5回となり永世選手権の称号が与えられる。これまでこの称号を得たのは「金沢将棋」のみ。「激指」は二代目の栄誉を得ることが出来ただろうか。番組ではこの大会の模様をお伝えするとともに、注目の対局を棋譜で振り返る。解説はお馴染み、勝又清和六段が担当する。」

2011年6月29日

2011年6月21日

  • 選手権報道記事
    ・ 第21回世界コンピュータ将棋選手権 下 ボンクラーズが初優勝 (読売新聞6月21日夕刊)

2011年6月18日

2011年6月15日

2011年6月?日

2011年6月14日

  • 選手権報道記事
    ・ 第21回世界コンピュータ将棋選手権 上 ボナンザ決勝リーグへ (読売新聞6月14日夕刊)

2011年6月7日

2011年6月3日

  • 雑誌の選手権記事
    ・ 第21回世界コンピュータ将棋選手権 ボンクラーズ初優勝 (将棋世界7月号)

2011年6月1日

  • 雑誌の選手権記事
    ・ 記録に挑戦! 第69回 コンピュータ将棋選手権 (詰将棋パラダイス6月号)

2011年5月24日

2011年5月23日

2011年5月22日

2011年5月17日

  • 選手権報道記事
    コンピュータ将棋、進化 世界選手権、判断力・戦術光る (asahi.com
     「将棋ソフトの強さを競う第21回世界コンピュータ将棋選手権が3~5日、東京都新宿区の早稲田大学で開かれ、「ボンクラーズ」が初優勝した。上位陣の実力差は小さく、まさに戦国時代。判断能力や戦術の多彩さの面で、進化している。 ・・・」

2011年5月15日

  • 選手権報道記事
    こまおと:第21回コンピュータ将棋選手権が… (毎日jp
     「第21回コンピュータ将棋選手権が開かれ、ボンクラーズが決勝リーグで5勝2敗の成績を上げて優勝した。2位は同星ながらポイント差でBonanza、3位習甦、4位激指。35以上のコンピュータソフトが参加。」

2011年5月14日

2011年5月12日

2011年5月11日

2011年5月10日

2011年5月9日

2011年5月6日~9日

2011年5月8日

2011年5月7日

  • 順位順の星取表 山下さん (コンピュータ将棋や囲碁の掲示板
                 ボン Bona 習甦 激指 pona GPS  Blun YSS    勝敗引 SB  順位

    ボンクラーズ       ○   ○   ×   ○   ○   ×   ○    5-2-0  17.5 1
    Bonanza       ×        ○   ○   ○   ×   ○   ○    5-2-0  15   2
    習甦          ×   ×        ×   ○   ○   ○   ○    4-3-0       3
    激指          ○   ×   ○        =   ×   ×   ○    3-3-1  11   4
    ponanza       ×   ×   ×   =        ○   ○   ○    3-3-1   7   5
    GPS将棋       ×   ○   ×   ○   ×        ○   ×    3-4-0       6
    Blunder       ○   ×   ×   ○   ×   ×        ×    2-5-0   8.5 7
    YSS           ×   ×   ×   ×   ×   ○   ○         2-5-0   5   8
  • 第21回世界コンピュータ将棋選手権の話題(プロ棋士)
    将棋の話 連休中の出来事(2011.5.7記) (米長邦雄の家
     「■コンピュータ  5月の連休に恒例の世界コンピュータ将棋選手権がありました。 優勝はボンクラーズ。名前がおかしいですが、将棋はしっかりしている。サラリーマンの伊藤英紀さんが独りで開発したソフトです。トップページの写真が優勝記念のツーショットです。 私は2日間観戦。どうもプロ並みの実力だなぁ。3日目の決勝は8チームの総当りリーグ。優勝が5勝2敗で2チーム。ボナンザも5勝しましたが、スイス方式で2位。最下位も2勝5敗。8チームほぼ横一線です。 伊藤さんにインタビューしました。というよりも読売新聞社のルポライターとのやり取りを隣で聴いていたのです。その記事が載った後で私の感想を書きます。」

2011年5月6日

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第21回世界コンピュータ将棋選手権(大会前)

[2010年5月6日最終更新]

第21回世界コンピュータ将棋選手権から、大会前(~5月2日)の記事をこちらに分離した。
大会中(5月3日~5月5日)の記事は ===> 第21回世界コンピュータ将棋選手権
大会後(5月6日以降)の記事は ===> 第21回世界コンピュータ将棋選手権(大会後)


2011年5月2日

2011年4月17日~5月2日

2011年5月1日

2011年4月30日

2011年4月29日

2011年4月27日

2011年4月26日

2011年4月25日

2011年4月24日

2011年4月23日

2011年4月19日

2011年4月18日

2011年4月17日

2011年4月16日

2011年4月15日

2011年4月14日

2011年4月13日

2011年4月9日

2011年3月25日~31日

2011年3月31日

2011年3月30日

2011年3月25日

2011年3月24日

2011年3月23日

2011年3月19日

2011年3月1日

2011年2月22日

2011年2月14日

2011年1月31日

2011年1月30日

2011年1月26日

2011年1月24日

2011年1月18日

2011年1月16日

2011年1月10日

2011年1月9日

2011年1月6日

2011年1月5日

2011年1月2日

2011年1月1日

2010年12月31日

2010年12月30日

2010年12月27日

2010年12月26日

2010年12月24日

2010年12月21日

2010年12月20日

2010年12月19日

2010年12月18日

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コンピュータ将棋2011

[2012年1月3日最終更新]
2011年の将棋ソフト・コンピュータ将棋の話題(2010年の話題はコンピュータ将棋2010)。将棋ソフト・コンピュータ将棋もご覧ください。

関連情報: 
  コンピュータ将棋イベント: 2010年以前のイベント (あから勝利 第20回選手権
    第21回世界コンピュータ将棋選手権 (大会前 大会後
    米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦  ponanza最高R更新
  コンピュータ詰将棋: コンピュータで詰将棋  詰将棋の課題  超難解作品集
    詰将棋創作  詰将棋解答  GPW2004
  将棋・詰将棋ソフト: ボナンザ  柿木将棋  3三角成  詰将棋フリーソフト  無料将棋ソフト

イベント情報:
  2012年1月14日(土) 米長邦雄永世棋聖 vs ボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ 将棋電王戦 @将棋会館
  2012年3月2日(金) 第27回ゲーム情報学研究会 @東京農工大学
  2012年3月7日(水) 情報処理学会全国大会 コンピュータ将棋はまだ止まらない @名古屋工業大学
  2012年5月3日~5日 第22回世界コンピュータ将棋選手権 @電気通信大学


2011年1月3日

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  棋譜や関連情報は ==> 米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦

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11月5日ナイトイベント GPW杯 3ソフト同率優勝

  参加者 1回戦 2回戦 3回戦 勝敗
Bonanza GPS ○ Blu   鈴木 2-1
Blunder 鈴木○ Bona  GPS 2-1
鈴木恵介(人間) Blu ● GPS Bona  0-3
GPS将棋 Bona 鈴木 Blu 2-1

11月5日ナイトイベント あから1/100に挑戦

  参加者 1回戦 2回戦 3回戦 勝敗
- あから1/100 篠田○ 古作 篠田 2-1
- 篠田正人(人間) あか●   あか 1-1
- 古作登(人間)   あか   0-1

篠田さん、人間として初めてあから1/100を破る

11月5日16:10~ 特別イベント 古作登氏&篠田正人氏 vs あから1/100
持ち時間 人間側:20分+1手2分秒読み コンピュータ側:1手15秒
人間側、リベンジならず!

