大会アルバム(6)懇親会 その1
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[2009年7月26日最終更新]
第25回詰将棋全国大会 大会アルバム(6)懇親会 その1
服部さんの乾杯の音頭で懇親会がスタート。
第一部でも橋本実行委員長の代理で開会宣言した服部さん、「(大会より)こっちの方が得意なんです」
懐かしい人、初めての人、有名人とも気軽に話せる懇親会。
すぐにあちこちに話の輪が。
第6回詰将棋解答選手権では速報ブログで大活躍のKeyさん。選手権の参加者とたくさん話せたかな。
今回は取材も兼ねての出席とのことで、Keyさんの撮影した写真がブログで公開されている(パスワード付きだけど、全国大会参加者ならわかるようになってる)。
参考:名古屋写真(全国大会編) (のぺのげ Part3)
本日の主役、看寿賞受賞の安武さん、中村さんはひっぱりだこ。
去年の九州での全国大会の一人一言で「二十歳になって合法的にお酒がのめるようになりました。懇親会はよろしくお願いします。」と話したやっくん、今年は当然のように飲んでます。
握り詰投票結果の発表。
第3位は芹田さん。
「優勝は利波さんと予想します」
続いて2位は馬屋原さん(懇親会は不参加)。
そして注目の1位は・・・芹田さんの予想通り利波さん! おめでとう。なんと1位から3位まで詰工房メンバの独占。
1位から3位の作品は詰将棋パラダイスで出題される。
参考:詰将棋全国レポート3 (将棋雑記)
作者あては28人もいてとても大変そうだが、その中で6人を的中させた三角さんが1位。
「作品ではなく作者のことばから予想するのが的中の秘訣です」
全国大会詰将棋は2題出題、こちらも解答とともに作者もあてなければならない。
ちなみに作品は「25」の盤面曲詰と、ごちゃっとした作品。こちらは予想通り「25」のあぶりだし(手数も25手)。
両題の解答、作者とも正解したのはお二人。山田さんと
風みどりさん。
あとの抽選は香龍会方式、解答用紙をばさっと投げて、一番遠くに飛んだ人から当選。さて1番遠いのは・・・また芹田さん(だったかな)。
- 楽しかった懇親会もそろそろお開き。
来年の開催地東京詰将棋工房の金子さんから決意表明。「会場の抽選にはずれましたが、また別の部屋を狙います。」
来年は、子供も参加できる詰将棋まつりにという方向でいろいろ検討されるとのことで、また楽しみ。
最後は元水事務局長の締めでお開き。
そのまま新幹線で帰る人、まだまだ話足りないと二次会に繰り出す人、・・・
来年は東京で会いましょう。
(大会アルバム(7)懇親会その2 に続く)
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