三代伊藤宗看
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[2006年12月28日最終更新]
今年の第22回詰将棋全国大会は、三代伊藤宗看生誕300年記念。というわけで、三代宗看についてあれこれ。
・伊藤宗看(3代) (Wikipedia)
・将棋家元紹介 伊藤家 (将棋博物館)
・将棋無双 (詰将棋博物館)
・三代 伊藤宗看 (詰将棋博物館BLOG)
・詰むや詰まざるや 将棋無双・将棋図巧 (平凡社)
・中将棊作物よりの出題 (中将棋入門)
・三代宗看の詰中将棋 (おもちゃ箱)
・詰将棋・必至 (将棋パイナップル)
2006年12月26日
- 「秘伝 将棋無双」(湯川博士,門脇芳雄/監修) (将棋 棋書ミシュラン!)
「・・・ [総合評価] A ・・・ 本書は、「無双」の魅力の一端を座談会形式で楽しもう…というもの。 ・・・ 解説は、かなり小まめに分けられており、5手詰を解ける人なら十分理解できるレベル。作者の創作語である「柱」「金銀抱え」などがかなり的を射ていて、分かりやすくなっているのも○。 ・・・」
2006年8月28日
- 秘伝将棋無双 (30代からの将棋日記)
「・・・ 本書で解説している無双の作品は、20問。その他、詰将棋、江戸時代の将棋などの各コラムもちらほらと。無双の作品鑑賞ガイドとしてもだいぶいけてるとは思いますが、会話形式の本は嫌だ!という人には勧める事はできません。 ・・・」
2006年8月10日
- 湯川博士著「秘伝将棋無双」 江戸時代の詰将棋集を解説 (asahi.com)
「湯川博士著「秘伝 将棋無双」は山海堂刊(税別1400円)。江戸時代の七世名人・伊藤宗看が将軍に献上した詰将棋集「将棋無双」には、「詰むや詰まざるや百番」の別名がある。傑作を新趣向の会話形式で解説し、当時のエピソードもまじえた読み物。」
2006年7月3日
- 旧刊案内「秘伝 将棋無双」 (読欲!)
「・・・ 「将棋無双」という古典詰将棋から、問題を選抜して登場人物の問答で詰将棋を解いていく鑑賞的詰将棋本。各問題いきなり解くのではなく、「前菜」用の詰将棋を解くまたは、詰上がり図を想像して解き始めるのでとっつき易いと思う。かなり分かりやすいと感じたのは、登場人物の会話があったためで著者の苦心が伝わる。それにしても、「将棋無双」という作品はよくできている。ここで内容まで書くのは、ミステリーの犯人を暴くのに等しいのでしませんが、思いもよらない筋の連発は唸ってしまう。間のコラムと小コラムも、退屈させない。」
2006年6月25日
- 三代宗看の例の4題 (詰将棋天旗 雑記のページ)
「明日26日『近代将棋』8月号が発売されますが、別冊付録が復刻『王将』創刊号です。この『王将』は近代将棋編集で昭和29年の1年間発行されました。 ・・・ 塚田正夫九段が「詰将棋名局鑑賞」を連載していました。3月号(これは『近代将棋』10月号の付録となるはず)では、「三代宗看」を取上げ、これを全部詰め得れば初段、と言われていた例の4題を紹介していました。 ・・・」
2006年6月10日
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秘伝将棋無双―詰将棋の聖典「詰むや詰まざるや」に挑戦! (Amazon)
「秘伝将棋無双―詰将棋の聖典「詰むや詰まざるや」に挑戦! (単行本) 湯川 博士 価格: ¥ 1,470 (税込み) ・・・ 江戸時代の名人、3代・伊藤宗看によって書かれた詰将棋のバイブル「将棋無双」から、20題を厳選。初伝・中伝・奥伝にわけ、ストーリー形式で解説する。指将棋に通じる手筋が満載の一冊。 ・・・」
2006年6月9日
- 秘伝将棋無双 (Kinokuniya BookWeb)
「秘伝将棋無双 ISBN:4381086104 湯川博士;門脇芳雄 山海堂 2006/06出版 21cm 319p [A5 判] NDC分類:796 販売価:\1,470(税込) (本体価:\1,400)」
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