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2011年8月2日

  • 「戦略的なアマトップ合議はコンピュータに勝てるか?」について
    将棋ソフトにアマ組完敗 秘術、一気に攻めつぶされる (asahi.com
     「・・・ 「楽観しすぎた。からい指し方ができる人が向いているかも」と古作さん。篠田さんは「終盤でどれくらい力があるのか引き出せなかった。優勢を築いて勝ちきるようなプロでないと、本当の強さは分からないかもしれない」と話した。」

2011年7月29日

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2011年4月16日~5月21日

2011年5月19日

2011年5月17日

  • コンピュータ将棋、進化 世界選手権、判断力・戦術光る (asahi.com
     「将棋ソフトの強さを競う第21回世界コンピュータ将棋選手権が3~5日、東京都新宿区の早稲田大学で開かれ、「ボンクラーズ」が初優勝した。上位陣の実力差は小さく、まさに戦国時代。判断能力や戦術の多彩さの面で、進化している。 ・・・」
  • 将棋:コンピューターソフト、5日で頂点 対局サイトで、アマに勝率9割 (毎日jp
     「日本将棋連盟が運営するオンライン対局サイトで、今月10日に参戦した東大院生開発のコンピューター将棋ソフトが、アマチュアの高段者らを相手に9割超 の勝率を収め、わずか5日間で歴代最高レベル(レーティング)に達した。4年前に初めてプロ棋士と対局し、渡辺明竜王を苦しめたソフト「ボナンザ」を超 え、16日にはあっさり「引退」を表明。将棋ファンの話題をさらっている。 ・・・」

2011年5月16日

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2011年4月9日

  • 第16回オープン戦対戦結果
  参加者 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝敗
今泉健司(人間) 先 GPS ● 後 Sun ○ 先 pona● 先 大将● 1-3
Sunfish 後 大将● 先 今泉● 後 メカ○ 先 井上○ 2-2
メカウーサー将棋 後 Hask● 先 井上● 後 Sun ● 後 山田● 0-4
GPS将棋 後 今泉○ 先 山剛○ 先 大将● 後 MSS ○ 3-1
ponanza 先 山田○ 後 大将● 後 今泉○ 先 山剛○ 3-1
Haskell将棋 先 メカ○ 後 MSS ● 後 井上○ 先 なの△ 2-1-1
大将軍 先 Sun ○ 先 pona○ 後 GPS ○ 後 今泉○ 4-0
山田将棋 後 pona●     先 メカ○ 1-1
Miyako Shogi System 先 井上○ 先 Hask○ 後 山剛● 先 GPS ● 2-2
10 井上浩一(人間) 後 MSS ● 後 メカ○ 先 Hask● 後 Sun ● 1-3
11 なのは     先 香山○ 後 Hask△ 1-0-1
-- 山田剛(人間)   後 GPS ● 先 MSS ○ 後 pona● 1-2
-- 香山健太郎(人間)     後 なの●   0-1

2011年4月8日

2011年4月4日

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2010年5月8日~2011年3月30日

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2011年2月7日

2011年2月6日

  • 第15回オープン戦対戦結果
  参加者 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝敗
Sunfish 先 なの○ 後 GPS ● 後 井上○ 先 山田○ 3-1
井上浩一(人間)   後 なの● 先 Sun ● 後 GPS ● 0-3
GPS将棋 後 山田○ 先 Sun ○ 後 なの○ 先 井上○ 4-0
なのは 後 Sun ● 先 井上○ 先 GPS ● 後 久保● 1-3
山田剛(人間) 先 GPS ●     後 Sun ● 0-2
久保亮介(人間)       先 なの○ 1-0

2011年2月5日

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第21回世界コンピュータ将棋選手権

[2011年5月6日最終更新] 懇親会・大会後の反響

2012年の第22回選手権の記事は ===> 第22回世界コンピュータ将棋選手権

第21回世界コンピュータ将棋選手権は、2011年5月3日から5日の3日間、2009年と同じ早稲田大学国際会議場で開催された。前回は優勝:激指、2位:習甦、3位:GPS将棋と、激指が雪辱を果たし、また、新設された新人賞は芝浦将棋、独創賞は稲庭将棋が受賞した。激指GPS将棋BonanzaYSSの合議制ソフト、あから2010が清水女流王将に勝利するなど、いよいよプロ棋士レベルになってきたコンピュータ将棋、上位ソフトは実力伯仲で今回も目が離せない展開。このページでは対戦結果の速報のほか、実況中継(棋譜中継中継ブログニコ生)の情報、各種報道やブログ・掲示板での反響をフォローしていく。

第21回世界コンピュータ将棋選手権結果
 優勝:ボンクラーズ  2位:Bonanza  3位:習甦  新人賞:ツツカナ  独創賞:なのは

大会前(5月2日以前)の記事は ===> 第21回世界コンピュータ将棋選手権(大会前)
大会後(5月6日以降)の記事は ===> 第21回世界コンピュータ将棋選手権(大会後)


第21回世界コンピュータ将棋選手権関連リンク

関連情報: コンピュータ将棋2012  2011  将棋ソフト・コンピュータ将棋
  ボナンザ  あから


参加チームとアピール文書

2011年5月5日 決勝戦

2011年5月4日 2次予選


2011年5月3日 1次予選


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あから2010、清水女流王将に勝利

[2011年12月1日最終更新] 「コンピュータVSプロ棋士」について

2010年4月2日に情報処理学会の白鳥会長が日本将棋連盟の米長会長に挑戦状を送り、実現した、コンピュータ将棋「あから2010」対清水女流王将の対局は、2010年10月11日、東大にて行われ、後手のあから2010が86手で清水女流王将を破った。トップアマに続いて女流トップをも下したコンピュータ将棋、次に誰が迎えうつのか注目される。

挑戦状と対局までの反響については 情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ将棋」で挑戦状 を参照。ここでは対局後の反響についてまとめる。

関連情報: コンピュータ将棋2012 2011 2010  将棋ソフト・コンピュータ将棋
  第22回世界コンピュータ将棋選手権 (第21回第20回
  米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦  ponanzaが最高レーティング更新
  ボナンザが渡辺竜王に迫る


