10倍楽しむ大会情報(3)看寿賞表彰式・解説
===> 詰将棋おもちゃ箱 ===> 詰将棋全国大会 ===> 第22回詰将棋全国大会
[2006年6月27日最終更新] 平成17年度看寿賞決定!
第22回詰将棋全国大会の情報、第3回は2005年の最優秀詰将棋に授賞する、看寿賞の表彰式を紹介します。
(3)看寿賞表彰・解説
関連情報: 第22回詰将棋全国大会 平成17年度看寿賞
・看寿賞のページ (全日本詰将棋連盟)
・看寿賞 (詰将棋パラダイス)
看寿賞って?
一年間に発表された全詰将棋の最優秀作に授与される賞で、短編、中編、長編、特別の4部門で最優秀作品が表彰されます。看寿賞の名前は、詰将棋の聖典ともいわれる「将棋図巧」の作者伊藤看寿にちなんだものです。
平成17年度看寿賞決定!
2005年の看寿賞は、候補作推薦の投票や全詰連の看寿賞委員会での選考が進められています。まもなく発行される詰将棋パラダイス7月号で発表される予定ですが、6月27日、詰将棋パラダイスのホームページで平成17年度看寿賞の速報が掲載されました。
- 短編部門:高坂 研 作(パラ593号、高等学校)
- 中編部門:有吉澄男 作(パラ595号、短期大学)
- 長編部門:田島秀男 作(パラ595号、大学院)
看寿賞表彰式では、あの柳田明さんの名解説が
7月16日に横浜で開催される第22回詰将棋全国大会では、2005年の看寿賞の表彰式が行われます。受賞作品は詰将棋パラダイス7月号で発表されますが、全国大会では表彰式で作者の感想が聞けると共に、プロジェクタを使用して作品鑑賞、解説が行われるのが魅力。「看寿賞作品集」の解説者として著名な柳田明さんの解説で、2005年の最優秀作品をご鑑賞ください。
4年前のサプライズ
4年前に東京で行われた第18回詰将棋全国大会では、史上初めて女性の看寿賞受賞者の誕生(高橋和女流三段)という、21世紀の幕開けにふさわしいできごとがありました。今年はどのようなサプライズがあるのでしょうか。
看寿賞作家と話そう!
これまでの看寿賞受賞作品は、全詰連の看寿賞のページや詰将棋パラダイスの看寿賞のページで見ることができます。多くの看寿賞作家と会えるのも全国大会ならでは。懇親会ではちょっと勇気を出して、話しかけてみましょう。
| 固定リンク

コメント