大会アルバム(4)書籍コーナー、宗看コーナーオープン
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[2006年7月28日最終更新]
第22回詰将棋全国大会 大会アルバム(4)書籍コーナー、宗看コーナーオープン
12時、メイン会場での大会開会に先立ち、書籍コーナー、宗看コーナーなど、第二会場がオープン。
宗看生誕三百年記念コーナーでは、詰将棋博物館の大橋館長が古棋書やパソコンでさまざまな資料を展示。
関連情報:三代伊藤宗看
書籍コーナーでは、書店では入手できない詰将棋の本もたくさん。
北海道将棋連盟の道将連ブックスも10冊に。10種類全部のセットも特価販売。
浦野七段のハンドブックシリーズ、赤、黄、緑の3冊。
もちろんサイン入り。
関連情報:
浦野真彦七段「5手詰ハンドブック2」
浦野真彦七段「3手詰ハンドブック」
看寿賞作家、原さんと高坂さんの自作作品集はあっという間に完売。
全詰連ブックスの最新刊、藤井さんの「双曲線」は、必至100題と詰将棋100題を収録したユニークな作品集。
将棋世界編集長の角さん。
詰棋めいと最終号は残念ながら間に合わなかったが、「饗宴」など詰将棋研究会の本と将棋世界を販売。
創棋会の平井さんは創棋会の作品集や岡田さんの「蝸牛II」など。和本仕立てが美しい。
手前に見えているのは、現在では入手困難な「大正時代の将棋月報」(利波さん)。
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