おすすめ記事・サイト

解説会や棋譜の動画

2010年

動画付き報道

2010年

イベントレポート

2011年

2010年

報道・解説記事

2010年


「閃け! 棋士に挑むコンピュータ」について

2011年

「閃け! 棋士に挑むコンピュータ」 サイエンスカフェ&サイン会

2011年

  • 3月 7日(月) 19:00~20:30 紀伊國屋書店新宿南店
      伊藤毅志、田中 徹、難波美帆
    3月12日(土) 17:00~18:30 紀伊國屋書店札幌本店
      松原 仁、田中 徹、難波美帆
    4月 1日(金) (時間:未定) ジュンク堂書店新宿店
      保木邦仁、田中 徹、難波美帆

「閃け! 棋士に挑むコンピュータ」について (コンピュータ将棋VS.清水市代・女流王将特設ブログ

2011年

2010年

  • 12月13日 書籍は大詰め、缶詰
     「・・・ 女流王将(当時)清水市代さんと、最強コンピュータ将棋システム「あから2010」の対局をテーマにした書籍は、梧桐書院から2月に出版予定です。 ・・・」

「コンピュータVSプロ棋士」について

2011年

情報処理 あから2010特集について

2011年

勝又教授の「コンピュータ将棋最前線」について

2011年

囲碁将棋チャンネル「コンピュータからの挑戦」について

2011年


2011年10月19日

ブログでの反響

2011年10月3日

情報処理学会

2011年9月1日

ブログでの反響

2011年2月23日

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2011年2月13日

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2011年2月8日

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報道記事

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2011年1月9日

関連情報

2011年1月3日

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2010年12月26日

ブログでの反響

2010年12月26日

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2010年12月21日

コンピュータ将棋関係者のコメント

2010年12月18日

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2010年12月17日

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2010年12月16日

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2010年12月13日

報道記事

2010年12月11日

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2010年12月4日

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2010年12月3日

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2010年12月2日

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2010年11月30日

報道記事

2010年11月29日

報道記事

  • なぜコンピューターは「将棋が上手くなりたい」の? (エキサイトニュース
     「・・・ 人工知能の本当の目的は、将棋で人間を超えた先にあるという。「今は“人間対コンピュータ”の対決という図式ですが、早くそこから脱却(トッププ ロ棋士に勝利)して、コンピュータが人間を助けるという、本来の図式に進みたいと思っています。直感能力を持ったコンピュータを実現させれば、例えば優秀 な医者が直感で患者のどこが悪いか把握できるということが、コンピュータでもできるようになります」 ・・・」

2010年11月28日

ブログでの反響

2010年11月27日

ブログでの反響

2010年11月24日

報道記事

  • あべかよこのデジタル・スポット探検隊 (アスキー.PC 2011年1月号)
    第152回 「人と対決する進化したコンピューター」の巻

コンピュータ将棋関係者のコメント

2010年11月19日

外国語の報道と反響

ブログでの反響

2010年11月16日

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2010年11月15日

報道記事

2010年11月14日

ブログでの反響

2010年11月12日~14日

第15回ゲームプログラミングワークショップ2010  プログラム

  • 12日 イブニングセッション トッププロ棋士との特別対局 「清水市代女流王将vs.あから2010」を振り返る
  • 12日 ナイトイベント GPW杯コンピュータ将棋大会2010 ==> コンピュータ将棋2010
  • 13日 特別講演 勝又清和六段

2010年11月13日

報道記事

  • 名勝負今昔物語 米長邦雄
    今回の対局 美女 vs. コンピュータ(下) (週刊現代11月13日号)

ブログでの反響

2010年11月9日

ブログでの反響

2010年11月8日

ブログでの反響

2010年11月7日

ブログなどでの反響

2010年11月6日

報道記事

  • 名勝負今昔物語 米長邦雄
    今回の対局 美女 vs. コンピュータ(上) (週刊現代11月6日号)

あから2010について

コンピュータ将棋関係者のコメント

ブログでの反響

2010年11月5日

ブログでの反響

2010年11月4日

報道記事

  • 先ちゃんの浮いたり沈んだり 先崎学
    人間らしいようでらしくない、コンピュータ将棋 (週刊文春11月4日号・10月28日発売)
  • 将棋ソフトで女流トップに勝利---松原仁さん 次は囲碁「名人に勝つ」 (日本経済新聞夕刊 生活・ひと面「ニュースな人」)

ブログでの反響

2010年11月3日

コンピュータ将棋関係者のコメント

ブログでの反響

2010年11月2日

報道記事

  • 特別対局 清水市代女流王将VSあから2010
    「知」を巡る物語 レポート・松本哲平 (将棋世界12月号

2010年11月1日

報道記事

  • 「あから」が羽生を破る日-「多数決思考法」で女流トップを撃破 (AERA11月1日号・10月25日発売)
    朝日新聞記者 村上耕司

ブログでの反響

2010年10月31日

あから2010のログについて

ブログでの反響

2010年10月30日

ブログでの反響

2010年10月29日

ブログでの反響

2010年10月27日

ブログでの反響

2010年10月26日

ブログでの反響

2010年10月25日

ブログでの反響

2010年10月24日

日本将棋連盟

  • コンピュータ将棋 (米長邦雄の家 将棋の話
     「負けました。 ・・・ 日本将棋連盟はコンピュータソフトの開発等には金も出し、人も出して友好的におつき合いをしてきました。それで今回の女流トップとの対局となったのです。私はコンピュータにプロが負かされる日が来るのかどうかは分かりません。例えそんな日が来ても相変わらず人間同士の戦いに感動する人々が大勢いるのかどうかが一番の関心事です。 ・・・ 来年はどうなるのか。 ハイ。決めております。これは11月1日発売の週刊現代の私の連載をお読み下さい。金額と人名が出るがじゃ。10月25日売が第一回ですが、私が観た対局、清水と研究者達の様子、今後を書きました。 プロ棋界、特に女流棋界のサポーターになっていただきますようお願い申し上げます。」

ブログでの反響

2010年10月23日

棋譜・解説

ブログでの反響

2010年10月22日

日本将棋連盟

報道記事

プロ棋士のコメント

あから2010のログについて

ブログでの反響

2010年10月21日

報道記事

  • 冷めた計算に軍配 将棋ソフトVS.清水女流王将戦を振り返る (asahi.com
     「コンピューター将棋ソフトが清水市代女流王将を破り、ついに公の場でプロ集団の一角を崩した。中盤から終盤にかけて優位を拡大しての快勝だったが、清水女流に勝機はなかったのか。11日に行われた特別対局を振り返る。 ・・・ 秒読みに追われた清水が▲7七銀と引いたため、△5六銀▲5八飛△5五角で、後手玉が寄らなくなった。B図では▲7七桂としていれば、まだまだの勝負だった。 最後は一方的な展開となり、清水が86手で投了した。終了図で▲8八銀と受けても△8七桂不成▲同銀△同銀成で次第に先手玉は受けがなくなる。 結局、ミスが命取り。対局後、清水は「血の通った相手と戦っているような錯覚に陥った」と話したが、長期戦もいとわない「あから」の冷静な指し手が目立った。(村上耕司) 」
  • 大局読めるか 将棋ソフト (読売新聞朝刊 気になる!)
     「・・・ 今回の結果をもとにコンピュータ将棋協会の滝沢武信会長(58)(早稲田大教授)は「早ければあと5年で竜王、名人を超えるのでは」と期待を込めて予想する。これに対し、ソフトとの公開対局の経験を持つ渡辺明竜王(26)は「今回は清水さんが勝っていても不思議のない内容だった。ソフトが人間の大局観を簡単に身に着けられるとは思えない」と否定的だ。日進月歩の将棋ソフトに対し、今後男性の棋士との公開対局を実施するかどうか、将棋連盟はまだ明言していない。(西條耕一)」

