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2009年7月19日 (日)

TETSUの全国大会レポート

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[2009年7月20日最終更新]
2009年7月19日、名古屋市千種区のホテルルブラ王山で行われた第25回詰将棋全国大会の速報(終了)。


2009年7月20日

  • さて今日は帰るだけ。名古屋インターから東名に。帰りは渋滞もほとんどなく、休日1000円のお得感を実感。
  • 浜名湖PAで散策して休息。続いて日本坂PAで焼津のお寿司に舌鼓。4年前と同じコースだ。
  • 2時ころ到着。さて写真を整理しなければ・・・
  • というわけで、これで本当に速報は終了します。

2009年7月19日20時?、二次会

  • 東京や大阪など、これから帰宅する人も。泊まりの人はまだまだ話足りないと近くの居酒屋へ。
  • 武さん、斎藤さんは、さっそくチェスの盤駒を取りだして対局開始(二人ともいつでも持っているのかな)。熱戦の結果は引き分け。
  • 高坂さんから自作のプルーフゲームの本をいただく。ありがたく、展示室や推理将棋の賞品リストに追加(鳥本さんからも月下美人と山中龍雄作品集を。こちらも感謝してリストに追加)
  • 香龍会運営スタッフの打ち上げもなぜか同じ居酒屋で、しかも隣の部屋でやってたことがわかってびっくり。

2009年7月19日18時、懇親会

  • 速報はいったん終了したのだが、「自宅に帰るまでが詰将棋全国大会です」というわけで少しだけ追加。といっても酔っ払いモードであまり覚えてないが (^^;
  • 服部さんの音頭で乾杯 「(大会より)こっちの方が得意なんです」
  • 1年ぶりの人、はじめての人、あちらこちらで話の輪が。解答選手権関係、カレンダー関係、どうぶつしょうぎ関係などの輪も。来年の東京大会など、今後の話題もあれこれ。ひそかに巨頭会談も。看寿賞の中村さん、安武さんは引っ張りだこ。
  • 本日投票が行われたアマレン杯握り詰の結果発表。賞金が看寿賞以上とあって、熾烈な争い。まずは3位から発表、芹田さん「優勝は利波さんと予想します」
  • 続いて2位は馬屋原さん(懇親会は不参加)、そして注目の一位は・・・芹田さんの予想通り利波さん! おめでとう。1位から3位の作品は詰将棋パラダイスで出題されるので、図面は伏せる。
  • 作者あての投票も同時に行われたが、こちらは三角さんが6問的中で1位。「作品ではなく作者のことばから予想するのが的中の秘訣です」
  • 次は全国大会記念詰将棋。こちらは解答と作者あてを2題とも正解がお二人、山田さんと風みどりさん。あとの抽選は香龍会方式、解答用紙をばさっと投げて、一番遠くに飛んだ人から当選。さて1番遠いのは・・・また芹田さん(だったかな)。
  • 歓談はまだまだ続くが、来年の開催地東京詰将棋工房の金子さんから決意表明。「会場の抽選にはずれましたが、また別の部屋を狙います。」
  • 事務局長元水さんの一本締めでお開き。

2009年7月19日17時40分、記念撮影

  • 全員で記念撮影。これにて全国大会は閉幕。続いて楽しい懇親会へ。
  • この速報はこれで終了します。ありがとうございました。

2009年7月19日17時30分、各運営スタッフからあいさつ

  • 運営にあたったスタッフのみなさんからひとこと。本当にありがとうございました。

2009年7月19日16時14分、一人一言

  • 一人一言、30秒以内でお願いします。
  • 安武さん「看寿賞のコメントはやっぱり考えておくんでした」
  • 磯田さん「詰将棋総目録、やっと完成させることができました。ホームページを来月立ち上げます」
  • 中村さん「看寿賞を取ろうという人はぜひ推理将棋に挑戦してください」
  • 北尾さん「将棋は詰将棋から入ったので愛着があります」
  • 若島さん「プロブレムの世界大会を神戸で開催することを働き掛けています」
  • 藤田さん「詰将棋は知らない人とも感動を共有できるのがすばらしいと思います」
  • 高坂さん「詰パラ7月号の推理将棋は看寿賞の中村さんの特集。ぜひ解いてください」
  • 須藤さん「安武さんとどちらが背が高いか聞かれたんですけど、懇親会が終わるまでに分かれば」
  • 金子さん「最近キルケばか自殺詰が暗算で検討できるようになりました」
  • 近藤さん「久しぶりです。安武さんが受賞してうれしいです。復帰して添川さんの連続受賞を止めたいです」
  • 門脇さん「20回参加は本当の金メダルにして・・・ 四百人一局集、よろしくお願いします。妖精賞、来年はスポンサーになって賞品を出したい」
  • 武さん「看寿賞の短編は該当なしということで防衛したうような気分です(と誰かが言っていたような)」
  • ・・・

