大会アルバム(1)名古屋で全国大会
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[2009年7月21日最終更新]
2009年7月19日に名古屋で開催された第25回詰将棋全国大会を写真で振り返ります
(写真をクリックすると大きな写真がごらんいただけます)。参加された方は思い出を新たに、参加できなかった方は大会の雰囲気をお楽しみください。
なお、掲載されては困る写真があった場合は、削除・差し替えなど対応いたしますので、メール(omochabako@nifty.com)にて管理人(TETSU)までご連絡ください。
撮影:TETSU、駒谷秀彦、稲葉元孝
詰将棋全国大会は、毎年7月頃に開催。中京、関東、関西、他の地方の4年サイクルで、2009年は中京の番。詰将棋パラダイス発祥の地、名古屋で7月19日に全国大会が開催された。
前日や当日の午前中には名古屋城など観光して楽しんだ方も。各地で行われる全国大会の楽しみの一つだ。
会場は名古屋市千種区のホテルルブラ王山。地下鉄東山線の池下駅からすぐのわかりやすいところ。
全国大会は2階の白帝の間で13時から(12時開場)。
全国大会は午後だが、午前中に全日本詰将棋連盟の幹事会が行われるので、幹事は前日から泊まり込んだ人が多かったようだ。
新旧全詰連会長と詰パラ編集長。
午前10時、大会が行われる白帝の間では、早くも準備が進められている。
プロジェクターの位置調整にひと苦労。なんとか決まった。
参加者分の資料の準備も大変な作業。人海戦術で短時間に用意する。
プログラムや握り詰、大会詰将棋、どうぶつしょうぎルール説明など、イベントで使われる資料は、このプラケースに入れて受付で参加者に渡す。
書籍コーナーも着々と準備が進む。
LPSAの藤田さんはなかなか入手できないどうぶつしょうぎや日めくり詰め将棋カレンダーを用意。奥の創棋会ブースには絶版の貴重な詰棋書がずらり。
このほか、北浜七段、プロパラの若島さん、風みどりさんのブースも。
全国大会に先立ち、3階の別室では全日本詰将棋連盟の幹事会が。看寿賞委員会、データベース委員会、書籍部、段級位委員会など、各活動の報告や課題の検討が行われた。
詰将棋の引用について(作者名や発表誌を書くなど)マスコミへのお願いも審議された。
門脇会長から引き継いだ柳田新会長(右)の熱のこもった所信表明。全詰連はチェンジできるのか。決定、実行をスピーディーにするために少人数の常任幹事会でメールベースで進めることを提案、設置が承認された。
全国大会を詰将棋まつりに(マニアだけでなく、子供や女性を含む一般向けに)。これはプレ実行委員会を設置して案を練ることに。
12時から受け付け開始。待ちかねた人があっという間に列を作る。
ほとんどの人が懇親会にも参加。私の名札にはなぜか最初から懇親会参加のシールが。読まれている?
奥の書籍コーナーは12時から店開き、もう人だかりができている。
だんだん会場も埋まってきて、全国大会開幕はもうすぐ。
(大会アルバム(2)全国大会開幕 に続く)
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