あから2010のログについて

ブログでの反響

2010年10月20日

報道記事

  • 【リポート】清水女流王将vsあから2010 (週刊将棋10月20日号)
    清水がコンピュータに敗れる 再戦は?
    ・ あから2010 歴史に残る勝利 公式の場でコンピュータが棋士に初白星
    ・ "勝又清和教授"の解説 合議&クラスタの難しさ 歴史的な勝負の始まり
  • 将棋ソフトが女流王将を下す。変わるコンピュータと人間の関係/中ノ森 清訓 (gooニュース
     「コンピューター将棋ソフトが女流王将に勝利した。この裏には、情報処理技術の進歩がある。その方向性は、人間の思考をまねる人工知能的なものではなく、純粋にコンピュータの迅速な計算能力を活かすというもの。そして、そうした情報処理技術は、実は、調達・購買、サプライチェーンマネジメントといった経営の世界にも広まっていることを紹介する。 ・・・」

ブログでの反響

2010年10月19日

報道記事

  • コンピュータ将棋「あから2010」 vs 清水市代女流王将
    合議法ソフトがプロ破る (読売新聞夕刊)
     「東京大学文京区の東京大学で今月11日、清水市代女流王将とコンピュータ将棋「あから2010」の特別対局が行われ、「あから」が勝利を収めた。日本将棋連盟に所属するプロが公の場でコンピュータに敗れた初の対局を振り返る。 ・・・」

ブログでの反響

2010年10月18日

報道記事

  • 天地人20101018 (Web東奥
     「・・・ 清水さんに挑んだのは、今年の世界コンピュータ選手権の覇者「激指(げきさし)」をはじめ4種類のソフトを組み合わせた「あから2010」という特製シス テム。超人的な人工頭脳を持つ4強がそれぞれ形勢判断し、多数決合議によって最良の指し手を見いだす。単独ではかなわないと見たか。 勝負は中盤までは互角だったものの、終盤清水さんにミスが出て押し切られた。人間並みの深読みができるまでにコンピューター棋士を進化させた研究開発者の頭脳と執念をたたえなければなるまい。でも、動揺せず冷や汗もかかない勝者が少々憎らしかった。 「時間配分がうまくいかなかった。正直、悔しい」と清水さんは無念を隠せない。男性棋士にあだ討ちを期待したいところだが、将棋連盟は渡辺明竜王が3年 前に将棋ソフト「ボナンザ」を打ち負かした特例を除いては対局を禁じている。とはいえ、女性の悔し涙を見て見ぬふりでは男がすたる。 」

棋譜・解説

ブログでの反響

2010年10月17日

あから2010のログについて

ブログでの反響

2010年10月16日

報道記事

GPW2010

あから2010のログについて

ブログでの反響

2010年10月15日

ブログでの反響

2010年10月14日

GPW2010

外国語の報道と反響

  • Computers, pro chess player defeated Japan (Cuma Ini
     「・・・ Akara Shimizu was able to defeat in six hours and after 86 movements. Since the beginning of the game, Akara considered play aggressive enough to finally beat the man for the first time in the game. ・・・」

あから2010のログについて

棋譜・解説

ブログでの反響

掲示板での反響

2010年10月13日

報道記事

  • 4種の将棋ソフトを組み合わせた「あから2010」女流王将を下す。歴史的対戦棋譜を動画で再現してみた (4Gamer.net
     「・・・ 対戦内容については,残念ながら解説できるほどの知識はないので,公開されている棋譜をもとに,将棋に造詣の深い方は眺めてみてほしい。公開されている棋 譜はCSA形式で,人間が読むには適していないと思われるので,柿木将棋棋譜ファイルコンバータを使用して変換したものを掲載しておきたい。 ・・・ 棋譜を見てもよく分からないという人は,以下のムービーを見て,なんとなくそういうものなんだなと納得しておいてほしい。ムービーは対局を30秒にまとめたものなので,詳しく見たい人にはコマ送りを推奨しておこう。 ・・・」
  • 天声人語 (asahi.com
     「阿伽羅(あから)とは10の224乗のことで、とんでもない数らしい。「あから2010」というコンピューター将棋ソフトが、大きい名に恥じず、女流王将 の清水市代さん(41)に勝った。コンピューターがプロを退けたのは初めてという▼敗者として科学史に名を刻むリスクを承知で、清水さんは受けて立った。 まずはその勇気をたたえたい。敵は情報処理学会が手塩にかけた最強システムである。さすがの第一人者も持ち時間を使い切り、秒読みに追われてミスが出たら しい▼創立50年の記念事業を快挙で飾り、学会は大喜びだ。まさに阿伽羅ほどもある将棋の局面から、一流どころの棋譜を徹底的に覚え込ませたという。詰め に入って相手のうっかりを見逃すはずもない▼しかも、コンピューター将棋の世界選手権で鳴らした四つのプログラムが、各自の考えを多数決にかける合議型。 清水さんは、手ごわい4人組と戦ったに等しい。将棋ソフトの進化を目の当たりにして、偶然も幸運もない理詰めの世界を実感した▼日本将棋連盟は、プロが公 の場で許可なくソフトと対戦することを禁じている。だが、トップ級の勇気がソフトを磨き、強いソフトが棋士を鍛える。この競い合いに愛好者も酔うのだか ら、連盟は「頂上決戦」をためらうことはない▼秒読みに焦り、長時間の対局に疲れ、練達の士も過ちを犯す。ファンはそうした人間味を含めての名勝負に期待 する。いわば敵陣の東大工学部で、清水さんは白い着物で機械を相手にした。その指し姿は、勝敗を超えて十分に美しかった。 」
  • 10月13日付・コンピューターか人間か (四国新聞社
     「・・・ 今回の相手はあくまで女流であり、男性プロの一線級に比肩したわけではない。「兄貴たちは頭が悪いから東大に行った」とかつて米長邦雄・日本将棋連盟会長が胸を張ったほどの能力は、人工知能にはまだ備わっていないとみられている。 人間よりも冷静沈着で、詰めに入るとめっぽう強いが、創造力や大局観はまだまだ及ばないらしい。ただ女流王将を破るところまでは来た。日進月歩の世界だから、いつか一線級をも上回るに違いない。 そうなったら人間のプロは不要になるのか。ファンはそうは思うまい。将棋にはミスから始まる大逆転劇もあれば、負けを積み重ねてうならせる棋士もいる。将棋の魅力は強さだけでなく、人間くささも大きいからだ。 もっとも、ほかの分野でも、そこまで入れ込んでもらえるとは限らない。大事な局面での疑問手が目立ち、得意なはずの大局観はどこへやら。いっそ優秀なコンピューターに任せた方が―例えば政治家たちを見ていて、そう判断する国民が現れないと言い切れるか。(G)」
  • 余録:メトロノームを発明した19世紀ドイツのメルツェルという人物は… (毎日jp
     「・・・ ▲そのチェスでは今や人間の世界チャンピオンよりコンピューターが優勢だ。しかしチェスよりもはるかに変化の多い将棋では人間の優位は揺るがないと思われ ていた。そんな人間の自信をぐらつかせるコンピューター将棋システム「あから」のプロ棋士からの1勝だ▲清水市代女流王将を破った「あから」は四つの将棋 ソフトの多数決で指し手を決めるシステムという。ちなみに「あから」は仏教で10の224乗のことで、将棋で可能な全局面数に近いことからの命名である。 まさに一つの宇宙ともいえる奥行きをもつ将棋の勝負だ▲「トルコ人」この方、複雑な知的ゲームで人に勝つ機械の登場は、人類の夢だった。かといって人が機 械に負けたと聞けば、何とも複雑な思いにとらわれる。これからは、人と機械のどちらが勝っても「人類の勝利」と喜ぶ両てんびんが要りそうだ。」