2009年7月19日15時30分、どうぶつしょうぎトーナメント

  • さて本日のメインイベント? どうぶつしょうぎトーナメント。希望者4名が参加。
  • まずは考案者の北尾さんからルール説明。
    「ライオンを取ったら勝ちですけど、もう一つライオンが敵陣1段目に入れれば勝ちというルールを付け加えました。2ひよこ、打ひよこ詰などOK、反則はありません」
  • 第1戦は練習してきたという京都の伊達さん、先ほど解答競争で-12点の山村さんの対戦。北尾さん藤田さんの豪華解説陣で緊張の対局。二枚ぞう対二枚きりんの珍しい形に。山村さんがさきほどの汚名返上で勝利。
  • 北尾さん「新幹線のなかでどうぶつすいりしょうぎを考えていました。初手から5手で詰み。象が1回動きました。考えてみてください。」
  • 第2戦は愛知県の都築さん対北海道の松田さん。中部大学将棋部の都築さん勝利。
  • 決勝は都築さん対山村さん。最後は詰めて山村さん優勝「おもしろかった。詰め将棋はボロボロだったけど、どうぶつ将棋なら有段者かな」。都築さん「練習してリベンジします。」 健闘したお二人に北尾さんから色紙をプレゼント。

2009年7月19日15時20分、詰将棋課題コンクール案内

  • ジャッジの山田さんから第4回詰将棋課題コンクールの紹介
    「これまで3回行われています。ジャッジがとても豪華な顔ぶれです。」
  • 第4回詰将棋課題コンクールの課題を発表。一つ目はZilahiのテーマ。
    駒Aを捨ててBで詰める、駒Bを捨ててAで詰める、の二つの手順を含む7手詰(複数解、ツイン可)。
    二つ目は4手目以降に初形と1か所だけ異なる局面が現れる7手詰。
    9月30日締切。詳しくはTTT04(出題)Priblem Paradise)を参照。

2009年7月19日14時30分、第二部スタート

  • 最初は頭を使っていただくコーナー、解答競争。3手、5手、7手各10題。1問30秒。はい、スタート。
  • まずは3手詰。最初は簡単、だんだん凶悪な問題が・・・ 10点満点は早くもゼロに。
  • 次は5手詰。そろそろあきらめムード。最後の2題は全駒配置! 柿木将棋もだまされたとか。10点は当然なし9点もなし。8点が3人。
  • 最後は7手詰。同じ30秒ではきびしい。もう強い人におまかせ。
  • さすがに7手は凶悪な問題はないみたい。10点はなし、9点もなし、8点が最高。
  • さて総合成績は23点以上は・・・あっおひとりだけ。北浜七段優勝です。
    「解いているときに本を買いたい人がいて焦りました」
  • 続いて22点は浦野七段と三角さん
    浦野さん「優勝経験者にはかなわないけど善戦しました。」
    三角さん「来年は苦しめる方に回ります」
  • 21点はおひとり滋賀県から初参加の中筋さん。20点はたくさん。柳田、深井、山田、太田、近藤の5氏。
  • マイナス10より下の方・・・あっいました山村さん。-12点。
    石黒「せっかくですのでいい賞品をもらってください」

2009年7月19日13時55分、各ブースのPR

  • 北浜七段「もっと難しいのを出せということならサインで書きます」
  • 浦野七段「解答選手権作品集、宮田敦の序文だけでもいいですよ。作品、参加、購入なんらかの形で協力を」
  • 藤田女流「来年のカレンダーも予約を始めました。どうぶつしょうぎも40個持ってきました」
  • 猪俣さん「創棋会ブース。絶版書をアカシヤの何分の一で出しています。」
  • 第一部終了、第二部は2時半から
  • 現時点で参加94名の盛況。100名を超えるかも。