外国語の報道と反響

  • 'Shogi' champion loses to computer in just 86 moves (asahi.com
     「A computer bested a 41-year-old shogi champion in 86 moves in a match held at the University of Tokyo on Monday. Ichiyo Shimizu, who holds the title of Joryu Osho, became the first professional shogi player to lose to a machine in a public match. ・・・」
  • Computer erobern japanisches Schach (news.ORF.at
     「Eine weitere Bastion im Duell Mensch gegen Maschine ist gefallen: Ein Computer hat nun zum ersten Mal eine Spitzenspielerin im japanischen Schachspiel "Shogi" besiegt. ・・・」

あから2010のログについて

棋譜・解説

プロ棋士のコメント

ブログでの反響

掲示板での反響

Twitterでの反響

2010年10月12日

情報処理学会

  • 清水市代女流王将vs.あから2010速報 (コンピュータ将棋プロジェクト
     「あから2010が清水市代女流王将に勝つことができてとてもうれしいです。強気な予想をしていましたが、一回限りの勝負事なので何が起きるかわかりません でした。今回は運よくコンピュータの力が発揮できました。情報処理学会として、情報処理技術の進歩の一端を示すことができたのではないかと思っておりま す。さらに上を目指して研究開発を進めていきたいと考えています。今回の挑戦を受けていただいた清水市代女流王将、駒桜および日本将棋連盟に深く感謝しま す。 ・・・」

日本将棋連盟

  • あから2010、清水女流王将に勝利 (日本将棋連盟
     「10月11日(月・祝)、清水市代女流王将とあから2010の特別対局が東京大学本郷キャンパスにて行われました。 大熱戦の末、86手であから2010が勝ちました。清水女流王将は惜しくも敗れてしまいましたが、多くの人々に感動を与えました。 来場者は約750名。大盤解説会には佐藤康光九段、藤井猛九段、里見香奈女流名人・倉敷藤花を始め多数の棋士・女流棋士が登場しました。会場内はすさまじい熱気に包まれ、大盛況となりました。」
  • あから 米長邦雄さん (さわやか日記
     「・・・ 対局内容は清水が押し氣味と思っていたのに時間配分が敗着でしょう。
    終盤の▲7七銀と引いた手が敗着。ここは▲7四桂打△同歩▲同桂と王手をかけてから▲7七桂と跳ねれば勝ったでしょう。 ・・・」

報道記事

  • コンピューター 将棋で初勝利 (NHKニュース) 動画あり
     「コンピューターと女性のプロの棋士との将棋の対局が11日、東京大学で行われ、6時間に及ぶ熱戦の末、コンピューターが初めて公の対局でプロに勝利しました。対局は、コンピューターの技術者でつくる情報処理学会が、日本将棋連盟に申し込んで実現したもの で、東京大学や電気通信大学などの研究者が開発した「あから」という名前の将棋ソフトと、女性のトッププロとして活躍する清水市代女流王将が対局しまし た。コンピューターの将棋ソフトは急速に進化していますが、3年前に初めておこなわれたプロ棋士との対局では敗れています。今回は、複数のプログラムが同 時に最善の手を考える仕組みを導入したほか、およそ170台のコンピューターをつなげて計算力を向上させるなどして対局に臨みました。およそ750人の将 棋ファンが集まって対局を見守るなか、序盤から大胆な攻めを展開するコンピューターに清水さんはしだいに追い込まれ、およそ6時間後、86手で投了し、コ ンピューターが初めて公の対局でプロに勝ちました。敗れた清水さんは「人間と対局しているような気持ちで全力で指しました。悔しいので、またコンピュー ターと対局したい」と話していました。日本将棋連盟では、今回の対局内容を分析したうえで、今後、より強い男性のプロ棋士とコンピューターとの対局を開催 するかどうか、検討することにしています。」
  • コンピューター将棋、清水女流王将を破る (J-CASTニュース
     「将棋の清水市代女流王将とコンピューター将棋システム「あから2010」との特別対局が2010年10月11日、東京大学(東京都文京区)で行われ、6時間におよぶ激闘の末にコンピューターが86手で勝利した。プロ棋士が公の場でコンピューターに敗れたのは初めて。対局は情報処理学会が日本将棋連盟に申し込んで実現。「あから2010」は「ボナンザ」「激指」「GPS将棋」「YSS」の4種の将棋ソフトが多数決で指し手を決めるシステムで、約170のコンピューターをつないで計算作業を行った。」
  • 将棋ソフト負け続けて35年―初めてプロ棋士に勝った! (J-CASTニュース
     「・・・ 対戦は、序盤は様子見の展開だったが、開始3時間後「あから」が打った一手に会場がどよめいた。解説者も「これはびっくりですね」 人間だったら出さない読みをコンピューターが出したのだった。清水王将の手が止まった。連盟の中川大輔八段も「驚くような手ばかり。人間が読まない手を指してくる」 そして、6時間の対局を制したのは「あから」だった。まさに歴史的瞬間。 ・・・」
  • 激闘6時間も“電脳”に敗北…終盤ミス、女流王将「正直、悔しい」 (MSN産経ニュース
     「・・・ 清水女流王将は「時間配分がうまくいかなかった。正直、悔しい」と無念の表情。システムを作ったプロジェクトチーム責任者の松原仁さん(51)は「最後は運があった。今後も開発を進めたい」と話した。 ・・・ 今後について、日本将棋連盟の米長邦雄会長(67)は「コンピューターと男性プロ棋士との対局は、次回には全く考えていない。清水さんとの再戦がフェアでいい」と話した。ファンとしては「あから」と男性棋士の対戦、渡辺竜王や羽生善治名人(40)=王座・棋聖=との対局を見てみたい気もするが…。」
  • 将棋:コンピューターソフト、女流王将破る 開発35年、進歩示す (毎日jp
     「四つのコンピューター将棋ソフトを組み合わせたシステム「あから2010」と清水市代女流王将(41)の特別対局が11日、東京都文京区の東京大工学部で行われ、「あから」が勝った。将棋ソフトが女流将棋界の第一人者を破り、その進歩を改めて示した。 情報処理学会が日本将棋連盟にもちかけて実現。「あから」は仏教用語で10の224乗のことで、将棋で可能な全局面数に近いという。将棋ソフト「激指」「GPS将棋」「ボナンザ」「YSS」が多数決で指し手を決めるシステムだ。 持ち時間は各3時間。「あから」は角交換を誘って振り飛車にした。清水女流王将が途中で疑問手を指してしまい、86手で「あから」が勝利を収めた。 清水女流王将は「奇抜な手はなく、途中からは人間と指している気持ちに。悔しい気持ちもありますが、ソフトの開発に携わった方々の努力に尊敬の念を抱きました。今後も人間とコンピューターが切磋琢磨(せっさたくま)して強くなれれば」と語った。 情報処理学会のメンバーの松原仁・公立はこだて未来大教授は「35年前に将棋ソフトの開発を始めて、ここまで強くなり、苦労をすべて忘れるほどです」と感慨深げだった。  日本将棋連盟は05年、所属棋士に対し、将棋ソフトと許可なく対局しないように通達。連盟公認のソフトと棋士の対局は、07年に渡辺明竜王が「ボナンザ」を破って以来だった。」
  • 余録:コンピューター将棋 (毎日jp
     「・・・ ▲そのチェスでは今や人間の世界チャンピオンよりコンピューターが優勢だ。しかしチェスよりもはるかに変化の多い将棋では人間の優位は揺るがないと思われ ていた。そんな人間の自信をぐらつかせるコンピューター将棋システム「あから」のプロ棋士からの1勝だ ・・・ ▲「トルコ人」この方、複雑な知的ゲームで人に勝つ機械の登場は、人類の夢だった。かといって人が機 械に負けたと聞けば、何とも複雑な思いにとらわれる。これからは、人と機械のどちらが勝っても「人類の勝利」と喜ぶ両てんびんが要りそうだ。」
  • チェスの世界でも“電脳”が王者下す (SANSPO.COM
     「将棋の最先端ソフトを組み合わせたコンピューターと女流将棋界の第一人者、清水市代女流王将(41)の特別対局が11日、東京都文京区の東大本郷キャンパスで行われた。6時間3分の熱戦の末、“電脳”が86手で先手の清水女流王将を下した。 チェスの世界では既にコンピューターが世界王者を下している。1997年5月、チェスの世界王者、ガルリ・カスパロフ氏(47)=ロシア=とIBMの高性 能コンピューター「ディープ・ブルー」が六番勝負を行い、2勝1敗3分けでコンピューターが勝利。ちなみにディープ・ブルーは1秒に最高4億手を計算可能 という。」
  • コンピューター将棋が女流王将に勝利 (PC Online
    6時間を超える激闘、86手でコンピューターが制す
     「・・・ 中盤までほぼ互角で進んだが、終盤、残り時間を使い果たした清水女流王将をコンピューターが追い詰め、形勢有利となり対局をものにした。清水女流王将の指 した攻め手をコンピューター側が正面から受けないなど、癖のある展開がいくつか見られた。清水女流王将は「コンピューターの指し手をよく研究して臨み、予 想通りの展開になる局面もあったが、負けてしまいやはり悔しい。相手はコンピューターながら、人間と指しているような気持ちがした」と振り返った。 ・・・」
  • コンピュータ将棋が女流王将に勝利 (PC Watch
     「・・・ 記者会見が行なわれ、清水女流王将は「事前にコンピュータ将棋を研究した過程で、ある程度イメージは持っていたが、実際に対局してみると少しイメージは違 いました。もっと、人間の想像を超えた、奇想天外な手を打ってくるのかと思っていましたが、実際にはより人間に近いと感じました」と素直な対局の感想を話 した。松原仁 トッププロ棋士に勝つためのコンピュータ将棋プロジェクト副委員長は、「ちょうど35年くらい前、1975年頃からコンピュータ将棋はスタートした。当初 15年間は弱いプログラムしか開発できずに、アマチュア初段にも勝つことができなかった。『一体、何のために開発をしているのか』という声も上がっていた ほどで、今日、ここまで強いコンピュータ将棋が開発できたことを素直に喜びたい」と、今日の勝利以上に、プロと互角に戦うことができるようになった喜びを 吐露した。プログラムの1つ「激指」開発チームの一員である鶴岡慶雅氏は、「私は激指の開発に関わっているので、ついつい激指をひいき目で見てしまうが、コンピュー タ将棋の弱点を見えにくくするためには、今回採用したような合議制によって6%程度勝率が上がるという結果が出ている。激指単体で勝負するよりも、合議制 という方法をとったことで勝率があがったのでは」と推測した。 ・・・」
  • コンピューターは人間を超えた!将棋プログラム「あから2010」が清水女流王将に勝利 (IT Life hack
     「コンピューターは日々進歩しており、一部の思考型ゲームでは、人間を打ち負かすマシンも現れている。数ある思考型ゲームの中でも「将棋」は、自分がとった 相手の駒を盤上の好きな場所に打てることから、「人間を負かすコンピューターはまだ現れない」という定説もあったほどだ。そんな定説が覆された。2010年10月11日、東京大学本郷キャンパス 工学部2号館において、将棋プログラム「あから2010」が清水女流王将に勝利した。2007年、渡辺竜王に敗北したコンピューターは、年の時を費やし誕生した、世界No.1の将棋プログラムとして生まれ変わった。「あから2010」と対戦した清水市代女流王将は、史上第1位のタイトル合計43期を獲得し、約20年間女流棋界のトップを走り続けてきた、女流最強の棋士だ。その実力はアマチュア五段以上のレベルと言われている。今回の対戦は、6時間を超える死闘の末、清水女流王将が86手で投了した。試合は中盤まで互角だったが、終盤に清水女流王将のミスがあり、その後は「あから2010」の確実な攻めで押し切られたというのが、大方の見方だ。」
  • コンピュータと女流王将の対局、コンピュータが勝利 (スラッシュドット・ジャパン
     「・・・ 特別対局は東京大学本郷キャンパスで午後1時から清水女流王将の先手で始まり、「あから2010」が数秒で次の手を指す一方、人が想像もしない手を指された清水女流王将はその度に長考。「あから2010」のあまりにも突飛な手から当初は「清水女流王将の完全有利」と思われたものの、「あから2010」にはほとんど隙がなく、長考により清水女流王将の持ち時間が少なくなった事もあり、「あから2010」がひたすら攻める形となり、開始から約6時間後の86手で清水女流王将が投了、「あから2010」の初勝利となった。 今後、「あから2010」は早ければ半年後にも日本将棋連盟の指名する男性棋士に挑み、それにも勝つと羽生善治名人か渡辺明竜王と対局する見通しとのことで、「あから2010」の今後に期待したい。なお、今回の対局についての公式な詳細発表はまだないが、対局の模様は特設ブログTogetterなどでもまとめられている。今後については、ioaiaの追加コメントも参照。」