2009年7月19日13時45分、10回参加者表彰

  • 猪俣さんより表彰、若島さん、石黒さんのお二人
  • 若島さん「解答選手権、ご協力ありがとうございました。2009年度の作品集の予約受け付けもしています」
  • 石黒さん「参加10回ですが、司会も7回目です。若島さんとツーショットできてうれしです。」

2009年7月19日13時40分、七條賞表彰式

  • 水上さんより優秀解答者の表彰・・・1位、2位、3位、残念ながら誰も参加していない! 筒井さんが代理で受賞。

2009年7月19日13時16分、看寿賞表彰式

  • 柳田看寿賞委員長より、選考経過の報告。
    「中編が大激戦でした。詰パラ7月号で18ページも書いてますが・・・」
  • 柳田委員長より中編賞中村さん、長編賞安武さんに賞状を授与。(添川さんは不参加)
  • 中村さん「名前を付けたのは初めて。それだけ思い入れがあった作品です。妖精賞も受賞させていただきありがとうございます。」
  • 安武さん「煙詰を作ろうと思ったきっかけは、従来の煙詰を調べたら作れるんじゃないかと思ったこと、特に添川さんの煙が参考になりました。」
  • 柳田さんより中村作品の解説「21手詰にこれだけ同龍。作者の執念で成立した作品だと思います」
  • 安武作品の解説「龍がでてこない。2枚の馬で追い込む非常に美しい煙詰です。59香、57香が味のいい一手。ここからの馬の追い上げが見事です。26馬は35馬だと打歩詰になります。格調が高い煙詰の傑作です」
  • 添川作品の解説「龍追い2回転で1枚変換するという、2分の1手龍追い。48歩が49歩のときだけ、87龍が成立する仕掛けです。桂合を品切れにして香合の一手で収束に入ります。さらに長手数になる扉を開いた作品です」

2009年7月19日13時、詰将棋全国大会開幕

  • 石黒さんの開会宣言のあと、前夜飲みすぎた橋本実行委員長に代わって服部さんの挨拶、柳田全詰連新会長の挨拶、猪俣事務局長より幹事会の報告。
    猪俣さん「詰将棋を紹介するとき、作品、作者、発表誌など記述するよう全詰連としてお願いしていくことが決まりました」
  • 詰将棋パラダイスの水上編集長、続いて将棋連盟を代表して北浜七段より祝辞。
    「今日は売り子として来さしていただきました。」
  • LPSA藤田女流より祝辞。
    「詰将棋カレンダーたくさん投稿いただきありがとうございました。女性の投稿が多いのが特徴で、未来の女性作家を育てられたらと思います」
  • 柳田新会長より、これまでの会長門脇さんに感謝の表彰。プログラムにはないサプライズ表彰。
    門脇さん「後期高齢者になりましたが、四百人一局集などまだまだ仕事をします。ぜひご参加をお願いします」

2009年7月19日、今日、第25回詰将棋全国大会が開催

  • 名古屋での全国大会への参加は4回目。今回TETSUが宿泊しているのはメルパルク名古屋、ここは1997年の全国大会が行われたところ。
  • 今回の全国大会は東海地方の詰将棋ファングループ、香龍会が中心になって運営、またお隣静岡の駿棋会の元水さんが事務局長として協力している。全国大会の運営はとても大変で、すべてボランティアで取り組まれているスタッフのみなさんには大感謝。
  • ネットや誌上で有名なあの人、この人ともお話できる詰将棋の祭典。楽しめるイベントもたくさん。名古屋は東京や大阪からも日帰りできるので、みなさんどんどん参加しましょう(誰でも参加できます)。
  • ブログや掲示板でも参加に向けて多数の書き込みあり(===> 第25回詰将棋全国大会)。風みどりさん、北尾女流、Keyさん、だっちょさん、冬眠蛙さん、やなさん、若島さん、こんさん、斎藤さん、凡爺さん・・・

2009年7月18日、名古屋に到着

  • いよいよ明日詰将棋全国大会。TETSUも夜名古屋に到着。高速1000円の影響か渋滞で予定よりだいぶ遅れた。やはり新幹線で来るのだったか。明日の全国大会は13時からなので、午前中は近くの東山公園に行って見ようかな。

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