外国語の報道と反響

対局予想の結果発表

あから2010のログについて

棋譜・解説

プロ棋士のコメント

ブログでの反響

Twitterでの反響

掲示板での反響

2010年10月11日

報道記事

  • 史上初!コンピューターがプロ棋士に勝利 (日テレNEWS24) 動画あり
     「将棋のプロ棋士にコンピューターが挑んだ対局が11日、都内で行われ、コンピューターが史上初めてプロ棋士に勝利した。清水市代女流王将に169台のコンピューターを使った将棋ソフト「あから2010」が挑んだ対局は、11日午後1時から東京・文京区の東京大学で行われた。中盤からコンピューターが押し気味に進め、開始から約6時間後の午後7時過ぎ、86手で清水女流王将が投了した。取った駒を使える将棋はチェスなどより計算が複雑で、人間が有利とされてきた。清水女流王将は「時間配分がうまくいかなかった。奇抜な手が出ると思ったら、人間に近い感じがした」と感想を述べた。」
  • コンピューター、女流王将に初勝利 差し手に磨き (日本経済新聞
    07年以来のプロ棋士、電脳対決
    (10/11)コンピュータ将棋ソフト、女流王将を破る (NIKKEI 将棋王国
     「将棋の清水市代女流王将(41)とコンピューター将棋ソフトの特別対局が11日、東京都文京区の東京大学本郷キャンパスで指され、コンピューター側が勝利した。コンピューターが女流のタイトル保持者を破るのは初めて。この対局は、コンピューター将棋ソフトの開発者らが参加する情報処理学会からの挑戦を受けて企画され、日本将棋連盟女流棋士会ファンクラブ「駒桜」の主催で行われた。本局では、後手となったコンピューターが「4手目3三角戦法」を採用し、序盤から積極的に攻めた。清水女流王将が中盤で持ち時間を多く使ったため勝負どころで時間がなくなり、最後はコンピューターに軍配が上がった。対局終了後の記者会見で、コンピューター将棋に早くから携わってきた松原仁・はこだて未来大学教授は「多くのファンにも集まってもらい、清水さんと指させてもらえるまでになって感無量。開発者の皆の努力でここまで強くなったことを喜びたい」と笑みを見せた。清水女流王将は「(ソフトの)開発者の方々の思いが一手一手に表れていた。悔しいという思いもありますし、機会があればまた指してみたい」と語った。日本将棋連盟は、公の場で将棋ソフトと許可なく対局することを棋士に禁じており、プロ棋士とコンピューターとの対局は2007年に渡辺明竜王が「ボナンザ」を破って以来。今回、清水女流王将と対局した「あから2010」は、ボナンザのほか「激指」「GPS将棋」「YSS」の4つのソフトが多数決で指し手を決めるシステム。渡辺竜王が下した際のボナンザより数段強くなっていた。」
  • コンピューターが女流棋士破る=プロのトップ相手に初勝利 (時事ドットコム
     「将棋の清水市代女流王将にコンピューターの将棋ソフトが挑戦する対局が11日、東京都文京区の東京大学で行われ、将棋ソフトが約6時間の戦いを制した。日本将棋連盟によると、コンピューターが駒落ちなしでプロのトップ棋士に勝つのは初めてという。将棋ソフトは、社団法人情報処理学会などが開発した「あから2010」。振り駒で後手と決まり、86手で清水女流王将を下した。今回の対局は同学会が4月、日本将棋連盟に挑戦を申し込んで実現した。」
  • ついに!コンピューターが女流王将破る 東大で特別対局 (asahi.com
     「コンピューター将棋ソフトが清水市代女流王将(41)に挑戦する特別対局が11日午後1時から東京都文京区の東京大学で行われ、コンピューターが86手で勝った。将棋のプロが公の対局でコンピューターに敗れたのは初めて。将棋ソフトの実力は年々向上しているが、ついにプロ集団の一角を崩すまでになった。清水女流王将を破ったのは情報処理学会が作った「あから2010」。国内トップ4プログラムがそれぞれ挙げる候補手を多数決で選んで次の手を決定する。対局は持ち時間各3時間、なくなれば1手1分未満のルール。中盤までほぼ形勢互角だったが、秒読みに追われた清水女流王将にミスが出て、「あから」が押し切った。対局後、清水女流王将は「時間配分が思い通りいかなかった。終盤、しっかり形勢判断する時間がなかった」と話した。日本将棋連盟は2005年に棋士・女流棋士が公の場で許可なくソフトと対局することを禁止。それ以降、プロとの対戦は一度だけ行われ、07年にトップ棋士の渡辺明竜王(26)が当時の最強ソフトの挑戦を退けている。実力はアマ六段程度だったが、現在は単独でもそれより二、三段ほど強くなり、トップアマを打ち負かすようになっている。今回は「トッププロ棋士に勝つためのコンピュータ将棋プロジェクト」を推し進める情報処理学会からの挑戦を将棋連盟が受けた形で実現した。」
  • 将棋:コンピューターソフト、清水女流王将に勝利 (毎日jp
     「清水市代女流王将(41)とコンピューター将棋ソフト「あから2010」の特別対局が11日、東京都文京区の東京大学工学部で行われ、86手でソフトが勝った。コンピューターと棋士の対局は07年の渡辺明竜王対「ボナンザ」(渡辺勝ち)以来で、ソフトが初めて女流タイトルホルダーを破った。「あから2010」は「激指」など4ソフトが多数決で指し手を決める。「あから」は10の224乗を表し、将棋の局面の数がこの数に近いことにちなんで命名された。対局は持ち時間各3時間。振り駒で清水が先手番になり、約6時間に及ぶ熱戦になったが、中盤から終盤にかけて「あから2010」がリードを広げて勝ち切った。清水女流王将は「悔しい気持ちもありますが、途中からは血の通った人間と指している気持ちになりました。今後も人間とコンピューターが切磋琢磨(せっさたくま)して強くなれればと思います」と語った。」
  • 4種ソフト合議制でコンピューター将棋の勝ち (YOMIURI ONLINE
     「清水市代女流王将(41)とコンピューター将棋「あから2010」の対局が11日、情報処理学会の創立50周年事業の一環として東京都文京区の東京大学で行われ、コンピューターが86手で勝った。プロとコンピューターの対局は、2007年の渡辺明竜王対「ボナンザ」戦以来。前回は渡辺が際どく勝ったが、今回のコンピューターは1秒間に6000万局面を先読みできるうえ、4種類のソフトが局面を協議。多数決によって次の一手を決める「合議」制を採用したことでさらに強くなっていた。本局は中盤で優勢になった清水が勝負所で持ち時間を使い果たしたため、終盤に時間を残していたコンピューターに競り負けた。」
  • 清水女流王将が敗れる コンピューターとの特別対局 (47NEWS(共同ニュース))
    清水女流王将が最先端システム「あから2010」に敗れる (スポーツ報知
    清水女流王将 コンピューターに敗れる (スポニチ
     「女流将棋界の第一人者、清水市代女流王将(41)とコンピューターの特別対局が11日、東京都文京区の東大本郷キャンパスで行われ、先手の清水女流王将が将棋の最先端ソフトを組み合わせたシステムに敗れた。清水女流王将は歴代最多のタイトル獲得数43を誇る女流のトップ。その実力はアマチュアの五段以上のレベルといわれている。対局したのは今年の「世界コンピュータ選手権」で優勝した「激指」など、4種類のソフトを組み合わせた「あから2010」というシステム。各ソフトが示したうちの最も多かった指し手を採用し、単独のソフトより悪手を減らせるという。日本将棋連盟は2005年10月にプロが公の場で許可なくコンピューターと対局することを禁止。特例として07年3月に渡辺明竜王が「ボナンザ」というソフトと対局して勝っている。今回も将棋ソフトの開発を進める情報処理学会からの要望で特別対局が実現した。」
  • コンピューターが清水女流王将に勝った!プロ棋士相手は初 (スポーツ報知
     「・・・ 清水は女流棋士との対局では経験がないような攻めにも耐え、中盤には優勢な局面もつくったが、最後はコンピューターの正確な寄せに屈した。中盤での 大長考で3時間の持ち時間を使い切り、終盤は1分将棋になったのも敗因になった。「思いが一手一手にあり、熱い一局でした。コンピューターは冷たくて感情 もない、というのが間違いだと気づいた」  史上初めて公の場でプロ棋士を破った「あから(阿伽羅=将棋の一手の選択パターンを示す10の224乗)2010」。世界コンピュータ将棋選手権 の優勝歴を持つ「ボナンザ」「激指」「GPS将棋」「YSS」という4ソフトが結集し、169台のコンピューターで計算作業を行う“最強の刺客”だった。 4ソフトの多数決で手を決める合議制を採用。限りなく悪手のリスクを回避して、最善手を選択するパーフェクトな将棋に、女流の第一人者も勝てなかった。 将棋ソフトの開発を始めて35年で、大きな壁を突破した情報処理学会のはこだて未来大・松原仁教授は「さらに先を目指して開発を進めたい」と今度 は男性棋士との対戦を熱望する。究極の野望は、渡辺明竜王や羽生善治名人ら棋界の最高峰を倒すこと。棋士がプライドを取り戻すためには勝つしかない。強い のは人間か、コンピューターか。大きな命題を掲げて戦いは続く。 ・・・」
  • 清水女流王将が敗れる コンピューターとの特別対局 (西日本新聞)など (共同)
      「女流将棋界の第一人者、清水市代女流王将(41)とコンピューターの特別対局が11日、東京都文京区の東大本郷キャンパスで行われ、先手の清水女流王将 が86手で将棋の最先端ソフトを組み合わせたシステムに敗れた。対局は平手の1番勝負。持ち時間は各3時間。中盤まで互角の展開だったが、清水女流王将は 終盤のミスもあってコンピューターに優位に立たれると、最後は確実な攻めで押し切られた。6時間3分の対局で敗れた清水女流王将は「時間配分がうまくいか なかった。正直、悔しい」と無念の表情。システムを作ったプロジェクトチーム責任者の松原仁さん(51)は「最後は運があった。今後も開発を進めたい」と 話した。清水女流王将は歴代最多のタイトル獲得数43を誇る女流のトップ。実力はアマチュア五段以上のレベルといわれている。対局したのは今年の世界コン ピュータ選手権で優勝した「激指」など、4種類のソフトを組み合わせた「あから2010」というシステム。各ソフトが示したうちの最も多かった指し手を採 用し、単独のソフトより悪手を減らせるという。」
  • 将棋ソフトが初勝利 清水市代・女流王将を下す (MSN産経ニュース
    コンピュータ将棋、初勝利 女流王将を下す 情報処理学会「あから」 (ITmedia News
     「将棋の清水市代女流王将に情報処理学会(白鳥則郎会長)のコンピューター将棋システム「あから2010」が挑戦していた一番勝負で11日午後7時、後手のあからが勝利を収めた。公の場で、コンピューターが日本将棋連盟(米長邦雄会長)の棋士を打ち破ったのは初めて。対局は、情報処理学会の50周年プロジェクトとして実施された。あからには、世界コンピュータ将棋選手権で優勝した「激(げき)指(さし)」など4種のソフトが搭載されており、導き出した解答のうち最も多かった手を指す。今後、あからは早ければ半年後にも日本将棋連盟が指名する男性棋士に挑み、さらに勝てば最高峰の羽生善治名人(王座・棋聖)か渡辺明竜王と対局する見通し。今回の対局は観客の見つめる前で行う公開対局ではなく、限られたメンバーが会議室で行い、約750人の観客は広い講義室で中継盤面を見守った。」
  • 将棋プログラム「あから 2010」、女流王将に勝利 (engadget 日本版
     「あから2010だよ。女流王将に勝ったすごいやつだよ。というわけで体育の日に東京大学で行われた、清水市代女流王将と情報処理学会の刺客「あから2010」合議制システムの一戦は、六時間を超える戦いの末に86手で清水女流王将が投了、コンピュータ「あから2010」の勝利という結果になりました。序盤から慌しく駒が行き交いする中、時折あらわれるコンピュータならではの打ち手に清水女流王将が長考、持ち時間を失う頃合から「あから2010」に攻めきられるという展開でした。細かい分析はこれから行われるはずですが、綺麗な囲いが残っていることからも分かるとおり「あから2010」からしてみればほぼ攻め込まれる機会のない、危なげない勝利。将棋プログラムはすでにアマチュアトップレベルにあると言われていましたが、今回の戦いでさらにその能力を証明して見せたことになります。 一方、人気のせいか盤外では有料のネット中継に接続できないというトラブルも発生するなど、今回の一局はあらためて人間対コンピュータという構図への注目度を示すことにもなりました。さて、次なる戦いはいつ、そして人間側代表に 選ばれてしまう 選ばれるのは誰になるのでしょうか?」
  • クラウドマシンがプロ棋士に勝利【増田@maskin真樹】 (TechWave
     「情報処理学会の挑戦状に始まった清水市代女流王将と169台676コアクラスタマシンとの勝負が10月11日に東京大学本郷キャンパスで行われた。13時にスタートした勝負は19時に後手のあからが勝利して終ったとMSN産経ニュースが報じた。コンピュータが日本将棋連盟の棋士を打ち破ったのは初めてとなる。対局は中継されると伝えられたが、当日は中継サーバーが度々ダウンしたほか、実際の動画の視聴や棋譜およびブログさえも有料のファン倶楽部への入会(年間5000円)が前提とされ、視聴できない人が多くみられ混乱した。情報処理学会、日本将棋連盟ともに結果についての報道はまだされていない。どんな勝負だったのか興味深いが、いずれにせよ歴史に残る対局だったに違いない。まずは、清水市代女流王将、あからチーム、関係各位にお疲れさまといいたい。」

外国語の報道と反響

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